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土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI

土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJIの画像・ジャケット写真

土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI / 生田斗真
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「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

警察のお荷物だった問題児警官が潜入捜査官として活躍する高橋のぼるの人気コミックスを、「ゼブラーマン」の三池崇史監督&宮藤官九郎脚本で映画化した痛快エンタテインメント・ムービー。主演は「僕等がいた」「脳男」の生田斗真、共演に仲里依紗、山田孝之、上地雄輔、岡村隆史、堤真一。谷袋警察署の交番に勤務するダメ巡査、菊川玲二。正義感だけは人一倍の彼だったが、始末書の山がたたって、ついに署長からクビを宣告されてしまう。が、それは表向きで、秘かに署長より潜入捜査官、通称モグラの密命が下される。それは、日本一凶悪な犯罪組織“数寄矢会”に潜入し、4代目会長・轟周宝を挙げるという、あまりにも危険な任務だったが…。

「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全38件

原色カーニバル

投稿日:2014/09/27 レビュアー:ビンス

テンション高い。
そのテンションを高いまま維持。
空気も薄いぜって高度で維持したままバッチ来ーい!
それにしても生田くんはこういう役が死ぬほど似合います。
まぁ似合います。
フィットしまくりです。
原作漫画は読んだ事が無く(画が苦手)
映画観たら十分でしょって思ってたけど、
その気持ちを覆し
原作漫画も読んでみたいと思わせるほど、
生田くんのハツラツ爆裂ハイテンション演技が楽しかったです。
そしてそれに負けじと各キャラクターが
時に好感、時に嫌悪感をこれでもかと抱かせるハジケっぷり
そのハジケ方も爆発型だったり
冷静沈着型だったり、
マッドネス型だったりとそれぞれの個性がハミ出過ぎていて面白い。
単純に男気だったり、狂気だったり、気持ち悪りーだったりで
原色の色彩が飛び交うカラフルさでした。
間に薄い色はさんで的なカラーが皆無。
バランス無視。
原色カーニバル。
観終わって気付きましたが、脚本はクドカンなんですね。
納得のスピード感。
それに三池監督の遊び心がイイ具合に相乗効果を生んで
後味の悪くない極道映画の完成です。

ツッコミどころも多々ありますが、
ツッコんで楽しみましょう。
続編もあるのかなぁ・・・
期待しています。
それまでには原作漫画を読みたいです。

この作品で言えば堤さんとか遠藤さん
作品以外で言えば香川さんとかさ・・・
もう反則なんですよ。
最早なにやっても面白くなるようにプログラミングされているというか・・・
悔しいぐらいにハジケてますね。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

ぶっ飛んだ内容だが

投稿日:2014/12/18 レビュアー:oyoyo

テレビCMが面白そうだったので観てみました。

原作マンガは読んでいないが、なかなか面白かった。
出演は生田斗真、堤真一、仲里依紗、大杉漣、岩城滉一、
山田孝之、上地雄輔、岡村隆史など、とても豪華。

話はテンポよく進み、中だるみしない。
アクションも迫力があり、よかった。
ちょっとギャグがやりすぎかな?と思うところもあったが。

70点

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多数出演者、入り組んだ素材をスッキリ料理!

投稿日:2015/05/24 レビュアー:カマンベール

原作コミック(高橋のぼる)は、知らないけれど、登場人物だけでも膨大。
多分、宮藤官九郎の脚本が優れてるのだろうが、非常に分かり易い。
会話が面白い。
ビジュアル(服装、役者の扮装、黄色みがかった映像)が個性的で面白い。
モグラ(潜入捜査官)の菊川玲二(生田斗真)のキャラクターは、かなり、
過激にイジられ、まあまあ、お気の毒さま!
真冬に裸で、洗車ブースで洗われるのは、本人も、
死ぬほど寒かったと述懐してます。

