CSI:NY シーズン9 ザ・ファイナル

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CSI:NY シーズン9 ザ・ファイナル / ゲイリー・シニーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「CSI:NY シーズン9 ザ・ファイナル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「CSI:NY シーズン9 ザ・ファイナル」 の作品情報

作品情報

原題:

CSI: NY

「CSI:NY シーズン9 ザ・ファイナル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

総評

投稿日:2014/10/22 レビュアー:ぽんぽん玉

とうとう、【CSI:NY】もファイナルを迎えました。
CSIシリーズの中でもブレの少ない今作。
登場人物の入れ替わりも少なく、メンバー同士の仲も良い。そして何より、科学捜査に重点を置いたストーリー展開に好感が持てた。
やはり、CSIは刑事ではなく鑑識なのだ。
マックを中心に安定したストーリーを見せてくれた今作は、CSIシリーズの中でも1番好きな作品だった。
それだけにファイナルは寂しいかぎりです。
とはいえ、これといって【終了】という作りではないので、知らなければこれがファイナルとは思えないでしょう。
いつも通りです。
反面、今まで棚上げになっていた問題などを丁寧に解決し、心置きなく締めくくれるように作ってあるのはさすがですね。
シーズン5で最愛のエンジェルと死に別れてしまったフラックにも新たな恋が訪れ、それぞれがハッピーエンドを迎えていると言って良いでしょう。
多分、シドにとってもバッドエンドではないと思いたい。彼もまた、自分にとって納得のいく生き方をしているのだから。
9.11で妻を亡くしているという設定を背負っているマックがリーダーの今作品。
撃たれるわ、爆発に巻き込まれるわ、死にかけるわ。。。で、毎度、ハラハラさせてくれたマックですが、そんな彼だからこそ、一瞬一瞬を大事に生きる事の大切さを教えてくれたように思います。
トータル的に見ても、完成度の高い【CSI:NY】は自信を持ってオススメ出来る作品です。
出来れば復活してほしいくらい。。。

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残念 無念

投稿日:2014/08/16 レビュアー:ウォルター

マイアミ終了に続きニューヨークまで終了とは 新シリーズがリリースされるのが本当に楽しみだったので
とにかく残念 無念 
これからは第1シーズンに戻って見直します

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バレンタインだから(VOL6のレビュー)

投稿日:2014/10/22 レビュアー:ぽんぽん玉

第16話はバレンタインの夜に起こった3つの愛の形をオムニバス形式で描いている。
どれも、【無償の愛】が根底にあってなかなか甘く切ない。
結局はどれも殺人事件なのでハッピーエンドとはいかないものの、【愛とは?】と問いかける作りは大人向けで粋だった。
当然、CSIメンバー達もそれぞれのバレンタインを過ごすわけだが、レストランに行かず家でのんびり過ごすメッサー夫妻のバレンタインは理想的かも。
もちろん、ルーシーの夜泣きで中断させられるところも含めて。
反面、フラックとジェイミーの新米カップルも初々しくて良い感じです。
あぁー、チョコ食いてー!!(←花より団子のオバサン1人)





今回のゲスト。
第16話【バレンタインの夜に】
トーマスは【レイ・ドノヴァン】のクッキーブラウン。
サンドラは【スーパー・ナチュラル】の若いメアリー・ウィンチェスター。
第17話【今日を生きる】
トレイは【トーチウッド:ミラクル・デイ】のノア・ビッカース。
レイは【ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン3】のジェイミー。

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一度貼られたレッテルは。。。(VOL2のレビュー) ネタバレ

投稿日:2014/10/22 レビュアー:ぽんぽん玉

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今回は考えさせられるストーリーだった。
性的虐待を疑われた教師が復讐するのだが、今回ばかりは犯人に同情してしまったのです。
怪我をした教え子の傷を見る為に足を触った教師。それを【性的虐待の可能性あり】として調査に掛けた校長。
一時的に解雇されたウェスコットは、誤解は解けたものの、そのレッテルがついて回り、人生をめちゃくちゃにされてしまったのだ。
たとえ誤解が解けたとしても、一度貼られたレッテルは消えはしないのだ。
日本にはハグの習慣はないし、足を触ったからといって色眼鏡で見られる事もない。
今回の事例はアメリカならではの闇の部分なのでしょう。
とはいえ、こんな事で不適切だと言われてしまったら教師なんてやっていられないでしょうね。
小さな疑念ひとつが、人1人の人生を壊してしまうのかと思うと恐ろしく思えました。

