ベニシアさんの四季の庭

ベニシアさんの四季の庭の画像・ジャケット写真

ベニシアさんの四季の庭 / ベニシア・スタンリー・スミス
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「ベニシアさんの四季の庭」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

由緒ある英国貴族の家系に生まれながら華やかな社交界に心満たされず、19歳で放浪の旅を始め、やがて美しい山里の自然に囲まれた京都大原の古民家で、イギリスと日本の伝統を調和させた手づくりの暮らしを始める。NHKで長期にわたり放送され、静かな人気を呼んだ「猫のしっぽ カエルの手 京都大原 ベニシアの手づくり暮らし」は、そんなハーブ研究家ベニシア・スタンリー・スミスさんのおしゃれでエコなスローライフに学ぶカルチャー番組。本作はその人気番組から生まれたヒューマン・ドキュメンタリー。その穏やかで丁寧な暮らしぶりと今まで語られることのなかったベニシアさんの波乱の半生を、家族との絆を軸に、四季折々の美しい映像で綴ってゆく。

「ベニシアさんの四季の庭」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「ベニシアさんの四季の庭」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

自然と共生する生き方

投稿日:2014/05/10 レビュアー:ミルクチョコ

NHK番組「猫のしっぽカエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし」で知られる京都在住のイギリス人女性ベニシア・スタンリー・スミスの暮らしを捉えたドキュメンタリー。
由緒正しい英国貴族の家系に生まれながらも、19歳で放浪の旅に出かけ、大原の山裾にたたずむ古民家での暮らしを選んだベニシアさん。日本の春夏秋冬にイギリスの伝統を散りばめたベニシア流の「手づくりで丁寧な生活」を追うとともに、彼女の知られざるエピソードを通し、そのしなやかな心の秘密に迫ります。
彼女の生活は、自然を満喫し共生する生き方。

彼女は、一見充実した幸せな人生を送ってきたように見えますが、想像した以上に波瀾万丈な人生でした。今の美しい庭、温もりある家庭は、彼女が辛い出来事も受け入れ、一つ一つを時間をかけて昇華して来たのだと思います。

結婚、離婚、2人の子のシングルマザーとしての苦労は、さらりと紹介するのみで、娘さんが出産後、発症した統合失調症にさりげなく触れ、病を抱えた娘とその息子を静かに見守ってきたベニシアさん。
そして穏やかなれど毅然と「でも、受け入れるしかないのね」と。

夫の不倫、夫の大事故、その後の和解、統合失調症を患う娘や、次々に困難に見舞われます。
人生の分岐点に立った時の彼女の「許しとは過去を手放すこと」「何が起きたかが重要ではなく、どう対処したか.」という言葉が重たいです。
穏やかな笑みを絶やさないベニシアさんは、自らに与えられた過酷な運命と闘う、実はとても芯の強い人だと思います。.
彼女は庭だけでなく、人間にも手間暇を惜しまなかったからこそ、庭も然り、周りの人たちも彼女を癒したのでしょう。
自然と調和した庭に価値観を寄せるベニシアさんの生き方が素敵でした。

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彼女の《Photo エッセイが凄く好き!》

投稿日:2015/06/10 レビュアー:カマンベール

彼女って思索家で思想家で詩人だと思います。
彼女は、[生きる、そして日々、生活する]
それが職業になってしまった方、でしょうか?

お庭も、暮らしも、素晴らしいですが、1番、心を
捉えるのは、彼女の思索・・・です。

Photoエッセイは、人生の含蓄が凄く、人間的で、諦観、
虚無さえ漂わせ、人生哲学者ですね。
写真はもちろん、ご主人が、そしてエッセイの日本語訳も
ご主人がなさっています。美しい和訳です。

