グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜

グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜の画像・ジャケット写真

グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜 / ジョン・キューザック
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

14

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

「[リミット]」のロドリゴ・コルテスが製作を務め、イライジャ・ウッドが演奏中に何者かに命を狙われる天才ピアニストを演じるスペイン・アメリカ合作のシチュエーション・スリラー。共演はジョン・キューザック。監督はこれが長編3作目のエウヘニオ・ミラ。若き天才ピアニストのトム・セルズニック。あるトラウマを乗り越え、5年ぶりとなる復帰の舞台として恩師パトリック・ゴーダルーの追悼コンサートに臨む。ところが、トムは演奏を始めると、譜面に書かれた“1音でも間違えるとお前を殺す”という謎のメッセージに気づく。しかもそれは冗談などではなく、姿なきスナイパーの照準はしっかりとトムを捉えていた。動揺しながらも懸命に演奏を続けるトムだったが…。

「グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 西/アメリカ
原題: GRAND PIANO

「グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ディープ・インパクト

ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー

ハイ・フィデリティ

記憶の旅人

ユーザーレビュー:14件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全14件

逃げ場なしのコンサートホール

投稿日:2014/08/24 レビュアー:ミルクチョコ

コンサートホールでの演奏中に命を狙われたピアニストの危機を描くサスペンス。
若き天才ピアニストのトム(イライジャ・ウッド)は、5年ぶりの復帰公演のためシカゴ空港に降り立ちます。彼は人気女優の妻エマ(ケリー・ビシェ)に励まされ、今は亡き恩師の追悼コンサートへの参加を決めたものの、すぐに後悔し始めます。
5年前の「ラ・シンケッテ」の演奏で失敗したトムは、それがトラウマとなってステージに立てなくなっていました。妻の力を借りて、なんとか復帰のコンサートを行うことになりますが、「ラ・シンケッテ」を演奏する予定ではなかったのに、スタッフから渡された楽譜には、「ラ・シンケッテ」を弾かないと、殺すと書かれています。そしてその譜面には「一音でも間違えたら、お前を殺す」というメッセージが記されていたので、更なるプレッシャーがのしかかります。

やがて会場に潜む謎のスナイパーの銃口が自分をとらえていることを知ったトムは、誰にも助けを求めることもできず、絶体絶命の中で演奏を続けます。
そんな状況の中で、打開策を練らなければならず、 一気に緊迫したストーリーに引きづり込まれます。
主人公と共に状況が見えないまま演奏が進み、 犯人とのやりとりから、少しずつ状況が見えて来るものの、もっと別な方法で目的を達成できたのではないかという、突っ込みシーンが多々あります。

あのクライマックスは、インパクトに欠けます。
謎は、思いのほかストレートで少々肩透かしを食らった気もします。
面白い話だと思うので、もう少し練ってくれれば、テンポの良い娯楽作品に仕上がったと思います。犯人の無計画ぶりがちょっと気になりました。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

ショボい謎解きですが、ラストの演奏は本物

投稿日:2014/09/05 レビュアー:カマンベール

クラシックファンなので借りてみました。
ピアニストが演奏中に、スナイパーに命を狙われる・・・
というビックリの設定です。

犯人にはどうしても解けない謎が有った。
それはピアニストのトム(イライジャ・ウッド)の助けを借りなければ
無し得ない事だった。

恩師パトリックの遺したグランドピアノは特別のピアノだった。
97健も有るベーゼンドルファー(今は88健がほとんど)の最後の4健。
超難曲''ラ・シンケッテ''を弾けるトムしか居ない。

犯人の狙いは、57分のところでやっと分かる。
犯人登場は1時間9分。
それから、あっという間で事件は解決する。

エンド・クレジットとともに、やっとピアノコンチェルトが聞けます。
因みに15分以上たっぷりの演奏です。
中々の奇抜で派手な面白い名曲で、楽しみました。

監督のエウヘニオ・ミラは音楽家でもあり''ラ・シンケッテ''
の作曲を自身でなさったそうです。

なんか不出来な作品ですが、イライジャ・ウッドの
演奏姿は堂にいったものでした。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

わあ 気が散ってピアノ弾けないよ

投稿日:2014/09/06 レビュアー:裸足のラヴァース

ポスターのイライジャの鬼気迫る表情に 何か反時代的なにおいを嗅ぎつけて ピンときた! 恐怖映画ファンは少なからず
いたのではないかな 冒頭の空港で「サスピリア」劇場は「デモンズ」 鴉の目線様のクレーン撮影は「オペラ」なので 
と強引に解釈し アルジェント的なフェチシズムのホラー映画を志向していることは確信できる