第6話では、地面のくぼみから立っていた人物の身長を割り出すという捜査方法を見せてくれました。
CSIシリーズの中でも、NYは科学捜査をおろそかにしないので好感が持てます。
【CSI】と、題名を背負っているなら、やはり科学捜査のシーンに重点を置いてもらいたいですものね。





今回のゲスト。
第4話【静かなる銃声】
ハミルトンは【スーツ】のショーン。
ウェスコットは【OC】のマット・ラムジー。
第5話【汚名】
ヴェントリは【24 シーズン3】のジェリー。
ネイサンは【CSI:科学捜査班】のヴァルタン。
ネイサンの妻は【クリミナル・マインド】のヘイリー・ホッチナー。
第6話【タートル池のプリンセス】
クリスタは【クライアント・リスト】のジョリーン。

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好きでした

投稿日:2014/11/26 レビュアー:ちょ

出世欲のありすぎる人が多い本家のベガス、
ホレイショがいなきゃ裏切者が多くて全く機能しないマイアミ、
そして、小粒感がぬぐえないけど、比較的和気藹々なNYチームが大好きでした。
最初のころは、9.11で妻を亡くしたマックがものすごく落ち込んで、今にも自殺しそうなくらい雰囲気で、
こんな人が主人公でいいのか!?と思ったけれど、
持ち前の正義感や責任感でチームをぐいぐい引っ張ってきてくれたなーって。

フラックやシドを含めて、全員大好きだったので、とにかくとにかく残念です。
ただ、丁寧に最後はまとめてもらえたのでよかったかも。
アメリカの場合、情け容赦なくぶった切られることもあるので、良しとしましょう。
早い時期から大人の事情なのか、ホークスは次のシーズンの契約はしないことや、
劇中で、メッサー夫妻は田舎で子育てしたいとか言っていたし。
潮時だったのかなー??
とはいえ、ベガスのように延命でボスをどんどん入れ替えたりして、
ニック以外は原形をとどめていないなんて・・・。


また戻ってきてほしいなぁ〜。

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CSI:NY シーズン9 ザ・ファイナル

ユーザーレビュー

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総評

投稿日

2014/10/22

レビュアー

ぽんぽん玉

とうとう、【CSI:NY】もファイナルを迎えました。
CSIシリーズの中でもブレの少ない今作。
登場人物の入れ替わりも少なく、メンバー同士の仲も良い。そして何より、科学捜査に重点を置いたストーリー展開に好感が持てた。
やはり、CSIは刑事ではなく鑑識なのだ。
マックを中心に安定したストーリーを見せてくれた今作は、CSIシリーズの中でも1番好きな作品だった。
それだけにファイナルは寂しいかぎりです。
とはいえ、これといって【終了】という作りではないので、知らなければこれがファイナルとは思えないでしょう。
いつも通りです。
反面、今まで棚上げになっていた問題などを丁寧に解決し、心置きなく締めくくれるように作ってあるのはさすがですね。
シーズン5で最愛のエンジェルと死に別れてしまったフラックにも新たな恋が訪れ、それぞれがハッピーエンドを迎えていると言って良いでしょう。
多分、シドにとってもバッドエンドではないと思いたい。彼もまた、自分にとって納得のいく生き方をしているのだから。
9.11で妻を亡くしているという設定を背負っているマックがリーダーの今作品。
撃たれるわ、爆発に巻き込まれるわ、死にかけるわ。。。で、毎度、ハラハラさせてくれたマックですが、そんな彼だからこそ、一瞬一瞬を大事に生きる事の大切さを教えてくれたように思います。
トータル的に見ても、完成度の高い【CSI:NY】は自信を持ってオススメ出来る作品です。
出来れば復活してほしいくらい。。。

残念 無念

投稿日

2014/08/16

レビュアー

ウォルター

マイアミ終了に続きニューヨークまで終了とは 新シリーズがリリースされるのが本当に楽しみだったので
とにかく残念 無念 
これからは第1シーズンに戻って見直します

バレンタインだから(VOL6のレビュー)

