キラー・トーナメント

キラー・トーナメントの画像・ジャケット写真
キラー・トーナメント / ジェームス・トレベナ・ブラウン
全体の平均評価点:
(5点満点)

2

  • DVD
ジャンル:

「キラー・トーナメント」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界最強の殺し屋を決めるサバイバルバトルを描いたアクション。組織にとって目障りな5人の殺し屋が、ヒットマン、リー・サンによって次々倒されていく。ひとり生き残ったマーシャルは、恋人と逃げ続けながら組織への復讐を誓う。※販売代理:アルバト

「キラー・トーナメント」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: ニュージーランド
原題: CONTRACT KILLERS

「キラー・トーナメント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キラー・トーナメントの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日・吹・日(大字幕) 英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
NSD5530 2014年08月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

ユーザーレビュー:2件

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若い女の子を裏稼業に引き入れて良いのかよ

投稿日:2017/12/06 レビュアー:みなさん(退会)

暗殺者同士の戦いなんて、スティーブン・セガール御大が似合いそうな題材だ。(笑)
まぁ、20年前なら主人公を演じられたかも知れないが、今となっては、“仲介役”くらいしか出来ないかなぁ。残念。(笑)

本作品は、ニュージーランドのアクション映画。ニュージーランドと言うと、真っ先に思い浮かぶのが、ヒツジ。



……じゃなくて、(笑)『ダンテズ・ピーク』のロジャー・ドナルドソン監督、そして、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督の名前だろう。娯楽映画の歴史が浅い国にもかかわらず、映画史に残る監督を輩出している。ドキュメンタリーで培われた業界の風土が、作家に良い仕事をさせているのかも知れない。

さて、本作品は、ストーリーは陳腐だし、演出も野暮ったい。けれど、アクション・シーンだけは、やたらと力が入っていた。作り手はアクションが撮りたかっただけなんだろうな。(笑)

――或る組織が、凄腕の殺し屋リー・サンを香港から呼び寄せる。依頼は、ひと晩に5人の殺し屋を始末すること。殺し屋たちは、敵対する組織の要人を暗殺するように指令が出ており、場所も時間も分かっていた。リーは、与えられた仕事を順調にこなす。4人目までは……。
5人目は、マーシャルだった。仕事をこなした彼の前にリーが現れる。一瞬にして同類であることを悟ったマーシャルは、リーと格闘になるが、何とか逃げ延びる。
自分が請けた仕事が罠だったと知ったマーシャルは、真相を突き止めるため、仲介役のドリオのもとを訪れる。
……というお話し。

この辺りまでは、なかなか面白かった。格闘シーンは鈍臭い感じだが、5人の殺し屋のキャラクタやシチュエーションが凝っていて飽きさせない。上出来の部類ではなかろうか。(笑)

ただ、中盤以降は、グダグダしてしまう。(溜息)
真相を明かさなければならないし、ドリオの姪アナベラとの恋愛模様も描かなければならない。アクションも必要だ。そんな風にお話しを広げたはいいものの、脚本の練り込みが足りなかった。(苦笑)
思うに、アナベラを絡ませたのは、マーシャルにハンデを課してスリリングな展開を演出したかったのだろう。でも、監督さんにスキルがなく、かえってモタモタしてしまった。

調べた限りでは、本作品は、監督マシュー・ジョン・ピアソンの長編処女作のようだ。完成度が低いのは仕方あるまい。むしろ、「よくできました」と褒めてあげたい。(笑)
最後はハッピーエンドだしね。
ガン・アクションが正確なのかどうか判らないが、凝った映像からすると、“マニアックな方”向けの作品なのかも知れない。

そんな方にだけオススメ!(笑)

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vvvvv

投稿日:2014/06/27 レビュアー:エロエロ大魔神

完全にハンガーゲームをパックっています

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