アメリカン・ハッスル

アメリカン・ハッスルの画像・ジャケット写真
アメリカン・ハッスル / クリスチャン・ベール
全体の平均評価点:
(5点満点)

42

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「アメリカン・ハッスル」 の解説・あらすじ・ストーリー

『世界にひとつのプレイブック』のデヴィッド・O・ラッセル監督が、79年にアメリカで起こった汚職スキャンダルをクリスチャン・ベイルほか豪華キャスト共演で映画化。FBI捜査官に協力を依頼された天才詐欺師が、政治家たちに囮捜査を仕掛けていく。

「アメリカン・ハッスル」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: AMERICAN HUSTLE

「アメリカン・ハッスル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アメリカン・ハッスルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
90DRJ20700 2014年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
49枚 1人 2人

【Blu-ray】アメリカン・ハッスル(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
90XRJ20050 2014年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全42件

演技合戦

投稿日:2014/06/16 レビュアー:ミルクチョコ

米上院議員と下院議員5人が汚職で有罪となった米国史に残る政治スキャンダル“アブスキャム事件“を基に、FBIと天才詐欺師の組んだおとり捜査の顛末を描きます。
FBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に逮捕された詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)とその愛人シドニー(エイミー・アダムス)が、無罪放免を条件におとり捜査を強いられます。
それは、架空のアラブ人富豪をダシに、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを罠に嵌めるという作戦で、ターゲットになったのはカーマイン市長(ジェレミー・レナー)。ところがアーヴィンの妻のロザリン(ジェニファー・ローレンス)が、嫉妬から捜査の邪魔をしたり、露骨な物欲と複雑な愛欲がもつれにもつれて、話は錯綜を極めます。

アカデミー賞は無冠だったけれど、痛快で面白かったです。
凄腕俳優たちの突き抜けた演技合戦が面白かったです。クリスチャン・ベイルの出っ腹は、劇痩せしたり太ったりと肉体改造はそろそろ規制しなきゃいけないレベルじゃないでしょうか?ちょっと心配してしまいます。そして頭はというと、カツラを接着剤で止め9対1に分け目を整える涙ぐましいまでの努力、母親と同居中のブラッドリー・クーパーが毎晩カーラーで巻いてパンチパーマ作っていたりとか、詐欺師の相棒エイミー・アダムスのセクシーな胸元、ジェレミー・レナーのオールバックなヘアスタイルなどなど、70年代のファッションを懐かしみながら苦笑い風味に演出しています。
コン・ゲームの切れ味より人情噺じゃないかと思えるオチにはビックリでした。
でも遊びに終わらないというバランスがいいと思いました。

主役のエイミー・アダムスを差し置いて、ジェニファー・ローレンスの一人勝ちでした。エイミー・アダムスも頑張っていましたが、やっぱり霞んでしまいます。「007」のテーマで踊りながら掃除をするシーンは爆笑ものです。
イイ女ではなくどちらかというと面倒くさい女。情緒不安定な役を演らせたら最強ですね。

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退屈でダサいメロドラマ

投稿日:2014/07/05 レビュアー:QWERTY

キャスティング重視の映画作りはもう時代遅れだと思う。
彼らは客寄せパンダにはなるが、知名度に比例して内容が面白くなるわけではない。
まあ、人気者の顔を見るだけで面白いと思える人は別だけど・・

この映画、アメリカではプロの評論家が大絶賛なんだってさ。
そうだろね、だって超ーーーつまんねーもん(笑)
魅力のないキャラクター・超スローペース・無駄に長い上映時間という三拍子そろったスカ映画。
ギブアップせずに最後まで観た自分を褒めてやりたいよ、本当に。

そもそも、あらすじからイメージするような「クールな詐欺の話」じゃなくて
映画の大半は「退屈でダサいメロドラマ」

詐欺の部分は
詐欺師カップル(しかも不倫)がFBIに捕まって
ムショ送りが嫌だから他の大物逮捕に協力することにした、てだけの話。

大半を占めるメロドラマの部分は
ハゲデブ詐欺師のクリスチャン・ベイル
なぜか彼のことを愛してしまい詐欺の片棒を担ぐエイミー・アダムス
クリスチャンのアバズレバカ妻・ジェニファー・ローレンス
この3人の三角関係の話で、たまに
エイミーのことを好きになっちゃったFBI捜査官ブラッドリー・クーパー
が絡んで四角関係になる感じ。

キャラクター面は
主要キャラに誰一人として共感できず、好きにもなれない。
ハッキリ言って、こいつらがどーなろうとどーでもいい感じ。
ロバート・デ・ニーロは単なるカメオ出演
ジェレミー・レナーは捜査の踏み台として利用されるだけの人。