投稿日

2014/10/22

レビュアー

ぽんぽん玉

第16話はバレンタインの夜に起こった3つの愛の形をオムニバス形式で描いている。
どれも、【無償の愛】が根底にあってなかなか甘く切ない。
結局はどれも殺人事件なのでハッピーエンドとはいかないものの、【愛とは?】と問いかける作りは大人向けで粋だった。
当然、CSIメンバー達もそれぞれのバレンタインを過ごすわけだが、レストランに行かず家でのんびり過ごすメッサー夫妻のバレンタインは理想的かも。
もちろん、ルーシーの夜泣きで中断させられるところも含めて。
反面、フラックとジェイミーの新米カップルも初々しくて良い感じです。
あぁー、チョコ食いてー!!(←花より団子のオバサン1人)





今回のゲスト。
第16話【バレンタインの夜に】
トーマスは【レイ・ドノヴァン】のクッキーブラウン。
サンドラは【スーパー・ナチュラル】の若いメアリー・ウィンチェスター。
第17話【今日を生きる】
トレイは【トーチウッド:ミラクル・デイ】のノア・ビッカース。
レイは【ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン3】のジェイミー。

一度貼られたレッテルは。。。(VOL2のレビュー)

投稿日

2014/10/22

レビュアー

ぽんぽん玉

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今回は考えさせられるストーリーだった。
性的虐待を疑われた教師が復讐するのだが、今回ばかりは犯人に同情してしまったのです。
怪我をした教え子の傷を見る為に足を触った教師。それを【性的虐待の可能性あり】として調査に掛けた校長。
一時的に解雇されたウェスコットは、誤解は解けたものの、そのレッテルがついて回り、人生をめちゃくちゃにされてしまったのだ。
たとえ誤解が解けたとしても、一度貼られたレッテルは消えはしないのだ。
日本にはハグの習慣はないし、足を触ったからといって色眼鏡で見られる事もない。
今回の事例はアメリカならではの闇の部分なのでしょう。
とはいえ、こんな事で不適切だと言われてしまったら教師なんてやっていられないでしょうね。
小さな疑念ひとつが、人1人の人生を壊してしまうのかと思うと恐ろしく思えました。

第6話では、地面のくぼみから立っていた人物の身長を割り出すという捜査方法を見せてくれました。
CSIシリーズの中でも、NYは科学捜査をおろそかにしないので好感が持てます。
【CSI】と、題名を背負っているなら、やはり科学捜査のシーンに重点を置いてもらいたいですものね。





今回のゲスト。
第4話【静かなる銃声】
ハミルトンは【スーツ】のショーン。
ウェスコットは【OC】のマット・ラムジー。
第5話【汚名】
ヴェントリは【24 シーズン3】のジェリー。
ネイサンは【CSI:科学捜査班】のヴァルタン。
ネイサンの妻は【クリミナル・マインド】のヘイリー・ホッチナー。
第6話【タートル池のプリンセス】
クリスタは【クライアント・リスト】のジョリーン。

好きでした

投稿日

2014/11/26

レビュアー

ちょ

出世欲のありすぎる人が多い本家のベガス、
ホレイショがいなきゃ裏切者が多くて全く機能しないマイアミ、
そして、小粒感がぬぐえないけど、比較的和気藹々なNYチームが大好きでした。
最初のころは、9.11で妻を亡くしたマックがものすごく落ち込んで、今にも自殺しそうなくらい雰囲気で、
こんな人が主人公でいいのか!?と思ったけれど、
持ち前の正義感や責任感でチームをぐいぐい引っ張ってきてくれたなーって。

フラックやシドを含めて、全員大好きだったので、とにかくとにかく残念です。
ただ、丁寧に最後はまとめてもらえたのでよかったかも。
アメリカの場合、情け容赦なくぶった切られることもあるので、良しとしましょう。
早い時期から大人の事情なのか、ホークスは次のシーズンの契約はしないことや、
劇中で、メッサー夫妻は田舎で子育てしたいとか言っていたし。
潮時だったのかなー??
とはいえ、ベガスのように延命でボスをどんどん入れ替えたりして、
ニック以外は原形をとどめていないなんて・・・。


また戻ってきてほしいなぁ〜。

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