危険な関係

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危険な関係 / チャン・ツィイー

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「危険な関係」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

これまでに何度も映像化されてきたピエール・コデルロス・ド・ラクロの古典をチャン・ツィイー、チャン・ドンゴン、セシリア・チャンの共演で映画化した文芸ラブ・サスペンス。舞台を18世紀のパリから1930年代の上海に移し、名うてのプレイボーイが仕掛ける危険な恋愛ゲームの行方をスリリングに綴る。監督は「八月のクリスマス」「四月の雪」のホ・ジノ。1931年の上海。そこでは、富豪たちが享楽的な生活を謳歌していた。ある日、女性実業家のジユは、遊び友だちのプレイボーイ、イーファンに、自分を捨てた男への復讐として、その男が結婚相手に選んだ生娘を寝取って欲しいと持ちかける。ところが百戦錬磨のイーファンが目を付けたのは、亡き夫の遺志を継ぎ慈善活動に尽力する知的で清楚な未亡人フェンユーだった。

「危険な関係」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 中国
原題: 危險關係/DANGEROUS LIAISONS

「危険な関係」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

恋のゲーム

投稿日:2014/06/30 レビュアー:ミルクチョコ

これまでに何度も映像化されてきたコデルロス・ド・ラクロによる18世紀フランスの名作小説「危険な関係」を、ホ・ジノ監督で映画化。
舞台を1931年の上海に置き換え、莫大な資産を持つ富裕層がパーティに明け暮れ、享楽的な生活を送っている上海で描くセレブの恋愛ゲーム。自分を捨てた男が年端もいかない少女と婚約したのが許せないジユ(セシリア・チャン)は、愛人になることを条件にその少女を寝取ってほしいと、プレイボーイのイーファン(チャン・ドンコン)に持ちかけます。けれど、イーファンが目を付けたのは、貞淑な未亡人フェンユー(チャン・ツィーイー)。

最近では、李氏朝鮮末期を舞台にしたヨンさまの「スキャンダル」もそうなんですね。
どこの国にもありそうな上流社会の虚飾と恋愛を描いたもので、ホ・ジノ監督は「八月のクリスマス」が大好きなんですが、それと比べると、ちょっと物足りなさを感じます。

実業家役のセシリア・チャンの性悪女っぷりはお見事。
それに比べて チャンツィイーの可憐さが、目立ちました。「初恋の来た道」の初々しさはなくなりなしたが、貞淑な妻ぶりが似合ってました。ツイィーの作る餃子は美味しそう。
プレイボーイがチャン・ツィーイーに本気になるのも無理はないですね。抗日ビラを撒くチャン・ツィーイーの夫の教え子をチャン・ドンコンが救った事で、心を開いていきます。
電球を交換する時の可愛いらしさ、唇が触れる寸前なのに静かに落涙することでしか夫に贖えない彼女。ドア越しの会話など、少しずつプレイボーイに惹かれていくチャン・ツィイーの心理描写が絶妙でした。
チャン・ドンゴンのドンファン的な女たらしぶりも似合ってました。

人間の心を弄ぶゲームの後味悪いストーリー。いい加減に生きて来たチャン・ドンコンに共感できる点は少なかったです。
ラストが少し明るい終わり方なので救われました。

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今さら感全開

投稿日:2014/05/14 レビュアー:パープルローズ

今年はじめに観た、「はずれ」映画その2。

監督だったか、主演俳優だったかは忘れましたが、インタビューで
「今さらこんな題材を・・・と思ったけど、やってみたらおもしろかった。」
と言ってましたが、観てる方にとっては今さら感全開でした。

金満プレイボーイが女性実業家に持ちかけられた恋愛ゲーム。
一方、プレイボーイは清廉で貞淑な未亡人を落とそうとして、本気で惚れてしまう。
って、ほんとに手あかのつきまくったお話ですよね〜。

チャン・ドンゴンってハンサムなんだけど、俳優としての魅力に欠けると思うのは私だけ?
この映画でもやっぱりその印象は変わらず、結局チャン・ドンゴン=「PROMISE」の牛走り!!という図式は変わらず。
セシリア・チャンはわりとよかったけど、チャン・ツィイーが今さら貞淑な未亡人ってのも面白みに欠けます。

令嬢と画家のエピソードが子供っぽくて耐えがたかったです。

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チャンツィイー堪能映画。有名作品○度目の映画化はハードル上がる。

