ニューヨーク 冬物語

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ニューヨーク 冬物語 / コリン・ファレル
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「ニューヨーク 冬物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ビューティフル・マインド」でオスカーに輝いた脚本家アキヴァ・ゴールズマンがコリン・ファレルを主演に迎え、記念すべき監督デビューを飾った文芸ファンタジー・ロマンス。ニューヨークを舞台に、100年の時を超えて繰り広げられるひとりの男の愛の物語を描く。原作はマーク・ヘルプリンのベストセラー『ウィンターズ・テイル』。共演はジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、ジェニファー・コネリー、ラッセル・クロウ。20世紀初頭のニューヨーク。ギャングのボス、パーリーの下で頭角を現した青年ピーター・レイク。やがてパーリーを裏切りギャング団を抜け出して追われる身に。そして不思議な白馬に窮地を救われた彼は、運命に導かれるように富豪の娘ベバリーと出会い、恋に落ちるが…。

「ニューヨーク 冬物語」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: WINTER’S TALE

「ニューヨーク 冬物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ニューヨーク 冬物語の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000519508 2014年09月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

【Blu-ray】ニューヨーク 冬物語(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語, 英語 5.1chサラウンド - 日本語
DTS HD-Master Audio 5.1 - 英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000519507 2014年09月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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不思議なおとぎ話

投稿日:2014/09/15 レビュアー:ミルクチョコ

『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞を受賞した脚本家、アキバ・ゴールズマンの初監督作品。ニューヨークを舞台に、盗人の男と余命わずかな令嬢との身分違いの恋と、彼女の死後、記憶をなくした男が辿る数奇な運命を描いたドラマ。

20世紀初頭のニューヨーク。悪事に手を染めるピーター(コリン・ファレル)は、泥棒に入った先で令嬢ベバリー(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)と恋に落ちます。けれども、病身の彼女は短い生涯を閉じます。
それから100年後、ニューヨークの街に記憶を失くしたピーターが戻って来ています。
ピーターは、何のために生まれてきたのか、なぜ生かされているのか、答えを求めてニューヨークの街を彷徨っています。
なぜか無意識にお墓に行き、そこで少女の絵を描いてしまいます。
赤い髪の女のイメージが頭から離れず、彼女が何者かを探しています。
それはピーターにある使命があるからなんですよね。

果てしなく繋がる時空のどこかで誰かへの愛が命を救っている。儚くて切ない恋なのですが、ちょと甘ったるいような気がしました。
悪役のラッセル・クロウの存在が弱いのが話を平板にしていたように感じます。
100年前と現在のそれぞれの様相を見せるニューヨークの名所の数々も良かったです。

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奇跡をおこす男

投稿日:2014/09/29 レビュアー:パープルローズ

最近好感度急上昇中のコリン・ファレル。
今の彼ならロマンチックな恋愛ものも大丈夫に違いない!と楽しみにしていたのですが、
これはかなりの「トンデモ映画」でした。

1916年のニューヨーク。
孤児のピーター(コリン・ファレル)は、盗みにはいった屋敷の娘と恋に落ちてしまうが、
彼女は結核を患っていて、余命わずかの身。
執拗にピーターを追うギャング団のボス、バーリー(ラッセル・クロウ)の追手がふたりにせまる。

怒りに震えるラッセル・クロウの顔の大きな傷口が、ガバッと開いたシーンにまず唖然。
(またまたお笑い路線ですか?ラッセル・クロウ。)
ピーターのまたがった白馬に、突然羽が生えて飛びあがるシーンでまたびっくり。
堕天使(?)がウィル・スミスってどう考えてもおかしいわ。
ひょっとして、ゴールズマン監督が過去に脚本書いてヒットした映画の出演者が友情出演してるの?

ピーターが時空を超えて100年後のニューヨークに現れたあとの展開は、
これが「トンデモ映画」だってことがわかった後だったせいか、わりといいような気もしましたが・・・。

コリン・ファレルが馬のことを「horse」と呼んでいるにもかかわらず、
字幕は固有名詞になってたのが不思議だったのですが、
原作ではちゃんと馬にも名前がついてたんでしょうね。
たぶん原作はおもしろいんでしょう。

寒そうなシーンばかりなので、夏に観るのはいいかも。

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雪の結晶のように冷たく煌めく透明で純粋な愛

投稿日:2014/11/09 レビュアー:hinakksk

 時空を超越した雪と氷の世界で愛や命が甦るという設定が、アンデルセンの「雪の女王」のようで、好きです。

 プロットは古典的なのですが、なんとも不思議な味わいの映画になっています。欧米のファンタジーによくある善悪の二項対立が、善の御使いである白馬を除いてはリアリズムで描かれていて、現実の物語にファンタジーが溶け込み、奇跡がリアルになっています。

 残念なのは、とても神秘的で美しい物語なのに、最後の説明的なナレーションがむしろ想像の余地を奪っているような気がして、よけいなお世話ではと思ってしまいます。

 

