ザ・マシーン

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ザ・マシーン / ケイティ・ロッツ

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「ザ・マシーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人工知能を有したアンドロイドをめぐり様々な思惑が入り雑じる中、機械と人間の融合の世界観を描いた近未来型SFアクション。西側諸国と中国が冷戦状態となっている近未来。イギリス国防省から依頼されたアンドロイドの開発中、研究者のエヴァがヴィンセントの助手となった。アンドロイドをより人間に近づけるため、エヴァの脳内データをスキャンしてアンドロイドに移植するのだが、エヴァが中国側の暗殺者に殺されてしまう。 JAN:4548967101928

「ザ・マシーン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

イギリス

原題:

THE MACHINE

「ザ・マシーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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レジェンド・オブ・トゥモロー <セカンド・シーズン>

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1〜 5件 / 全12件

ブレードランナーに最も近づいた?

投稿日:2014/08/25 レビュアー:よふかし

『ブレードランナー』に最も近付いた作品、という海外の評判が宣伝文句。
僕は『ブレードランナー』は好きだけどベストとは思わないし一部の熱狂的ファンには引いてしまうので、「ふーん」というくらいで期待もせず観に行った。
最も近付いた、というのは、あの映画の秀でた美術や世界観ではなかった。
世界観については、よく分からなかった。希望のある未来世界なのか、絶望のディストピアなのかすらよく分からない。
画面は明らかに予算の不十分さを糊塗するための薄暗さ、雰囲気狙いの無意味なライトで描かれる殺風景な研究所が、ほとんどのシーンを占める。
ではどこが「もっとも近づいた」のかというと、僕が思い出したのはくるくる回りながらデッカードを襲ってくる女性アンドロイドだ。
彼女はその戦闘モードのあまりの「お人形っぽさ」で、僕に哀しみを感じさせた。
戦闘マシーンはマシーンであるがゆえの哀しみをまとっていると、幼い日からロボットアニメを見続けてきたものには感じられることがあるだろう。
生きているときは優秀な科学者であり、博士に好意を寄せていた美しい女性が戦闘マシーンとして無表情に戦うところには、自然、同じような哀しみが浮かぶのだ。
おしいかな、しかし彼女の動きはマシーンではなく、よく動ける女優の範疇を出なかった。銀色のボディースーツに包まれた身体も、金属製というよりは柔らかさを感じさせる。
ほとんどの点で、本作は『ブレードランナー』に近づいてはいないだろう。
作り手は大好きなのだろうが、最初から近づこうとすら思っていない感じもする。
もちろん商業映画ではあるけれど、『ブレードランナー』オマージュの卒業制作、くらいに思っていると、期待外れ感は薄まると思う。25点。

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低予算ながら頑張った作品だと思います。

投稿日:2014/09/14 レビュアー:phantom967

最近のバッタもんばかりの映画の中では、良作ではないかと思いますよ。

最後はこれといった提示が無く、鑑賞後に色々と想像を巡らせる余地も提供してくれてます。

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内容が薄い

投稿日:2018/07/05 レビュアー:tsutaomi

全体的な話は嫌いではないです。
ただし、普通の映画が1時間かけてやることを2時間かけてやってるような
ダラダラさでした。

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なかなかいいと思う

投稿日:2017/07/30 レビュアー:だいこんさん

ありきたりのアンドロイドの恐怖を描くのではなく人間のエゴの怖さを描いている点ではすごくよかったと思う。アンドロイド役の人、人間の時は可愛かったのにアンドロイドだとあまり可愛くなかったのが不満といえば不満(笑)

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役者さんは頑張ってる

投稿日:2015/01/02 レビュアー:じじまるくん

役者さんは頑張ってるけど、監督が…
なんというか、お金掛かってないのが見え見えで、タイトルで見て貰おうとする気配が最後まで残っていた。
セットがチャチなのに、妙に綺麗に撮ろうとするので、なんというか、浮いてる…みたいな?

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ユーザーレビュー

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ブレードランナーに最も近づいた?

投稿日

2014/08/25

レビュアー

よふかし

『ブレードランナー』に最も近付いた作品、という海外の評判が宣伝文句。
僕は『ブレードランナー』は好きだけどベストとは思わないし一部の熱狂的ファンには引いてしまうので、「ふーん」というくらいで期待もせず観に行った。
最も近付いた、というのは、あの映画の秀でた美術や世界観ではなかった。
世界観については、よく分からなかった。希望のある未来世界なのか、絶望のディストピアなのかすらよく分からない。
画面は明らかに予算の不十分さを糊塗するための薄暗さ、雰囲気狙いの無意味なライトで描かれる殺風景な研究所が、ほとんどのシーンを占める。
ではどこが「もっとも近づいた」のかというと、僕が思い出したのはくるくる回りながらデッカードを襲ってくる女性アンドロイドだ。
彼女はその戦闘モードのあまりの「お人形っぽさ」で、僕に哀しみを感じさせた。
戦闘マシーンはマシーンであるがゆえの哀しみをまとっていると、幼い日からロボットアニメを見続けてきたものには感じられることがあるだろう。
生きているときは優秀な科学者であり、博士に好意を寄せていた美しい女性が戦闘マシーンとして無表情に戦うところには、自然、同じような哀しみが浮かぶのだ。
おしいかな、しかし彼女の動きはマシーンではなく、よく動ける女優の範疇を出なかった。銀色のボディースーツに包まれた身体も、金属製というよりは柔らかさを感じさせる。
ほとんどの点で、本作は『ブレードランナー』に近づいてはいないだろう。
作り手は大好きなのだろうが、最初から近づこうとすら思っていない感じもする。
もちろん商業映画ではあるけれど、『ブレードランナー』オマージュの卒業制作、くらいに思っていると、期待外れ感は薄まると思う。25点。

低予算ながら頑張った作品だと思います。

投稿日

2014/09/14

レビュアー

phantom967

最近のバッタもんばかりの映画の中では、良作ではないかと思いますよ。

最後はこれといった提示が無く、鑑賞後に色々と想像を巡らせる余地も提供してくれてます。

内容が薄い

投稿日

2018/07/05

レビュアー

tsutaomi

全体的な話は嫌いではないです。
ただし、普通の映画が1時間かけてやることを2時間かけてやってるような
ダラダラさでした。

なかなかいいと思う

投稿日

2017/07/30

レビュアー

だいこんさん

ありきたりのアンドロイドの恐怖を描くのではなく人間のエゴの怖さを描いている点ではすごくよかったと思う。アンドロイド役の人、人間の時は可愛かったのにアンドロイドだとあまり可愛くなかったのが不満といえば不満(笑)

役者さんは頑張ってる

投稿日

2015/01/02

レビュアー

じじまるくん

役者さんは頑張ってるけど、監督が…
なんというか、お金掛かってないのが見え見えで、タイトルで見て貰おうとする気配が最後まで残っていた。
セットがチャチなのに、妙に綺麗に撮ろうとするので、なんというか、浮いてる…みたいな?

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