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肉 / ビル・セイジ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「肉」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

家族のしきたりを負わされた姉妹の哀しい宿命を描いたサスペンスホラー。静かに暮らしていたパーカー家は、ある日事故で母親を亡くしてしまう。美しい姉妹・アイリスとローズは母に代わり、先祖代々伝わる恐ろしい秘密の儀式を引き継ぐことになる。※R18+※一般告知解禁日:7月31日

「肉」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: WE ARE WHAT WE ARE

「肉」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ダイナソーフィールド/SATURIKUSHA

エシュロン −対NSA網侵入作戦−

デス・プルーフ

喰らう家

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

50点(凡作) ネタバレ

投稿日:2014/10/31 レビュアー:ホヨマックス

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最後だけ少しビックリするサスペンス。
それまでは人の日常生活を見ているようで退屈。

どっかの田舎。
この家族には誰にも言えない秘密があった(って悪い事してんだから言える訳ねえ)
そう、題名で予想つくような事をしていたのだ。
母ちゃんが死んだので娘達がその「伝統料理」をしなくちゃいけない。
イヤ、もうこんな事したくない、と言いつつグサッ!?
もう我慢できねえや、こんな家から出てってやる!と決意した時から歯車が狂うのであった。

まあ、こんな環境で育った娘達の将来が気になって最後まで観る事が出来たけど、、、そんな感じ。
どっかで見た事ある妹役の子は「マーサ、あるいはマーシー・メイ」に出演してたんだね〜

とりあえず「R18」に魅かれて借りたけど
一体ど〜こがR18なんだあ?しかもホラーちゃうし・・・(ブーイング)

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プロモーションが功を奏した感じ。(゜∀゜)

投稿日:2014/10/05 レビュアー:MOMO

前評判ほどにはグロくなかったので、逆に拍子抜けしました。(,, ゚Д゚)

韓国や台湾のそれには遠く及ばず、
せいぜいゾンビ映画止まりといった程度なので
さほどビビらなくても普通に見れます。

むしろ最初はミステリー仕立てのストーリーに惹き込まれました。

雨の中、買い出しに出かける具合が悪そうな母親。。。
『お父さんは病院に連れてってくれないよね』とこぼす子供達。。。

暴君な父親に虐げている不幸な家庭なのかな…かわいそう…

そう思って見ていたけれど、どうも実情は少し違う気がする。
確かに父親は厳格ではあるけど、家族を虐待している風ではない。

だけどこの家族、どこか変だ―――

そうして序盤から想像をかきたてる導入の仕方は上手いと思います。

でも、それも最初だけ。

すぐに真相の見当はつくし、以降は退屈に感じる時間が多かったです。

ラストも唐突な展開ではあるけれど、サプライズというよりは、
どっちらけという感じで、全体的に内容の薄さが目立ちました。(;´Д`)

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ネタバレ

投稿日:2015/09/06 レビュアー:片山刑事

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 ある一家のお母さんが突然死して、その家族落ち込んでいるかと思いきや。街をにぎわす失踪事件とかに関係しているんじゃないかと何やら一波乱あるんじゃないかっつう話。

 映画全体に不穏な空気がどっぷりと漂っていて、その空気感で100分間引っ張っていってくれる作品でした。一家のお母さんの死をきっかけに娘たちにそのお母さんの役割を与えられ、お父さんはめっちゃ怖くて逆らえず嫌々とその役割を行っていく。なかなかバイオレンスなシーンもあったりして気持ち悪いのもよかったです。

 ただアメリカ映画なのにヨーロッパ映画のような雰囲気はよかったですが、開始20分くらいで人間の骨が川から出てきて、何かが起こるのかと思いきや。あまり何も起こらず、一体この映画はどこに向かっているんだろう? と早く次の展開を期待してしまう待ちの時間が長くて退屈してしまう部分もありました。

 それに家族の秘密の部分でずっと引っ張っていくだけなので話自体は中盤で秘密が明らかになってからはこれといって動きがないので新鮮さに欠けると思いました。主人公の娘さんたちも今まで刃向う機会とかなかったのかな? とかこの映画が始まる前の人生で解決できなかったものかと乗り切れない部分もあったりしました。

 とはいえ、主人公の姉妹が美人さんだったのがよかった映画でした。

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澄ました顔して人肉シチュー食らうかっ!?

