隠蔽捜査

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隠蔽捜査 / 杉本哲太
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(5点満点)

5

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「隠蔽捜査」 の解説・あらすじ・ストーリー

杉本哲太、古田新太のW主演で贈る、今野敏の人気小説シリーズを連続TVドラマ化した第5巻。ひき逃げ事件の被害者と総括審議官・上條との関係が判明し、上條が外務省の人間を違法な囮捜査に利用していた疑いが浮上する。第9話と第10話を収録。

「隠蔽捜査」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「隠蔽捜査」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

隠蔽捜査のシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

隠蔽捜査 1巻

  • 旧作

杉本哲太、古田新太のW主演で贈る、今野敏の人気小説シリーズを連続TVドラマ化した第1巻。警察庁に勤めるキャリア官僚でマスコミ担当の竜崎は、ある日、暴力団組員が拳銃で殺害される事件が発生したことを新聞で知り…。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
91分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED2162 2014年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

隠蔽捜査 2巻

  • 旧作

杉本哲太、古田新太のW主演で贈る、今野敏の人気小説シリーズを連続TVドラマ化した第2巻。降格人事を受け大森北署の署長となった竜崎。管内で発生した強盗事件の犯人3人が逃走し、大森北署でも緊急配備をすることになり…。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
92分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED2163 2014年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 1人

隠蔽捜査 3巻

  • 旧作

杉本哲太、古田新太のW主演で贈る、今野敏の人気小説シリーズを連続TVドラマ化した第3巻。竜崎への処分があと39時間と迫った夜。戸高刑事の推理で“立てこもり犯を撃ったのはSATではなく別の人物”という疑いが高まる。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
92分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED2164 2014年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

隠蔽捜査 4巻

  • 旧作

杉本哲太、古田新太のW主演で贈る、今野敏の人気小説シリーズを連続TVドラマ化した第4巻。アメリカ合衆国大統領の来日を前に警備責任者に任命された竜崎。暗殺を企てるテロ組織の捜査が続く中、彼は人生で初めての恋に悩み…。第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
91分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED2165 2014年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

隠蔽捜査 5巻

  • 旧作

杉本哲太、古田新太のW主演で贈る、今野敏の人気小説シリーズを連続TVドラマ化した第5巻。ひき逃げ事件の被害者と総括審議官・上條との関係が判明し、上條が外務省の人間を違法な囮捜査に利用していた疑いが浮上する。第9話と第10話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
91分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED2166 2014年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 3人 0人

隠蔽捜査 6巻

  • 旧作

杉本哲太、古田新太のW主演で贈る、今野敏の人気小説シリーズを連続TVドラマ化した第6巻。国会議員誘拐事件を追い前線本部で指揮を執る竜崎は、捜査方針をめぐり県警と対立するが、幼馴染みの警視庁刑事部長・伊丹と共に動き出す。最終第11話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
45分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED2167 2014年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 2人 2人

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キャリァの生き方

投稿日:2014/06/30 レビュアー:こうさま

評価79点(100点満点)
TBS系列で放映されていたTVドラマシリーズでなかなか見ごたえがある。
登場する主人公は東大法学部卒のキャリア警察官僚竜崎、杉本哲太演じるこの男、私利私欲には無縁で原理原則に忠実な不器用な生き方ながら決してブレないところがよい。
従って出世なんかを考えないからなんでも言えるし行動に移せる。
対照的なのは警察庁長官官房総括審議官なんて長ったらしくわけのよくわからない肩書きを持つ上條、こちらは私利私欲の権化みたいなもので、自己のためなら他人を陥れることなど朝飯前、これが警察庁高級官僚の実態ならば真面目に第一線で汗を流している警察官達は浮かばれまい。
さて竜崎は自ら降格人事を受け入れ警察署長として赴任、そこで起こるいろんな事件の指揮をとることになるのだが、警察庁と所轄との対立、直ぐに文句をつける方面本部審議官、ノンキャリアの刑事の反発、面子と縄張り、そして責任といろいろでてくる。しかし彼のブレない信念は流石である。
竜崎を陰となり日向となって支えるのが古田新太演じる警察庁刑事部部長の伊丹、「変人コンビ」がなかなかのキレを見せてくれる。
そしてもう一人竜崎の妻「家庭は私が守ります。貴方は国のために存分に働いてください」なかなか言える台詞ではないだけに実に小気味よく聞こえる。
ちよっと一味違うポリスストーリーでお薦めの一作。

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地味だけど見応えあり

投稿日:2014/05/21 レビュアー:カマンベール

あまちゃんで大ブレークした杉本哲太が連ドラ初主演、
とのことで楽しみに期待して観ました。
面白かったです。杉本哲太って、本当に演技が上手い役者
ですね。あまちゃんでコメディアンぶりを存分に発揮したと
思ったら、東大卒のキャリア官僚ですもの。
ビックリしましたが、全然、違和感なかったです。

