グリフィン家のウェディングノート

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グリフィン家のウェディングノート / キャサリン・ハイグル

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「グリフィン家のウェディングノート」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートン、スーザン・サランドンら豪華キャスト共演による破天荒な家族のドタバタ劇を描いたコメディ。次男の結婚式のため10年ぶりに集まったグリフィン家だったが、皆が隠し持っていた秘密が次々と明らかになり…。

「グリフィン家のウェディングノート」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BIG WEDDING

「グリフィン家のウェディングノート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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死霊の棲む森

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

豪華キャストに期待すると裏切られる

投稿日:2014/05/27 レビュアー:ミルクチョコ

ロバート・デ・ニーロ、スーザン・サランドン、キャサリン・ハイグルなど豪華キャストが出演し、10年ぶりに集結した家族の結婚式騒動ドラマ。
自由奔放な芸術家のドン(ロバート・デ・ニーロ)は、養子である次男アレハンドロ(ベン・バーンズ)の結婚式に実の母親が訪れることになり、信心深い彼女の手前、ドンは離婚したエリー(ダイアン・キートン)と共に結婚式限定で元サヤに収まることに。
父親らしく振舞おうとするドンなのに、家族それぞれが、隠していた秘密が次々と明らかになり、大騒ぎに。

豪華なキャストの意外な展開に期待すると裏切られます。子供の結婚式で次々と家族の秘密が暴露される展開と割り切れば面白いものの、明け透け感が何とも言えず、下ネタ汚物ネタが満載でまたかと思ってしまいます。
結婚式を挙げる二人はそっちのけで、むしろ、破天荒なドンとエリーと、事実上の妻ビービー(スーザン・サランドン)の3人のやり取りがメインです。
何度目の花嫁役?と言うアマンダ・セイフライドと、ロビン・ウィリアムスの牧師役もまた?と言う感じです。
デ・ニーロの役の名がドンなのにマフィアじゃないので、誰も死なずに最後はまるっとハッピーエンド。

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新鮮味がない。

投稿日:2014/04/05 レビュアー:パープルローズ

日曜日の映画の日に観ました。
他の作品は軒並み満席がでてる中、 半分くらいしか入ってないってことにびっくり。
ロバート・デニーロ、スーザン・サランドン、ダイアン・キートン、ロビン・ウィリアムズと ビッグネームを揃えてるというのに。

で、観終わって不人気を納得。おもしろくなかったです。
結婚式に集まった訳ありな人たちという題材が、すでに使い古された感じですもんね。

デニーロとキートンが元夫婦で、サランドンがデニーロの新しいパートナー。
キートンは息子(養子)の結婚式に出席するために戻ってくるが、
息子の実母が敬虔なカソリック教徒で離婚を認めていないため、 夫婦のふりをしてほしいと頼まれる。
もうひとりの息子(トファー・グレイス)と娘(キャサリン・ハイグル)にも、問題山積。

笑えるところもあることはあるんだけど、爆笑には至らず。
しんみりするところもあるにはあるけど、中途半端。

なぜ、ロバート・デニーロは最近こんな片手間仕事みたいな映画にばっかり出るのか?
ロビン・ウィリアムズの牧師役って、もう3回目か4回目じゃないか?へんなお医者さんとかカウンセラー役も多いよね。
キャサリン・ハイグルは美人だけど、美人は見飽きるってほんとだね。新鮮味がない。
上映時間が短かったことが救いでしょうか。

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軽妙な内容なのに観てて疲れる豪華キャストだけが売りみたいな映画。

投稿日:2014/05/06 レビュアー:MM3

これは、なぜかわかんないんだけど
観ててものすごく疲れましたね・・・・

結婚式に集まった親族のドタバタ劇で
まあ、軽めで笑えればいいや、という気持ちで見たんだけど、
話が散らかりすぎてほんと疲れた・・・・(苦笑

グリフィン家の次男アルの結婚式のために一族が集結
そこで、とんでもないカミングアウトがあったり
うわべをとりつくろっていたものがつい本音が出て
親族同士にヒビがはいっちゃう・・・みたいな。

とにかくね、まず、登場人物多すぎ!!!!!!

