ライフ

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ライフ / ヒラリー・スワンク

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「ライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヒラリー・スワンクとブレンダ・ブレシン共演による感動ドラマ。いじめに遭っている息子のためにアフリカへ長期旅行に出た母子と、孤児院の教師になるために老年の母を残しモザンビークに旅立った青年。しかしふたりの息子たちをマラリアが襲い…。

「ライフ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: MARY AND MARTHA

「ライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ふたりの母

投稿日:2014/09/15 レビュアー:パープルローズ

共に息子をマラリアで失ったふたりの女性が、マラリア撲滅のための活動に没頭してゆくお話。

メアリー(ヒラリー・スワンク)は、息子が学校でいじめにあってると知り、
息子を連れてアフリカ長期旅行に出る。息子は次第に生き生きとした生活を取り戻したものの、
マラリアに感染してあっけなく命を落としてしまう。

マーサ(ブレンダ・ブレシン)の息子は、英語教師として赴任したモザンビークで命を落とす。
息子が働いた場所でボランティアをしていたマーサも、メアリーが始めた活動に合流する。

メアリーは相当思いこみが激しくて強引。
いきなり息子に学校をやめさせてしまったあたりは、「ほんとにそれでいいの?」と思いましたが、
このくらい行動的でなければこんな活動はできないでしょうね。

HBOがTV向き映画として製作した作品のようですが、
同じく蚊が媒介する「デング熱」が流行してる今なので、タイムリーではありました。

いちばんの収穫はマーサの息子役のサム・クラフリンが超ハンサムだったこと。
「ハンガーゲーム2」に出てたんですね。注目だわ。

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ヒラリースワンクのキャリアがパッとしない訳

投稿日:2014/09/28 レビュアー:カマンベール

映画はマラリア撲滅に奔走する二人の母親(ヒラリースワンクとブレンダブレッシン)
の姿を、スーパー主婦みたいで無く、普通レベルの主婦感覚で描かれ、共感の持てるものでした。
息子を無くした悲しみを忘れるために、マラリア撲滅に、アフリカモザンビークの孤児院の手伝いに
奔走する二人。ブレンダは本当に大好き。ヒラリーの役は、ちょっと行動力が空回りするタイプで
旦那さんも良くこらえたね。
最後に子供を無くした責任を夫に誤ったね。本当に当然だと思った。

アカデミー主演女優賞を二回も受賞したヒラリーのキャリアが停滞している訳が少しわかりました。政治思想絡みですね。
変に政治色の付いた女優をハリウッドは嫌う・・・ということでしょう。

個人的には、もっとそのパワフルな演技を良い作品で観たいものです。

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映画を通して伝えたかった事が明確 ネタバレ

投稿日:2019/01/30 レビュアー:otto

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確かに惹きつけるようなストーリー展開はなく残念な印象を受けるかもしれません。
が、見終わってみて、その辺の話題作よりもずーーーっと良かったです。
とってもシンプルで映画を通して伝えたい事がちゃんと伝わってきました。

映画自体のストーリーはフィクションですが、事実引用有り。
マラリア による死者は毎年驚くほど多く、日本など関係のないところで暮らしていたら全く知らなかったであろう事実。
とても印象的だったのは、第二次世界大戦の被害者(死者)との比較。
その何倍もの人が毎年亡くなっていて、尚且つそれを打破するには程遠い現状。
ただ、蚊に刺されただけなのに。。。不特定大多数の人が命を落としている。
もし自分の大事な人がマラリアで死んでしまったら。。。

・・・映画を通して、心が動かされました。
もっとフューチャーされるべき!!!!見て欲しい!!!!!!と思える作品でした。

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親力

投稿日:2015/06/16 レビュアー:はなびらもくれん

実話とか・・・・

子をなくして、その子の死を無駄にしないため

闘う親の話

思っていても、行動に移すのは難しい

親は子の為なら何でもできる

そういうものですね

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ふたりの母

投稿日

2014/09/15

レビュアー

パープルローズ

共に息子をマラリアで失ったふたりの女性が、マラリア撲滅のための活動に没頭してゆくお話。

メアリー(ヒラリー・スワンク)は、息子が学校でいじめにあってると知り、
息子を連れてアフリカ長期旅行に出る。息子は次第に生き生きとした生活を取り戻したものの、
マラリアに感染してあっけなく命を落としてしまう。

マーサ(ブレンダ・ブレシン)の息子は、英語教師として赴任したモザンビークで命を落とす。
息子が働いた場所でボランティアをしていたマーサも、メアリーが始めた活動に合流する。

メアリーは相当思いこみが激しくて強引。
いきなり息子に学校をやめさせてしまったあたりは、「ほんとにそれでいいの?」と思いましたが、
このくらい行動的でなければこんな活動はできないでしょうね。

HBOがTV向き映画として製作した作品のようですが、
同じく蚊が媒介する「デング熱」が流行してる今なので、タイムリーではありました。

いちばんの収穫はマーサの息子役のサム・クラフリンが超ハンサムだったこと。
「ハンガーゲーム2」に出てたんですね。注目だわ。

ヒラリースワンクのキャリアがパッとしない訳

投稿日

2014/09/28

レビュアー

カマンベール

映画はマラリア撲滅に奔走する二人の母親(ヒラリースワンクとブレンダブレッシン)
の姿を、スーパー主婦みたいで無く、普通レベルの主婦感覚で描かれ、共感の持てるものでした。
息子を無くした悲しみを忘れるために、マラリア撲滅に、アフリカモザンビークの孤児院の手伝いに
奔走する二人。ブレンダは本当に大好き。ヒラリーの役は、ちょっと行動力が空回りするタイプで
旦那さんも良くこらえたね。
最後に子供を無くした責任を夫に誤ったね。本当に当然だと思った。

アカデミー主演女優賞を二回も受賞したヒラリーのキャリアが停滞している訳が少しわかりました。政治思想絡みですね。
変に政治色の付いた女優をハリウッドは嫌う・・・ということでしょう。

個人的には、もっとそのパワフルな演技を良い作品で観たいものです。

映画を通して伝えたかった事が明確

投稿日

2019/01/30

レビュアー

otto

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確かに惹きつけるようなストーリー展開はなく残念な印象を受けるかもしれません。
が、見終わってみて、その辺の話題作よりもずーーーっと良かったです。
とってもシンプルで映画を通して伝えたい事がちゃんと伝わってきました。

映画自体のストーリーはフィクションですが、事実引用有り。
マラリア による死者は毎年驚くほど多く、日本など関係のないところで暮らしていたら全く知らなかったであろう事実。
とても印象的だったのは、第二次世界大戦の被害者(死者)との比較。
その何倍もの人が毎年亡くなっていて、尚且つそれを打破するには程遠い現状。
ただ、蚊に刺されただけなのに。。。不特定大多数の人が命を落としている。
もし自分の大事な人がマラリアで死んでしまったら。。。

・・・映画を通して、心が動かされました。
もっとフューチャーされるべき!!!!見て欲しい!!!!!!と思える作品でした。

親力

投稿日

2015/06/16

レビュアー

はなびらもくれん

実話とか・・・・

子をなくして、その子の死を無駄にしないため

闘う親の話

思っていても、行動に移すのは難しい

親は子の為なら何でもできる

そういうものですね

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