ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1

ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1の画像・ジャケット写真

ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1 / ケビン・スペイシー

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「ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

デヴィッド・フィンチャーが製作総指揮を務め、監督としても参加したドラマの第1シーズン第3巻。新大統領誕生の立役者・フランシスは国務長官の地位を約束されていたが、新政権発足と共にその約束を反故にされてしまい…。第6話と第7話を収録。※一般告知解禁日:3月20日

「ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: HOUSE OF CARDS

「ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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「セブン」コンビによる渾身の政治ドラマ

投稿日:2014/04/08 レビュアー:ジョン・ウィリアムズ

「セブン」でサイコ役だったケビン・スペイシーがドラマ初主演を務め、さらに「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」などで監督を務めたデヴィッド・フィンチャーが、本作品でドラマ初監督を務める。(ブラッド・ピットやモーガン・フリーマンは出てこないのであしからず)
ドラマとしてはテレビ配信でないにもかかわらず13エピソードで総額1億ドルという制作費を投じており、さらにエミー賞やゴールデン・グローブ賞まで受賞した作品で、キャスト・制作スタッフに一流どころを揃えている。

民主党下院幹事として議員の取り纏めを務めるフランク(ケビン・スペイシー)は、大統領選挙の勝利に貢献をした際に入閣ポストを約束されていたが、他に幹事を務める適当な人間がいない、という理由で反故にされた。そして彼はその屈辱を晴らすべく、ありとあらゆる手段を使い権力を得ようと動き出す・・・
嘘吐きで私利私欲のために動き、人を操ることに長けた政治屋であるフランクと、同じく下院議員であるが酒・売春・麻薬で問題を抱えるピーター、有能で野心の塊だが活躍の場を与えられていない若手女性記者ゾーイの三人を軸に話は進む。

彼らの会話の中では普通のドラマではまず使われない「ゲス」な表現(当然Fワードも)が随所に出てきており、彼らがチンピラと同類、それ以下の俗物であることを強調している(日本語吹き替えではどうなるか知らんが)

巨額な制作費が投じられているものの、情景の描写は大半が会話のやり取りで行われ、視覚的な仕掛けが少ないため、展開についていけず物足りなく感じる人もいるのでは。ただその会話においてもフランクの独特な有無を言わさぬ語りは、相手役だけでなく我々視聴者をも飲み込み圧倒する。

また、シリーズとしてはシーズン2まで配信され、既にシーズン3の配給が決定している。

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政界が舞台のイマイチなメロドラマ

投稿日:2015/02/04 レビュアー:QWERTY

日本では勝手に「野望の階段」なんてカッコイイ副題をつけてるけど
なんてことない中高年のメロドラマ。

主人公のフランシスはメッチャ根に持つタイプ。
大統領選で貢献したのに、約束のポスト(国務長官だったかな・・忘れた)をもらえず
新政権に対する恨みをつのらせ復讐を決意する・・・

こういうふうに書くと何だかワクワクする復讐劇な予感がするが、これが全然。
復讐というよりもチマチマとした嫌がらせをネチっこく繰り返す感じ。
マスコミに情報をリークして足を引っ張るとか
スト妨害とか
スキャンダルネタで相手を脅すとか
とにかくフランシスの器の小ささばかりが目立つ。

そして政治関連の話以外は、かなりありがちなメロドラマ。
フランシスと妻のクレアは冷めちゃっているけど、お互いの利益のために夫婦を続けているビジネスパートナー的関係。
だからどっちも不倫してるよ・・・ありがち。
野心家のゾーイはネタをとるためにせっせと枕営業に励む肉体派記者。
だから親子くらい年の差があるフランシスの愛人にも簡単になっちゃうよ・・・ありがち。
フランシスの手下のハゲチャビン議員ピーターは、薬物とアルコールの問題を抱えてるよ・・・ありがち。
このままだと余りにも盛り上がりに欠けるということで、終盤に誰かさんを殺して無理やり盛り上げるのだが
その件はシーズン2にもちこし・・・

こんな内容を毎回超スローペースで展開。
登場人物が何か考え込んでたり、オッサンたちが回りくどい会話で密談したりするシーンが多く
箸休め的なユーモラスなシーンも一切ない根暗な内容、画面もそれに合わせて暗め。
主要キャラの全員が自己チューな小悪党ばかりで誰も好きになれないし

こんなドラマが何で評価が高いのかと思ったら・・・あー、エミー賞もらってんのね(作品賞ではないが)
あんなものは学校の推薦図書と一緒で面白さとは関係ないんだけどなあ・・

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フランクのルール。

投稿日:2015/08/11 レビュアー:

vol5.

ここへきて、初めてフランクのもくろみが崩れだす。
うまく切り抜けてきた。
若いジャーナリスト、ゾーイとも、美しく理解ある妻、クレアとも、手駒、ピーターとも、議会周辺とも。

上手くいかない時というのは、こうも全てが上手くいかないものなのか。

フランクは頭が切れ、決断力と行動力で人生を開いてきた男だと思ってた。
でも、そこにはきちんと超えてはいけない一線を念頭に、彼なりのルールに基づいていると思っていた。

うそ・・!

そこも軽々超えるのか。
なんだか、すごく、裏切られた感じでショックだ。

フランクは、どこに向かっているのか。

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シーズン3期待!

投稿日:2015/05/08 レビュアー:カオリン

主人公が魅力的、こんな政治家が日本にいたらどうなのだろう。怖いようだけど惹きつけられます、ラストは三回観ました。
シーズン3も期待!