アルトゥロベネディッテミケランジェリは 鍵盤に落ちた塵ひとつを 敏感に察知したらしいが さてトムミスタッチの方の
5年ぶりの復帰リサイタルは たちまちドタバタ喜劇の場と化す 贔屓すればジョンキューザックの声の映画とも言えるが 
それにしても相撲中継じゃあるまいし このやかましさは何なのかw ちっともピアニストに見えないイライジャに 
セブンイレブン評判の珈琲をパシらせたり 耳のレシーバーに 猫ふんじゃったを連呼するとかの期待が高まったりする

しかし まず妻は誘拐されていて 行動は手紙で指示される に出来なかったのか 発端が間違えているのだが 
密閉したホール内で同時進行的にアクションが生起する とゆう正しき映画演出ではあるわけで しかしそれが
シチュエーションスリラーなので フェチなホラー映画指向と噛み合わないのだね

演出家の才能の片りんは感じたのと イライジャウッドの自覚的にクラッシクな恐怖映画のイコンたらんとする意志に強く共感する 
それはセルズニックとゆう役名にも顕れているのだ そんなわけで次回作に大いに期待しましょう

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

ピアニストの中座と演奏の中断にイライラ

投稿日:2014/09/06 レビュアー:カマンベール

肝心の事を書き忘れました。
演奏の中断が甚だしく、イライラとフラストレーションは凄かったです。

だいたいにクラシックのピアニストが演奏中に通話したりメールを打ったり、
中座するなんて有り得ません。JAZZなら肘打ちしたりゲンコて叩く山下洋輔
など、有りますが・・・全く集中出来無いでしょう。

撮影の最初から最後までオーケストラ・メンバーが控えて居たそうだし、
楽員の風貌もシカゴのセットに合う事、観客も多数、長時間の拘束をしたり
大変なエネルギーが演奏場面に使われたそうですが、エネルギーを使い
果たしたのでしょうか?

演奏のクオリティは中々でしたが、やっとイライラせずに、中断無く
聴けたのはエンド・クレジットの10数分間でした。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

がっかりの巻

投稿日:2014/08/26 レビュアー:よふかし

馬鹿馬鹿しい設定の映画だが、こういう作品は嫌いではない。
ヒチコックというより、予告編からはイタリアのジャーロのようなケレン味、色合いがありそうだと期待した。
ピアノの鍵盤や燕尾服、殺人者の皮手袋の黒、緞帳や血の赤……。
トラウマのあるピアニストというイライジャ・ウッドの困り顔がなかなか効いている。
序盤は割合楽しく見ていたのだが、ところがいざ、コンサートが始まると映画は急速に魅力を失っていく。
演奏中にメールを打ったり、中座したり、動きがごちゃごちゃと慌ただしい。
しかも譜面の一件から、犯人の計画がいかに杜撰で偶然頼みなものであったかが明らかになってしまう。
こんな計画でうまくいくと思う犯人はあまりもおかしい、と思い始めるともういけない。
あんなふうに殺人までおかしておいて、その狙いがアレでは……そしてオチがあれのガッシャンでは……
と、見事記憶に残らない凡作に成り下がった。
基本プロットは面白いと思うので、もっと何とかならなかったかと思う、がっかりの巻。35点。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全14件

グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:14件

逃げ場なしのコンサートホール

投稿日

2014/08/24

レビュアー

ミルクチョコ

コンサートホールでの演奏中に命を狙われたピアニストの危機を描くサスペンス。
若き天才ピアニストのトム(イライジャ・ウッド)は、5年ぶりの復帰公演のためシカゴ空港に降り立ちます。彼は人気女優の妻エマ(ケリー・ビシェ)に励まされ、今は亡き恩師の追悼コンサートへの参加を決めたものの、すぐに後悔し始めます。
5年前の「ラ・シンケッテ」の演奏で失敗したトムは、それがトラウマとなってステージに立てなくなっていました。妻の力を借りて、なんとか復帰のコンサートを行うことになりますが、「ラ・シンケッテ」を演奏する予定ではなかったのに、スタッフから渡された楽譜には、「ラ・シンケッテ」を弾かないと、殺すと書かれています。そしてその譜面には「一音でも間違えたら、お前を殺す」というメッセージが記されていたので、更なるプレッシャーがのしかかります。

やがて会場に潜む謎のスナイパーの銃口が自分をとらえていることを知ったトムは、誰にも助けを求めることもできず、絶体絶命の中で演奏を続けます。
そんな状況の中で、打開策を練らなければならず、 一気に緊迫したストーリーに引きづり込まれます。
主人公と共に状況が見えないまま演奏が進み、 犯人とのやりとりから、少しずつ状況が見えて来るものの、もっと別な方法で目的を達成できたのではないかという、突っ込みシーンが多々あります。

あのクライマックスは、インパクトに欠けます。
謎は、思いのほかストレートで少々肩透かしを食らった気もします。
面白い話だと思うので、もう少し練ってくれれば、テンポの良い娯楽作品に仕上がったと思います。犯人の無計画ぶりがちょっと気になりました。

