スノーピアサー

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スノーピアサー / ソン・ガンホ
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「スノーピアサー」 の解説・あらすじ・ストーリー

フランスの大ヒット・コミックを基に、「殺人の追憶」「グエムル -漢江の怪物-」のポン・ジュノ監督が、「キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンスを始め、ワールドワイドな豪華俳優陣をキャストに迎えて贈るSF大作。寒冷化によって人類の大半が死滅した終末的未来世界を舞台に、全生存者を乗せて走り続ける列車の中で形成された激烈な階級社会のありさまと、やがて勃発する凄絶な反乱の行方を描き出す。2014年、温暖化を止めるために行った大規模実験が失敗し、地球は氷河期に突入、人類を含めほとんどの生物は死に絶える。17年後の2031年、いまや走り続ける列車“スノーピアサー”の乗客たちだけが人類のすべてとなっていた。やがて、後方車両に押し込められていた貧困層の反乱が勃発する。

「スノーピアサー」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 韓国/アメリカ/フランス
原題: SNOWPIERCER

「スノーピアサー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スノーピアサーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DABR4588 2014年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 2人 6人

【Blu-ray】スノーピアサー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/ステレオ/英語
3:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DAXR4588 2014年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 1人 1人

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究極の格差社会

投稿日:2014/06/05 レビュアー:ミルクチョコ

ポン・ジュノ監督によるSFエンターテインメント。
再び氷河期へと突入した近未来の地球を舞台に、生き残った人類を乗せて走り続ける列車の中で起こる抗争を描きます。
地球温暖化を食い止めるために散布した人工冷却物質が仇になり、地球には氷河期が訪れ、あらゆる生物が死滅してしまいます。
人間が生き残れる場所は、走り続ける列車だけ。
そんな設定がショッキングなうえ、虐げられた貧困層が決起し、富裕層が暮らす列車前方に向かって革命を起こすスリリングな話で、息をつく暇がなかったです。

格差社会を描く作品が多い中、人類滅亡後の世界には特に目新しいものはないですが、炭鉱坑内を思わせる煤けた最後尾車両は人々がすし詰め状態で、後方の貧困車両で生活していたカーティス(クリスエヴァンス)が反旗を翻します。武器は斧や鉈となり、そのため韓国らしい凄惨な戦いになってしまいます。けれどもシリアスな局面でもユーモアを意図的に忘れないポン・ジュノ監督です。
笑いをとりしきるのがメイソン女史(ティルダ・スウィントン)です。彼女の怪演ぶりが可笑しかったです。
理不尽さが沢山盛り込まれ、密室空間で繰り広げられるノンストップアクションは結構見ものでした。
ソン・ガンホとコ・アソンが「グエムル〜」と同じように親子役で出て来たのも嬉しかったです。

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60点(微妙)ネタバレ

投稿日:2014/04/15 レビュアー:ホヨマックス

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フランス原作のスリラー・ドラマ。

温暖化を防ぐ薬品を地球中に撒いたら氷河期に陥ってしまった!と言うマヌケな設定から17年後。
僅かな生存者達は「スノーピアサー(雪国列車)」に乗って移動をし続けていた。
前方車両には上流階級が住み、後方車両には貧乏人が住んでいたが
長い間いつ死ぬかも知れぬ酷い生活を強いられて来たボンビーな主役達一味がついに発起する!
敵を倒しどんどん先頭車両に進むのだが、驚愕の事実が待ちうけていた・・?

食べ物は羊羹みたいなゼリーのみで 風呂にも入ってなく 劣悪な衛生下での貧しい生活。
これらが反乱せぬよう独裁の如く抑えつける背景から肉弾戦に至るまではオモロかった。

でも主人公が結局何をしたかったのかが分からん。
か〜なりの犠牲者を出したのに目的を果たす所か残りわずかな人類を「滅亡」に向けてメチャクチャにしちゃったよお?^^
外側から見る暴走列車はか〜なり揺れ揺れなのに、内側ではコップひとつ揺れてないのはおかしくね?
17年間アウシュビッツみたいな飢えに苦しんだ割にはガリガリなのは爺さんだけで他は肉付きも良ければ「デブ」もいたぞ?
JR北海道の事件を見ての通り、管理してないレールを17年間も走れないよ。
とにかく設定は無茶苦茶。まあ、映画にツッコミ入れ始めたらキリないわな^^

温暖化に騒ぎすぎるな!人間の愚かさ!とか、あれこれいちいちメッセージ性の多い内容。
それでも映画がオモロければ良いのだが、中盤からダレ始めて・・オチも下らんぜよ。
同じ設定で「コロニー5」が人喰いとの死闘ならば、本作は人間同士の死闘みたいな。どっちも微妙だけどね。。。

遥か昔と比べたら気温が低い状態にあるのにどうして温暖化なんだ?と言う科学者もいる。
温暖化の本当の意味は地球上で気温が高い所と低い所の差が広がっている事を指す、と言う科学者もいる。
まあ良く分からんが科学者が2000年分のデータを基に多数決したのが今の温暖化の常識なのだろう。
でも、もし大勢の人類が間違った判断をしたらいつか本作みたいな事態に・・?^^

