デンジャラス・バディ

デンジャラス・バディの画像・ジャケット写真

デンジャラス・バディ / サンドラ・ブロック

全体の平均評価点:(5点満点)

29

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「デンジャラス・バディ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のポール・フェイグ監督が、同作で大ブレイクしたメリッサ・マッカーシーと再びタッグを組み、共演にサンドラ・ブロックを迎えて贈る全米大ヒット・アクション・コメディ。ボストンの麻薬組織を捜査するためコンビを組むハメになった堅物女FBI捜査官と地元の破天荒女刑事が繰り広げるドタバタ劇をコミカルに描く。生真面目な上に傲慢で同僚からも疎まれるFBI捜査官のアッシュバーン。彼女はある日、上司からボストンの麻薬組織の捜査を命じられ、野心満々で現地へと向かう。そこに待っていたのは、口が汚く粗野で野蛮なボストン警察の問題児、マリンズ刑事だった。まるでソリが合わない2人は、衝突を繰り返しながらも次第に組織の核心へと迫っていくが…。

「デンジャラス・バディ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: THE HEAT

「デンジャラス・バディ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

40歳からの家族ケーカク

ハングオーバー!!! 最後の反省会

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

ザ・インターネット

ユーザーレビュー:29件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全29件

ありがちだけど面白かった

投稿日:2014/07/03 レビュアー:QWERTY

僕の場合、洋画はアメリカでの興収を参考に借りてるけど
(ちなみに、この映画は、約1億6000万ドル)
日本での人気の無さにはビックリ・・

内容は、かなりありがちなバディ・コップ・コメディ
男同士じゃなくてオバハンコンビなのがチョッと珍しい感じ。
クソ真面目なFBI捜査官・アッシュバーンと
ボストンの荒くれ刑事・マリンズのコンビが
最初は衝突しつつも、徐々に互いを認め合い、協力して事件を解決するという
超ベタなストーリーで分かりやすい。

レイティングはRになっているけど
これはマリンズの言葉遣いが非常に汚いせいで、下ネタはそれほどない。
若干血しぶきドビャーなシーンがあるけど、まあ笑える範囲内だった。

序盤の二人の言い争いとか、酒場ではしゃぐシーンとか
冗長なシーンがいくつかあったけど
最近、プレイヤーをブルーレイでも音声付き早見再生ができる機種に買い替えたので
私的にはノープロブレム。
ギャグも結構笑えたし、意外と面白かった。
早くも続編が決まっているのも納得な感じ。
(まあ、大抵2作目は飽きられて興収がドーンと下がっちゃうんだけどね・・)

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

デンジャラス・バディ ネタバレ

投稿日:2018/04/05 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 堅物のFBI捜査官とボストン市警の刑事が麻薬組織の捜査を行う話。

 典型的な刑事バディものとして楽しく見ることができる映画でした。主人公2人のやりとりがいちいち最高で終始ニコニコすることができました。

 ただ刑事ものとしての面白さよりも主人公のキャラクターの魅力で引っ張る展開で、言い争いを延々としたり酒場で騒いだり目的の人物の携帯にGPSを仕掛けるために延々とクラブで大騒ぎしたり、そのシーンそのシーンで笑わせてくれてましたが、麻薬組織のボスの正体とかが判明してもそこに面白さや驚きはないし、麻薬組織のボスにたどり着くまで、簡単に尋問拷問をして口を割らせたらすぐ次のシーンでその場所に乗り込んでいるの繰り返しなのも刑事ものとしてはあまり面白くはなかったです。

 話自体に新鮮さはないですが、主人公の女優さん2人のいきいきとした楽しそうな姿を見ていてこちらも楽しくなれる映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

メリッサの手袋見て、思い出すこと

投稿日:2014/07/04 レビュアー:パンケーキレンズ

なんか、すごく久しぶりのような気がする、サンドラ・ブロックのコメディ♪
相棒が誰であれ、サンドラコメディなら絶対観るんですけど
今をトキメク(?)メリッサ・マッカーシーなら、こんなジャケでもオモロそうですわな〜www

っていうか、サンドラは「デンジャラス」系でいくのかい?
ウィル・フェレルの「俺たち」シリーズ狙ってるのかなwww

ほんっとに、どうでもいいことなんですけど
この映画観ていて思い出したことがあって
サンドラが『ゼロ・グラビティ』のPRに来日したとき
「ウィーッシュ」でお馴染み、DAIGOのインタビューを受けてたんですね♪
それで、映画の話はそっちのけで
DAIGOのあの手袋をはめて、「ウィーッシュ」って言ってたサンドラに
爆笑したんですけど
そう!、この映画でその手袋が出てきた(笑)
サンドラも、なんか愛着があったんやろね
日本に来て、あの手袋に会えるとは思ってなかったんやろね・・・

って話(爆)

