遊☆戯☆王 ZEXAL

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遊☆戯☆王 ZEXAL

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「遊☆戯☆王 ZEXAL」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

放映開始から10年を経た人気TVシリーズ「遊☆戯☆王」第4弾の第35巻。卑劣な戦略でナッシュを苦しめるベクター。ナッシュは猛攻撃でベクターを窮地へと追い込むが、消滅したはずのドン・サウザンドの力が再び蘇り…。第138話から第141話を収録。

「遊☆戯☆王 ZEXAL」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「遊☆戯☆王 ZEXAL」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 桑原智

関連作品

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劇場版 『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』

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五等分の花嫁

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1〜 4件 / 全4件

決して諦めないこと

投稿日:2013/04/03 レビュアー:おしゃもじ

ハッキリ言って好き嫌いが分かれる作品ではあると思います。
いろいろ批判をしている方々もいらっしゃいますが、それだけ好みが分かれる作品なのでしょう。

必ずしも万人向けでは無いかもしれませんが、個人的にはとても好きな作品です。

ジャケット絵やキャラクターデザインを見ると、一見子供向きな印象ですが、
ストーリーは時としてシリアスで、大人も子供も楽しめる内容だと思います。
序盤は主人公とその相棒とが絆を深めていく過程が丁寧に描かれています。
次々と現れるライバル達もとても魅力的です。

カードゲームのルールが分からなくても、楽しめる内容になってます。
実際にカードゲームをしている人から見ると、デュエル構成が安易でつまらなく感じるかもしれませんが。

それぞれのエースモンスターの格好良さ、ストーリーにリンクした盛り上げ方も見所。
CGによるARビジョンの演出はユニークです。

予想を裏切る意外な展開も多いので、ネタバレやあらすじを見ずに視聴する事をオススメします。

主人公遊馬の口癖「かっとビング」とは、どんなピンチでも決して諦めないこと。あらゆる困難にチャレンジすること。
時に残酷で辛い展開もありますが、それでも遊馬は諦めない。
仲間達に支えられながら、前へと進んでいく。
そんな元気な遊馬の活躍を見て、視聴した後は気持ちが前向きになれる、そんな作品です。

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噂は当てにならない

投稿日:2014/11/28 レビュアー:タルパ

ネットで駄作だのなんだの言われてたので正直全然見ようと思っていなかったし馬鹿にしてましたが、いざ見てみたら面白い!
尺不足が否めない部分が多く見られるのが惜しいところですがGXが終わってから離れていた身でも充分楽しめました。

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予想外に面白い

投稿日:2020/07/20 レビュアー:ルイ

初めて遊☆戯☆王シリーズに触れる方でも入りやすい内容になっています。監督を劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の監督桑原智氏、シリーズ構成を遊☆戯☆王デュエルモンスターズ、遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX、遊☆戯☆王5D's、遊☆戯☆王VRAINSに関わった吉田伸氏、キャラクター原案を高橋和希氏がつとめています。

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子供騙し以下

投稿日:2013/01/06 レビュアー:テーブルの向こうの君

当初は子供向け然とした作風に抵抗を感じながらも、アニメ遊戯王シリーズはどれも大好きだったので期待していたのですが、ゼアルには失望させられました。

最大の見せ場であるはずの作中で行われるデュエルのつまらなさ、一貫性が無く魅力に乏しいキャラクター達、積み重ねというものがまるで無い安っぽい展開など
子供向け云々の前に作品としてあまりにお粗末です。

過去のシリーズに於いても粗は少なくありませんでしたが、見せ場のシーンではその作品独自の展開・設定を生かした盛り上がりを見せることに成功していました。
しかし、ゼアルは遊戯王に求められている要素が悉く欠落しており、欠点を帳消しにできるだけの魅力が皆無です。

その癖子供向け作品にも拘らずネットユーザーを狙ったような女キャラによる媚びやネタ要素(中には二次創作由来のものまで)が頻繁に挿入され、不愉快極まりないです。
そういったものは本編がしっかりしていて初めて好意的に受け取られるもののはずです。

アニメは愚にも付かない出来ですが、Vジャンプで連載されている漫画版はデュエル、キャラクターの扱い共に丁寧で、絵も綺麗なのでお奨めです。
(余談ですが、原作者の監修ありとはいえ漫画版の脚本担当はアニメのシリーズ構成と同じ吉田氏なので、
アニメの酷さは監督である桑原や他の脚本家の責任か、吉田氏がシリーズ構成として役者不足であるか、もしくはその両方だと思われます)

