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LIFE!/ライフ / ベン・スティラー
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「LIFE!/ライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベン・スティラー監督・主演、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』のスタジオが贈るアドベンチャー。廃刊が決定したライフ誌を手掛ける平凡で臆病なウォルターは、最終号を飾る写真のネガがないことに気付きカメラマンを探す旅に出る。

「LIFE!/ライフ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY

「LIFE!/ライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:97件

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1〜 5件 / 全97件

誰かに必要とされていると気付くまでの物語

投稿日:2014/07/18 レビュアー:ミルクチョコ

「虹を掴む男」(1947)を、ベン・スティラーの監督・主演で新たに映画化。
LIFE誌の写真管理者として毎日地下鉄に乗って通勤し、変化のない日々を過ごすウォルター・ミティ(ベン・スティラー)。彼の唯一の楽しみは、むなしい現実から逃避する刺激に満ちた空想をすること。そんなある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真がないことに気付いたウォルターは、カメラマンを探すため一大決心をして一歩を踏み出します。

ベン・スティラーのセンスの良さが伝わって来る作品でした。これまでのコメディ色を程よい程度にアレンジした人生賛歌映画は、心地良かったです。
映像が綺麗で引き込まれます。
世界の記録的瞬間の管理をするという平凡な男が初めての冒険に踏み出していく過程が、最初は空想シーンがあまりにも多かったので、現実なのかどうか戸惑うシーンもありましたが、後半の雄大な世界がすごく心地良くて、あまり気にならなくなりました。
ウォルターの妄想は、最初の方は、ストレスが溜まった時、スイッチが入る自己逃避なので、自分にとって都合の良い展開でしたが、いつしか、彼の背中を後押しするものとなります。逃避行動としての妄想や、知識が人生の豊かさを表すものではなく、経験こそが人生を豊かにすると。
ウォルターの顔つきも、物語が進むにつれてゆっくり変わって来ました。最初と最後では随分違います。

どんなに単純でつまらない仕事でも、きっと誰かに感謝されているし、誰かに必要とされているという、気付くまでの物語。
一歩踏み出す勇気をもらえる、そんな作品でした。
前半の妄想から現実に移るシーンや後半の自然のダイナミックな映像が美しかったです。

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私はイイ人ではないので・・

投稿日:2014/07/07 レビュアー:QWERTY

何か人生について深く語っているような、心温まるスピリチュアルな映画のような・・気がする
という“雰囲気映画”
「この映画を好きって言っとけばイイ人に見られるかな〜」という感じの映画で
実際に描かれている内容はかなり薄かった。
私はイイ人ではないのでハッキリ言っちゃうよ「結構退屈」って(笑)

主人公のウォルターは、何かあるごとにファンタジーな妄想をする。
これ、最初のうちは面白かったけど、繰り返されるとイライラしてくる。
だってイチイチ話の流れが止まるんだもん。それに、冷静に考えてみて
街中や仕事中に突然フリーズする人がいたら不気味でしょ。
ヒゲ君がクリップ投げつけたくなる気持ちも分かるよ。

で、開始35分くらいたって、ようやく本題である「写真のネガ探しの旅」に出発。ところが
この旅がファンタジー路線ともマジメ路線ともどっちつかずで一貫性の無い代物。
最初に訪れたグリーンランドは「ほら吹き男爵の冒険」みたいな荒唐無稽な話。
次に訪れたアイスランドは一転して「田舎旅行系の旅番組」みたいに、大自然をバックに
自転車で走ったり、スケボーしたり・・・なんか環境ビデオみたい。

その後、とある事情でいったんアメリカに帰国。
何だかんだで新たな手掛かりを手に入れ、今度はアフガニスタンへ。
今度は「自然探検系の旅番組」みたいにヒマラヤ登山をしてみたり絶景を拝んだり。
また環境ビデオかよ・・・
そしてついにショーン・ペンと会って長々とつまんないおしゃべり。
アメリカに帰国後、都合の良い話がいくつかあって、ハイおしまい。

何だか美しいっぽいラストに誤魔化されそうになるが
ウォルター君の置かれている状況は決して楽観的なものではない。それは日本もアメリカも同じ。
シェリル君はその辺のことをよく考えましょう(笑)