ちなみに、そのインタビューでは、最後にはDAIGOのCDを逆プロモーション
っていう、そういうサンドラの心意気に惚れ惚れしてしまったんですけど
この人、ほんとに、返しがうまい!
頭の回転の早い人ですwww

で、そんなサンドラのコメディ♪

凸凹バディの女編なんですけど
面白いやりとりとか
セリフでクスっと笑わせつつ
なんせ、サンドラがエリートFBIなんで
ボケは全部、メリッサなんですね〜
なんなら、二人のボケ合戦でもいいぐらいなんだけど
ちょっと、不発・・・って感じかな

っていうか、サンドラの往年の旨さがなくなってたことに、軽くショックw

何やっても面白かったサンドラはもういないのかい?・・・

な〜んか、ドタバタしてて、面白かったような印象は残してくれるんですけど
フリの割には、オチが弱かったり
オチ自体なかったり
その場その場の単発的な面白さはあったものの
もうちょっと練ってほしかったかなーーー!
「ウィーーッシュ!!」(←?)

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

女性刑事の凸凹コンビもの

投稿日:2016/07/25 レビュアー:oyoyo

女性刑事の凸凹コンビもの

クソ真面目のFBIの女捜査官(サンドラ・ブロック)と、
口が悪くて粗暴な不良オバハン刑事(メリッサ・マッカーシー)が、ぶつかり合いながら事件を解決する。

面白いです!これ。
派手なアクションは無いけど、全然退屈しません。
2時間が、あっという間でした。
変なアメリカン・ジョークなどは無く、上質なコメディです。

刑事の凸凹コンビものは使い古されているので、まったく期待してなかったのですが、
この映画は当たりです。

85点!

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

おばさんコンビが頑張ってる感じは悪くない(笑)。

投稿日:2014/08/27 レビュアー:ポッシュ

ふむ、皆さん仰るとおり「バディ・コップ」(2人組の刑事)ものを女性がやっている
って以外はホントにベッタベタのありがちなオハナシですが。
おばさんコンビが頑張ってる感じは悪くない(笑)。

それに、女2人が「仕事」を通して友情で結ばれるっていうのは
意外と珍しいかもしれない。(自分が他に思い浮かばないだけかもだけど(汗))
女って多数なら“連帯”するけど、1対1で付き合う場合には、
こんなに共通項の少ない者同士でくっつくとは思えない。
お互いの「仕事ぶり」に惚れるっていうのはずいぶん男前だなぁと思う訳で。
まぁ選んだ職業がかなり男臭い場所だから、そういう彼女たちなら・・・と、
納得もいくのですが。

サンドラ・ブロックがFBIのエリート捜査官で、メリッサ・マッカーシーが
地元警察のたたき上げっていう、非常に分かりやすい「でこぼこコンビ」。
脚本部分でのキャラ造形は大して厚みもない(と思う)のだけど、
女優2人がイキイキと演じているのでまずまず魅力的に見える。
M・マッカーシーの汚れキャラは確かに見飽きた感はあるのだけど、
それでも所々のセリフでフフッと笑ってしまった。
「明日はスクールバスの運転があるの!」とかね(笑)。

ま、気楽にサラッと楽しめました。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全29件

デンジャラス・バディ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:29件

ありがちだけど面白かった

投稿日

2014/07/03

レビュアー

QWERTY

僕の場合、洋画はアメリカでの興収を参考に借りてるけど
(ちなみに、この映画は、約1億6000万ドル)
日本での人気の無さにはビックリ・・

内容は、かなりありがちなバディ・コップ・コメディ
男同士じゃなくてオバハンコンビなのがチョッと珍しい感じ。
クソ真面目なFBI捜査官・アッシュバーンと
ボストンの荒くれ刑事・マリンズのコンビが
最初は衝突しつつも、徐々に互いを認め合い、協力して事件を解決するという
超ベタなストーリーで分かりやすい。

レイティングはRになっているけど
これはマリンズの言葉遣いが非常に汚いせいで、下ネタはそれほどない。
若干血しぶきドビャーなシーンがあるけど、まあ笑える範囲内だった。

序盤の二人の言い争いとか、酒場ではしゃぐシーンとか
冗長なシーンがいくつかあったけど
最近、プレイヤーをブルーレイでも音声付き早見再生ができる機種に買い替えたので
私的にはノープロブレム。
ギャグも結構笑えたし、意外と面白かった。
早くも続編が決まっているのも納得な感じ。
(まあ、大抵2作目は飽きられて興収がドーンと下がっちゃうんだけどね・・)

デンジャラス・バディ

投稿日

2018/04/05

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 堅物のFBI捜査官とボストン市警の刑事が麻薬組織の捜査を行う話。