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ちょっと期待はずれ・・

投稿日:2014/10/27 レビュアー:飛べない魔女

今週の無料配信ポイントで見よう!と心に決めていた作品。
秋の夜中には似合いそうな作品だわね、と思いチョイスしたのですが・・

なんとも中途半端な出来具合。
ピーターはいったい何物だったのでしょうか?
ウィルスミスが大魔王で、ラッセル・クロウが悪魔。
で、コリン・ファレルは天使だったってことなんですかねぇ?
ある使命をもって、100年後のニューヨークに現れたってことだけど、
その使命もなんだかフワフワしてて、へんな感じ。
でもって、そこでベバリーの妹に再会。
ち、ちょっと待ってよ、100年後ってことは彼女は108歳ぐらいってことでしょ?
いやはや・・・元気なおばあさんだこと・・

ベバリーと恋に落ちるくだりは好きだけど、
ファンタジー要素とホラー要素、タイムスリップ的な要素にラブストーリーと
いろいろてんこ盛りにしすぎて、焦点がぼやけてしまった気がしました。


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トンデモSFラブロマンスネタバレ

投稿日:2015/04/05 レビュアー:colonpan博士

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エターナルサンシャイン系(といえば聞こえはいいが)のトンデモSFラブロマンス。熱中度70%、採点50点。
単なるラブストーリーではなく、善と悪の戦いにしたかったのか、悪い意味で壮大さを醸し出している。
親に捨てられ、小舟に乗せられて海を漂う赤ん坊のピーター。十戒か? 
いつの間にか成長し、ギャング団のボスと手下から逃げ回る泥棒のピーター(コリン)だが、行き止まりにいた白馬に救われて逃げる。
この前半から既におかしな展開になっている。映像的な見せ方が下手なのか、矛盾だらけで説得力がないのだ。
例えば、目の前でのんびり白馬に跨っているのに、なぜかボスと手下は追いかけて来ない。横を通り過ぎても銃で撃ったりもしないで「逃げられた」などと悔しがる。
ボスから逃げるため、町から出ようとするピーターだが、白馬がとある豪邸の前から動こうとしない。
その家こそ、結核に冒された運命の赤毛女ベバリーが住む家。
「仕方ないなあ」と白馬の言いなりになって寄り道をするピーター。かなり変。
泥棒に入ったものの、ベバリーに一目惚れして盗むのをやめるピーター。このシーンも矛盾だらけ。
なぜか彼女が引っ越すことになっており、その当日、なぜかギャング団のボスが彼女を殺そうと現れる。ここら辺で観客は完全においてけぼり。
間一髪(というか、動きがスローモーでピーターが現れるのがバレバレ)、ピーターが白馬の王子そのままに現れて彼女をさらう。
北の地にある別荘へベバリーを届けると、なぜか父親が待ち構えており、ピーターの素性を検分する。父親はやけに物わかりがよく、すぐにピーターを受け入れる。
富豪の別荘でベバリーと仲睦まじく暮らし、年の離れた七歳くらいの妹とも仲良くなる。まさに幸せの絶頂。
ベバリーにとって生まれて初めてのダンスパーティーの日、ボスの手下がベバリーのグラスに毒を入れる。
その夜、ピーターに処女を捧げたベバリーは、結ばれた直後にあっけなく急死する。
妹がオランジュリーに作ったベッドに寝かせ、妹の願い通り口づけるが蘇らない。
失意のピーターは、ふらふらしているところをボスに殺される……のだが、血に飢えた残忍な悪魔である筈のボスが、ただ頭突きをくらわして橋から落とすだけ。
死んでるわけないのに、殺した気になって引き上げる。
何もかも、いい加減かつ都合が良すぎる展開だったのに、ついに子供向け戦隊ヒーロー並みのゆるゆる処刑になってしまった。
生還したピーターは、記憶を失ったまま100年の時を超えて現代へ。
道ばたで偶然、ベバリーの妹に似た癌の娘、アピーを連れた母親と出会う。その偶然ありえないし。
ただ、相変わらず悲愁感に包まれたジェニファー・コネリがいい味を出している。
図書館で自分の過去を調べ、あっさりと思い出すピーター。もはや何がどうしてそうなるのか理解不能。
アビーが何の前触れもなく突然息を引き取る。アビーをを助けるために北の別荘へ向かうピーター。
100年経っているのに別荘は残っている。そこへボスが追いかけてくる。
白馬の力を借りて20人を倒し、ボスもあっさりと葬る。弱すぎ。100年も老化せずに生きている悪魔なのに。
アビーをオランジュリーのベッドに寝かせ、おでこにキスすると息を吹き返す。七歳だとさすがに口づけはダメなんだろうけど、おでこにキスで蘇るっておかしいよね。
悪魔のボス役にウィル・スミスが登場するが、あまり意味はない。
ボスは北の地へは行けない掟があったり、無意味に店の店員を殺し、その血で赤毛の女を描いたりなど、やりたいことはわかるが意味深な伏線を散りばめすぎ。
展開が早いので退屈はしないけど、「あーあ」と言いたくなる台無し展開が多く、泣きや感動には至らず。とにかくやりたい放題な印象。
トンデモSFラブロマンスとして観れば、それなりに楽しめます。
原作がどうなっているのか知りたくなったので、一応読んでみます。

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