チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮

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チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 / 伊藤淳史

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「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

海堂尊の小説を伊藤淳史、仲村トオル主演でドラマ化したシリーズ第4弾。地方の総合病院「碧翠院」を舞台に、終末期医療の闇と病院を営む桜宮一族の謎に田口&白鳥コンビが迫る。ある日、碧翠院で放射線科医が姿を消し…。

「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 後藤法子後藤法子
原作: 海堂尊
音楽: 羽岡佳

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1〜 4件 / 全4件

最終回がちょっと残念

投稿日:2014/08/30 レビュアー:じゃじゃまる

テーマは永遠のテーマ。
終末医療。尊厳死と安楽死

どう違うのか?

安楽死は医師が殺人罪に問われる。

たとえば、がんなど手の施しようがない病状だと、最初から尊厳死を医師に伝えておき、「積極的な延命治療の拒否」は罪にはなりません。(文書で)

安楽死はあまりの苦しみから解放させるために、カリウム剤などを投与する、これは殺人。
たとえば、交通事故で運ばれ、助けようとしたが、植物状態で、人工呼吸みたいなもので生きながらえる。これで呼吸器を止めれば殺人なんですよね。
でも月に100万近くいるんですよ。
こういうことを考えると、安楽死の定義は、話し合われるべきかもしれません。
もっとも、悪用する人も出てきますものね。

最後、やっぱり自殺は、こっちに課題だけ放り投げて、あとはよろしく、みたいな。

白鳥さんのいうことは一理あるけど、やっぱりきれいごと。

ケルベロスで、答えが出るのでしょうか?

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笑いとサスペンスで包まれた社会派医療ドラマ

投稿日:2014/05/27 レビュアー:BEEFジャーキー

*****全11話みての感想*****
シリーズ第4弾!
今回の舞台は、
東城医大ではなく、地方の病院「碧翠院」。
場所は違えど、
もちろん、あのコンビが登場♪

グッチー(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)…
(相変わらず、オモロい人達(笑))
この2人の会話だけでも、楽しめる♪

ユニークなキャラで、サスペンスな展開……

でも、根本には、
医療における重たいテーマがあったりする。
今回でいうと、終末期医療。

楽しませて、ちょっと考えさせられる…

コメディでサスペンスで社会派ドラマで…
見やすい医療ドラマシリーズ。


期待以上ではなかったけど、
期待通り?、それなりに最後まで…♪


**********
おー、今度は映画化ですか!!

お馴染みのコンビが、
どんな事件に、そして、どんな問題に直面するんだろう…。

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ケルベロスへの序章でしたが・・

投稿日:2014/08/16 レビュアー:ひぐらし

東城大学と因縁の深い、桜宮一族の碧翠院病院を舞台にした、海堂氏の同名作品のドラマ化です。もともと田口・白鳥シリーズの外伝的な内容で、原作において二人は脇の人物であり、主人公は東城大医学部の落ちこぼれ学生・天馬大吉と、彼と腐れ縁になってしまうヒロイン、別宮葉子でしたが、このドラマでは田口・白鳥の二人を主人公として再構成したため、天馬は大きく立場が変わり、別宮は未登場になっています。

原作の重要部分の構成はけっこう改変されていますが、ミステリアスな展開はおおむね雰囲気は再現されていると言えるでしょう。
特に今回のヴィラン的な人物である桜宮委員長を演じた柳葉敏郎さんが上手かった。

原作における碧翠院の影の稼業は相当えげつなかったですが、本作ではシンプルにまとめてあり、何よりもダブルヒロインとなる小百合とすみれの二人のキャラクターがマイルド化されています。

結末についても大筋は同じですが、各キャラクターの設定や顛末に大きな改変が加わっているため、本作の展開を大前提としていた後日談の原作「ケルベロスの肖像」と「輝天炎上」の展開には繋がらなくなっています。
なお、「ケルベロスの肖像」は、本作の放送終了後、この関西テレビ版の設定とキャストをそのままに映画化されていますが、このテレビ版「螺鈿迷宮」の展開を踏まえて描かなくてはならなかったため、犯人も原作とは別に新たに設定するなど、大きな改変が加えられています。

個人的な感想となりますが、やはり海堂尊氏の

「螺鈿迷宮」→「ケルベロスの肖像」=「輝天炎上」

の、桜宮三部作ともいうべきこの3冊の構成、伏線張りと回収は圧巻だったため、当初から「螺鈿迷宮」と「ケルベロスの肖像」の映像化が決まっていたのだから、もう少しドラマ+映画でも再現してほしいところだったなあ、と思います。

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テレビ版もいける♪

投稿日:2014/08/10 レビュアー:じゃじゃまる

映画のコンビ(阿部寛、竹内結子)の作品しか見てないのですが、テレビのこのコンビもいいですね〜
仲村トオルの自信たっぷりな皮肉な物言いがあってます。

原作もしっかりしているし、脚本もしっかりしているから見ごたえがあります

作品のテーマは終末医療。
今からおひとり様が増えるので、真剣に考えないといけないテーマですね。

在宅で、緩和ケアを取り入れながら最後まで人間らしく、というのが理想ですが、なかなか、、


今6話目ですが、ひとつひとつの事例とともに、事件の謎も一個づつ、解いていくものおもしろいです。

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チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮

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ユーザーレビュー:4件

最終回がちょっと残念

投稿日

2014/08/30

レビュアー

じゃじゃまる

テーマは永遠のテーマ。
終末医療。尊厳死と安楽死

どう違うのか?