投稿日:2014/05/25 レビュアー:MM3

危険な関係、何度か映画化されてるみたいだけど、
私はマルコヴィッチ×グレンのやつだけ見た。

なので、他と比べてどう、というのもアレなんですが、
これは単にチャンツィイーが可愛い・美しいってだけしか印象にない・・・(苦笑

セレブの間で仕組まれた恋愛ドロドロゲーム。
あの女を嵌めるために誘惑せよ・・・的なヤツ。

誘惑する男にチャンドンゴン。
まあ、たしかに男前ですが、
なんだか、こってりしててみてて辟易。

たしかに、きらびやかな上海の社交界の光景は美しいんだけど
やっぱり俳優がイチイチくどいのが私はダメだったな・・・。

元が有名作品なわけで、
ストーリーはわかっちゃってるもんだから、
上海に置き換えてアジア俳優でどうアレンジするのかってのが見所になるので
その見所が「苦手」だったのは致命的・・・・

ドロドロなメロドラマは面白いはずなんだけど、
どうも、チャンドンゴンが鼻について・・・・(すみません)

2転3転の形勢逆転も不発に終わり、
物語としてのクライマックスも
一体どこにあった?という感じで
不完全燃焼で終了。

やっぱり過去に何度か映画化してる有名作品は
改めて映画化するには相当ハードルが上がっていることを
制作者側も意識して欲しい・・・・
(当然意識してるだろうと思うけど)

チャンツィイー堪能映画としては最高かもしれないので
彼女のファンにはおススメかもしれません。

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まあこんなもんかも

投稿日:2014/09/12 レビュアー:

元が有名なだけに、変に脚色もつけにくいのでしょう。

いきなり英語かーらーの中国語に違和感全開でした。
中1でもわかる程度の英語がチラホラだけど、続くのは中国語。要る?英語。

セシリア・チャンの悪女っぷり、んでチャン・ツイィーの綺麗さで辛うじて観れたような…
チャン・ドンゴンはちょっとくどいというか、口説き方がストーカー紛いで(失礼)、それ、イケメンしか使えないっすわーってwwww
だってブサメンが同じことしたら警察に捕まると思う。
いや、まじで。

で、チャン・ツイィーへのアプローチが全然こっちはキュンと来ないんですよね。
むしろそんなんで落とせる?ってくらい、全くトキめかない。
もう今流行りの壁ドンくらいはやって見せてよって感じです。

ちょっと期待外れでした。

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身を滅ぼす愛 ネタバレ

投稿日:2014/09/08 レビュアー:snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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こういうの何度も見てきてますが、この映画では誰にも感情移入できなかったので物足らなかった。

この手の映画では『クルーエル・インテンションズ』が好き。今でも原作が映画化されるたびにこれが浮かびます。

時代背景が違うからまた新たな面が出るかなと期待もしたけど。

異国の人気俳優さんが共演するとそれだけでテンションあがるんですがね〜

とにかくドンゴンさんにオム・ファタールとしての魅力を発見できなかった。

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危険な関係

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恋のゲーム

投稿日

2014/06/30

レビュアー

ミルクチョコ

これまでに何度も映像化されてきたコデルロス・ド・ラクロによる18世紀フランスの名作小説「危険な関係」を、ホ・ジノ監督で映画化。
舞台を1931年の上海に置き換え、莫大な資産を持つ富裕層がパーティに明け暮れ、享楽的な生活を送っている上海で描くセレブの恋愛ゲーム。自分を捨てた男が年端もいかない少女と婚約したのが許せないジユ(セシリア・チャン)は、愛人になることを条件にその少女を寝取ってほしいと、プレイボーイのイーファン(チャン・ドンコン)に持ちかけます。けれど、イーファンが目を付けたのは、貞淑な未亡人フェンユー(チャン・ツィーイー)。

最近では、李氏朝鮮末期を舞台にしたヨンさまの「スキャンダル」もそうなんですね。
どこの国にもありそうな上流社会の虚飾と恋愛を描いたもので、ホ・ジノ監督は「八月のクリスマス」が大好きなんですが、それと比べると、ちょっと物足りなさを感じます。

実業家役のセシリア・チャンの性悪女っぷりはお見事。
それに比べて チャンツィイーの可憐さが、目立ちました。「初恋の来た道」の初々しさはなくなりなしたが、貞淑な妻ぶりが似合ってました。ツイィーの作る餃子は美味しそう。
プレイボーイがチャン・ツィーイーに本気になるのも無理はないですね。抗日ビラを撒くチャン・ツィーイーの夫の教え子をチャン・ドンコンが救った事で、心を開いていきます。
電球を交換する時の可愛いらしさ、唇が触れる寸前なのに静かに落涙することでしか夫に贖えない彼女。ドア越しの会話など、少しずつプレイボーイに惹かれていくチャン・ツィイーの心理描写が絶妙でした。
チャン・ドンゴンのドンファン的な女たらしぶりも似合ってました。