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前向きでさわやかな気分になれる映画

投稿日:2014/06/03 レビュアー:パープルローズ

ベン・スティラーの監督兼主演作品です。
ベン・スティラーってコメディアンだと認識されてるからなのか、少し低くみられているような気がしますが、
もっと俳優、監督として評価されれてもいいのでは?この映画、よかったですよ。

雑誌「LIFE」の写真管理部門で働いているウォルターは、上司からは無理難題をつきつけられ、
私生活では老いた母と破天荒な妹に悩まされている。憧れの女性に近づくきっかけもつかめない。
伝説のカメラマン(ショーン・ペン)から写真のネガを受け取るが、
彼が「自分の最高傑作」だと言う25番ネガが欠落していることに気づいたウォルター。
彼の行方を追って、グリーンランドからアイスランド、そしてアフガニスタンへと旅をする。

ウォルターには妄想癖があり、脳内スイッチが入ったとたんに、
火災現場から彼女のペットを救ったり、嫌味な上司をこてんぱんにやっつけたり。
映画の冒頭ではそんなウォルターの妄想シーンが続くので、
彼の冒険の旅も最初は「どこまでが現実なの?」と思ってましたが、次第にひきつけられました。

特にアイスランドの景色が素敵。ウォルターがスケートボードで火山の島を駆け抜けるところは爽快でした。

迷っているならとにかく行動を起こそう。それが人生を豊かにする秘訣。
中高年向きのテーマかもしれませんが、前向きでさわやかな気分になれる映画です。

マッチングサイトのプロフィール、街の看板などに映し出される言葉など、
文字を追わなければいけないシーンが多いのが、日本人にとってはちょっと難点。
小切手帳を記入するシーンがありますが、初めてアメリカで暮らしたとき、
銀のATMに「通帳記入」という機能がなく、自分で記入して管理しなければならないのにはびっくりしましたが、今も変わらずそうなのかな?

主人公の母親にシャーリー・マクレーン、妹にキャサリン・ハーンというキャスティングも見どころです。

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7点満点中

投稿日:2014/08/02 レビュアー:ビリケン

1点

全然面白くなかった。

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世界を見よう。お互いを知ろう。そして感じよう。(*´∀`*)/

投稿日:2014/07/03 レビュアー:MOMO

ジェームズ・サーバー著「虹を掴む男(THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY)」を原作とした
1947年に公開された同名映画のリメイク作品ですが、主人公のウォルターには空想癖があり、
その辺りの設定からも、現代版「ドンキホーテ」といった印象を受けました。

ウォルターが立ち向かうのは、風車ではなく、一歩踏み出せない自分自身です。

アスファルトの上をサーフィンのように疾走したり、
空想の域を超えた妄想は、内容もバラエティに富んでいて、
絵変わりがふんだんにあり、見ていて退屈しません。(゜∀゜)

ハリー・ポッター、ベンジャミン・バトン、アウトサイダーといった映画ネタや、
デビッド・ボウイの「Space Oddity」におけるトム少佐など、
思わずクスっとなるようなネタも満載です♪

ただ、つまらなくはないけど、わりと普通の内容のようにも感じて、
友達から聞いていた評判とはずいぶん違うなと思ったのですが、
ウォルターが文字通り、一歩踏み出した後半から印象が劇的に変わります!

それまでは単なる空想に過ぎなかった世界は、
想像も及ばないような突飛な現実世界へと変わり、
圧倒される出来事の数々が、彼を待ち受けています。

それは、荒れ狂う極寒の大海原や、北欧の美しい景観など、
ウォルターが今まで目にしたことの無い光景。
今までに出会ったことの無い人々。この世界は驚きに満ちています。

そして、消えた25番のネガに映っていた物が何かという当初からの謎も
最後まで見ているうちに、およそ答えが分かるようになっているのではないでしょうか。
期待以上のラストシーンは感動せずにいられません。(≧∀≦)/