安楽死は医師が殺人罪に問われる。

たとえば、がんなど手の施しようがない病状だと、最初から尊厳死を医師に伝えておき、「積極的な延命治療の拒否」は罪にはなりません。(文書で)

安楽死はあまりの苦しみから解放させるために、カリウム剤などを投与する、これは殺人。
たとえば、交通事故で運ばれ、助けようとしたが、植物状態で、人工呼吸みたいなもので生きながらえる。これで呼吸器を止めれば殺人なんですよね。
でも月に100万近くいるんですよ。
こういうことを考えると、安楽死の定義は、話し合われるべきかもしれません。
もっとも、悪用する人も出てきますものね。

最後、やっぱり自殺は、こっちに課題だけ放り投げて、あとはよろしく、みたいな。

白鳥さんのいうことは一理あるけど、やっぱりきれいごと。

ケルベロスで、答えが出るのでしょうか?

笑いとサスペンスで包まれた社会派医療ドラマ

投稿日

2014/05/27

レビュアー

BEEFジャーキー

*****全11話みての感想*****
シリーズ第4弾!
今回の舞台は、
東城医大ではなく、地方の病院「碧翠院」。
場所は違えど、
もちろん、あのコンビが登場♪

グッチー(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)…
(相変わらず、オモロい人達(笑))
この2人の会話だけでも、楽しめる♪

ユニークなキャラで、サスペンスな展開……

でも、根本には、
医療における重たいテーマがあったりする。
今回でいうと、終末期医療。

楽しませて、ちょっと考えさせられる…

コメディでサスペンスで社会派ドラマで…
見やすい医療ドラマシリーズ。


期待以上ではなかったけど、
期待通り?、それなりに最後まで…♪


**********
おー、今度は映画化ですか!!

お馴染みのコンビが、
どんな事件に、そして、どんな問題に直面するんだろう…。

ケルベロスへの序章でしたが・・

投稿日

2014/08/16

レビュアー

ひぐらし

東城大学と因縁の深い、桜宮一族の碧翠院病院を舞台にした、海堂氏の同名作品のドラマ化です。もともと田口・白鳥シリーズの外伝的な内容で、原作において二人は脇の人物であり、主人公は東城大医学部の落ちこぼれ学生・天馬大吉と、彼と腐れ縁になってしまうヒロイン、別宮葉子でしたが、このドラマでは田口・白鳥の二人を主人公として再構成したため、天馬は大きく立場が変わり、別宮は未登場になっています。

原作の重要部分の構成はけっこう改変されていますが、ミステリアスな展開はおおむね雰囲気は再現されていると言えるでしょう。
特に今回のヴィラン的な人物である桜宮委員長を演じた柳葉敏郎さんが上手かった。

原作における碧翠院の影の稼業は相当えげつなかったですが、本作ではシンプルにまとめてあり、何よりもダブルヒロインとなる小百合とすみれの二人のキャラクターがマイルド化されています。

結末についても大筋は同じですが、各キャラクターの設定や顛末に大きな改変が加わっているため、本作の展開を大前提としていた後日談の原作「ケルベロスの肖像」と「輝天炎上」の展開には繋がらなくなっています。
なお、「ケルベロスの肖像」は、本作の放送終了後、この関西テレビ版の設定とキャストをそのままに映画化されていますが、このテレビ版「螺鈿迷宮」の展開を踏まえて描かなくてはならなかったため、犯人も原作とは別に新たに設定するなど、大きな改変が加えられています。

個人的な感想となりますが、やはり海堂尊氏の

「螺鈿迷宮」→「ケルベロスの肖像」=「輝天炎上」

の、桜宮三部作ともいうべきこの3冊の構成、伏線張りと回収は圧巻だったため、当初から「螺鈿迷宮」と「ケルベロスの肖像」の映像化が決まっていたのだから、もう少しドラマ+映画でも再現してほしいところだったなあ、と思います。

テレビ版もいける♪

投稿日

2014/08/10

レビュアー

じゃじゃまる

映画のコンビ(阿部寛、竹内結子)の作品しか見てないのですが、テレビのこのコンビもいいですね〜
仲村トオルの自信たっぷりな皮肉な物言いがあってます。

原作もしっかりしているし、脚本もしっかりしているから見ごたえがあります

作品のテーマは終末医療。
今からおひとり様が増えるので、真剣に考えないといけないテーマですね。

在宅で、緩和ケアを取り入れながら最後まで人間らしく、というのが理想ですが、なかなか、、


今6話目ですが、ひとつひとつの事例とともに、事件の謎も一個づつ、解いていくものおもしろいです。

1〜 4件 / 全4件