劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇

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劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇 / 戸田恵梨香
全体の平均評価点:
(5点満点)

44

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「劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇」 の解説・あらすじ・ストーリー

戸田恵梨香、加瀬亮主演、堤幸彦監督の大ヒットシリーズ「SPEC」完結編となる劇場版後編。特殊能力を持つSPECホルダーと“シンプルプラン“を発動した人間たちとの争いが始まり、野々村を失った当麻と瀬文も地球の運命を左右する壮大な戦いに挑む。

「劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 堤幸彦
製作: 岩原貞雄
出演: 戸田恵梨香加瀬亮向井理大島優子竜雷太

劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED2196 2014年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
76枚 13人 7人

【Blu-ray】劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
2:リニアPCM/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCBD0352 2014年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 6人 6人

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ユーザーレビュー:44件

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1〜 5件 / 全44件

終幕を告げるムムム

投稿日:2014/05/08 レビュアー:ビンス

ムムム・・・
ムムム・・・
「モヤモヤさまぁ〜ず2」観てて
狩野アナが空気からはみ出る行動をした時
三村や大竹がなっちゃう顔。
なんとも表現できない感情を生むあの顔
ムムム・・・
ムムム・・・
観終った時の顔に一番近いのは
きっと、あのなんともしがたい思いを含んだあの顔です。
なんだろう・・・
残尿感も的確ではない。
ガッカリともチト違う・・・
「裏切られた」とハッキリしたようでもない。
なんだろう・・・・
モヤモヤする・・・
面白くもなく。
面白くない!と断罪するにも気がひけるような。
ただひとつ言えるのは
堤さんを信じても
最後の最後に至福の時は用意してくれないってことです。
それだけは確実です。
あの物語でも・・・
この物語でも・・・
あれもこれもどれもそれも。
で、着地したムムム・・・
終幕を告げるムムム・・・
一番タチ悪かったりして・・・
堤さんは大きな世界を描くのが下手。
小さな世界で遊ぶほうが似合ってる。
片付けが下手なのかも。
おもちゃひとつで遊んだほうがいい。
結局「コレじゃない」が残る。
この魅力的な物語でも
結局は「コレじゃない」が残る。

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残念すぎる

投稿日:2014/07/05 レビュアー:夢幻

全く意味不明な結末…
期待していただけに凄い喪失感。ドラマは凄く面白かったのに、映画化してから面白くなくなりました。壮大な演出にこだわりすぎて内容がまとまってない感じ。
ハッキリ言って見る価値はないです

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結末解説。(゜∀゜)ネタバレ

投稿日:2014/07/18 レビュアー:MOMO

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皆さんのレビューを読むと、けっこう手厳しい評価のようですが、
個人的には、そこまで悪くはなかった気がします。

確かに、おもしろいかと問われれば、おもしろくはないかもしれない。

なぜなら、これまでの謎を明らかにするために、
終始、説明シーンばかりが続き、画変わりも少ないから…

その代わり、ようやく全ての意味が分かり、スッキリしたので
あー。本当にこれで終わったんだなーという意味での満足感はありました。(*´∀`*)

そもそも、セカイとは何だったのか?

セカイは元々、地球に最初にいた人類=先人類であり、今は霊体となっています。
宇宙から飛来したアミノ酸によるDNAを掛け合わせて作られた人類は
いわば侵略者であり、セカイは地球を人類の手から取り戻そうとしていました。

つまり、彼にも彼なりの大義があったわけです。

そして、人類を滅亡させた後、霊体を当麻の身に宿らせ、実体化しようとしていました。
霊界と現実を結ぶ力…それこそがソロモンの鍵であり、当麻は霊体を運ぶ器に過ぎなかったのです。

では、ガイアとは何か?

これは文字通り、地球そのものと言えます。
ただし、ガイアの意思は、セカイと協調してはいませんでした。
ガイアは人類を守るため、卑弥呼に当麻の協力をさせました。

卑弥呼のアドバイスや、冷泉の予言により、
当麻はセカイや先人類達の霊体である八咫烏を宿らせたまま
冥界へと落ちる事を決意し、瀬文に自分を撃ち殺すよう頼みます。

そして、瀬文は『来世で待っていろ』と当麻に告げて、苦渋の決断を下します。

以前、当麻に『俺はお前を撃たない』と言っていた瀬文。
しかし、今回ばかりは自分の力ではどうにもならない…
この時の瀬文の心境に思いを馳せると様々な感情が去来します。

さらに、物語はクライマックスへとひた走ります。

当麻の右手の力により、セカイが人類を脅かすことのない
平和な世界へと時間が巻き戻されたパワレルワールド。
これまで描かれてきた公安第五課の活躍が再び繰り返されます。

しかし、そこに当麻の姿はありません。

当麻は、誰にも認識される事無く、永遠に続く無限地獄を彷徨っていました。

なんて悲しい結末…

と思った矢先、キズだらけになった瀬文の元にも当麻は訪れたのです。
その時、瀬文だけは当麻の存在に気づき、その手をしっかりと掴むのでした。

スペックを持たず、根性だけで全てを乗り切って来た瀬文だからこそ、
許される行動であり、感動のあまり涙がこぼれてきました。

ここで、渋谷の雑踏へと場面が変わり、エンドロールが流れ出します。
エンドロール後、再び、渋谷の雑踏に戻るのですが、
この場面が1番分かりづらかったかもしれません。(,, ゚Д゚)

よく見ると、モノクロの画面の中に、一カ所だけ赤い部分があります。
それは、どこかで見覚えのあるキャリーケースです。
キャリーケースを目で追っていくと、その隣には見慣れた坊主頭の男性が!

最後までしっかりと描かれたラストに晴れ晴れとした気持ちです♪

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好き勝手し過ぎた商売映画

投稿日:2014/07/12 レビュアー:serani

何か、表現が全部グロい。
あと、シナリオが飛び過ぎ。
別にスペックじゃなくてもいいじゃん、この話。

まあ、作りたかったんでしょう。
それくらいしか感想が無い。

今までのケイゾク、SPECファンは見ない方が良い。
弾けられない、ギリギリの商売映画。

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はぁ…

投稿日:2014/07/05 レビュアー:わろた

一言で残念
ドラマと、映画観てきたが残念でいっぱい。なんなんだ?って思ってしまう。
違う感が半端じゃない

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