マイティ・ソー/ダーク・ワールド

マイティ・ソー/ダーク・ワールドの画像・ジャケット写真
マイティ・ソー/ダーク・ワールド / クリス・ヘムズワース
全体の平均評価点:
(5点満点)

33

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「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」 の解説・あらすじ・ストーリー

マーベル・コミックを実写化したヒーローアクションの続編。地球の命運をかけた『アベンジャーズ』の戦いから1年。ロンドンに原因不明の重力異常が発生。アベンジャーズ最強の男・ソーとその弟にして宿敵・ロキの、全宇宙の存亡を賭けた戦いが始まる。

「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: THOR: THE DARK WORLD

「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マイティ・ソー/ダーク・ワールドの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR2916 2014年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
108枚 21人 21人

【Blu-ray】マイティ・ソー/ダーク・ワールド(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:DTS-HD Master Audio/7.1ch/日本語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR2916 2014年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
78枚 20人 21人

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ロキの読み切れない心がスリリング

投稿日:2014/06/24 レビュアー:ミルクチョコ

ロンドンに原因不明の重力異常が発生し、ソー(クリス・ヘムズワース)の恋人で天文学者のジェーン(ナタリー・ポートマン)が調査に向かうと、そこでジェーンは地球滅亡の鍵となる「ダーク・エルフ」の力を自らの身体に宿してしまいます。事態を打開するため、ソーはジェーンを連れてアスガルドに戻ると、ジェーンのパワーを狙うダーク・エルフのせいで愛する家族や故郷をも危機的状況に陥れてしまいます。

前作にも増してユーモア満載。吹き出してしまうようなギャグがあるのはいいのですが、ありがちなSFというか、裏切れないアメコミのストーリーに新鮮さを感じなかったのは、ちょっと残念です。
ハンマーを自在に操って敵を蹴散すソーは相変わらずカッコいいです。強靭な肉体は今回も健在。ヒロインジェーンがやきもきするドラマなどお約束の展開は、見ていて安心感があります。
けれど、宇宙の危機を救うために宿敵だった義弟ロキと結託した分、敵キャラの印象が薄くなってしまいました。
ソーとジェーンのラブロマンスよりも見所は弟ロキとの兄弟げんかにとられてしまった感じがします。

ロキのキャラクターはズバ抜けて濃いですね。ロキが出てくるとグッと盛り上がり、完全に主役を食う存在感がありますね。
寝返って王位を奪還するとか、何をしでかすかわからない危険なキャラのロキがスリリングでした。
ひたすらキャラクターの魅力を全面に出して来る制作姿勢が潔いです。
ジェーンの助手、ダーシーが可愛いです。前作は出番少なめでしたが、今回は、大活躍です。メガネが可愛い。
前半の重厚なムードと、後半、笑いありの軽いムードと二つのジャンルが楽しめるのも魅力的でした。


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カッコいいソー&憎めないロキの魅力爆発!!

投稿日:2014/05/18 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。とても楽しめるアクション娯楽作でした♪

すごくコワそうな敵が「世界をダークワールドにしてやる!」と凄むのですが、
なんといってもソーは神様だし、あのハンマーは最強!
余裕で見ていられます。

お気楽・ハチャメチャな展開に、派手なアクション、
それにキャラクターが魅力的。

ソー(クリス・ヘムズワース)は、とにかくたくましくてカッコいい♪
前作のことはほとんど覚えてないんですが、今回、物理学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)はビンタキャラ、
エリック博士(ステラン・スカーシュゴード)はお笑い担当??
ホーガン(浅野忠信)は、出演シーンまるまるカットしても大丈夫ですね…^^;

あと存在感抜群のロキ!!(トム・ヒドルストン)
今まで「腹立つオネェ」にしか見えなかったけど、なんだか好きになってきた♪
結構笑えるシーンもあったし、人間味あるところもあって憎めないキャラですね。
ソーがカッコいいから、この人はこれでいいんですね。
カッコいい人ばかりじゃつまらないし。

そしてさすがディズニー!キャプテンアメリカをちらっと見せるなど、商魂たくましいですね。
アベンジャーズプロジェクト進行中をしっかりアピール。
この次に公開の「キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー」。
前作はあまり好きじゃなかったけど、この作戦にのせられて見に行ってしまいました^^;
そちらも面白かったです♪

