劇場版「BAD BOYS J−最後に守るもの−」

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劇場版「BAD BOYS J−最後に守るもの−」 / 中島健人

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「劇場版「BAD BOYS J−最後に守るもの−」」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

Sexy Zone・中島健人の初主演ドラマ『BAD BOYS J』の劇場版。広島の覇権を争う極楽蝶、ビイスト、廣島ナイツの3チーム。ある種のバランスを保っていた3大勢力だったが、元極楽蝶の圭太が少年院から出所したことを機に、その均衡が崩れ始める。

「劇場版「BAD BOYS J−最後に守るもの−」」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「劇場版「BAD BOYS J−最後に守るもの−」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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劇場版 BADBOYS J 最後に守るもの ネタバレ

投稿日:2014/10/13 レビュアー:片山刑事

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 広島を舞台に戦国大名みたいな覇権争いをしている人たちの喧嘩の話。

 広島にいくつもチームがあって新興勢力のチームが主人公たちのチームに攻勢をかけてきて追い詰められていく主人公たち。その流れの中で、主人公たちのチームを抜けて別のチームにいってしまった仲間だったり、少年院から出てきた男がいたり、喧嘩ばかりする男たちと待つ女たちが描かれていきます。
 少年院に入っていた男の人が「1度落ちるとまた這い上がるのは難しい」と日本の問題点を語ったりしてよかったです。

 1番感動したのは主人公が喧嘩に向かうときに「何も心配しなくていいから」的な事を言うと主人公を想うヒロインが「自分の心配をしてるんじゃない。あなたが心配なの。お願いじゃけ、これ以上遠くにいかんといて」と涙ながらに訴えるシーンはちょっと泣きそうになってしまうという。もう告白じゃないか、これ。と。そして後ろからがっしり抱きしめる主人公。ヒロインのクミちゃん可愛い。。

 惜しむべきはテレビシリーズで人間関係が描かれているせいか、テンポよくポンポンと次に進んでいくため退屈はしないけど、あっという間に喧嘩シーンになってしまって、もう少し主人公や仲間たちの関係、チームにかける思いを知ってからのクライマックスの喧嘩になればもっと感動できると思いました。あとはクライマックスの喧嘩が終わってからのエピローグがチト長く感じました。
 旗取られてそんなに悔しいのかな? とかわからなかったです。そして広島ってこんなチームとかいっぱいいて怖いんだなと思ってしまう映画でもありました。

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劇場版「BAD BOYS J−最後に守るもの−」

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劇場版 BADBOYS J 最後に守るもの

投稿日

2014/10/13

レビュアー

片山刑事

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 広島を舞台に戦国大名みたいな覇権争いをしている人たちの喧嘩の話。

 広島にいくつもチームがあって新興勢力のチームが主人公たちのチームに攻勢をかけてきて追い詰められていく主人公たち。その流れの中で、主人公たちのチームを抜けて別のチームにいってしまった仲間だったり、少年院から出てきた男がいたり、喧嘩ばかりする男たちと待つ女たちが描かれていきます。
 少年院に入っていた男の人が「1度落ちるとまた這い上がるのは難しい」と日本の問題点を語ったりしてよかったです。

 1番感動したのは主人公が喧嘩に向かうときに「何も心配しなくていいから」的な事を言うと主人公を想うヒロインが「自分の心配をしてるんじゃない。あなたが心配なの。お願いじゃけ、これ以上遠くにいかんといて」と涙ながらに訴えるシーンはちょっと泣きそうになってしまうという。もう告白じゃないか、これ。と。そして後ろからがっしり抱きしめる主人公。ヒロインのクミちゃん可愛い。。

 惜しむべきはテレビシリーズで人間関係が描かれているせいか、テンポよくポンポンと次に進んでいくため退屈はしないけど、あっという間に喧嘩シーンになってしまって、もう少し主人公や仲間たちの関係、チームにかける思いを知ってからのクライマックスの喧嘩になればもっと感動できると思いました。あとはクライマックスの喧嘩が終わってからのエピローグがチト長く感じました。
 旗取られてそんなに悔しいのかな? とかわからなかったです。そして広島ってこんなチームとかいっぱいいて怖いんだなと思ってしまう映画でもありました。

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