アンダー・ザ・ドーム

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アンダー・ザ・ドーム / マイク・ヴォゲル

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「アンダー・ザ・ドーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

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「アンダー・ザ・ドーム」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
原題: UNDER THE DOME

「アンダー・ザ・ドーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

謎は全て投げっ放し

投稿日:2014/03/06 レビュアー:QWERTY

スティーブン・キング原作ということで、アメリカでは評価が高いみたいだけど
このドラマは一話目がピークな感じ。
街に突如出現した謎の巨大ドームは一体何なのか?
そしてドームに閉じ込められたチェスターズミルの住民たちの運命は・・・
と、さんざん盛り上げておいて二話目からはダダ下がり。

ドームのことはそっちのけで、住民たちは
バケツリレーで消火活動
インフルエンザ?が流行ったよ
自分だけ物資を確保するため店を略奪
水を確保するため一触即発
地下でファイトクラブ
てな感じで住民同士の小競り合いのエピソードばかり。

その間、アメリカ政府は何をしているのかというと、おざなりな調査をした後は
いきなり燃料気化爆弾でドームの破壊を試みる。
当然、壊れたら話が終わってしまうのでドームは無傷なのだが、外の世界は焼け野原に・・・
その後は放置プレイ。
ちなみに、ドームの外は何話かすると何もなかったかのように元通り。
いくら何でもテキトー過ぎ。

実質的にドームの謎に挑むのはティーンエイジャー達なんだけど、これも
ドームに触れて幻覚みたいなのを見る
紫の卵を発見して隠す。たまに触ってみると・・・
後は仲間内でウダウダ議論する
ずっとこんな感じで何も解き明かせない。

最終回も「さあ、これからどうなるのか!!」と一番盛り上がったところで
案の定、シーズン2に続く・・

この話にまともな結末が期待できるのか不安になったので原作のラストをチェックしてみたら・・・
これ、変更されないなら続きは要らないです。

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アンダー・ザ・ドーム ネタバレ

投稿日:2015/01/12 レビュアー:片山刑事

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 アメリカのよくある田舎町、チェスターズミルである日突然、透明なドームが街を覆ってしまって外とシャットダウンされて人間関係ひっくり返り始める話。

 透明で世界が遮断されてしまうといういきなりの設定が面白いです。謎の風呂敷を一気に広げて、このドームってどこから来たのか目的は何だ? という引っ張りと遮断された世界で残りわずかな資源を巡っての人間関係が面白いです。水を奪い合うとか現代の地球の問題なんかも描きつつ、借金の取り立て屋として人を殺害してしまう主人公。自分の好きな娘さんを監禁するサイコパスな息子さんや、裏で麻薬密造していて権力者となる町政委員のおじさんの暴走、ドームの謎に迫る子どもたち。

 ただ一般大衆が簡単に1人の人間になびいちゃったり、ドームの謎に迫る少年少女たちが「これはドームがこう思ってる」とドームの意思を簡単に把握して行動してまうのとかついていけなかったです。小さいドームを巡る行動とかどうしてそうなるんだろう? とドームの謎も壮大すぎて、ドームの中で生きる人たちの物語は面白いけど、ドームの謎に迫っていく後半は退屈でした。
 セカンドシーズンで暴走する町政委員やドームの正体の続きが気になるドラマでした。

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スティーヴン・キングらしい(VOL4のレビュー)

投稿日:2014/10/21 レビュアー:ぽんぽん玉

法律を盾にオリーから水を奪い取ろうとするビッグ・ジム。
リンダを連れてオリーの元を訪れるものの、銃を突きつけられて追い返されてしまうのです。
そうかぁ。こういう状況になると、誰も警官の言う事なんて聞かないよなぁ。
無法地帯では警察の権力は無いに等しいのだ。
そう考えると怖い。
誰も助けてはくれない。いざとなったら、自分の身は自分で守らなくてはならないのだ。
となれば、奪われる前に奪え!という流れになるのもうなずける。
この辺の心境の流れを描かせたらスティーヴン・キングに勝る人はいないだろう。
さすがです。
回を重ねるごとに、じわじわと恐怖と狂気が忍び寄ってきます。
一見、常識的だった人々も生き残る為に必死になる。
隔離された世界にあるのは、【正直者は救われる】ではなく【正直者は馬鹿を見る】なのだ。



今回のゲスト。
第9話【第4の手】
マックスは【ザ・フォロイング】のクレア・マシューズ。

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暴動(VOL3のレビュー)