真面目過ぎて、息が詰まるほどでした。
テレビ放映中の視聴率は一桁と二桁の中間
くらいで話題にものぼらなかったみたいです。

でも、こうして配信され良質な作品は残るの
ですね。MOSUの何倍も出来がいいです。

TBSドラマを見直しました。




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杉本哲太と古田新太の味わい深い演技が見所

投稿日:2014/07/15 レビュアー:kazupon

竜崎(杉本哲太)と伊丹(古田新太)という幼馴染コンビが、自分たちもキャリアでありながら警察組織の隠蔽体質に真っ向から立ち向かっていくというちょっと地味なドラマでした。
竜崎と伊丹はまったく対照的で、変人と呼ばれるほど融通の利かない竜崎に対し、伊丹は軽口を叩きながら上手に世間を渡っていくタイプです。
私利私欲というものがなく―上に行って警察組織を改革するという野心はあるものの―「国家公務員はどこに行っても仕事はできる」という考えも持っていて、原理原則に忠実で、いつ何時もブレない信念の持ち主です。
そんな竜崎の正義と信念を第一話目で証明して見せてくれました。
黙っていれば分からない“息子の不祥事”を自ら明るみに出し、結果、“警察庁長官官房総務課長”から“警視庁大森北警察署署長”に降格されたのです。
伊丹は、警視庁刑事部長の職にあったため、2話以降は絶妙のタイミングで現れ、竜崎の窮地を救います。
伊丹の臨機応変な性格が竜崎の堅物的な部分を補い、お互いに良いバランスが取れているように見えました。
部下やその道の専門家を信頼し仕事を任せるけれども、全ての責任は自分が負うという竜崎の言動は部下や仲間から厚い信頼を受けることになります。
警察に限らず、このような上司は理想だと思います。
キャリアの典型のような上條(生瀬勝久)は、原作にはないキャラだそうですが、竜崎や伊丹と敵対する存在として必要だったのでしょう。
ドラマの中で魅力的なキャラだと感じたのは、大森北署の貝沼副署長(松崎一之)と戸高刑事(安田顕)でした。
コロンボのようなヨレヨレの所轄刑事の底力と、付いて行くと決めたからには忠義を尽くすという人物を興味深く楽しませてもらいました。
続編があればいいなと期待しています。

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個人的には半沢よコッチが好きです。

投稿日:2014/05/20 レビュアー:テレビマン

TV放送時、毎週録画していたものを一日で一気観しました!

何がスゴイって、スターと呼ばれる花形が出てこない。
その辺の2時間ドラマでも もっと名の知れたキャスティングするでしょう。
しかし、名バイブレーヤーというか実力派くせ者俳優が、これでもかというほど出ています。

なんせ、主人公の一人杉本哲太は良いとして、
もう一人の主人公は古田新太!!
基本的に重厚な大人のドラマなので古田氏も抑えた演技で真面目にやるのかと思えば、
そうではなく、いつもの古田新太だった! しかも正義感にあふれた、ややコミカルな役どころ。最高!

キャリア官僚の警察官、幼馴染の2人が隠蔽体質の上司に真っ向から立ち向かう!
2人ともエリート官僚というのが、これまでの刑事ものと違うところ。
古田新太は、妻と別居中の警視庁刑事部部長。
杉本哲太は、生真面目な警察庁総務部官僚から所轄の署長に降格、
しかも事件は現場だけでなく、家庭内にもおこり、その葛藤も見どころの一つ!

7・8話では、急にコメディー色が濃くなって「テコ入れかな?」と一瞬思うが、
それもまた良いガス抜きになって、クライマックスまで一気に見せてくれる。

今作の敵役となるのが生瀬勝久。
主人公2人と同期だが階級は上。憎まれ加減が絶妙!
また、監察官として登場する池田成志も良い味出てます。

所轄の刑事・安田顕や副所長・松澤 一之、方面管理官・古舘 寛治など、
主人公たちの信念に触れ次第に変化していく様も面白く、
クライマックスへの布石が築かれて行く構成も良い!

できるだけ、一気に観て欲しい!

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各自、所要の役柄を演じよ。

投稿日:2014/06/15 レビュアー:オテラ

刑事ドラマ全盛の時代、何か特色を出していかないと生きていけない、と、みんな考えているんでしょうね。検視官を登場させたり、親子でコメディ路線突っ走らせたりと、色々やっている中、ノンキャリの刑事ではなく指揮官となるキャリア警察官僚に
スポットを当ててみたら、こんなに面白い作品になりました〜。今までの刑事ドラマで責任逃れのイメージが多かったキャリアの中で、ちゃんと責任を取る変人キャリアを杉本哲太が好演している。そんな彼に信頼を寄せる幼なじみのもう一人のキャリア
を古田新太が演じているが、彼のキャラクター全面展開で、キャリアとしてはアウトロー的な刑事部長を演じていて、この時間帯のドラマらしく、警察一家内で水戸黄門的な面白さをちょっと出しているところも面白かったです。
ドラマはこの両太コンビを中心に役柄から選んだとしか思えない配役が多く、大物を使っていない割にプロデューサーの見立てでこんなに面白いドラマにしてしまったのだから、凄いです。
演出監督としては、ドラマの中で警察署長演じる杉本哲太に心酔した副所長役の松澤一之が(所長に方針をいただいた後は、全署員でそれを遂行してみせます、お任せ下さい)的な意味で、細かい指示を出そうとする所長に「そういう場合、便利な命令が
ございます。「各自、所要の措置を取れ。」と御命令下さい。」と同じく、各俳優さんにも「各自、所要の役柄を演じよ。」というだけで、よかったのではないでしょうか。

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