ダーク・グラビティ

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ダーク・グラビティ / ロビン・ダン

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「ダーク・グラビティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

地球崩壊の危機を壮大なスケールで描いたSFパニック。実験の失敗により放出されたエネルギーが時空の歪みを発生させる。科学者・ヴィクターが目にしたのは、猛烈な重力嵐が荒れ狂う、荒廃したパラレルワールドだった。※販売代理:アルバト

「ダーク・グラビティ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: カナダ
原題: SUPERCOLLIDER

「ダーク・グラビティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 3件 / 全3件

ダークなグラビティ(重力)。題名からして意味不明。

投稿日:2018/06/19 レビュアー:カマンベール

2013年(カナダ)

原題はSUPPER COLLIDER(スーパー粒子加速器)なので、
内容に合っています。
多分『ゼログラビティ』にあやかって付けた邦題なのでしょう。
原題だと確かに観る人はいませんね。

酷評が多いのですが、普通終わりまで退屈もせずに観ましたから、
そんなに酷くはありません。
(暇な人以外にはおススメしませんが、)

粒子加速器の装置が暴走して、違う世界軸に飛んでしまう。
その違う世界軸では、世紀末の様相で、黒い竜巻(サイクローン)が、
ひっきりなしに起こっている。

主人公は4年後の別の世界に生きている。
探し出したスマホでは、4年後の世界が存在しているのに、
誰も信じてくれない。

なんか面白そうな展開をしたら、ラストが酷かった。
無理矢理終わらせたな!
それにしてもジャケ写真が美し過ぎる。
ジャケット詐欺ですね。

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地球は壊れません ネタバレ

投稿日:2014/07/12 レビュアー:number 6

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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すいません、地球は壊れません。ジャケットは嘘です。
重力とか関係ないです。グラビティでないだけでなく、ダークでもありません。
スポック博士の惑星破壊用のブラックホール爆弾を想像した人、はずれです。

タイトルとはまったく関係なく、パラレルワールドものです。
ハドロン衝突型加速器っぽいものが出てくるのですが、これを使ってなぜか新エネルギーを開発しようとします。
その中身を見せたいらしく、2回も中身をぐるぐるまわる画像が出てきますが、滅茶苦茶にカメラワークが遅いです。

実験が失敗して、別の世界に行っちゃうのですが、なぜか携帯電話は物理的に持ち込めてしまいます。

理屈の説明がなにもないので、どういう理論で何の研究をしているのかさっぱりわからない。
どう見ても粒子を衝突させる機械に見えるのに、なにかを衝突させる描写や説明はありません。

精神科医の人に一生懸命パラレルワールドであることを説明しようとしますが、
2回もがんばって説明する場面があるわりに医師は物語に一切関わってきません。何のために出てきたんだ。

「証券で儲けたい」とかものすごく下らない理由で世界全体をパラレルワールド巻き込んじゃう悪役の人の勇気に惚れます。
パラレルワールドで君は生まれてないかもしれないじゃないか。
そもそも人類が普通に進化できた世界に行き着くことが奇跡的ではないかと思うのだけど。

せめて「世界を征服したい」とかもう少し大きな目標を持ってください。
胸に手を当ててよく考えてほしいのですが、99%死ぬような賭けに挑戦するよりも
もともと大金持ちなんですから、地道に株式投資とかしたほうがよくありませんか?

悪役の人が捕まったらしいことはエンディングのヒロインの台詞でわかるのですが、
どういう経緯で捕まったのかまったく不明です。
「世界をパラレルワールドに引き込む罪」なんてあるわけないし、検知不能なので普通の犯罪捜査で捕まるわけないです。
「たまたま運がよく」悪役が捕まる世界に戻ってきた、のでしょうか?

パラレルワールドもののはずなのに、なぜか異常気象が発生してビルが半端に破壊されます。
異常気象が発生する原因は解説されません。

衣装がマッドマックスを思わせる懐かしいアレンジで、ポールダンスをするエロい女の子の服は
野性味あふれるものです。原始時代をイメージしているのでしょう。

ヒロインの化粧が汚いです。目の周りが真っ黒すぎて、タイトルのダーク・・・の意味はこれか、などと思います。
場面転換すると、物語上は時間経過はないはずなのに、主人公の服が違うものになっています。