豪華キャストなので視覚的にはいいんだけど、
誰が誰と夫婦?誰が誰と兄弟姉妹?
ってもう途中で確認しながら見なきゃいけないんだもの。

しかも、(おそらく)キャストありきだっただろうから
もうね、まったく一族って感じがしない。
似てるな!家族だな!っていう感じのするキャスティング感ゼロ!!!

1人あたりの見せ場が少ないってのも、豪華キャスト映画にありがち。

だからそれぞれ、エピソードがあっても、
まったく印象に残らないんですよね。
扱いが雑すぎて・・・・(苦笑


なんとも残念な映画でした。

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プロダクション・デザイン(美術)に喝!

投稿日:2014/09/02 レビュアー:ポッシュ

結婚式にパパが3人集まったのは「マンマ・ミーア!」(2008)でしたが、
こちらは生みの母と育ての母2人でママが3人。
あ、花嫁はどっちも魚ちゃん(A・サイフリッド)だ。

冒頭、湖畔に佇む大きな御屋敷が美しい。そこにタイトルが重なる。
このシンプルな出だしには「お!」っと心躍ったのだけどね・・・。
そうなんだよなー、ホントはこの素敵なおうちが主人公になるべきだったと思う。
でも、カメラワークはちっともそういう風になってないし、
プロダクション・デザイン(美術)もすごく凡庸でガッカリだった。
せっかく、「ドン(デニーロ)の彫刻が売れるたびに増築を繰り返してきた」
みたいなセリフもあったのに、なんでそういう「家づくり」をしなかったんだろう。
長い年月をかけて築いてきた想い出いっぱいの家に見えるようにしてほしかった。
あれじゃあ、フツーの金持ちの家に言い訳程度のアトリエが付いてるだけじゃん(怒)。

あとは、もう他の方が仰っているとおり。
こういうアンサンブル・ドラマは気の利いた洒落た会話がテンポよく交わされてないと、
各々のドラマが薄っぺらいだけの退屈なものに堕してしまう。
こういう時にアホみたいにハジけたキャラが1人いるとだいぶ救われるのだけど、
本来はそういう役割のロビン・ウィリアムスがえらくテンション低い。
ひょっとしたらこの頃すでにウツだったのかなぁと、哀しくなってしまった。
もう、コメディなのに(苦笑)。

うーむ、もうこれ以上は言うことがないです。
文句ばっかりじゃ寂しい(?)ので、1コ褒めるとしたらキャサリン・ハイグルの
ワンピが可愛かったってことかな(笑)。
えーと、結婚式前夜の食事会で着てたグリーンのミニ・ドレスです♪

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

スキップできるなよ

投稿日:2017/05/10 レビュアー:ビンス

リズム感がない
リズム感がないですよ〜
物語は
養子の息子の結婚式をめぐるドタバタです。
なのでドタバタしてます。
が、ドタバタにもリズム感ってものがあり
ステキで面白くて楽しいドタバタは
リズム感抜群なもんです。
もしくは激しくリズム感がないもんです(笑)
なので激しくリズム感ないってことは
リズム感あるってことにもなっちゃいます。
しかしこちらは
一番つまらない具合に調子ぱずれなリズム感のないドタバタなので
チーで
グーで
ハーで
グーな
チグハグ感がハンパなく
そのチグハグな感じにすらリズム感がない
一体な〜にをやっとるんだ
という風に呆れるます。
思いっきりリズム感ないと面白いんです。
これは笑えないリズム感のなさなのです。
リズム感のあるスキップは美しい
リズム感のないスキップは
例えば川田アナのスキップは
あれは逆に「リズム感ある」になって
面白いんです(笑)
だからどうせなら
この作品にもスキップできてほしくなかった
これは出来てるんです。
全然美しくないのに
どうにか出来てるんです。
それが罪です。
豪華すぎるほど豪華なキャストで
何を創り出しているんだ、と
ある意味ミラクルなズレを生み出してる
凄い確率でズレていったんでしょうね。
世に出るまで誰もストップさせなかったんだから
豪華キャストのせいもあり
また、短い尺のせいもあり
最後まで観ることはできるんですが
面白い!って思ったシーンを
観終わった後に思い浮かべてみると
な〜んにも浮かんできませんでした。