人間の心を弄ぶゲームの後味悪いストーリー。いい加減に生きて来たチャン・ドンコンに共感できる点は少なかったです。
ラストが少し明るい終わり方なので救われました。

今さら感全開

投稿日

2014/05/14

レビュアー

パープルローズ

今年はじめに観た、「はずれ」映画その2。

監督だったか、主演俳優だったかは忘れましたが、インタビューで
「今さらこんな題材を・・・と思ったけど、やってみたらおもしろかった。」
と言ってましたが、観てる方にとっては今さら感全開でした。

金満プレイボーイが女性実業家に持ちかけられた恋愛ゲーム。
一方、プレイボーイは清廉で貞淑な未亡人を落とそうとして、本気で惚れてしまう。
って、ほんとに手あかのつきまくったお話ですよね〜。

チャン・ドンゴンってハンサムなんだけど、俳優としての魅力に欠けると思うのは私だけ?
この映画でもやっぱりその印象は変わらず、結局チャン・ドンゴン=「PROMISE」の牛走り!!という図式は変わらず。
セシリア・チャンはわりとよかったけど、チャン・ツィイーが今さら貞淑な未亡人ってのも面白みに欠けます。

令嬢と画家のエピソードが子供っぽくて耐えがたかったです。

チャンツィイー堪能映画。有名作品○度目の映画化はハードル上がる。

投稿日

2014/05/25

レビュアー

MM3

危険な関係、何度か映画化されてるみたいだけど、
私はマルコヴィッチ×グレンのやつだけ見た。

なので、他と比べてどう、というのもアレなんですが、
これは単にチャンツィイーが可愛い・美しいってだけしか印象にない・・・(苦笑

セレブの間で仕組まれた恋愛ドロドロゲーム。
あの女を嵌めるために誘惑せよ・・・的なヤツ。

誘惑する男にチャンドンゴン。
まあ、たしかに男前ですが、
なんだか、こってりしててみてて辟易。

たしかに、きらびやかな上海の社交界の光景は美しいんだけど
やっぱり俳優がイチイチくどいのが私はダメだったな・・・。

元が有名作品なわけで、
ストーリーはわかっちゃってるもんだから、
上海に置き換えてアジア俳優でどうアレンジするのかってのが見所になるので
その見所が「苦手」だったのは致命的・・・・

ドロドロなメロドラマは面白いはずなんだけど、
どうも、チャンドンゴンが鼻について・・・・(すみません)

2転3転の形勢逆転も不発に終わり、
物語としてのクライマックスも
一体どこにあった?という感じで
不完全燃焼で終了。

やっぱり過去に何度か映画化してる有名作品は
改めて映画化するには相当ハードルが上がっていることを
制作者側も意識して欲しい・・・・
(当然意識してるだろうと思うけど)

チャンツィイー堪能映画としては最高かもしれないので
彼女のファンにはおススメかもしれません。

まあこんなもんかも

投稿日

2014/09/12

レビュアー

元が有名なだけに、変に脚色もつけにくいのでしょう。

いきなり英語かーらーの中国語に違和感全開でした。
中1でもわかる程度の英語がチラホラだけど、続くのは中国語。要る?英語。

セシリア・チャンの悪女っぷり、んでチャン・ツイィーの綺麗さで辛うじて観れたような…
チャン・ドンゴンはちょっとくどいというか、口説き方がストーカー紛いで(失礼)、それ、イケメンしか使えないっすわーってwwww
だってブサメンが同じことしたら警察に捕まると思う。
いや、まじで。

で、チャン・ツイィーへのアプローチが全然こっちはキュンと来ないんですよね。
むしろそんなんで落とせる?ってくらい、全くトキめかない。
もう今流行りの壁ドンくらいはやって見せてよって感じです。

ちょっと期待外れでした。

身を滅ぼす愛

投稿日

2014/09/08

レビュアー

snowstar

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こういうの何度も見てきてますが、この映画では誰にも感情移入できなかったので物足らなかった。

この手の映画では『クルーエル・インテンションズ』が好き。今でも原作が映画化されるたびにこれが浮かびます。

時代背景が違うからまた新たな面が出るかなと期待もしたけど。

異国の人気俳優さんが共演するとそれだけでテンションあがるんですがね〜

とにかくドンゴンさんにオム・ファタールとしての魅力を発見できなかった。

1〜 5件 / 全8件