「娘がいる普通の日常が幸せだったんだ!」と主人公が悟るシーンがありますが、娘がぜんぜん可愛くありません。

察するに監督が昼寝をしているときに見た夢をそのまま映画にしたのではないでしょうか。

「さすがアルバトロス!狙い通りの獲物を取ってくるね!」と言わざるを得ない映画です。

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内容いまいち不明な映画

投稿日:2014/08/06 レビュアー:蔦谷ネットレンタル

主人公の夢か妄想なのか最後までわからない映画だった。

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ダーク・グラビティ

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ユーザーレビュー:3件

ダークなグラビティ(重力)。題名からして意味不明。

投稿日

2018/06/19

レビュアー

カマンベール

2013年(カナダ)

原題はSUPPER COLLIDER(スーパー粒子加速器)なので、
内容に合っています。
多分『ゼログラビティ』にあやかって付けた邦題なのでしょう。
原題だと確かに観る人はいませんね。

酷評が多いのですが、普通終わりまで退屈もせずに観ましたから、
そんなに酷くはありません。
(暇な人以外にはおススメしませんが、)

粒子加速器の装置が暴走して、違う世界軸に飛んでしまう。
その違う世界軸では、世紀末の様相で、黒い竜巻(サイクローン)が、
ひっきりなしに起こっている。

主人公は4年後の別の世界に生きている。
探し出したスマホでは、4年後の世界が存在しているのに、
誰も信じてくれない。

なんか面白そうな展開をしたら、ラストが酷かった。
無理矢理終わらせたな!
それにしてもジャケ写真が美し過ぎる。
ジャケット詐欺ですね。

地球は壊れません

投稿日

2014/07/12

レビュアー

number 6

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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すいません、地球は壊れません。ジャケットは嘘です。
重力とか関係ないです。グラビティでないだけでなく、ダークでもありません。
スポック博士の惑星破壊用のブラックホール爆弾を想像した人、はずれです。

タイトルとはまったく関係なく、パラレルワールドものです。
ハドロン衝突型加速器っぽいものが出てくるのですが、これを使ってなぜか新エネルギーを開発しようとします。
その中身を見せたいらしく、2回も中身をぐるぐるまわる画像が出てきますが、滅茶苦茶にカメラワークが遅いです。

実験が失敗して、別の世界に行っちゃうのですが、なぜか携帯電話は物理的に持ち込めてしまいます。

理屈の説明がなにもないので、どういう理論で何の研究をしているのかさっぱりわからない。
どう見ても粒子を衝突させる機械に見えるのに、なにかを衝突させる描写や説明はありません。

精神科医の人に一生懸命パラレルワールドであることを説明しようとしますが、
2回もがんばって説明する場面があるわりに医師は物語に一切関わってきません。何のために出てきたんだ。

「証券で儲けたい」とかものすごく下らない理由で世界全体をパラレルワールド巻き込んじゃう悪役の人の勇気に惚れます。
パラレルワールドで君は生まれてないかもしれないじゃないか。
そもそも人類が普通に進化できた世界に行き着くことが奇跡的ではないかと思うのだけど。

せめて「世界を征服したい」とかもう少し大きな目標を持ってください。
胸に手を当ててよく考えてほしいのですが、99%死ぬような賭けに挑戦するよりも
もともと大金持ちなんですから、地道に株式投資とかしたほうがよくありませんか?

悪役の人が捕まったらしいことはエンディングのヒロインの台詞でわかるのですが、
どういう経緯で捕まったのかまったく不明です。
「世界をパラレルワールドに引き込む罪」なんてあるわけないし、検知不能なので普通の犯罪捜査で捕まるわけないです。
「たまたま運がよく」悪役が捕まる世界に戻ってきた、のでしょうか?

パラレルワールドもののはずなのに、なぜか異常気象が発生してビルが半端に破壊されます。
異常気象が発生する原因は解説されません。

衣装がマッドマックスを思わせる懐かしいアレンジで、ポールダンスをするエロい女の子の服は
野性味あふれるものです。原始時代をイメージしているのでしょう。

ヒロインの化粧が汚いです。目の周りが真っ黒すぎて、タイトルのダーク・・・の意味はこれか、などと思います。
場面転換すると、物語上は時間経過はないはずなのに、主人公の服が違うものになっています。

「娘がいる普通の日常が幸せだったんだ!」と主人公が悟るシーンがありますが、娘がぜんぜん可愛くありません。

察するに監督が昼寝をしているときに見た夢をそのまま映画にしたのではないでしょうか。

「さすがアルバトロス!狙い通りの獲物を取ってくるね!」と言わざるを得ない映画です。

内容いまいち不明な映画

投稿日

2014/08/06

レビュアー

蔦谷ネットレンタル

主人公の夢か妄想なのか最後までわからない映画だった。

1〜 3件 / 全3件