TWO WEEKS

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TWO WEEKS / イ・ジュンギ

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「TWO WEEKS」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

イ・ジュンギ主演によるタイムリミットサスペンス第8巻。チンピラのテサンは、ある日自分に白血病を患う娘がいることを知る。幸いにも娘と骨髄が一致し、2週間後の手術が決まるが、テサンは殺人犯の濡れ衣を着せられ…。第15話と第16話を収録。

「TWO WEEKS」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

韓国

原題:

TWO WEEKS

「TWO WEEKS」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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感激時代〜闘神の誕生

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劇場版 スリーデイズ〜愛と正義〜

ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

娘を思う気持ちが父となる。ジュンギさんの女装にも注目 ネタバレ

投稿日:2014/06/26 レビュアー:snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

他のよく似たドラマと比べられはしましたが、そこはイ・ジュンギさんの存在感と初めての父親役、アクションと見所満載でした。
最初からけっこう面白くてすぐにストーリーに入り込んで観てしまいました。
いわれのない殺人の濡れ衣をきせられ、殺人者として追われる過酷な日々。
さらに思いもよらなかった娘のドナーになった責任。
自分のことよりも何があっても娘を助けてあげたいという強い決意がただ生きていただけのテサンを父として、人として成長させていく。

逃亡者としての2週間に見せるイ・ジュンギさんの素晴らしい演技。すっかり夢中になりました。
見知らぬ人と少なからず通わせる短い時間にでも彼の魅力が手に取るようにわかる。
現在の彼と同時に描かれる過去の彼の知られざる姿にウルウルする。
だから彼がイネをどれだけ本気で愛していたかを知れば知るほどテサンを応援したくなり感情移入させられてしまいます。
毎回手に汗握る展開だったし、D−3,D−2,D−1とあらわされるインパクト。ドキドキさせられました〜

またジュンギさんがひげをつけたり、73分けにしたり数々の変装ぶりにも注目。
今回のお楽しみは何と言っても彼の女装でしょうね。もう笑っちゃいますよ。

そして父としてみせる切ない表情。困惑から父となっていく彼にも感動させられます。
子供というのは親を親にさせてくれるものなんですね。この原動力の源になるイ・チェミちゃんの愛らしいことは言うまでもありません。
見たかた全てが彼女の可愛らしさのとりこになってしまいます。
ジュンギさんも彼女がいたからこそ父の演技ができたと絶賛でしたよね。

そしてキム・ソヨンさんも良かった。素のソヨンさんは凄い天然、4次元といわれたこともありましたけどずーっとドラマに出てらっしゃっていますよね。
昔から変わらぬ姿で驚きます。

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父性愛と成長

投稿日:2015/01/14 レビュアー:マオ

このドラマ、実に分かりやすい
テーマが明確 レビュータイトルに付けた言葉だと思います
悪役は悪役過ぎるしwww  主人公テサンはどんどんかっこ良くなる
イ・ジュンギ演技派だと再認識

文字通り2週間
主人公が巻き込まれた最悪な事態
その中で知る最愛の娘の存在

スジン(子役)ちゃんが天使過ぎて
汚れきったテサンの胸が痛くなるという心情もイ・ジュンギがしっかり表現してくれてます。

もう絶対にオススメドラマ!

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満点!

投稿日:2015/03/28 レビュアー:マミ

あのイ・ジュンギ様が父親役なんて・・・なんだかテンション上がらなさそう。と見始めましたが・・・

いやいやいや、予想を覆しての面白さ。

殺人の濡れ衣を着せられたダメ男(イジュンギ)が自分の子どものために生きなければならないという使命を背負って、色々な追ってから逃げる逃げる。

逃げていく内にどんどんカッコよくなっていくんです。ウットリ・・・

逃げて追う構図も毎回ドキドキです。あまりにドキドキし過ぎて1話を3日に分けて見たくらい。笑。

誰が敵で味方か。騙して騙されての頭脳ゲームのようでそれもまた面白い。

ラブな要素はないかと思いきやご心配なくです。むふふ。

パクへジンとリュスヨンの実際のカップルも誕生したとのニュースも!