投稿日:2015/08/17 レビュアー:きーちゃん

 知り合いから勧められたこともあり、また他に視聴したい作品もなく、リストの下位に入れておいたものが届きました。調べたらメキシコのホラー映画のリメイク版だと知りました。個人的には「ヒトは肉食、草食を問わず何でも食べる雑食系なので、その人肉は大変美味しいのでは?」と、過去にふと思ったりしたことがあります。この手のネタは週刊誌のコミックなどに出てたのを見掛けたことがあります。

 本作の冒頭で悲惨な死に方をした母親エマはニューギニアの先住民と同じ病、「プリオン病」の疑いが。つまり人食い人種は、脳の病気になるリスクを持つと、専門書を紐解いて解説しています。タイトルからしてこの家族が人肉を食べていることは前半ですぐに分かってしまいますが、次に「では何故人肉を?」という疑問が出てきます。食物に飢え切っている訳でもなく、鬼畜な一家でもない。やや貧困な家族には見えますが、父親は宗教をだしにして行為の正当化を図っています。過去の回想シーンが少し描写されてますが、人肉食いが習慣になってしまったようです。

 可愛い姉妹は人肉を捌いて人肉シチューを料理してと、「オエー!」ってなります。半ば強制的な”子羊の日”と称する儀式にとうとう我慢の限界が来たのか、二人の姉妹が狂ったように父親を●●するシーンには驚愕しました。

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共食いは、いけませんって事です。 ネタバレ

投稿日:2014/10/11 レビュアー:土豆

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アジア系の食人映画から比べるとグロさとかは低めで、18禁とか銘打っているが、
もっと他に18禁にしないといけない映画は他に沢山ある様に思えてくるので、
邦題も含めて、これは配給元のイメージ作りの手段かと...。

母親を亡くしたばかりの家族、何かいわくありげな様子を醸し出している。
題名から十分に想像できる家族の秘密なんですが、
家族の中に悲壮感を漂わせながらも、その儀式を行わなければいけない意味がわからない。
父親は完全に壊れているが、何かの義務感に捉われているだけで、皆や嫌々やって
いる感じである。
これを破ると、何か起こるのかと思えど何も起こらないし...。
先祖が食料に困って...ってのはあるのかも知れないが、誤った宗教観なのかその苦しみを
一子相伝で代々子孫まで伝える意味って何なのか...??
そういった細かい説明は無くて、
人骨発見 → 形跡から食べられたと判断 → クールー病 → パーカー家が怪しいって推理なのか、
急転直下に犯人を特定した医師が訪れて、ドタバタ劇になるが、何故か最後はゾンビ映画に
なってしまったりで...ちょっと乱暴な展開ですね。
クールー病の潜伏期間は長いらしいので、この先この子供たちもって考えると、
どのみち、暗ーいエンディングですね。

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ユーザーレビュー:9件

50点(凡作)

投稿日

2014/10/31

レビュアー

ホヨマックス

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最後だけ少しビックリするサスペンス。
それまでは人の日常生活を見ているようで退屈。

どっかの田舎。
この家族には誰にも言えない秘密があった(って悪い事してんだから言える訳ねえ)
そう、題名で予想つくような事をしていたのだ。
母ちゃんが死んだので娘達がその「伝統料理」をしなくちゃいけない。
イヤ、もうこんな事したくない、と言いつつグサッ!?
もう我慢できねえや、こんな家から出てってやる!と決意した時から歯車が狂うのであった。

まあ、こんな環境で育った娘達の将来が気になって最後まで観る事が出来たけど、、、そんな感じ。
どっかで見た事ある妹役の子は「マーサ、あるいはマーシー・メイ」に出演してたんだね〜

とりあえず「R18」に魅かれて借りたけど
一体ど〜こがR18なんだあ?しかもホラーちゃうし・・・(ブーイング)

プロモーションが功を奏した感じ。(゜∀゜)

投稿日

2014/10/05

レビュアー

MOMO

前評判ほどにはグロくなかったので、逆に拍子抜けしました。(,, ゚Д゚)

韓国や台湾のそれには遠く及ばず、
せいぜいゾンビ映画止まりといった程度なので
さほどビビらなくても普通に見れます。

むしろ最初はミステリー仕立てのストーリーに惹き込まれました。

雨の中、買い出しに出かける具合が悪そうな母親。。。
『お父さんは病院に連れてってくれないよね』とこぼす子供達。。。

暴君な父親に虐げている不幸な家庭なのかな…かわいそう…

そう思って見ていたけれど、どうも実情は少し違う気がする。
確かに父親は厳格ではあるけど、家族を虐待している風ではない。

だけどこの家族、どこか変だ―――

そうして序盤から想像をかきたてる導入の仕方は上手いと思います。

でも、それも最初だけ。

すぐに真相の見当はつくし、以降は退屈に感じる時間が多かったです。

ラストも唐突な展開ではあるけれど、サプライズというよりは、
どっちらけという感じで、全体的に内容の薄さが目立ちました。(;´Д`)