投稿日:2014/10/21 レビュアー:ぽんぽん玉

商品を巡り起きてしまった暴動。
給水塔が壊れた事により、水の供給もままならない町。井戸を持っているオリーは、水を盾に勢力拡大を図り、住人は商品を求めて商店に押し入る始末。。。
こういうシーンを見ているとげんなりしてしまう。
日本で震災が起こった時、暴動も強奪も起きず、給水車に順番に並ぶ住人の映像に他国の人間は感銘を受けたとか。
日本では当たり前の【譲り合いの精神】が、ほとんどの国では通用しないという現実。
他国から見れば日本は良く映るでしょう。でも逆を言ってしまえば、日本人からすると、強奪シーンは野蛮で低俗にしか見えないのだ。
これこそが生きていく上での本能なのかもしれないが、見ていて気持ちの良いものではない。
まぁ、状況が状況なだけに譲り合って何とかなるものでもないけどね。。。
反面、インスリンがなくて弱っていくアリスを見ると複雑です。
早い段階でインスリンを溜め込もうとしたキャロリンの行動も非難できない。
結局は弱肉強食。強い者、ズルい者が生き残るのでしょうか。
ちょっと、悲しいなぁ。

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総評

投稿日:2014/10/21 レビュアー:ぽんぽん玉

ある日、突如として現れたドームによって世界から隔離されてしまった町チェスターズ・ミル。
隔離されてしまった町で生き抜く人々を描いた今作品。
原作はスティーヴン・キングです。
総称としては、やはり【キングらしい作品】いえるでしょう。
人の内面の描き方がすばらしいです。
善人でさえも、厳しい現状の前に利己的になるという現実。
バケツリレーで火事を消した翌日には、商品を奪い合い殺人が起こる。
これこそが人間の本質なのでしょうか?
震災の時でさえ【譲り合いの精神】を忘れなかった日本人からすると理解しがたい行動の数々が繰り広げられます。
常に弱者でいるか、どこで長いものに巻かれるか、それが明暗を分けるのです。
【正直者は救われる】ではなく【正直者は馬鹿を見る】のが今の現状。
多分、日本人は生き残れないでしょうね^^;
大人同士の駆け引きと、ドームを作り上げた【卵】の意図。
まだまだ謎は多く序章に過ぎませんが、じわじわと込み上げてくる面白さがある作品です。

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アンダー・ザ・ドーム

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謎は全て投げっ放し

投稿日

2014/03/06

レビュアー

QWERTY

スティーブン・キング原作ということで、アメリカでは評価が高いみたいだけど
このドラマは一話目がピークな感じ。
街に突如出現した謎の巨大ドームは一体何なのか?
そしてドームに閉じ込められたチェスターズミルの住民たちの運命は・・・
と、さんざん盛り上げておいて二話目からはダダ下がり。

ドームのことはそっちのけで、住民たちは
バケツリレーで消火活動
インフルエンザ?が流行ったよ
自分だけ物資を確保するため店を略奪
水を確保するため一触即発
地下でファイトクラブ
てな感じで住民同士の小競り合いのエピソードばかり。

その間、アメリカ政府は何をしているのかというと、おざなりな調査をした後は
いきなり燃料気化爆弾でドームの破壊を試みる。
当然、壊れたら話が終わってしまうのでドームは無傷なのだが、外の世界は焼け野原に・・・
その後は放置プレイ。
ちなみに、ドームの外は何話かすると何もなかったかのように元通り。
いくら何でもテキトー過ぎ。

実質的にドームの謎に挑むのはティーンエイジャー達なんだけど、これも
ドームに触れて幻覚みたいなのを見る
紫の卵を発見して隠す。たまに触ってみると・・・
後は仲間内でウダウダ議論する
ずっとこんな感じで何も解き明かせない。

最終回も「さあ、これからどうなるのか!!」と一番盛り上がったところで
案の定、シーズン2に続く・・

この話にまともな結末が期待できるのか不安になったので原作のラストをチェックしてみたら・・・
これ、変更されないなら続きは要らないです。

アンダー・ザ・ドーム

投稿日

2015/01/12

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 アメリカのよくある田舎町、チェスターズミルである日突然、透明なドームが街を覆ってしまって外とシャットダウンされて人間関係ひっくり返り始める話。