また、予告CMで流れていた、Jose Gonzalezの『Step Out』を始めとして、
本編で挿入される曲も、どれも素晴らしいです♪

ちなみに、日本語吹き替え版は、ナインティナインの岡村隆史さんが
主人公・ウォルターの吹き替えをしているのですが、
どうしても関西弁に違和感があるので字幕版をオススメします。(^_^;

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1〜 5件 / 全97件

LIFE!/ライフ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:97件

誰かに必要とされていると気付くまでの物語

投稿日

2014/07/18

レビュアー

ミルクチョコ

「虹を掴む男」(1947)を、ベン・スティラーの監督・主演で新たに映画化。
LIFE誌の写真管理者として毎日地下鉄に乗って通勤し、変化のない日々を過ごすウォルター・ミティ(ベン・スティラー)。彼の唯一の楽しみは、むなしい現実から逃避する刺激に満ちた空想をすること。そんなある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真がないことに気付いたウォルターは、カメラマンを探すため一大決心をして一歩を踏み出します。

ベン・スティラーのセンスの良さが伝わって来る作品でした。これまでのコメディ色を程よい程度にアレンジした人生賛歌映画は、心地良かったです。
映像が綺麗で引き込まれます。
世界の記録的瞬間の管理をするという平凡な男が初めての冒険に踏み出していく過程が、最初は空想シーンがあまりにも多かったので、現実なのかどうか戸惑うシーンもありましたが、後半の雄大な世界がすごく心地良くて、あまり気にならなくなりました。
ウォルターの妄想は、最初の方は、ストレスが溜まった時、スイッチが入る自己逃避なので、自分にとって都合の良い展開でしたが、いつしか、彼の背中を後押しするものとなります。逃避行動としての妄想や、知識が人生の豊かさを表すものではなく、経験こそが人生を豊かにすると。
ウォルターの顔つきも、物語が進むにつれてゆっくり変わって来ました。最初と最後では随分違います。

どんなに単純でつまらない仕事でも、きっと誰かに感謝されているし、誰かに必要とされているという、気付くまでの物語。
一歩踏み出す勇気をもらえる、そんな作品でした。
前半の妄想から現実に移るシーンや後半の自然のダイナミックな映像が美しかったです。

私はイイ人ではないので・・

投稿日

2014/07/07

レビュアー

QWERTY

何か人生について深く語っているような、心温まるスピリチュアルな映画のような・・気がする
という“雰囲気映画”
「この映画を好きって言っとけばイイ人に見られるかな〜」という感じの映画で
実際に描かれている内容はかなり薄かった。
私はイイ人ではないのでハッキリ言っちゃうよ「結構退屈」って(笑)

主人公のウォルターは、何かあるごとにファンタジーな妄想をする。
これ、最初のうちは面白かったけど、繰り返されるとイライラしてくる。
だってイチイチ話の流れが止まるんだもん。それに、冷静に考えてみて
街中や仕事中に突然フリーズする人がいたら不気味でしょ。
ヒゲ君がクリップ投げつけたくなる気持ちも分かるよ。

で、開始35分くらいたって、ようやく本題である「写真のネガ探しの旅」に出発。ところが
この旅がファンタジー路線ともマジメ路線ともどっちつかずで一貫性の無い代物。
最初に訪れたグリーンランドは「ほら吹き男爵の冒険」みたいな荒唐無稽な話。
次に訪れたアイスランドは一転して「田舎旅行系の旅番組」みたいに、大自然をバックに
自転車で走ったり、スケボーしたり・・・なんか環境ビデオみたい。

その後、とある事情でいったんアメリカに帰国。
何だかんだで新たな手掛かりを手に入れ、今度はアフガニスタンへ。
今度は「自然探検系の旅番組」みたいにヒマラヤ登山をしてみたり絶景を拝んだり。
また環境ビデオかよ・・・
そしてついにショーン・ペンと会って長々とつまんないおしゃべり。
アメリカに帰国後、都合の良い話がいくつかあって、ハイおしまい。

何だか美しいっぽいラストに誤魔化されそうになるが
ウォルター君の置かれている状況は決して楽観的なものではない。それは日本もアメリカも同じ。
シェリル君はその辺のことをよく考えましょう(笑)

