ソドムの林檎〜ロトを殺した娘たち

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ソドムの林檎〜ロトを殺した娘たち / 寺島しのぶ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「ソドムの林檎〜ロトを殺した娘たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

寺島しのぶ、木村文乃共演による日本中を震撼させた結婚詐欺連続殺人事件から着想を得たサスペンス前編。元恋人の自殺を知った万里は、彼が死ぬ直前に婚活サイトで知り合った女性・恵と婚約していたと聞き、恵に近付くが…。第1話と第2話を収録。

「ソドムの林檎〜ロトを殺した娘たち」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

日本

「ソドムの林檎〜ロトを殺した娘たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

かなり見ごたえがあって質の高いドラマ ネタバレ

投稿日:2014/07/06 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

WOWOW放送時に視聴。かなり見ごたえがあって質の高いドラマでした。

男性を練炭を使って殺害した容疑に問われている、実在の結婚詐欺の女性がモデルになっていると思われますが、
ドラマはほとんどフィクションとなっています。

「昔は美しかったが、今は平凡な顔になり結婚詐欺を働いている女性」を
「昔は不細工だったが整形して美しくなるも、見た目がすべてであることに
苦しんでいる女性記者」が取材する…という設定が面白い♪

母親よりも幸せになると、母に愛されなくなるのではないかという「幸せ恐怖症」や
労働に対する対価についてなど、いろんな考え方が出てきて興味深かったです。

最終回までかなり面白く見れました。
女性の美と幸福について考えさせられましたね。女性は見た目が美しければ幸せになれるのか?
皮と配置だけの問題なのに…。残念だけど現実はやっぱりそうなのか…??
(しかし美しすぎる人が「自分の中身を愛してくれているのか?」と不安に思うことってあるのかなあ。
聞いてみたい気もしますが…^^;)

あと、宗教についてもかなり掘り下げてありました。
信仰していると、心のよりどころがあることで、自分の考えに自信が持てるのかも。
でも思い込みで突っ走ると、責任を神に押し付けたりしてしまうこともあるから怖いですね。

結婚詐欺の女を演じた、寺島しのぶの演技がすばらしかったです。

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おんなの美醜

投稿日:2014/09/21 レビュアー:まりこ

寺島しのぶという人は、常々、藤山直美と共にブス女優の東西横綱を張ってるって気がしている。
「脱がない技巧派」に対して「脱ぐ自然派」、梨園の令嬢に似つかわしく無い崩れ具合。
役柄を問わず、いつも神経にザラッと来てイラッとさせられる、好みでは無いが気になる女優さんである。

物語は2009年の「結婚詐欺連続殺人事件」をベースにしたフィクション。
(ウィキでは「婚活…」となっているが、これは被害者側に立つと違和感大ではないか。)
当時は大して興味は無かったが、こうして観ると、なるほどドラマには格好の材料である。
彼女は何故殺人を犯したか。
男性達は何故「美人でも無い」女にああも簡単にひっかかったのか。
「ブスに整形して犯罪を犯した女」を「整形して美人になった記者」が取材する設定は斬新で、それぞれの背景を平行して見せるストーリーはあくまで重い。
聖書にもキリスト教にも疎いため「恵」の家族にはおぞましさしか感じないし、両親の夫婦関係にこうまで拘る「万里」にも芯から共感出来ない。
容姿の美醜に対する彼女達の感覚も、「母親より幸福になってはいけない」精神的抑圧も分かるようで、よく分からないまま終わってしまった。
にも関わらず「見ごたえがあり充分に面白かった」のは、あくまでドロドロのフィクションとして楽しんだという事なんだろう。

当然「恵」は寺島しのぶ。
「自分は男達を愛して尽くした。対価に金銭を受け取るのは当然。」
おっとりの台詞に大きく頷いた自分が、ちょっと可笑しかった。
「万里」の木村文乃(←この度初めて知った)は力演だか、どうしても格落ち感が拭えなかった。

しかし、いかんせん長い。
全4話200分超の大作だが、回想シーンの間延び感に耐えられずウトウトする場面も。
連続ドラマなんだから、一気に観る事自体が無謀だったんだろうけれど。

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ぴんとこなかった。

投稿日:2014/10/12 レビュアー:みみあて

そそられる題材ではあったけど、どうもピンとこなくて。
いつおもしろくなるのか待っていたら終わってしまいました。
長かったです。

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幸薄顔女優の本領発揮!

投稿日:2014/10/08 レビュアー:さるこ

寺島しのぶって、演技も巧いんだろうけど、
圧倒的に容姿で得している気がする。
女優って目鼻立ちの整った「美人」と言われるタイプが多い中、
彼女のようにどこにでもいそうなタイプ(しかも幸薄そう)は
すごく需要があるんだろうなぁ。
(褒めてるんだけど貶してるみたいだわ。。)

数年前に世間を賑わせた、練炭自殺に追い込み保険金詐欺で
暮らしていたあの女がモデルになっています。
当時のインタビューで彼女のブログを見た人は、
華やかな生活、得意の料理、でも美人ではないということで、
自分もこうなれるかなという好感を持って見ていた人が
多かったようで、作中にもこのようなシーンが散りばめられていて、
彼女を擁護したり、手中に嵌まる人たちがたくさん出てきます。

彼女の人生を振り返る上で、対として雑誌記者(木村文乃)が出ているのですが
外見じゃなく本質的な愛を求めている彼女もその意味が判ってしまうんですね。。
彼女の幸せに対する対価。
私も共感してしまったのでした。。。
愛が無償ってのはキレイごとなのかな、だって見返りが欲しい時もあるよなぁ。。