過剰な位の演出ですが、慣れてくると癖になりますね。
続編が観たくなりました。
岡村隆史のキャラクターと猫言葉には笑いました。

スッキリ整理整頓されたSTORYを最後まで引っ張る演出、
脚本、出演者に満足した邦画でした。

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存在感が…

投稿日:2014/12/10 レビュアー:ちびた

どれほど荒唐無稽であれ
やはり映画には現実感というか
いや リアリテイーということではなく
しっかりとした存在感を求めてしまいます

人生が選択肢の積み重ねであるとするならば
年齢を重ねていくにつれてその数は無数に近づいていきます

そこで
映画における存在感を
作品中に提示される選択肢の多寡によると仮定してみました

すると
この作品の中で示される選択肢は
どうも貧弱に思えて仕方がない
言い方を変えると ドラマの展開が簡単すぎる
一見破天荒に見えて実は浅い

テンションは全編を通じて高く
観客をけん引する力は強いのだけれど
どうも簡単すぎる
法的にも 実年齢も高齢に入ると
ドラマに厚みを求めるようになるのは仕方のないことで
もし自分が中学生くらいであったなら
夢中になってみいたに違いない と
妙な感慨を持ってしまいました

爺臭いレビューだなあ

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土竜の唄 潜入捜査官 REIJI ネタバレ

投稿日:2014/10/09 レビュアー:片山刑事

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 ダメダメな交番勤務の警察官が潜入捜査官になりヤクザと杯を交わして、関西のヤクザと抗争しながらMDMAの捜査をするという。

 カラフルでCGを効果的に使った映像は見てて楽しくて、クドカン脚本らしい笑いがいっぱいあって楽しく見ることができました。
 けどもそれは最初の潜入捜査官としてのテストを何度も受けるシークエンスまでのタイトルバックが出るところまでで、そこからヤクザの世界に認められるまでと関西のヤクザとの抗争、そして薬物の捜査となっていきますが。

 テンションの高いお芝居が130分続いて、兄貴分との友情だったり、関西のヤクザとの戦いだったり、童貞捨てたいくだりだったり、細かい流れが散らばっていって、麻薬撲滅というクライマックスに集約していってないように思えました。
 そのため最後にワーワー! 殴り合いをこれまた結構長いこと映し出されますが、退屈。ずーっと似たアクションが続いて、殴り合い地味だしでながかったです。

 けれども画面は派手だし役者さんたちも豪華でメイクとか凄いことになっていて楽しい映画でした。 

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土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI

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ユーザーレビュー:38件

原色カーニバル

投稿日

2014/09/27

レビュアー

ビンス

テンション高い。
そのテンションを高いまま維持。
空気も薄いぜって高度で維持したままバッチ来ーい!
それにしても生田くんはこういう役が死ぬほど似合います。
まぁ似合います。
フィットしまくりです。
原作漫画は読んだ事が無く(画が苦手)
映画観たら十分でしょって思ってたけど、
その気持ちを覆し
原作漫画も読んでみたいと思わせるほど、
生田くんのハツラツ爆裂ハイテンション演技が楽しかったです。
そしてそれに負けじと各キャラクターが
時に好感、時に嫌悪感をこれでもかと抱かせるハジケっぷり
そのハジケ方も爆発型だったり
冷静沈着型だったり、
マッドネス型だったりとそれぞれの個性がハミ出過ぎていて面白い。
単純に男気だったり、狂気だったり、気持ち悪りーだったりで
原色の色彩が飛び交うカラフルさでした。
間に薄い色はさんで的なカラーが皆無。
バランス無視。
原色カーニバル。
観終わって気付きましたが、脚本はクドカンなんですね。
納得のスピード感。
それに三池監督の遊び心がイイ具合に相乗効果を生んで
後味の悪くない極道映画の完成です。