前向きでさわやかな気分になれる映画

投稿日

2014/06/03

レビュアー

パープルローズ

ベン・スティラーの監督兼主演作品です。
ベン・スティラーってコメディアンだと認識されてるからなのか、少し低くみられているような気がしますが、
もっと俳優、監督として評価されれてもいいのでは?この映画、よかったですよ。

雑誌「LIFE」の写真管理部門で働いているウォルターは、上司からは無理難題をつきつけられ、
私生活では老いた母と破天荒な妹に悩まされている。憧れの女性に近づくきっかけもつかめない。
伝説のカメラマン(ショーン・ペン)から写真のネガを受け取るが、
彼が「自分の最高傑作」だと言う25番ネガが欠落していることに気づいたウォルター。
彼の行方を追って、グリーンランドからアイスランド、そしてアフガニスタンへと旅をする。

ウォルターには妄想癖があり、脳内スイッチが入ったとたんに、
火災現場から彼女のペットを救ったり、嫌味な上司をこてんぱんにやっつけたり。
映画の冒頭ではそんなウォルターの妄想シーンが続くので、
彼の冒険の旅も最初は「どこまでが現実なの?」と思ってましたが、次第にひきつけられました。

特にアイスランドの景色が素敵。ウォルターがスケートボードで火山の島を駆け抜けるところは爽快でした。

迷っているならとにかく行動を起こそう。それが人生を豊かにする秘訣。
中高年向きのテーマかもしれませんが、前向きでさわやかな気分になれる映画です。

マッチングサイトのプロフィール、街の看板などに映し出される言葉など、
文字を追わなければいけないシーンが多いのが、日本人にとってはちょっと難点。
小切手帳を記入するシーンがありますが、初めてアメリカで暮らしたとき、
銀のATMに「通帳記入」という機能がなく、自分で記入して管理しなければならないのにはびっくりしましたが、今も変わらずそうなのかな?

主人公の母親にシャーリー・マクレーン、妹にキャサリン・ハーンというキャスティングも見どころです。

7点満点中

投稿日

2014/08/02

レビュアー

ビリケン

1点

全然面白くなかった。

世界を見よう。お互いを知ろう。そして感じよう。(*´∀`*)/

投稿日

2014/07/03

レビュアー

MOMO

ジェームズ・サーバー著「虹を掴む男(THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY)」を原作とした
1947年に公開された同名映画のリメイク作品ですが、主人公のウォルターには空想癖があり、
その辺りの設定からも、現代版「ドンキホーテ」といった印象を受けました。

ウォルターが立ち向かうのは、風車ではなく、一歩踏み出せない自分自身です。

アスファルトの上をサーフィンのように疾走したり、
空想の域を超えた妄想は、内容もバラエティに富んでいて、
絵変わりがふんだんにあり、見ていて退屈しません。(゜∀゜)

ハリー・ポッター、ベンジャミン・バトン、アウトサイダーといった映画ネタや、
デビッド・ボウイの「Space Oddity」におけるトム少佐など、
思わずクスっとなるようなネタも満載です♪

ただ、つまらなくはないけど、わりと普通の内容のようにも感じて、
友達から聞いていた評判とはずいぶん違うなと思ったのですが、
ウォルターが文字通り、一歩踏み出した後半から印象が劇的に変わります!

それまでは単なる空想に過ぎなかった世界は、
想像も及ばないような突飛な現実世界へと変わり、
圧倒される出来事の数々が、彼を待ち受けています。

それは、荒れ狂う極寒の大海原や、北欧の美しい景観など、
ウォルターが今まで目にしたことの無い光景。
今までに出会ったことの無い人々。この世界は驚きに満ちています。

そして、消えた25番のネガに映っていた物が何かという当初からの謎も
最後まで見ているうちに、およそ答えが分かるようになっているのではないでしょうか。
期待以上のラストシーンは感動せずにいられません。(≧∀≦)/

また、予告CMで流れていた、Jose Gonzalezの『Step Out』を始めとして、
本編で挿入される曲も、どれも素晴らしいです♪

ちなみに、日本語吹き替え版は、ナインティナインの岡村隆史さんが
主人公・ウォルターの吹き替えをしているのですが、
どうしても関西弁に違和感があるので字幕版をオススメします。(^_^;

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