映画 Z 完全版 果てなき希望

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映画 Z 完全版 果てなき希望 / 川本まゆ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「映画 Z 完全版 果てなき希望」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『悪霊病棟』の鶴田法男監督が相原コージの人気漫画を実写映像化したゾンビパニックホラー第1巻。ある海岸に近い街。女子高生のあかりと幼馴染みの親友・恵は、海岸の堤防の突端で血色の悪い男に襲われ…。共演は川本まゆ、木嶋のりこ、田中美晴ほか。

「映画 Z 完全版 果てなき希望」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

日本

「映画 Z 完全版 果てなき希望」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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この夏を予見したかの様なタイムリーさ...。 ネタバレ

投稿日:2014/09/26 レビュアー:土豆

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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相原コージといえば、コージ苑を好きでよく読んでたな〜って思い出がありますが、
ゾンビ漫画を描いていたのは知らなかった。
それをあの鶴田法男が映画化との事です。
「果てなき希望」(上下)が基本ストーリーになっていて、そのサイドストーリーとして
「狂気と天使」、「友情と悪夢」が存在して、総括な役割として「まだ見ぬ夜明け」がある様な感じです。
ゾンビのシリーズドラマとして「ウォーキング・デッド」みたいな作品と比べるとスケール感は小さいですが、
敢えて違った視点で勝負を挑んだと言っても良いかと思われます。
日本のホラー映画でゾンビ作品は、正直イマイチなモノが多く(東京ゾンビは好きだけど...。)、
色々作品は出てたけど、見る勇気はありませんでした。

今回、鶴田監督と言う事ですが期待半分で視聴しました。
最初は「あんまり代り映えしないかな〜」とも思えたのですが、見ている内に他のゾンビ映画とは
ちょっと違う事に気付いて、面白く最終巻まで見る事が出来ました。
内容的には、ゾンビ発生〜逃げ込む〜逃げ込む先での人間関係が爆発する
と言った部分では、通常ののゾンビ映画を踏襲していますが、
ロメロのゾンビが正統派だとすれば、これはどちらかと言うと少しコメディタッチな部分があります、
それは相原コージの原作に起因する部分が大きいと思います。
物語のベースに、熱き若者のリビドーを絡めてあり、「この状況下でも、やっぱりソレか!」と言った
感じで、いやらしいと言うよりは、男としてなんだか微笑ましい雰囲気が溢れています。
キャラクターも個性的です。
薙刀振り回す凛子(狭い室内では不利だと思うが...。)は唯一の戦士。
女子高生の二人、妊婦、公務員、そのフィアンセ、闇金業者(こういった役は、やっぱり、関西弁か...。)
思春期まっただ中の中学生2人。
それぞれクセのある役柄で、ストーリーを盛り上げます。
でも、蚊が媒介だなんてデング熱が話題になったこの夏を予見したかの様なタイムリーさですね。

後、毎巻にメイキングが入っていますが、これを見ていると、スタッフのゾンビに対する熱意が
伝わって来て、なんだか一体感的な感じが凄く良いなと感じました。

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果てなき希望

投稿日:2014/09/18 レビュアー:ビバ

主人公の薙刀アクションがかっこいいのでそれがもっと欲しかった。
ゾンビのクオリティーは高いのだが切られる時のオフショットが多いのが残念。

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この夏を予見したかの様なタイムリーさ...。

投稿日

2014/09/26

レビュアー

土豆

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相原コージといえば、コージ苑を好きでよく読んでたな〜って思い出がありますが、
ゾンビ漫画を描いていたのは知らなかった。
それをあの鶴田法男が映画化との事です。
「果てなき希望」(上下)が基本ストーリーになっていて、そのサイドストーリーとして
「狂気と天使」、「友情と悪夢」が存在して、総括な役割として「まだ見ぬ夜明け」がある様な感じです。
ゾンビのシリーズドラマとして「ウォーキング・デッド」みたいな作品と比べるとスケール感は小さいですが、
敢えて違った視点で勝負を挑んだと言っても良いかと思われます。
日本のホラー映画でゾンビ作品は、正直イマイチなモノが多く(東京ゾンビは好きだけど...。)、
色々作品は出てたけど、見る勇気はありませんでした。

今回、鶴田監督と言う事ですが期待半分で視聴しました。
最初は「あんまり代り映えしないかな〜」とも思えたのですが、見ている内に他のゾンビ映画とは
ちょっと違う事に気付いて、面白く最終巻まで見る事が出来ました。
内容的には、ゾンビ発生〜逃げ込む〜逃げ込む先での人間関係が爆発する
と言った部分では、通常ののゾンビ映画を踏襲していますが、
ロメロのゾンビが正統派だとすれば、これはどちらかと言うと少しコメディタッチな部分があります、
それは相原コージの原作に起因する部分が大きいと思います。
物語のベースに、熱き若者のリビドーを絡めてあり、「この状況下でも、やっぱりソレか!」と言った
感じで、いやらしいと言うよりは、男としてなんだか微笑ましい雰囲気が溢れています。
キャラクターも個性的です。
薙刀振り回す凛子(狭い室内では不利だと思うが...。)は唯一の戦士。
女子高生の二人、妊婦、公務員、そのフィアンセ、闇金業者(こういった役は、やっぱり、関西弁か...。)
思春期まっただ中の中学生2人。
それぞれクセのある役柄で、ストーリーを盛り上げます。
でも、蚊が媒介だなんてデング熱が話題になったこの夏を予見したかの様なタイムリーさですね。

後、毎巻にメイキングが入っていますが、これを見ていると、スタッフのゾンビに対する熱意が
伝わって来て、なんだか一体感的な感じが凄く良いなと感じました。

果てなき希望

投稿日

2014/09/18

レビュアー

ビバ

主人公の薙刀アクションがかっこいいのでそれがもっと欲しかった。
ゾンビのクオリティーは高いのだが切られる時のオフショットが多いのが残念。

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