ショボい謎解きですが、ラストの演奏は本物

投稿日

2014/09/05

レビュアー

カマンベール

クラシックファンなので借りてみました。
ピアニストが演奏中に、スナイパーに命を狙われる・・・
というビックリの設定です。

犯人にはどうしても解けない謎が有った。
それはピアニストのトム(イライジャ・ウッド)の助けを借りなければ
無し得ない事だった。

恩師パトリックの遺したグランドピアノは特別のピアノだった。
97健も有るベーゼンドルファー(今は88健がほとんど)の最後の4健。
超難曲''ラ・シンケッテ''を弾けるトムしか居ない。

犯人の狙いは、57分のところでやっと分かる。
犯人登場は1時間9分。
それから、あっという間で事件は解決する。

エンド・クレジットとともに、やっとピアノコンチェルトが聞けます。
因みに15分以上たっぷりの演奏です。
中々の奇抜で派手な面白い名曲で、楽しみました。

監督のエウヘニオ・ミラは音楽家でもあり''ラ・シンケッテ''
の作曲を自身でなさったそうです。

なんか不出来な作品ですが、イライジャ・ウッドの
演奏姿は堂にいったものでした。

わあ 気が散ってピアノ弾けないよ

投稿日

2014/09/06

レビュアー

裸足のラヴァース

ポスターのイライジャの鬼気迫る表情に 何か反時代的なにおいを嗅ぎつけて ピンときた! 恐怖映画ファンは少なからず
いたのではないかな 冒頭の空港で「サスピリア」劇場は「デモンズ」 鴉の目線様のクレーン撮影は「オペラ」なので 
と強引に解釈し アルジェント的なフェチシズムのホラー映画を志向していることは確信できる

アルトゥロベネディッテミケランジェリは 鍵盤に落ちた塵ひとつを 敏感に察知したらしいが さてトムミスタッチの方の
5年ぶりの復帰リサイタルは たちまちドタバタ喜劇の場と化す 贔屓すればジョンキューザックの声の映画とも言えるが 
それにしても相撲中継じゃあるまいし このやかましさは何なのかw ちっともピアニストに見えないイライジャに 
セブンイレブン評判の珈琲をパシらせたり 耳のレシーバーに 猫ふんじゃったを連呼するとかの期待が高まったりする

しかし まず妻は誘拐されていて 行動は手紙で指示される に出来なかったのか 発端が間違えているのだが 
密閉したホール内で同時進行的にアクションが生起する とゆう正しき映画演出ではあるわけで しかしそれが
シチュエーションスリラーなので フェチなホラー映画指向と噛み合わないのだね

演出家の才能の片りんは感じたのと イライジャウッドの自覚的にクラッシクな恐怖映画のイコンたらんとする意志に強く共感する 
それはセルズニックとゆう役名にも顕れているのだ そんなわけで次回作に大いに期待しましょう

ピアニストの中座と演奏の中断にイライラ

投稿日

2014/09/06

レビュアー

カマンベール

肝心の事を書き忘れました。
演奏の中断が甚だしく、イライラとフラストレーションは凄かったです。

だいたいにクラシックのピアニストが演奏中に通話したりメールを打ったり、
中座するなんて有り得ません。JAZZなら肘打ちしたりゲンコて叩く山下洋輔
など、有りますが・・・全く集中出来無いでしょう。

撮影の最初から最後までオーケストラ・メンバーが控えて居たそうだし、
楽員の風貌もシカゴのセットに合う事、観客も多数、長時間の拘束をしたり
大変なエネルギーが演奏場面に使われたそうですが、エネルギーを使い
果たしたのでしょうか?

演奏のクオリティは中々でしたが、やっとイライラせずに、中断無く
聴けたのはエンド・クレジットの10数分間でした。

がっかりの巻

投稿日

2014/08/26

レビュアー

よふかし

馬鹿馬鹿しい設定の映画だが、こういう作品は嫌いではない。
ヒチコックというより、予告編からはイタリアのジャーロのようなケレン味、色合いがありそうだと期待した。
ピアノの鍵盤や燕尾服、殺人者の皮手袋の黒、緞帳や血の赤……。
トラウマのあるピアニストというイライジャ・ウッドの困り顔がなかなか効いている。
序盤は割合楽しく見ていたのだが、ところがいざ、コンサートが始まると映画は急速に魅力を失っていく。
演奏中にメールを打ったり、中座したり、動きがごちゃごちゃと慌ただしい。
しかも譜面の一件から、犯人の計画がいかに杜撰で偶然頼みなものであったかが明らかになってしまう。
こんな計画でうまくいくと思う犯人はあまりもおかしい、と思い始めるともういけない。
あんなふうに殺人までおかしておいて、その狙いがアレでは……そしてオチがあれのガッシャンでは……
と、見事記憶に残らない凡作に成り下がった。
基本プロットは面白いと思うので、もっと何とかならなかったかと思う、がっかりの巻。35点。

1〜 5件 / 全14件