リズム感がないのに
下ネタエロエロな感じは
痛々しさを伴います。

しかしダイアン・キートンも
スーザン・サランドンも
うらやましい経年の仕方してますね。
キュートな魅力を失わず
色気も併せ持っています。
デ・ニーロも年齢を感じさせない
3人それぞれ「現役感」漲ってました。


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豪華キャストに期待すると裏切られる

投稿日

2014/05/27

レビュアー

ミルクチョコ

ロバート・デ・ニーロ、スーザン・サランドン、キャサリン・ハイグルなど豪華キャストが出演し、10年ぶりに集結した家族の結婚式騒動ドラマ。
自由奔放な芸術家のドン(ロバート・デ・ニーロ)は、養子である次男アレハンドロ(ベン・バーンズ)の結婚式に実の母親が訪れることになり、信心深い彼女の手前、ドンは離婚したエリー(ダイアン・キートン)と共に結婚式限定で元サヤに収まることに。
父親らしく振舞おうとするドンなのに、家族それぞれが、隠していた秘密が次々と明らかになり、大騒ぎに。

豪華なキャストの意外な展開に期待すると裏切られます。子供の結婚式で次々と家族の秘密が暴露される展開と割り切れば面白いものの、明け透け感が何とも言えず、下ネタ汚物ネタが満載でまたかと思ってしまいます。
結婚式を挙げる二人はそっちのけで、むしろ、破天荒なドンとエリーと、事実上の妻ビービー(スーザン・サランドン)の3人のやり取りがメインです。
何度目の花嫁役?と言うアマンダ・セイフライドと、ロビン・ウィリアムスの牧師役もまた?と言う感じです。
デ・ニーロの役の名がドンなのにマフィアじゃないので、誰も死なずに最後はまるっとハッピーエンド。

新鮮味がない。

投稿日

2014/04/05

レビュアー

パープルローズ

日曜日の映画の日に観ました。
他の作品は軒並み満席がでてる中、 半分くらいしか入ってないってことにびっくり。
ロバート・デニーロ、スーザン・サランドン、ダイアン・キートン、ロビン・ウィリアムズと ビッグネームを揃えてるというのに。

で、観終わって不人気を納得。おもしろくなかったです。
結婚式に集まった訳ありな人たちという題材が、すでに使い古された感じですもんね。

デニーロとキートンが元夫婦で、サランドンがデニーロの新しいパートナー。
キートンは息子(養子)の結婚式に出席するために戻ってくるが、
息子の実母が敬虔なカソリック教徒で離婚を認めていないため、 夫婦のふりをしてほしいと頼まれる。
もうひとりの息子(トファー・グレイス)と娘(キャサリン・ハイグル)にも、問題山積。

笑えるところもあることはあるんだけど、爆笑には至らず。
しんみりするところもあるにはあるけど、中途半端。

なぜ、ロバート・デニーロは最近こんな片手間仕事みたいな映画にばっかり出るのか?
ロビン・ウィリアムズの牧師役って、もう3回目か4回目じゃないか?へんなお医者さんとかカウンセラー役も多いよね。
キャサリン・ハイグルは美人だけど、美人は見飽きるってほんとだね。新鮮味がない。
上映時間が短かったことが救いでしょうか。

軽妙な内容なのに観てて疲れる豪華キャストだけが売りみたいな映画。

投稿日

2014/05/06

レビュアー

MM3

これは、なぜかわかんないんだけど
観ててものすごく疲れましたね・・・・

結婚式に集まった親族のドタバタ劇で
まあ、軽めで笑えればいいや、という気持ちで見たんだけど、
話が散らかりすぎてほんと疲れた・・・・(苦笑

グリフィン家の次男アルの結婚式のために一族が集結
そこで、とんでもないカミングアウトがあったり
うわべをとりつくろっていたものがつい本音が出て
親族同士にヒビがはいっちゃう・・・みたいな。

とにかくね、まず、登場人物多すぎ!!!!!!

豪華キャストなので視覚的にはいいんだけど、
誰が誰と夫婦?誰が誰と兄弟姉妹?
ってもう途中で確認しながら見なきゃいけないんだもの。

しかも、(おそらく)キャストありきだっただろうから
もうね、まったく一族って感じがしない。
似てるな!家族だな!っていう感じのするキャスティング感ゼロ!!!