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dddd

投稿日:2014/08/22 レビュアー:エロエロ大魔神

あなたを食べて死ねるなら本望です

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ソドムの林檎〜ロトを殺した娘たち

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:13件

かなり見ごたえがあって質の高いドラマ

投稿日

2014/07/06

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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WOWOW放送時に視聴。かなり見ごたえがあって質の高いドラマでした。

男性を練炭を使って殺害した容疑に問われている、実在の結婚詐欺の女性がモデルになっていると思われますが、
ドラマはほとんどフィクションとなっています。

「昔は美しかったが、今は平凡な顔になり結婚詐欺を働いている女性」を
「昔は不細工だったが整形して美しくなるも、見た目がすべてであることに
苦しんでいる女性記者」が取材する…という設定が面白い♪

母親よりも幸せになると、母に愛されなくなるのではないかという「幸せ恐怖症」や
労働に対する対価についてなど、いろんな考え方が出てきて興味深かったです。

最終回までかなり面白く見れました。
女性の美と幸福について考えさせられましたね。女性は見た目が美しければ幸せになれるのか?
皮と配置だけの問題なのに…。残念だけど現実はやっぱりそうなのか…??
(しかし美しすぎる人が「自分の中身を愛してくれているのか?」と不安に思うことってあるのかなあ。
聞いてみたい気もしますが…^^;)

あと、宗教についてもかなり掘り下げてありました。
信仰していると、心のよりどころがあることで、自分の考えに自信が持てるのかも。
でも思い込みで突っ走ると、責任を神に押し付けたりしてしまうこともあるから怖いですね。

結婚詐欺の女を演じた、寺島しのぶの演技がすばらしかったです。

おんなの美醜

投稿日

2014/09/21

レビュアー

まりこ

寺島しのぶという人は、常々、藤山直美と共にブス女優の東西横綱を張ってるって気がしている。
「脱がない技巧派」に対して「脱ぐ自然派」、梨園の令嬢に似つかわしく無い崩れ具合。
役柄を問わず、いつも神経にザラッと来てイラッとさせられる、好みでは無いが気になる女優さんである。

物語は2009年の「結婚詐欺連続殺人事件」をベースにしたフィクション。
(ウィキでは「婚活…」となっているが、これは被害者側に立つと違和感大ではないか。)
当時は大して興味は無かったが、こうして観ると、なるほどドラマには格好の材料である。
彼女は何故殺人を犯したか。
男性達は何故「美人でも無い」女にああも簡単にひっかかったのか。
「ブスに整形して犯罪を犯した女」を「整形して美人になった記者」が取材する設定は斬新で、それぞれの背景を平行して見せるストーリーはあくまで重い。
聖書にもキリスト教にも疎いため「恵」の家族にはおぞましさしか感じないし、両親の夫婦関係にこうまで拘る「万里」にも芯から共感出来ない。
容姿の美醜に対する彼女達の感覚も、「母親より幸福になってはいけない」精神的抑圧も分かるようで、よく分からないまま終わってしまった。
にも関わらず「見ごたえがあり充分に面白かった」のは、あくまでドロドロのフィクションとして楽しんだという事なんだろう。

当然「恵」は寺島しのぶ。
「自分は男達を愛して尽くした。対価に金銭を受け取るのは当然。」
おっとりの台詞に大きく頷いた自分が、ちょっと可笑しかった。
「万里」の木村文乃(←この度初めて知った)は力演だか、どうしても格落ち感が拭えなかった。

しかし、いかんせん長い。
全4話200分超の大作だが、回想シーンの間延び感に耐えられずウトウトする場面も。
連続ドラマなんだから、一気に観る事自体が無謀だったんだろうけれど。

ぴんとこなかった。

投稿日

2014/10/12

レビュアー

みみあて

そそられる題材ではあったけど、どうもピンとこなくて。
いつおもしろくなるのか待っていたら終わってしまいました。
長かったです。

幸薄顔女優の本領発揮!

投稿日

2014/10/08

レビュアー

さるこ

寺島しのぶって、演技も巧いんだろうけど、
圧倒的に容姿で得している気がする。
女優って目鼻立ちの整った「美人」と言われるタイプが多い中、
彼女のようにどこにでもいそうなタイプ(しかも幸薄そう)は
すごく需要があるんだろうなぁ。
(褒めてるんだけど貶してるみたいだわ。。)

数年前に世間を賑わせた、練炭自殺に追い込み保険金詐欺で
暮らしていたあの女がモデルになっています。
当時のインタビューで彼女のブログを見た人は、
華やかな生活、得意の料理、でも美人ではないということで、
自分もこうなれるかなという好感を持って見ていた人が
多かったようで、作中にもこのようなシーンが散りばめられていて、
彼女を擁護したり、手中に嵌まる人たちがたくさん出てきます。

彼女の人生を振り返る上で、対として雑誌記者(木村文乃)が出ているのですが
外見じゃなく本質的な愛を求めている彼女もその意味が判ってしまうんですね。。
彼女の幸せに対する対価。
私も共感してしまったのでした。。。
愛が無償ってのはキレイごとなのかな、だって見返りが欲しい時もあるよなぁ。。

dddd

投稿日

2014/08/22

レビュアー

エロエロ大魔神

あなたを食べて死ねるなら本望です

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