ツッコミどころも多々ありますが、
ツッコんで楽しみましょう。
続編もあるのかなぁ・・・
期待しています。
それまでには原作漫画を読みたいです。

この作品で言えば堤さんとか遠藤さん
作品以外で言えば香川さんとかさ・・・
もう反則なんですよ。
最早なにやっても面白くなるようにプログラミングされているというか・・・
悔しいぐらいにハジケてますね。

ぶっ飛んだ内容だが

投稿日

2014/12/18

レビュアー

oyoyo

テレビCMが面白そうだったので観てみました。

原作マンガは読んでいないが、なかなか面白かった。
出演は生田斗真、堤真一、仲里依紗、大杉漣、岩城滉一、
山田孝之、上地雄輔、岡村隆史など、とても豪華。

話はテンポよく進み、中だるみしない。
アクションも迫力があり、よかった。
ちょっとギャグがやりすぎかな?と思うところもあったが。

70点

多数出演者、入り組んだ素材をスッキリ料理!

投稿日

2015/05/24

レビュアー

カマンベール

原作コミック(高橋のぼる)は、知らないけれど、登場人物だけでも膨大。
多分、宮藤官九郎の脚本が優れてるのだろうが、非常に分かり易い。
会話が面白い。
ビジュアル(服装、役者の扮装、黄色みがかった映像)が個性的で面白い。
モグラ(潜入捜査官)の菊川玲二(生田斗真)のキャラクターは、かなり、
過激にイジられ、まあまあ、お気の毒さま!
真冬に裸で、洗車ブースで洗われるのは、本人も、
死ぬほど寒かったと述懐してます。

過剰な位の演出ですが、慣れてくると癖になりますね。
続編が観たくなりました。
岡村隆史のキャラクターと猫言葉には笑いました。

スッキリ整理整頓されたSTORYを最後まで引っ張る演出、
脚本、出演者に満足した邦画でした。

存在感が…

投稿日

2014/12/10

レビュアー

ちびた

どれほど荒唐無稽であれ
やはり映画には現実感というか
いや リアリテイーということではなく
しっかりとした存在感を求めてしまいます

人生が選択肢の積み重ねであるとするならば
年齢を重ねていくにつれてその数は無数に近づいていきます

そこで
映画における存在感を
作品中に提示される選択肢の多寡によると仮定してみました

すると
この作品の中で示される選択肢は
どうも貧弱に思えて仕方がない
言い方を変えると ドラマの展開が簡単すぎる
一見破天荒に見えて実は浅い

テンションは全編を通じて高く
観客をけん引する力は強いのだけれど
どうも簡単すぎる
法的にも 実年齢も高齢に入ると
ドラマに厚みを求めるようになるのは仕方のないことで
もし自分が中学生くらいであったなら
夢中になってみいたに違いない と
妙な感慨を持ってしまいました

爺臭いレビューだなあ

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI

投稿日

2014/10/09

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ダメダメな交番勤務の警察官が潜入捜査官になりヤクザと杯を交わして、関西のヤクザと抗争しながらMDMAの捜査をするという。

 カラフルでCGを効果的に使った映像は見てて楽しくて、クドカン脚本らしい笑いがいっぱいあって楽しく見ることができました。
 けどもそれは最初の潜入捜査官としてのテストを何度も受けるシークエンスまでのタイトルバックが出るところまでで、そこからヤクザの世界に認められるまでと関西のヤクザとの抗争、そして薬物の捜査となっていきますが。

 テンションの高いお芝居が130分続いて、兄貴分との友情だったり、関西のヤクザとの戦いだったり、童貞捨てたいくだりだったり、細かい流れが散らばっていって、麻薬撲滅というクライマックスに集約していってないように思えました。
 そのため最後にワーワー! 殴り合いをこれまた結構長いこと映し出されますが、退屈。ずーっと似たアクションが続いて、殴り合い地味だしでながかったです。

 けれども画面は派手だし役者さんたちも豪華でメイクとか凄いことになっていて楽しい映画でした。 

1〜 5件 / 全38件