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重金属を含んだ有機物の迫力

投稿日:2017/05/02 レビュアー:勇光

シーズン4まで一気に観た。
面白いところがけっこうあった。途中ではとてもやめられなかった。
政治家という異様な動物の生態や本能がよく描かれてある。その異様な動物にコバンザメのごとくへばりついて離れないマスコミやロビイストや秘書たちの姿はもっと異様。とても一緒に仕事をする気にはなれないが、外から傍観するには面白い。

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ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1

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「セブン」コンビによる渾身の政治ドラマ

投稿日

2014/04/08

レビュアー

ジョン・ウィリアムズ

「セブン」でサイコ役だったケビン・スペイシーがドラマ初主演を務め、さらに「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」などで監督を務めたデヴィッド・フィンチャーが、本作品でドラマ初監督を務める。(ブラッド・ピットやモーガン・フリーマンは出てこないのであしからず)
ドラマとしてはテレビ配信でないにもかかわらず13エピソードで総額1億ドルという制作費を投じており、さらにエミー賞やゴールデン・グローブ賞まで受賞した作品で、キャスト・制作スタッフに一流どころを揃えている。

民主党下院幹事として議員の取り纏めを務めるフランク(ケビン・スペイシー)は、大統領選挙の勝利に貢献をした際に入閣ポストを約束されていたが、他に幹事を務める適当な人間がいない、という理由で反故にされた。そして彼はその屈辱を晴らすべく、ありとあらゆる手段を使い権力を得ようと動き出す・・・
嘘吐きで私利私欲のために動き、人を操ることに長けた政治屋であるフランクと、同じく下院議員であるが酒・売春・麻薬で問題を抱えるピーター、有能で野心の塊だが活躍の場を与えられていない若手女性記者ゾーイの三人を軸に話は進む。

彼らの会話の中では普通のドラマではまず使われない「ゲス」な表現(当然Fワードも)が随所に出てきており、彼らがチンピラと同類、それ以下の俗物であることを強調している(日本語吹き替えではどうなるか知らんが)

巨額な制作費が投じられているものの、情景の描写は大半が会話のやり取りで行われ、視覚的な仕掛けが少ないため、展開についていけず物足りなく感じる人もいるのでは。ただその会話においてもフランクの独特な有無を言わさぬ語りは、相手役だけでなく我々視聴者をも飲み込み圧倒する。

また、シリーズとしてはシーズン2まで配信され、既にシーズン3の配給が決定している。

政界が舞台のイマイチなメロドラマ

投稿日

2015/02/04

レビュアー

QWERTY

日本では勝手に「野望の階段」なんてカッコイイ副題をつけてるけど
なんてことない中高年のメロドラマ。

主人公のフランシスはメッチャ根に持つタイプ。
大統領選で貢献したのに、約束のポスト(国務長官だったかな・・忘れた)をもらえず
新政権に対する恨みをつのらせ復讐を決意する・・・

こういうふうに書くと何だかワクワクする復讐劇な予感がするが、これが全然。
復讐というよりもチマチマとした嫌がらせをネチっこく繰り返す感じ。
マスコミに情報をリークして足を引っ張るとか
スト妨害とか
スキャンダルネタで相手を脅すとか
とにかくフランシスの器の小ささばかりが目立つ。

そして政治関連の話以外は、かなりありがちなメロドラマ。
フランシスと妻のクレアは冷めちゃっているけど、お互いの利益のために夫婦を続けているビジネスパートナー的関係。
だからどっちも不倫してるよ・・・ありがち。
野心家のゾーイはネタをとるためにせっせと枕営業に励む肉体派記者。
だから親子くらい年の差があるフランシスの愛人にも簡単になっちゃうよ・・・ありがち。
フランシスの手下のハゲチャビン議員ピーターは、薬物とアルコールの問題を抱えてるよ・・・ありがち。
このままだと余りにも盛り上がりに欠けるということで、終盤に誰かさんを殺して無理やり盛り上げるのだが
その件はシーズン2にもちこし・・・

こんな内容を毎回超スローペースで展開。
登場人物が何か考え込んでたり、オッサンたちが回りくどい会話で密談したりするシーンが多く
箸休め的なユーモラスなシーンも一切ない根暗な内容、画面もそれに合わせて暗め。
主要キャラの全員が自己チューな小悪党ばかりで誰も好きになれないし

こんなドラマが何で評価が高いのかと思ったら・・・あー、エミー賞もらってんのね(作品賞ではないが)
あんなものは学校の推薦図書と一緒で面白さとは関係ないんだけどなあ・・

フランクのルール。

投稿日

2015/08/11

レビュアー

vol5.

ここへきて、初めてフランクのもくろみが崩れだす。
うまく切り抜けてきた。
若いジャーナリスト、ゾーイとも、美しく理解ある妻、クレアとも、手駒、ピーターとも、議会周辺とも。

上手くいかない時というのは、こうも全てが上手くいかないものなのか。

フランクは頭が切れ、決断力と行動力で人生を開いてきた男だと思ってた。
でも、そこにはきちんと超えてはいけない一線を念頭に、彼なりのルールに基づいていると思っていた。

うそ・・!

そこも軽々超えるのか。
なんだか、すごく、裏切られた感じでショックだ。

フランクは、どこに向かっているのか。

シーズン3期待!

投稿日

2015/05/08

レビュアー

カオリン

主人公が魅力的、こんな政治家が日本にいたらどうなのだろう。怖いようだけど惹きつけられます、ラストは三回観ました。
シーズン3も期待!

重金属を含んだ有機物の迫力

投稿日

2017/05/02

レビュアー

勇光

シーズン4まで一気に観た。
面白いところがけっこうあった。途中ではとてもやめられなかった。
政治家という異様な動物の生態や本能がよく描かれてある。その異様な動物にコバンザメのごとくへばりついて離れないマスコミやロビイストや秘書たちの姿はもっと異様。とても一緒に仕事をする気にはなれないが、外から傍観するには面白い。

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