投稿日

2015/09/06

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ある一家のお母さんが突然死して、その家族落ち込んでいるかと思いきや。街をにぎわす失踪事件とかに関係しているんじゃないかと何やら一波乱あるんじゃないかっつう話。

 映画全体に不穏な空気がどっぷりと漂っていて、その空気感で100分間引っ張っていってくれる作品でした。一家のお母さんの死をきっかけに娘たちにそのお母さんの役割を与えられ、お父さんはめっちゃ怖くて逆らえず嫌々とその役割を行っていく。なかなかバイオレンスなシーンもあったりして気持ち悪いのもよかったです。

 ただアメリカ映画なのにヨーロッパ映画のような雰囲気はよかったですが、開始20分くらいで人間の骨が川から出てきて、何かが起こるのかと思いきや。あまり何も起こらず、一体この映画はどこに向かっているんだろう? と早く次の展開を期待してしまう待ちの時間が長くて退屈してしまう部分もありました。

 それに家族の秘密の部分でずっと引っ張っていくだけなので話自体は中盤で秘密が明らかになってからはこれといって動きがないので新鮮さに欠けると思いました。主人公の娘さんたちも今まで刃向う機会とかなかったのかな? とかこの映画が始まる前の人生で解決できなかったものかと乗り切れない部分もあったりしました。

 とはいえ、主人公の姉妹が美人さんだったのがよかった映画でした。

澄ました顔して人肉シチュー食らうかっ!?

投稿日

2015/08/17

レビュアー

きーちゃん

 知り合いから勧められたこともあり、また他に視聴したい作品もなく、リストの下位に入れておいたものが届きました。調べたらメキシコのホラー映画のリメイク版だと知りました。個人的には「ヒトは肉食、草食を問わず何でも食べる雑食系なので、その人肉は大変美味しいのでは?」と、過去にふと思ったりしたことがあります。この手のネタは週刊誌のコミックなどに出てたのを見掛けたことがあります。

 本作の冒頭で悲惨な死に方をした母親エマはニューギニアの先住民と同じ病、「プリオン病」の疑いが。つまり人食い人種は、脳の病気になるリスクを持つと、専門書を紐解いて解説しています。タイトルからしてこの家族が人肉を食べていることは前半ですぐに分かってしまいますが、次に「では何故人肉を?」という疑問が出てきます。食物に飢え切っている訳でもなく、鬼畜な一家でもない。やや貧困な家族には見えますが、父親は宗教をだしにして行為の正当化を図っています。過去の回想シーンが少し描写されてますが、人肉食いが習慣になってしまったようです。

 可愛い姉妹は人肉を捌いて人肉シチューを料理してと、「オエー!」ってなります。半ば強制的な”子羊の日”と称する儀式にとうとう我慢の限界が来たのか、二人の姉妹が狂ったように父親を●●するシーンには驚愕しました。

共食いは、いけませんって事です。

投稿日

2014/10/11

レビュアー

土豆

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アジア系の食人映画から比べるとグロさとかは低めで、18禁とか銘打っているが、
もっと他に18禁にしないといけない映画は他に沢山ある様に思えてくるので、
邦題も含めて、これは配給元のイメージ作りの手段かと...。

母親を亡くしたばかりの家族、何かいわくありげな様子を醸し出している。
題名から十分に想像できる家族の秘密なんですが、
家族の中に悲壮感を漂わせながらも、その儀式を行わなければいけない意味がわからない。
父親は完全に壊れているが、何かの義務感に捉われているだけで、皆や嫌々やって
いる感じである。
これを破ると、何か起こるのかと思えど何も起こらないし...。
先祖が食料に困って...ってのはあるのかも知れないが、誤った宗教観なのかその苦しみを
一子相伝で代々子孫まで伝える意味って何なのか...??
そういった細かい説明は無くて、
人骨発見 → 形跡から食べられたと判断 → クールー病 → パーカー家が怪しいって推理なのか、
急転直下に犯人を特定した医師が訪れて、ドタバタ劇になるが、何故か最後はゾンビ映画に
なってしまったりで...ちょっと乱暴な展開ですね。
クールー病の潜伏期間は長いらしいので、この先この子供たちもって考えると、
どのみち、暗ーいエンディングですね。

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