そして、スジン(子役)ちゃん。彼女なしにはこのストーリーは成り立たないくらいのキーパーソンなんですが、もう天使ですね。おばちゃんメロメロでした。

検事役のキムソヨンもカッコよかったし、キムヘオク&チョミンギと安定したベテランの俳優・女優さんで脇を固めてたので深みも出てたんじゃないかと。

とにかくオススメです☆

後、私事なんですがこの度ベスト500位内に入りました。レビューを書き始めた頃500位という遥か遠く夢のようなところにいつか入れたらいいな〜と思っていたので本当に嬉しく思ってます。

つたないレビューに「気に入りました」を押してくださってありがとうございます。

人それぞれ面白さのツボは違うけれど、少しでも参考にしていただけるようこれからも細々とですが書き続けていきたいと思ってます。

どうぞ宜しくお願いします☆

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最高

投稿日:2014/08/08 レビュアー:takuya

どうしてこのドラマが韓国で評価されなかったか、とても理解できないくらい最高です!
特にお子さんがいる方、アクションが好きな方は必見!!

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闘う父親へと。

投稿日:2014/10/07 レビュアー:kinako

イ・ジュンギは美しい。
そして色っぽい。
が、今回の彼は父親役。
それがまた初々しい父親で、
そんなことも言っていられないほどの怒濤の展開が待っている訳だけれど
脚本もすばらしく、2週間の怒濤の逃亡劇なのに、
主人公その他の心理描写も丁寧でかつ無理がない。
ほんと、素晴らしい。

やくざな生き方をしているテソン(イ・ジュンギ)の元に
ある日元恋人が現れ、「あなたの娘がいる」と言われる。
その娘が白血病で骨髄移植しか手段がないから、検査を受けてくれと。
検査の結果、唯一のドナーとなるわけだが、手術の2週間前に
殺人事件の容疑者で捕まってしまう。
さあ、どうする?というのがストーリー。

手術までの2週間を、
1日1話でカウントダウン。

ありがちな話と言ってしまえばそれまでだけれど、

「俺なんかいつ死んでもいいんだ」と無気力に生きてきたテソンが
娘のために、なにがなんでも手術の日まで生き抜くとう目的で、
日々強く、闘う父親になっていくのを目にする訳です。

お薦めですよ〜。

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TWO WEEKS

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娘を思う気持ちが父となる。ジュンギさんの女装にも注目

投稿日

2014/06/26

レビュアー

snowstar

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他のよく似たドラマと比べられはしましたが、そこはイ・ジュンギさんの存在感と初めての父親役、アクションと見所満載でした。
最初からけっこう面白くてすぐにストーリーに入り込んで観てしまいました。
いわれのない殺人の濡れ衣をきせられ、殺人者として追われる過酷な日々。
さらに思いもよらなかった娘のドナーになった責任。
自分のことよりも何があっても娘を助けてあげたいという強い決意がただ生きていただけのテサンを父として、人として成長させていく。

逃亡者としての2週間に見せるイ・ジュンギさんの素晴らしい演技。すっかり夢中になりました。
見知らぬ人と少なからず通わせる短い時間にでも彼の魅力が手に取るようにわかる。
現在の彼と同時に描かれる過去の彼の知られざる姿にウルウルする。
だから彼がイネをどれだけ本気で愛していたかを知れば知るほどテサンを応援したくなり感情移入させられてしまいます。
毎回手に汗握る展開だったし、D−3,D−2,D−1とあらわされるインパクト。ドキドキさせられました〜

またジュンギさんがひげをつけたり、73分けにしたり数々の変装ぶりにも注目。
今回のお楽しみは何と言っても彼の女装でしょうね。もう笑っちゃいますよ。

そして父としてみせる切ない表情。困惑から父となっていく彼にも感動させられます。
子供というのは親を親にさせてくれるものなんですね。この原動力の源になるイ・チェミちゃんの愛らしいことは言うまでもありません。
見たかた全てが彼女の可愛らしさのとりこになってしまいます。
ジュンギさんも彼女がいたからこそ父の演技ができたと絶賛でしたよね。