余談だが、ボン.ジュノ監督の本当の名前は「ボン.ジュンホ BONG JUN HO」これを早く言うとボン.ジュノに聞こえる。
有難うございましたを早く言うと「あざしたぁ」に聞こえるから聴こえたまんまに書いちゃえ?みたいな^^
まあ、マクコルリと言うよりマッコリの方が耳に優しいよね?^^
このように日本で韓国人の名前を本国の読み通りに呼ぶのは、韓国も日本人の名前を日本の読み通りに呼ぶから。
中国の場合は日本人の名前を中国式に読むので、日本も中国人の名前を日本式に読んでいる。

映画の話に戻るが、あの「白クマ君」は娘を見て喰いてえと思ったにちげえねえ!?^^

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つまんなさで凍りついた

投稿日:2014/06/15 レビュアー:QWERTY

地球温暖化対策のために放った物質が原因で、地球が凍りついたため世界が滅亡
生き残った人類はノアの箱舟的な列車“スノーピアサー”に乗り込み
そこで独自の階級社会を築いていた。
というメチャクチャな設定。

まあ、設定がメチャクチャでも面白ければそれでいいけど、この映画はつまんな過ぎ・・
ハッキリ言って奇抜な設定以外に観るべきところは無い感じ。

まず画づらが汚い。
一部のシーンを除き画面は暗いし、登場人物も薄汚い。
ヒゲ面の主人公・カーティスがクリス・エヴァンスだなんて全然分からなかったし
ティルダ・スウィントン(ナルニアの白い魔女の人)も変なメイクで
「誰や、このド汚いオバハン!!」と思った。

ストーリーも最初から最後まで退屈。
前方車両には富裕層、後方には貧民が住んでいて、その貧民たちが圧政に耐えかねて
「革命だーーーっ!!」と先頭車両めがけて攻めていくんだけど
そこまでのウダウダトークが長い。
ババアの演説とか、プロテインブロックの原料が○○とかどーでもいい。

戦闘シーンもただの乱闘シーンでアクションの面白さ、美しさは無く
ただ大人数で殺し合ってるだけ。しかも戦闘は前半がピーク。
中盤以降はキ○ガイ小学校とか富裕層の変な居住区とか
ヘンテコ世界観でアートな感じを演出?してごまかし
合間に、酔っぱらいの喧嘩みたいな格闘シーンと
ただ乱射するだけの銃撃戦を入れてクライマックスへ・・
が、この段階になって主人公が「最後尾車両の生活は地獄だった・・」なんて言い出す始末
そんなもん序盤のキャラクター構築の段階でやっとけ!!
この段階でやられても、良く知らない人がなんかグダグダ愚痴ってるだけにしか思えない。

クライマックスも基本的にトーク番組。
悪の親玉がつまんない論理と、これまでの種明かしをダラダラ語り
主人公が「ガーーン・・」とショックを受け
メッチャ投げやりな結末で終了だった。

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氷惑星・地球を1年かけて一周旅行のカースト列車

投稿日:2014/04/12 レビュアー:恋次郎

つい先日、2週間の限定公開を見てきました。もうDVD化されるんですね。正式が2月公開としても半年もおかないのか。韓国では大ヒットでも日本ではね。

ポン・ジュノ監督とソン・ガンホが「殺人の追憶」「グエムル」についで3本めのタッグですが、主役はクリス・エバンスです。
クリスといえばヒューマン・トーチにキャプテン・アメリカとアメコミの主役づいてますが、本作も原作はフレンチコミック。漫画俳優の称号を与えたいす。

地球温暖化が原因で氷惑星と化した地球。最近この設定が多いですね。
人類の生き残りは、豪華客船で世界一周ではなく鉄道で地球を一周する企業の豪華列車(ななつ星どころじゃありませんぜ)の乗客と救助された最後部の一般市民。
すでに地球を何週もしている状況で、最後部の一般市民は乗客扱いされてなく、否、人間扱いすらされてないのです。

いわば格差社会のカースト制度を批評し、人間性とは社会とはを投げかけてくるのですが
最後尾代表のクリスが起こす革命ですら、支配者の思惑に関わるのが深みを増しています。

見どころは
 列車内部の美術デザイン。そして世界の車窓でしょう。
 鉄ちゃんならずとも、乗りたいとうならせます。

食料のプロテインは「ソイレントグリーン」を彷彿させる ウゲってものですが、そこに生き残りの極限状態と富の格差が。

ラストまで迫力ある映像で、その選択が希望であるのか、間違った絶望であるのか

白線の内側にさがって 判断してください。

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17年間ぐるぐる走り続ける列車って、ありえなさすぎ

投稿日:2014/06/21 レビュアー:みなみ

ポン・ジュノ監督のハリウッドデビュー作と聞いて期待してたんですが
全然面白くなかったです。

まず「生き残った人類を乗せた列車が17年間も全く止まらずに走っている」という設定が
どう考えてもヘンなんですよね。
いくらSFと言ってもありえなさすぎ。
(これについてはあとで理由が説明されましたが、全然納得いかないし^^;)

最後尾車両の人たちが反乱を起こし、一つずつ車両を進んでいきますが
どこかで見たような映像ばかり。
アクションもえんえんと殴り合い、殺し合いをするだけで単調で野蛮なだけ。

物語としてはよく考えてはあったけど不自然だし、オチには何の衝撃もなかったです。
そもそもそこに至るまで何回も眠くなりました…^^;

列車が雪を突きぬけて走るシーンが一番迫力あったかな。
あと、主演のクリス・エヴァンスが「キャプテンアメリカ」の時とは全然違う感じで
びっくりしました。ソン・ガンホも堂々たる演技でした。

最後に一言、「板前は日本人にしてよ」 ^^;

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