 典型的な刑事バディものとして楽しく見ることができる映画でした。主人公2人のやりとりがいちいち最高で終始ニコニコすることができました。

 ただ刑事ものとしての面白さよりも主人公のキャラクターの魅力で引っ張る展開で、言い争いを延々としたり酒場で騒いだり目的の人物の携帯にGPSを仕掛けるために延々とクラブで大騒ぎしたり、そのシーンそのシーンで笑わせてくれてましたが、麻薬組織のボスの正体とかが判明してもそこに面白さや驚きはないし、麻薬組織のボスにたどり着くまで、簡単に尋問拷問をして口を割らせたらすぐ次のシーンでその場所に乗り込んでいるの繰り返しなのも刑事ものとしてはあまり面白くはなかったです。

 話自体に新鮮さはないですが、主人公の女優さん2人のいきいきとした楽しそうな姿を見ていてこちらも楽しくなれる映画でした。

メリッサの手袋見て、思い出すこと

投稿日

2014/07/04

レビュアー

パンケーキレンズ

なんか、すごく久しぶりのような気がする、サンドラ・ブロックのコメディ♪
相棒が誰であれ、サンドラコメディなら絶対観るんですけど
今をトキメク(?)メリッサ・マッカーシーなら、こんなジャケでもオモロそうですわな〜www

っていうか、サンドラは「デンジャラス」系でいくのかい?
ウィル・フェレルの「俺たち」シリーズ狙ってるのかなwww

ほんっとに、どうでもいいことなんですけど
この映画観ていて思い出したことがあって
サンドラが『ゼロ・グラビティ』のPRに来日したとき
「ウィーッシュ」でお馴染み、DAIGOのインタビューを受けてたんですね♪
それで、映画の話はそっちのけで
DAIGOのあの手袋をはめて、「ウィーッシュ」って言ってたサンドラに
爆笑したんですけど
そう!、この映画でその手袋が出てきた(笑)
サンドラも、なんか愛着があったんやろね
日本に来て、あの手袋に会えるとは思ってなかったんやろね・・・

って話(爆)

ちなみに、そのインタビューでは、最後にはDAIGOのCDを逆プロモーション
っていう、そういうサンドラの心意気に惚れ惚れしてしまったんですけど
この人、ほんとに、返しがうまい!
頭の回転の早い人ですwww

で、そんなサンドラのコメディ♪

凸凹バディの女編なんですけど
面白いやりとりとか
セリフでクスっと笑わせつつ
なんせ、サンドラがエリートFBIなんで
ボケは全部、メリッサなんですね〜
なんなら、二人のボケ合戦でもいいぐらいなんだけど
ちょっと、不発・・・って感じかな

っていうか、サンドラの往年の旨さがなくなってたことに、軽くショックw

何やっても面白かったサンドラはもういないのかい?・・・

な〜んか、ドタバタしてて、面白かったような印象は残してくれるんですけど
フリの割には、オチが弱かったり
オチ自体なかったり
その場その場の単発的な面白さはあったものの
もうちょっと練ってほしかったかなーーー!
「ウィーーッシュ!!」(←?)

女性刑事の凸凹コンビもの

投稿日

2016/07/25

レビュアー

oyoyo

女性刑事の凸凹コンビもの

クソ真面目のFBIの女捜査官(サンドラ・ブロック)と、
口が悪くて粗暴な不良オバハン刑事(メリッサ・マッカーシー)が、ぶつかり合いながら事件を解決する。

面白いです!これ。
派手なアクションは無いけど、全然退屈しません。
2時間が、あっという間でした。
変なアメリカン・ジョークなどは無く、上質なコメディです。

刑事の凸凹コンビものは使い古されているので、まったく期待してなかったのですが、
この映画は当たりです。

85点!

おばさんコンビが頑張ってる感じは悪くない(笑)。

投稿日

2014/08/27

レビュアー

ポッシュ

ふむ、皆さん仰るとおり「バディ・コップ」(2人組の刑事)ものを女性がやっている
って以外はホントにベッタベタのありがちなオハナシですが。
おばさんコンビが頑張ってる感じは悪くない(笑)。

それに、女2人が「仕事」を通して友情で結ばれるっていうのは
意外と珍しいかもしれない。(自分が他に思い浮かばないだけかもだけど(汗))
女って多数なら“連帯”するけど、1対1で付き合う場合には、
こんなに共通項の少ない者同士でくっつくとは思えない。
お互いの「仕事ぶり」に惚れるっていうのはずいぶん男前だなぁと思う訳で。
まぁ選んだ職業がかなり男臭い場所だから、そういう彼女たちなら・・・と、
納得もいくのですが。

サンドラ・ブロックがFBIのエリート捜査官で、メリッサ・マッカーシーが
地元警察のたたき上げっていう、非常に分かりやすい「でこぼこコンビ」。
脚本部分でのキャラ造形は大して厚みもない(と思う)のだけど、
女優2人がイキイキと演じているのでまずまず魅力的に見える。
M・マッカーシーの汚れキャラは確かに見飽きた感はあるのだけど、
それでも所々のセリフでフフッと笑ってしまった。
「明日はスクールバスの運転があるの!」とかね(笑)。

ま、気楽にサラッと楽しめました。

1〜 5件 / 全29件