そしてキム・ソヨンさんも良かった。素のソヨンさんは凄い天然、4次元といわれたこともありましたけどずーっとドラマに出てらっしゃっていますよね。
昔から変わらぬ姿で驚きます。

父性愛と成長

投稿日

2015/01/14

レビュアー

マオ

このドラマ、実に分かりやすい
テーマが明確 レビュータイトルに付けた言葉だと思います
悪役は悪役過ぎるしwww  主人公テサンはどんどんかっこ良くなる
イ・ジュンギ演技派だと再認識

文字通り2週間
主人公が巻き込まれた最悪な事態
その中で知る最愛の娘の存在

スジン(子役)ちゃんが天使過ぎて
汚れきったテサンの胸が痛くなるという心情もイ・ジュンギがしっかり表現してくれてます。

もう絶対にオススメドラマ!

満点!

投稿日

2015/03/28

レビュアー

マミ

あのイ・ジュンギ様が父親役なんて・・・なんだかテンション上がらなさそう。と見始めましたが・・・

いやいやいや、予想を覆しての面白さ。

殺人の濡れ衣を着せられたダメ男(イジュンギ)が自分の子どものために生きなければならないという使命を背負って、色々な追ってから逃げる逃げる。

逃げていく内にどんどんカッコよくなっていくんです。ウットリ・・・

逃げて追う構図も毎回ドキドキです。あまりにドキドキし過ぎて1話を3日に分けて見たくらい。笑。

誰が敵で味方か。騙して騙されての頭脳ゲームのようでそれもまた面白い。

ラブな要素はないかと思いきやご心配なくです。むふふ。

パクへジンとリュスヨンの実際のカップルも誕生したとのニュースも!

そして、スジン(子役)ちゃん。彼女なしにはこのストーリーは成り立たないくらいのキーパーソンなんですが、もう天使ですね。おばちゃんメロメロでした。

検事役のキムソヨンもカッコよかったし、キムヘオク&チョミンギと安定したベテランの俳優・女優さんで脇を固めてたので深みも出てたんじゃないかと。

とにかくオススメです☆

後、私事なんですがこの度ベスト500位内に入りました。レビューを書き始めた頃500位という遥か遠く夢のようなところにいつか入れたらいいな〜と思っていたので本当に嬉しく思ってます。

つたないレビューに「気に入りました」を押してくださってありがとうございます。

人それぞれ面白さのツボは違うけれど、少しでも参考にしていただけるようこれからも細々とですが書き続けていきたいと思ってます。

どうぞ宜しくお願いします☆

最高

投稿日

2014/08/08

レビュアー

takuya

どうしてこのドラマが韓国で評価されなかったか、とても理解できないくらい最高です!
特にお子さんがいる方、アクションが好きな方は必見!!

闘う父親へと。

投稿日

2014/10/07

レビュアー

kinako

イ・ジュンギは美しい。
そして色っぽい。
が、今回の彼は父親役。
それがまた初々しい父親で、
そんなことも言っていられないほどの怒濤の展開が待っている訳だけれど
脚本もすばらしく、2週間の怒濤の逃亡劇なのに、
主人公その他の心理描写も丁寧でかつ無理がない。
ほんと、素晴らしい。

やくざな生き方をしているテソン(イ・ジュンギ)の元に
ある日元恋人が現れ、「あなたの娘がいる」と言われる。
その娘が白血病で骨髄移植しか手段がないから、検査を受けてくれと。
検査の結果、唯一のドナーとなるわけだが、手術の2週間前に
殺人事件の容疑者で捕まってしまう。
さあ、どうする?というのがストーリー。

手術までの2週間を、
1日1話でカウントダウン。

ありがちな話と言ってしまえばそれまでだけれど、

「俺なんかいつ死んでもいいんだ」と無気力に生きてきたテソンが
娘のために、なにがなんでも手術の日まで生き抜くとう目的で、
日々強く、闘う父親になっていくのを目にする訳です。

お薦めですよ〜。

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