マチェーテ・キルズ

マチェーテ・キルズの画像・ジャケット写真
マチェーテ・キルズ / ダニー・トレホ
全体の平均評価点:
(5点満点)

19

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「マチェーテ・キルズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「グラインドハウス」内のフェイク予告編がきっかけで製作されたロバート・ロドリゲス監督による痛快B級バイオレンス・アクションの続編。ダニー・トレホ扮する不死身のタフガイ“マチェーテ”が、アメリカ国家を揺るがす巨大な陰謀に立ち向かうさまを豪華大物俳優陣の共演で描き出す。ある日、マチェーテのもとにアメリカ大統領から直々の依頼が来る。内容はメキシコのイカれた男“マッドマン”を抹殺してほしいというもの。しかし、マッドマンの心臓はワシントンに狙いを定めたミサイルと連動しており、心臓が止まると発射される仕組みになっていた。それを解除できるのは、世界一の武器商人ヴォズだけ。そのため、マッドマンを生きたままアメリカに連れて行くマチェーテだったが…。

「マチェーテ・キルズ」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: MACHETE KILLS

「マチェーテ・キルズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マチェーテ・キルズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 80DRJ20702 2014年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 2人

【Blu-ray】マチェーテ・キルズ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 80XRJ20053 2014年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:19件

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ついていけない

投稿日:2014/08/17 レビュアー:ミルクチョコ

冗談で流したフェイク予告がバカ受けして実際に映画化された前作。気を良くしたダニー・トレホが「早く続編を」と急がせまさかのシリーズ化。
恋人であるサルタナ捜査官を殺されたマチェーテは、逆に捜査官殺しの汚名を着せられ、処刑されるはめに。そこへ運良く米国大統領(チャーリー・シーン)から直電が掛かってきます。
ワシントンDCをミサイルで狙っている狂人マッド・マン(デミアン・ビチル)を殺害せよと依頼。けれども、マッド・マンの心臓にミサイル発射装置がセットされているため、逆にマチェーテは、彼を護衛しながらメキシコ国境を超えることに。

フェイクの予告編から始まったマチェーテらしく、今回も冒頭でいきなりパート3。しょぼいスターウォーズのような感じで、次はSF編か?なんて思っていると本編に繋がります。
血と暴力はもはや当たり前になってしまったこのシリーズ、山刀を武器にしたマチェーテは人間殺戮兵器。自分に銃を向ける者は容赦なくぶった斬ります。
何故かマチェーテには弾が当たらず、マグロの解体ショーの如く登場人物がバンバン殺されていきます。
ミシェル・ロドリゲスとジョニデの新妻アンバー・ハードの壮絶なキャットファイト。レディ・ガガの女優デビューなど話題性は多いものの、この本編が激しく退屈でした。
前作の悪役デ・ニーロと比べるとメル・ギブソンはインパクトが足りないように感じます。
そして、前作は悪ふざけの中にも、移民問題をシリアスに描いている面があったのに、今作は移民問題と立ち向かうという使命もなくなり、作品を支える物がなくなってしまったように思いました。
前作超えるバカらしさとトンデモなテンションで突き進み、後半が完全におかしなことになっていて、悪ノリ全開でついていけませんでした。

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やりすぎて笑えない…^^;ネタバレ

投稿日:2014/09/14 レビュアー:みなみ

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冒頭、「なんと「マチェーテ、宇宙へ行く」の予告編から始まります。
そういえば「マチェーテ」は「グラインドハウス」でのフェイク予告編から
ほんとに映画になった作品だった…忘れてました!
「さすがに宇宙は似合いなさすぎだろ!!」とツッコみながら楽しく見始めたんですが…

全体的にはイマイチでした(>_<)
全米であまりヒットしなかったのもわかる気がします。

その理由の一つは、冒頭でジェシカ・アルバが殺されてしまうこと。
結構ひどい映像だったし、観客は人気者の彼女をずっと見ていたいと思うから
ガッカリしたんじゃないかな…

もう一つは、やりすぎて笑えないセリフやシーンが多いこと。
過激にやればいいってもんじゃない…さじ加減というものがあります。

だけどキャスティングは豪華だったし、
殺し屋が皮を脱ぐと下から次の豪華キャストが現れるというアイディアは
いかにもB級ぽくて楽しかったんですけどね。

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キャストがこれで・・・?

投稿日:2014/11/03 レビュアー:涼風マヨネーズ

アントニオ・バンデラス、デミアン・ビチル、メル・ギブソン、レディガガと金のかかるキャストを揃えたのに内容はお粗末だ。

それとも内容なんか関係なしで残虐性をクローズアップされていればいいのか?

1作目同様バッサバッサと切り捨てるピュー!ドバー!と血が流れる。

ホラー同様やたら血を見せる映画はあまり好きじゃ〜ないが、一作目がよかったとの印象から2作目へ・・・。(失敗だったかも!?)

でもこれじゃ〜作目はないかもね・・・。

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B級だからオススメ!解って見よう!

投稿日:2015/07/27 レビュアー:ムービードリンク

マチェーテキルズ

メキシコの麻薬組織を殺せとの大統領からの依頼で、メキシコに行き麻薬組織のボスをある理由で殺せず、アメリカに連れて行く途中、最新武器商人の男や娼婦の軍団をも敵になり地球の危機を救う!真面目なB級おバカ映画。

星3.6 狙い過ぎ感は否めないがB級映画好きにはたまらない続編。

チープな殺人描写やグロいシーン、武器やエロシーンは面白過ぎます。
ジェシカアルパやミシェルロドリゲスはメルギブソンは続投で今回はレディガガやメルギブソンなど個性的な俳優さんや個性的なキャラ満載です。
少しネタバレ気に入ったシーン






オッパイマシンガンが出てきますが全く理にかなってない感が楽しい。
飛行機のプロペラに腸を引っ掛けたり、最新のナタや銃もB級でGOOD!

冒頭の予告映像も納得です。

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ヘリコプターの使い方が素敵かも?

投稿日:2018/11/27 レビュアー:伝衛門

「グラインドハウス」内のフェイク予告編がきっかけで製作された
ロバート・ロドリゲス監督による痛快B級バイオレンス・アクション『マチェーテ』。

好評につき第2弾となったのが本作品。

前作での不満をあげるとすると、
ジェシカ・アルバ嬢がミシェル・ロドリゲス嬢に比べ活躍度が低かったことぐらいだったのですが、
本作品ではその不満点が更に悪化することに…

圧倒的な相棒的ヒロイン不足かも?

バカバカしさは前作以上に拡大されており、そこは喜ばしい限りなのですが、
前作にはかろうじて残っていた主人公の悲哀感、メキシコ移民問題
といった大義が圧倒的に不足しており、
ロバート・ロドリゲス監督の”祭り”一色となっています。

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