スティーブ・ジョブズ

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スティーブ・ジョブズ / アシュトン・カッチャー
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「スティーブ・ジョブズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズの生涯を描いた伝記ドラマ。人の心を掴むカリスマと呼ばれた男の、挫折を繰り返しながらも挑戦することをあきらめなかった知られざる真実に迫る。主演は『抱きたいカンケイ』のアシュトン・カッチャー。

「スティーブ・ジョブズ」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: JOBS

「スティーブ・ジョブズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スティーブ・ジョブズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE74559 2014年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
125枚 1人 7人

【Blu-ray】スティーブ・ジョブズ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXE70387 2014年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
56枚 2人 2人

スティーブ・ジョブズの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:07:43 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(マルチチャンネル) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2028年05月23日 23:59
レンタル:2028年05月23日 23:59

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カリスマ創設者

投稿日:2014/05/15 レビュアー:ミルクチョコ

アップル社を創業したカリスマ起業家スティーブ・ジョブズの伝記です。
親友のウォズニアックの趣味であるコンピュータに興味を持ち、2人は友人たちの協力を得て世界初の個人向けマシンApple Iを商品化。ジョブズは自宅ガレージを改造して、ウォズニアックらとアップルコンピュータを設立します。ジョブズは社長として経営に辣腕をふるい、77年にApple IIを発売、大ヒットとなり、25歳にして成功を手中にした彼は、そのときから周囲との軋轢に苦しみ、栄光と挫折、波乱の人生を追います。

私の中では、アップル社の新作品を得意げに説明するジョブズは、人の心を掴むプレゼン能力に長けた才人。
一見穏やかそうに見えたジョブズがこれほどイヤな奴だったとは!
コンピューターオタクの友人たちと自宅のガレージでビジネスを始めたジョブズは、お金はないけれど、新時代のコンピューターを作ろうと意欲満々。会社は、飛躍的に成長を遂げるものの、自分のやり方に異議を唱える社員はクビにしたりするので、仲間が次々と去っていくことに。
妥協を許さぬ精神といつも強気な交渉術で、一時代を築いた革命児が残した功績は見せつけられましたが、 どんなに高い技術があっても、それが人につながらなければ意味がないように思います。
恋人が妊娠したと言えば、捨てたり。子供の認知も裁判に持ち込み拒否するような男だったとは?!
私生活でも、彼の障害となるものは認めないという徹底ぶり。
確か、子供の名前を製品名に付けていたと記憶していますが、そんな子煩悩を想像していたジョブズ像とはかけ離れていたので、ショックでした。

単に製品を売るのではなく、新しい未来の夢を売るような製品開発を成し遂げるような人が、自己中で傲慢。このギャップが独創的な発想を引き起こしたのかもしれません。
時代の先駆者ゆえの孤独感は伝わって来ました。
アシュットン・カッチャーは、首が太いのでジョブズを演じるにはどうかな〜?と思っていましたが、猫背で歩く姿もそっくりなジョブズを演じていました。

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ジョブズの情熱。実在の人物を描く伝記もの的なもの中では面白い♪

投稿日:2014/04/04 レビュアー:みむさん

見るまでは単に「ものまね映画」になってるんじゃないかと心配でしたが大丈夫でした。

もちろん主演のアシュトンカッチャーは
ジョブズにそっくり。
歩き方、手振り、しぐさ、話し方。
おそらく、相当研究したんじゃないかなあと思う。

それだけでも見る価値はあるけども、
やはり、肝心なのは映画の内容。

本作は単なる事実の羅列に終始することなく、
アップルを立ち上げるまでの
仲間との関係、
立ち上げてから軌道に乗るまでの仲間との関係
さらには出資者や立ち上げの時のメンバーと
どんな気持ちのすれ違いがあったのか。
その辺がけっこう伝わりやすく
ドラマとしても良かったと思う。

ジョブズはたしかにカリスマ的で
アップルに対する情熱は十分すぎるんだけど、
同時にものすごくドライで
人間味がないところもちょっと感じられる場面もあった。

ドライさはビジネス第一と割り切っているからだとは思うけど、
一方、採算に合わない、ほぼ趣味の世界のプロジェクトを突き進めたりと
仕事の面でも2面性を持っているんだなあ・・・
と思ったりもした。