1人あたりの見せ場が少ないってのも、豪華キャスト映画にありがち。

だからそれぞれ、エピソードがあっても、
まったく印象に残らないんですよね。
扱いが雑すぎて・・・・(苦笑


なんとも残念な映画でした。

プロダクション・デザイン(美術)に喝!

投稿日

2014/09/02

レビュアー

ポッシュ

結婚式にパパが3人集まったのは「マンマ・ミーア!」(2008)でしたが、
こちらは生みの母と育ての母2人でママが3人。
あ、花嫁はどっちも魚ちゃん(A・サイフリッド)だ。

冒頭、湖畔に佇む大きな御屋敷が美しい。そこにタイトルが重なる。
このシンプルな出だしには「お!」っと心躍ったのだけどね・・・。
そうなんだよなー、ホントはこの素敵なおうちが主人公になるべきだったと思う。
でも、カメラワークはちっともそういう風になってないし、
プロダクション・デザイン(美術)もすごく凡庸でガッカリだった。
せっかく、「ドン(デニーロ)の彫刻が売れるたびに増築を繰り返してきた」
みたいなセリフもあったのに、なんでそういう「家づくり」をしなかったんだろう。
長い年月をかけて築いてきた想い出いっぱいの家に見えるようにしてほしかった。
あれじゃあ、フツーの金持ちの家に言い訳程度のアトリエが付いてるだけじゃん(怒)。

あとは、もう他の方が仰っているとおり。
こういうアンサンブル・ドラマは気の利いた洒落た会話がテンポよく交わされてないと、
各々のドラマが薄っぺらいだけの退屈なものに堕してしまう。
こういう時にアホみたいにハジけたキャラが1人いるとだいぶ救われるのだけど、
本来はそういう役割のロビン・ウィリアムスがえらくテンション低い。
ひょっとしたらこの頃すでにウツだったのかなぁと、哀しくなってしまった。
もう、コメディなのに(苦笑)。

うーむ、もうこれ以上は言うことがないです。
文句ばっかりじゃ寂しい(?)ので、1コ褒めるとしたらキャサリン・ハイグルの
ワンピが可愛かったってことかな(笑)。
えーと、結婚式前夜の食事会で着てたグリーンのミニ・ドレスです♪

スキップできるなよ

投稿日

2017/05/10

レビュアー

ビンス

リズム感がない
リズム感がないですよ〜
物語は
養子の息子の結婚式をめぐるドタバタです。
なのでドタバタしてます。
が、ドタバタにもリズム感ってものがあり
ステキで面白くて楽しいドタバタは
リズム感抜群なもんです。
もしくは激しくリズム感がないもんです(笑)
なので激しくリズム感ないってことは
リズム感あるってことにもなっちゃいます。
しかしこちらは
一番つまらない具合に調子ぱずれなリズム感のないドタバタなので
チーで
グーで
ハーで
グーな
チグハグ感がハンパなく
そのチグハグな感じにすらリズム感がない
一体な〜にをやっとるんだ
という風に呆れるます。
思いっきりリズム感ないと面白いんです。
これは笑えないリズム感のなさなのです。
リズム感のあるスキップは美しい
リズム感のないスキップは
例えば川田アナのスキップは
あれは逆に「リズム感ある」になって
面白いんです(笑)
だからどうせなら
この作品にもスキップできてほしくなかった
これは出来てるんです。
全然美しくないのに
どうにか出来てるんです。
それが罪です。
豪華すぎるほど豪華なキャストで
何を創り出しているんだ、と
ある意味ミラクルなズレを生み出してる
凄い確率でズレていったんでしょうね。
世に出るまで誰もストップさせなかったんだから
豪華キャストのせいもあり
また、短い尺のせいもあり
最後まで観ることはできるんですが
面白い!って思ったシーンを
観終わった後に思い浮かべてみると
な〜んにも浮かんできませんでした。

リズム感がないのに
下ネタエロエロな感じは
痛々しさを伴います。

しかしダイアン・キートンも
スーザン・サランドンも
うらやましい経年の仕方してますね。
キュートな魅力を失わず
色気も併せ持っています。
デ・ニーロも年齢を感じさせない
3人それぞれ「現役感」漲ってました。


1〜 5件 / 全10件