 透明で世界が遮断されてしまうといういきなりの設定が面白いです。謎の風呂敷を一気に広げて、このドームってどこから来たのか目的は何だ? という引っ張りと遮断された世界で残りわずかな資源を巡っての人間関係が面白いです。水を奪い合うとか現代の地球の問題なんかも描きつつ、借金の取り立て屋として人を殺害してしまう主人公。自分の好きな娘さんを監禁するサイコパスな息子さんや、裏で麻薬密造していて権力者となる町政委員のおじさんの暴走、ドームの謎に迫る子どもたち。

 ただ一般大衆が簡単に1人の人間になびいちゃったり、ドームの謎に迫る少年少女たちが「これはドームがこう思ってる」とドームの意思を簡単に把握して行動してまうのとかついていけなかったです。小さいドームを巡る行動とかどうしてそうなるんだろう? とドームの謎も壮大すぎて、ドームの中で生きる人たちの物語は面白いけど、ドームの謎に迫っていく後半は退屈でした。
 セカンドシーズンで暴走する町政委員やドームの正体の続きが気になるドラマでした。

スティーヴン・キングらしい(VOL4のレビュー)

投稿日

2014/10/21

レビュアー

ぽんぽん玉

法律を盾にオリーから水を奪い取ろうとするビッグ・ジム。
リンダを連れてオリーの元を訪れるものの、銃を突きつけられて追い返されてしまうのです。
そうかぁ。こういう状況になると、誰も警官の言う事なんて聞かないよなぁ。
無法地帯では警察の権力は無いに等しいのだ。
そう考えると怖い。
誰も助けてはくれない。いざとなったら、自分の身は自分で守らなくてはならないのだ。
となれば、奪われる前に奪え!という流れになるのもうなずける。
この辺の心境の流れを描かせたらスティーヴン・キングに勝る人はいないだろう。
さすがです。
回を重ねるごとに、じわじわと恐怖と狂気が忍び寄ってきます。
一見、常識的だった人々も生き残る為に必死になる。
隔離された世界にあるのは、【正直者は救われる】ではなく【正直者は馬鹿を見る】なのだ。



今回のゲスト。
第9話【第4の手】
マックスは【ザ・フォロイング】のクレア・マシューズ。

暴動(VOL3のレビュー)

投稿日

2014/10/21

レビュアー

ぽんぽん玉

商品を巡り起きてしまった暴動。
給水塔が壊れた事により、水の供給もままならない町。井戸を持っているオリーは、水を盾に勢力拡大を図り、住人は商品を求めて商店に押し入る始末。。。
こういうシーンを見ているとげんなりしてしまう。
日本で震災が起こった時、暴動も強奪も起きず、給水車に順番に並ぶ住人の映像に他国の人間は感銘を受けたとか。
日本では当たり前の【譲り合いの精神】が、ほとんどの国では通用しないという現実。
他国から見れば日本は良く映るでしょう。でも逆を言ってしまえば、日本人からすると、強奪シーンは野蛮で低俗にしか見えないのだ。
これこそが生きていく上での本能なのかもしれないが、見ていて気持ちの良いものではない。
まぁ、状況が状況なだけに譲り合って何とかなるものでもないけどね。。。
反面、インスリンがなくて弱っていくアリスを見ると複雑です。
早い段階でインスリンを溜め込もうとしたキャロリンの行動も非難できない。
結局は弱肉強食。強い者、ズルい者が生き残るのでしょうか。
ちょっと、悲しいなぁ。

総評

投稿日

2014/10/21

レビュアー

ぽんぽん玉

ある日、突如として現れたドームによって世界から隔離されてしまった町チェスターズ・ミル。
隔離されてしまった町で生き抜く人々を描いた今作品。
原作はスティーヴン・キングです。
総称としては、やはり【キングらしい作品】いえるでしょう。
人の内面の描き方がすばらしいです。
善人でさえも、厳しい現状の前に利己的になるという現実。
バケツリレーで火事を消した翌日には、商品を奪い合い殺人が起こる。
これこそが人間の本質なのでしょうか?
震災の時でさえ【譲り合いの精神】を忘れなかった日本人からすると理解しがたい行動の数々が繰り広げられます。
常に弱者でいるか、どこで長いものに巻かれるか、それが明暗を分けるのです。
【正直者は救われる】ではなく【正直者は馬鹿を見る】のが今の現状。
多分、日本人は生き残れないでしょうね^^;
大人同士の駆け引きと、ドームを作り上げた【卵】の意図。
まだまだ謎は多く序章に過ぎませんが、じわじわと込み上げてくる面白さがある作品です。

1〜 5件 / 全16件