アシュトンの表情が
時にやわらかく、時に冷酷で
派手さは無いものの繊細な演技を披露していた。

ここのところラブコメで無駄に脱いでたイメージしかなかったので、
この映画でまた見直したかも(笑

ジョブズのプレゼンやスピーチシーンは
英語のヒアリングとしてももってこいでした♪


ただ、デヴィットフィンチャー監督、アーロンソーキン脚本、クリスチャンベイル主演の
「スティーブジョブズ」が実現したら、私はまちがいなくそっちが気になります。

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Think Different. (,, ゚Д゚)

投稿日:2014/06/03 レビュアー:MOMO

ウォルター・アイザックソン著『スティーブ・ジョブズ』を元にした
アップル創設者の一人、スティーブジョブズの伝記作品です。

しかし、内容はというと、ジョブズという異才が、いかに孤独だったのかを訴えかけただけの
凡庸なヒューマンドキュメンタリーのようにしか思えませんでした。

ジョブズの言葉や功績に感銘を受けて映像化されたであろうはずの
この作品自体が、全くイノベーティブではありません。(;´Д`)

本国ではさんざんな評価だったらしいですが、それも納得しました。

ましてや、ジョブズのことをよく知らない日本人が見ても、
へー。ジョブズって、すごい人だけど、わりと嫌な奴だったんだー。
ってぐらいにしか思わないかも…

理想を実現するための情熱は、信頼関係の欠如した人間性として表現され、
製品に対する異常なまでのこだわりは、コストを増大させる独善主義に置き換わり、
悪魔的な二面性は、実の子に対する表面的なエピソードだけがピックアップされ、
ドラッグや偏食主義に至っては、一瞬、ワードとして出てくるのみです。

特にウォズニアックは、スティーブ・ジョブズの半生を語る上で、
かかすことのできない重要な人物なのに、単なるちょい役の扱いで、
ふたりの関係性の描写があまりにも希薄だったのは不満です。

確かに限られた時間内で、全てを拾うのは無理だと思いますが、
それにしては内容がとびとびで、まるでダイジェスト版のようです。

唯一、良かったのは、ジョブズがマッキントッシュに着手する下りです。
それまでがテンションの下がるシーンの連続だっただけに、
そこからの反撃は熱いものがこみ上げて来ました。(゜∀゜)

あー。もしかすると、これまでのゆるい流れは
この展開に繋げる目的があったのかなーとも思いましたが、
それも数分だけで終わってしまいました。(,, ゚Д゚)

ブルーボックスに関する話しが全面カットだったのも意外です。
よく知られているエピソードだし、映像化するにあたっても、おもしろそうな気がするんですが…

ラストの、え?ここで終わり?というあっけない幕切れにも唖然としました。

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面白いけど物足りない

投稿日:2014/07/02 レビュアー:さむこ

想像してたよりはずっと面白かったです、特に前半。
ただ、成功するまでの過程はよかったのに、その後が急ぎ足で進みすぎて描ききれていないようで物足りなさを感じます。
ジョブスが亡くなるまでを描いてほしかった。
2時間という枠で収めるのは無理なのかな。

アシュトン・カッチャーは今まで見た出演作の中で一番よかったと思いました。
なんの違和感もなかったし、能天気なイメージだった彼が見事に神経質な男に変身していました。

アップルの浮き沈みは何となく肌で感じてはいたけど、こんな裏があったとは詳しくなかったので知らず、興味深かったです。
確かに昔はあまり自分とは関係のないパソコン好きの人が持つ高級な物だと思ってたのに、気づいたら家にアップル製品が数えきれないくらいあるし、もうなくてはならないものになっている・・。

成功した人の話というのはやっぱり面白い。
しかもそれが自分と同じ時代を生きた人だとさらに。

もっと彼のことを知りたくなりました。
今度、ディカプリオがジョブスを演じるという噂があるので、そちらの映画に期待したいと思います。

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ナップスターは何だったんだ

投稿日:2015/06/12 レビュアー:裸足のラヴァース

ようやく アップルが今月末から 定額音楽配信を始める 遅すぎだよ そして iPodを
発表した時の 晴れやかなジョブズの天才に比べ なんとまあこの凡庸さ
コンビニエンスで大助かりだけど わくわく感がまったくないよね

さて ジョブズとは どんな人物なのかを映像紙芝居にしたのが本作
有名な馬鹿サイモンウエストに対し 無名の馬鹿の方の演出は ラストクレジットで
本物と役者を並べる 愚鈍丸出しのクリソツショー演出で 映画が皆無

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スティーブ・ジョブズ

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