さらに、映画の大半を占める会話シーンのつまんなさも半端じゃない!!
本来、会話というのは何かを伝えるためにするものだけど
この映画のは「会話するための会話」で、話していることの8割方はストーリー上どーでもいい話。
だから、とにかく退屈だし要点に集中しづらくストーリーも分かりにくい(薄っぺらい話なんだけどね・・)

結局、終わってみれば
クリスチャン・エイミー・ブラッドリーがどんな囮捜査をするのか分かったら
そこから一気に早送りして最後の30分だけ観れば済むようなしょーもない話で
エイミーが“オッパイがこぼれそうなほど胸元がバックリ開いた服”
ばかり着ていたことだけが印象に残った(笑)

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みんな別人28号

投稿日:2014/07/29 レビュアー:飛べない魔女

まずクリスチャン・ベールの無謀なまでのおっさん化に愕然。
この人の役者魂は過去の映画で出証明済だけど
あの「バットマン」が、髪を剃り、無理やりのカツラに1:9分けからの、お腹ブヨブヨの中年男に変身とは!
それに愛しのブラッドレイ様、不覚にも最初ぜんぜん彼だと気づかず、
待てど暮らせどブラッドレイが登場しないじゃないか!!と怒りモードに入ろうかという瞬間、
まさにあの衝撃的な姿、頭にカーラーを巻いた姿を見たとたんに、
あちゃー!!この髭もじゃ男がブラッドレイ様だったとは!
デ・ニーロさんも、ぜんぜんデ・ニーロさんに見えないし(ヨボヨボすぎ!)
ジェニファー・ローレンスも化粧厚くて、誰だか判らなかったしね。
みんな別人28号ですよ、これ。

で、映画の内容の方はというと、私にはいまひとつ面白みが判らずでした。
もっとスカッとするコンゲームなのかと思ったら、ドロドロのメロドラマじゃぁございません?
会話の焦点も見えてこないし、正直ついていくのがしんどかったというのが感想です。
あと、エイミー・アダムスの大きく胸の開いたドレスにハラハラしちゃいました。
私の中では彼女のイメージは清純派だったので、ストリッパーやおっぱいポロンしちゃいそうな服装は、軽くショックでしたね。


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楽しめなかったのは字幕で見たせい?

投稿日:2014/07/24 レビュアー:さむこ

ちょっと期待しすぎたかなあ。
キャストのみで決めたから、内容は何も知らずに鑑賞。
名優揃いなので退屈はしなかったけど、時間以上に長く感じてしまいました。
こういう会話が多い映画は、英語がわからず字幕で見ると評価が低くなってしまう。

相変わらずのクリスチャン・ベイルの見た目の変化の凄さには呆気にとられます。
この監督は気に入った俳優さんを繰り返し使うタイプなんですね。

エイミー・アダムスが相変わらずいいです。
ジェニファー・ローレンスは若すぎるように思えたけど、評価はとても高かったみたいだ。
たしかに2人の対決シーンは見ものでした。

「世界にひとつのプレイブック」といい、嫌いじゃないけど、私にはこの監督の面白さが今一歩つかめない。

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役者の演技はすばらしい

投稿日:2014/05/08 レビュアー:みなみ

本作は、アカデミー賞にたくさんの部門でノミネートされていましたが、残念ながら無冠に終わっちゃいましたね。

映画館で見たときの感想です。
普通の詐欺映画だと思っていたのですが、実際にあった「アブスキャム事件」をモデルに作られた映画なのですね。
囮捜査のお話でした。

70年代が舞台ということもあり、男性陣の髪形がなかなか面白く、
冒頭のクリスチャン・ベイルが髪をセットするシーンはかなりのインパクトで、つかみはバッチリでしたね♪
ブラッドリー・クーパーのくるくるは意外に似合ってたかも。
でもなんといってもジェレミー・レナ―!似合わなすぎて、最後まで違和感(^o^)

役者の演技は皆、すばらしかったです。
クリスチャン・ベイルはあのお腹と髪形だけではなく、さすがの演技力!でもパパ役は似合わない人かも。
エイミー・アダムスもすばらしかったですが、ジェニファー・ローレンスが出てきたとたん、ちょっとかすんじゃいましたね。ジェニファーが持ってっちゃった感じ。
あの若さであれほどの存在感はなかなかないですよ。いや若さゆえの大胆さからくるのか?天才なのかもしれません。

でも後から考えてみたら、あのパーティーのシーンでは、エイミー・アダムスが自らかすむようにしているのですよね。
何にせよ、エイミー・アダムス、ジェニファー・ローレンス、クリスチャン・ベイルの3人は別格です。

…というわけで、まあ面白かったけど、私はそんなに好きな作風じゃなかったかな^^;
DVDならそこそこ満足できる作品だと思います。
人を騙すってイヤなことだな・・・と思いました。
セリフが多いので、英語がわかるともっと楽しめるのかも??

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