お2人は、やはり無くては成らない二人三脚のご夫婦なのですね。
勝手なご主人ですが、異国で心細いベニシアさんを、きっと優しく
支えて下さったのでしょうね。

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まったりは難しい。

投稿日:2014/06/08 レビュアー:casey25

私は「猫のしっぽ蛙の手」のファンで妻と一緒に熱心に見ていました。だから評価も自然に甘くなります。今回の映画もただのまったりとしたTVの焼き直しのような物と思って見始めましたが本当はインサイド「猫のしっぽ・・・」とも言うべき」もっと踏みこんだ物でした。
ガーデニングの好きな妻はその興味中心にこの番組を見ていましたがそのうち「なぜ夫の正さんは最近出てこないの?」とか「正さんとの長男はTVに出たくないの?」といった疑問を口にするようになりました。
こんどの映画でそれらの疑問は総て氷解しました。
そして夫の正さんのフランス人!との浮気に関しては同じような傾向のある私の従兄のことを思い出したのか「あんな誠実そうな顔をしてよくやるわ」などと興奮していました。
私はそのなかで「お父さんが好きだったので辛かった」と言う意味の発言をした二男に感動しました。
ベネシァさん今後はTVカメラにも興味本位のファンにも邪魔をされずに気にいった人々と植物に囲まれて本当にまったりした生活をお送りください。

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べネシアさん男運悪い

投稿日:2016/12/30 レビュアー:コーシャ

NHKのべネシアさんのねこのしっぽが大好きでレンタルしたが、がっかり。
旦那様の闘病中の娘さんに対する考えや、浮気をして家を出たりとか、今までの半生など、プライベートな内容がメインでした。
旦那様に好感度を持つことが難しく、イメージが悪くなりました。
べネシアさんのプライベートは興味がなく、ライフスタイルが知りたかったです。

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ベニシアさんをもっと知りたい人は是非!

投稿日:2014/05/30 レビュアー:コタロウ(!)

京都・大原に住むベニシアさんの暮らしぶりを紹介して好評だったテレビ番組を映画化。
ベニシアさんの半生と家族にスポットをあてています。

ベニシアさんが、現在のゆったりと穏やかな生活に至るまでの心情にはどんなものがあったのか、
ちょっとわかったような気がするかも。

英国に里帰りして、生家を訪ねたりもしています。
すばらしい邸宅というか、城でした。ベニシアさんの母上はレディの称号を持ってたのかな。
ベニシアさんは「身分の差があるなんて、認めることはできない」みたいなことを語っていました。
ベニシアさんをもっと知りたい人は是非!

ツタヤの作品紹介にも内容が書いてあるし、テレビ版とは趣が違うってことを調べずに借りた自分がいけないんだけど、
「ベニシアさんのまったりした暮らしぶり、四季折々の彼女の庭と大原の風景」ってテレビ版みたいな内容だと思ってたんで、
ちょっと鼻白んでしまった。

ご主人が浮気とか、生々しいあれこれは知りたくなかったというか。
たまに出演すると、枯れた感じでいい味だしてたご主人がフランス人女性と…
もう平常心でテレビ見られねーw

大原の風景、それに溶け込んだベニシアさんのイングリッシュガーデン、手入れが行き届き花に彩られた古民家、
どれもテレビを凌ぐ美しさで、すごくよかったです。
ベニシアさんとご家族に幸あれ!と思わせる作品でした。

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ベニシアさんの四季の庭

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自然と共生する生き方

投稿日

2014/05/10

レビュアー

ミルクチョコ

NHK番組「猫のしっぽカエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし」で知られる京都在住のイギリス人女性ベニシア・スタンリー・スミスの暮らしを捉えたドキュメンタリー。
由緒正しい英国貴族の家系に生まれながらも、19歳で放浪の旅に出かけ、大原の山裾にたたずむ古民家での暮らしを選んだベニシアさん。日本の春夏秋冬にイギリスの伝統を散りばめたベニシア流の「手づくりで丁寧な生活」を追うとともに、彼女の知られざるエピソードを通し、そのしなやかな心の秘密に迫ります。
彼女の生活は、自然を満喫し共生する生き方。

彼女は、一見充実した幸せな人生を送ってきたように見えますが、想像した以上に波瀾万丈な人生でした。今の美しい庭、温もりある家庭は、彼女が辛い出来事も受け入れ、一つ一つを時間をかけて昇華して来たのだと思います。

結婚、離婚、2人の子のシングルマザーとしての苦労は、さらりと紹介するのみで、娘さんが出産後、発症した統合失調症にさりげなく触れ、病を抱えた娘とその息子を静かに見守ってきたベニシアさん。
そして穏やかなれど毅然と「でも、受け入れるしかないのね」と。

夫の不倫、夫の大事故、その後の和解、統合失調症を患う娘や、次々に困難に見舞われます。
人生の分岐点に立った時の彼女の「許しとは過去を手放すこと」「何が起きたかが重要ではなく、どう対処したか.」という言葉が重たいです。
穏やかな笑みを絶やさないベニシアさんは、自らに与えられた過酷な運命と闘う、実はとても芯の強い人だと思います。.
彼女は庭だけでなく、人間にも手間暇を惜しまなかったからこそ、庭も然り、周りの人たちも彼女を癒したのでしょう。
自然と調和した庭に価値観を寄せるベニシアさんの生き方が素敵でした。

彼女の《Photo エッセイが凄く好き!》

投稿日

2015/06/10

レビュアー

カマンベール

彼女って思索家で思想家で詩人だと思います。
彼女は、[生きる、そして日々、生活する]
それが職業になってしまった方、でしょうか?