こんなゴミのような駄作が遊戯王を名乗っていることが本当に不愉快です。

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遊☆戯☆王 ZEXAL

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決して諦めないこと

投稿日

2013/04/03

レビュアー

おしゃもじ

ハッキリ言って好き嫌いが分かれる作品ではあると思います。
いろいろ批判をしている方々もいらっしゃいますが、それだけ好みが分かれる作品なのでしょう。

必ずしも万人向けでは無いかもしれませんが、個人的にはとても好きな作品です。

ジャケット絵やキャラクターデザインを見ると、一見子供向きな印象ですが、
ストーリーは時としてシリアスで、大人も子供も楽しめる内容だと思います。
序盤は主人公とその相棒とが絆を深めていく過程が丁寧に描かれています。
次々と現れるライバル達もとても魅力的です。

カードゲームのルールが分からなくても、楽しめる内容になってます。
実際にカードゲームをしている人から見ると、デュエル構成が安易でつまらなく感じるかもしれませんが。

それぞれのエースモンスターの格好良さ、ストーリーにリンクした盛り上げ方も見所。
CGによるARビジョンの演出はユニークです。

予想を裏切る意外な展開も多いので、ネタバレやあらすじを見ずに視聴する事をオススメします。

主人公遊馬の口癖「かっとビング」とは、どんなピンチでも決して諦めないこと。あらゆる困難にチャレンジすること。
時に残酷で辛い展開もありますが、それでも遊馬は諦めない。
仲間達に支えられながら、前へと進んでいく。
そんな元気な遊馬の活躍を見て、視聴した後は気持ちが前向きになれる、そんな作品です。

噂は当てにならない

投稿日

2014/11/28

レビュアー

タルパ

ネットで駄作だのなんだの言われてたので正直全然見ようと思っていなかったし馬鹿にしてましたが、いざ見てみたら面白い!
尺不足が否めない部分が多く見られるのが惜しいところですがGXが終わってから離れていた身でも充分楽しめました。

予想外に面白い

投稿日

2020/07/20

レビュアー

ルイ

初めて遊☆戯☆王シリーズに触れる方でも入りやすい内容になっています。監督を劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の監督桑原智氏、シリーズ構成を遊☆戯☆王デュエルモンスターズ、遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX、遊☆戯☆王5D's、遊☆戯☆王VRAINSに関わった吉田伸氏、キャラクター原案を高橋和希氏がつとめています。

子供騙し以下

投稿日

2013/01/06

レビュアー

テーブルの向こうの君

当初は子供向け然とした作風に抵抗を感じながらも、アニメ遊戯王シリーズはどれも大好きだったので期待していたのですが、ゼアルには失望させられました。

最大の見せ場であるはずの作中で行われるデュエルのつまらなさ、一貫性が無く魅力に乏しいキャラクター達、積み重ねというものがまるで無い安っぽい展開など
子供向け云々の前に作品としてあまりにお粗末です。

過去のシリーズに於いても粗は少なくありませんでしたが、見せ場のシーンではその作品独自の展開・設定を生かした盛り上がりを見せることに成功していました。
しかし、ゼアルは遊戯王に求められている要素が悉く欠落しており、欠点を帳消しにできるだけの魅力が皆無です。

その癖子供向け作品にも拘らずネットユーザーを狙ったような女キャラによる媚びやネタ要素(中には二次創作由来のものまで)が頻繁に挿入され、不愉快極まりないです。
そういったものは本編がしっかりしていて初めて好意的に受け取られるもののはずです。

アニメは愚にも付かない出来ですが、Vジャンプで連載されている漫画版はデュエル、キャラクターの扱い共に丁寧で、絵も綺麗なのでお奨めです。
(余談ですが、原作者の監修ありとはいえ漫画版の脚本担当はアニメのシリーズ構成と同じ吉田氏なので、
アニメの酷さは監督である桑原や他の脚本家の責任か、吉田氏がシリーズ構成として役者不足であるか、もしくはその両方だと思われます)

こんなゴミのような駄作が遊戯王を名乗っていることが本当に不愉快です。

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