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オンリーラヴァーズレフトアライブ

投稿日:2014/07/20 レビュアー:裸足のラヴァース

20分くらい見てまるで面白くならないので 早送り開始 いくら早送りしても地球の話にならないじゃないか
一時間20分してやっとこさ地球に戻る 後の祭りだよ こんなの映画にならないの

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ナタポーのせいで大惨事に

投稿日:2014/07/10 レビュアー:QWERTY

浅野忠信はリストラされずに今作も出てる!!
と思ったら序盤だけだった。やっぱ日本人俳優の活躍は難しい・・

内容はアメコミらしく極薄。
特殊メイクの悪者が、特に理由は無いけど悪役の仕事だから世界をブッ壊したくなって
それを主人公と愉快な仲間達が阻止しますよ。というどれも一緒の内容。
なんやエーテルがどーたらとか、惑星直列がこーたらとか色々言ってたけど、要するに
「ナタポーがいらんことするから大惨事になって、ソーが尻拭いする」という話だった。
まあ半分コメディみたいなもんだと思えばそれなりに楽しいのかも。

それにしても今回のソーは弱かった。
中ボスにボコられる情けない姿には涙・・

クライマックスのバトルもCGはスゴイがスケールは小さかった。
ソーとマレキスが世界をジャンプしながらポカポカ殴り合うだけだったし
途中であからさまに笑いを取りにいってたし。

悪者も、あれだけの宇宙船を作る技術があるのに、攻撃はなぜか歩兵
イギリスも戦闘はソーと仲間達に丸投げで、よこしたのは戦闘機2機のみ・・
てか、制作費1億7000万ドルも使って、なんでこんなショボい戦闘シーンなの?て感じだった。

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ロキの品格

投稿日:2014/05/02 レビュアー:パンケーキレンズ

マーベルシネマティックユニバースの中でも、一番こってり感の強いマイティ・ソーの続編♪

人間と神様が対等な立場で、宇宙規模の危機に立ち向かうというアメイジングな設定と
権力争いという名の兄弟ゲンカに、地球の未来が巻き込まれるという
ありがた迷惑な世界観が持ち味♪

もうね、めちゃめちゃ好きなんですわ!空気というか色がね

その理由の最たるものは、やっぱりロキの存在

やっぱね、ロキがいてこそのマイティ・ソー
トム・ヒドルストンが、たまらんオーラを撒き散らしてますよね(まぶしー!)
かなり魅力的な悪役♪
このマーベルシリーズの中でも一番好きなキャラかも

底の見えない真っ暗で邪悪な憎しみと

孤独からの愛への渇望を併せ持つ邪神ロキ!

だからね
“あそこ”から出てきたときの、悪ふざけ七変化とか、いらんのですわ

ロキの品格、丸潰れっ!!つーーー(怒)

ハンマー投げのプリンスを差し置いての、この存在感♪

ロキを拝めただけで、満足です、この続編(ロキだけで持続してるようなもん・・・w)

っていうのは
どんな話だったっけ?ってくらいの、印象薄な展開なんですよね
あ、そうそう、エーテルがらみの宇宙危機
くらいの、特にコレ!といった進展もないまま
あ〜、コズミック・キューブの液体版みたいなもんね・・・
どっかで観たことあるよな展開だ・・・
こんな続編なら、なくてもエエんちゃうの?(言ったらアカン)
と最後に思いかけた瞬間

え!こういう物質が6つもあるのかっ!

っていう、気の遠くなるような大暴露

『Guardians of the Galaxy』の告知でしたwww(←ちなみにB・クーパーも出る!♪)

個人的には、脇役も好みのキャスティングで
ソーのおとんと、おかんもいいし
ナタリー・ポートマンとかカット・デニングスの女性陣もグー
アスガルドの護衛もハマリすぎだし
ステラン・スカルスガルドの博士なんて、他にいないでしょ!

ただ、その博士の発明品が大活躍するにもかかわらず
そのメカニズムとか、操作方法がいまいちよく分からないという
そこからくる終盤のもどかしさときたら、ない!!

そして、最後の最後の最後のクレジット後のワンシーン(お馴染みですよね♪)が
今回0点!

ガッデム・・・

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