お庭も、暮らしも、素晴らしいですが、1番、心を
捉えるのは、彼女の思索・・・です。

Photoエッセイは、人生の含蓄が凄く、人間的で、諦観、
虚無さえ漂わせ、人生哲学者ですね。
写真はもちろん、ご主人が、そしてエッセイの日本語訳も
ご主人がなさっています。美しい和訳です。

お2人は、やはり無くては成らない二人三脚のご夫婦なのですね。
勝手なご主人ですが、異国で心細いベニシアさんを、きっと優しく
支えて下さったのでしょうね。

まったりは難しい。

投稿日

2014/06/08

レビュアー

casey25

私は「猫のしっぽ蛙の手」のファンで妻と一緒に熱心に見ていました。だから評価も自然に甘くなります。今回の映画もただのまったりとしたTVの焼き直しのような物と思って見始めましたが本当はインサイド「猫のしっぽ・・・」とも言うべき」もっと踏みこんだ物でした。
ガーデニングの好きな妻はその興味中心にこの番組を見ていましたがそのうち「なぜ夫の正さんは最近出てこないの?」とか「正さんとの長男はTVに出たくないの?」といった疑問を口にするようになりました。
こんどの映画でそれらの疑問は総て氷解しました。
そして夫の正さんのフランス人!との浮気に関しては同じような傾向のある私の従兄のことを思い出したのか「あんな誠実そうな顔をしてよくやるわ」などと興奮していました。
私はそのなかで「お父さんが好きだったので辛かった」と言う意味の発言をした二男に感動しました。
ベネシァさん今後はTVカメラにも興味本位のファンにも邪魔をされずに気にいった人々と植物に囲まれて本当にまったりした生活をお送りください。

べネシアさん男運悪い

投稿日

2016/12/30

レビュアー

コーシャ

NHKのべネシアさんのねこのしっぽが大好きでレンタルしたが、がっかり。
旦那様の闘病中の娘さんに対する考えや、浮気をして家を出たりとか、今までの半生など、プライベートな内容がメインでした。
旦那様に好感度を持つことが難しく、イメージが悪くなりました。
べネシアさんのプライベートは興味がなく、ライフスタイルが知りたかったです。

ベニシアさんをもっと知りたい人は是非!

投稿日

2014/05/30

レビュアー

コタロウ(!)

京都・大原に住むベニシアさんの暮らしぶりを紹介して好評だったテレビ番組を映画化。
ベニシアさんの半生と家族にスポットをあてています。

ベニシアさんが、現在のゆったりと穏やかな生活に至るまでの心情にはどんなものがあったのか、
ちょっとわかったような気がするかも。

英国に里帰りして、生家を訪ねたりもしています。
すばらしい邸宅というか、城でした。ベニシアさんの母上はレディの称号を持ってたのかな。
ベニシアさんは「身分の差があるなんて、認めることはできない」みたいなことを語っていました。
ベニシアさんをもっと知りたい人は是非!

ツタヤの作品紹介にも内容が書いてあるし、テレビ版とは趣が違うってことを調べずに借りた自分がいけないんだけど、
「ベニシアさんのまったりした暮らしぶり、四季折々の彼女の庭と大原の風景」ってテレビ版みたいな内容だと思ってたんで、
ちょっと鼻白んでしまった。

ご主人が浮気とか、生々しいあれこれは知りたくなかったというか。
たまに出演すると、枯れた感じでいい味だしてたご主人がフランス人女性と…
もう平常心でテレビ見られねーw

大原の風景、それに溶け込んだベニシアさんのイングリッシュガーデン、手入れが行き届き花に彩られた古民家、
どれもテレビを凌ぐ美しさで、すごくよかったです。
ベニシアさんとご家族に幸あれ!と思わせる作品でした。

1〜 5件 / 全6件