キル・ユア・ダーリン

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キル・ユア・ダーリン / ダニエル・ラドクリフ
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「キル・ユア・ダーリン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ダニエル・ラドクリフとデイン・デハーン共演による、44年にN.Y.のコロンビア大学で実際に起きた殺人事件を元に描いた学園サスペンス。詩人を目指すアレン・ギンズバーグは大学に入学し、不思議な魅力を漂わせる美青年、ルシアン・カーに出会うが…。

「キル・ユア・ダーリン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: KILL YOUR DARLINGS

「キル・ユア・ダーリン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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このメガネは断らなアカンやろwww

投稿日:2014/05/24 レビュアー:パンケーキレンズ

映画が好きとか言っておきながら、『ハリーポッター』シリーズは全く観てないんですけどw
ラドクリフ君に対する固定イメージがないのが逆によかったかも・・・

これ、ある意味、衝撃作ですよ

特に、ハリポタファン(若年層)にとっては・・・

ちょっとサイコちっくなお話なのかな?と思ったのが
なんのなんの!
ゴリゴリの純(同姓)愛モノではあーりませんか!

これ系(同性愛)は好きなんでね
しかも、ラドクリフ君のお相手がデハーーーン♪なのでね〜
微妙なその、気持ちの高ぶりとか、すれ違いとか、迷いとか
そういうのが上手く描かれていたんですけど

なんせ

前半の、文系男子トークが・・・ツライわ〜・・・

詩の内容が、いっこも頭に入ってこないよw
○○派とか、どーでもいいよーーw
おいおい、いつになったら、キルユアダーリン状態になるのさ!?
ってね・・・w

ラドクリフ君のメガネにはちょっと悪意を感じましたけどねwww(本人がかわいそう)
イメージ脱却したいんとちゃうの?www
ハリポタやん・・・(爆)

でも、なかなかの熱演でしたよ♪

濃厚キスシーンなんて、もっと話題になってもいいのに・・・って思うくらい

いやはや、デハーンには吸い込まれますわ♪
同性愛ものにも関わらず、デハーン以外のメンバーはパっとしない容姿でw
そこにもまた、ちょっと悪意を感じたんですけどね・・・はい。

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ラドクリフ君体当たり ネタバレ

投稿日:2014/05/05 レビュアー:福助

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ルシアンはゲイではなかったんだろうと思った
妖艶な雰囲気をもっていたために
ゲイに好かれてしまう、ある意味被害者だったんじゃないかと

嫌がってもつきまとって自分に尽くすデヴィッド
危害は加えず、むしろ尽くしてくるからそれを利用しただけ
利用していただけのはずが依存になってしまって
離れるに離れられなくなってしまっていたんじゃないのかな
愛着はあったのかもしれないけれど
でも愛とも言い切れない

そしてコロンビア大学で出会ったアレン
ルシアンはゲイではなかったにしろ
男はデヴィッドで経験していたので、アレンのキスを受け入れたものの
我に返って、アレンにレポートをするように言うシーン
デヴィッドの代わりのようにアレンを扱って
自分はノーマルのジャックと遊びに行く
ルシアンはその時、線引きをしたんだと思う
自分はゲイじゃないんだ、と

アレンがもし同性愛者に目覚めなければ、大親友になっていたかもしれない
だけど、アレンを同性愛者に目覚めさせてしまったのは皮肉にも自分自身
でも
アレンの詩の才能を身近で感じていたかったんだろうとも思う
ところがそのアレンの詩の源が皮肉にも自分自身だった

そしてデヴィッドを利用していた感覚が普通になりすぎていて
アレンをデヴィッドの代わりに利用する自分にも気づいていて
だから、パリ行きにアレンを連れて行かなかったんじゃないかなって
アレンが第二のデヴィッドになってほしくなかっただろうし
第二のデヴィッドとして利用もしたくなかった
彼なりの、アレンへの思いやりだったんじゃないのかなって思った

アレンは、ルシアンも愛していたんだって事にしていたけれど
自分にはそうは思えなかった


まあなんというか
モテる人は大変って映画だと思いました
戦争の近況をレコードで録音して伝えてくる友達の軍人サミーと
文学やら思想やら色恋沙汰ではっちゃける大学生の登場人物たちとの差が切なかったな

ラドクリフ君の体当たりセ○クスシーンは
ハリポタで成長を見てきた自分にとってなんとも言えない気持ちになりました・・・

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サスペンスかといわれると・・・

投稿日:2014/05/07 レビュアー:にも

今回のダニエル君以下のごとし。
父は詩人、母はメンタル不安定。
本人はコロンビア大学に入学し、大学デビュー。
いろいろはじけつつも、文学活動を目指す。
なんだかんだで、ルシアン(男性)に惹かれていくダニエル君。
でも、ルシアンには世話になっている元彼がおり・・・
どうなるんでしょうね?という流れ。

確かに殺人事件は起こるのだけれど・・・
悪い作品とは思わないのだけれど・・・
てっきりバリバリの”サスペンス”物を(勝手に)想像してレンタルしたため、
冒頭の”事実に基づいた”の文言に、何度目かのやられた感が。
”ダニエル君体当たり”ということで話題になった作品だったとは・・・
バリバリの”サスペンス”という作品ではないことを承知の上でなら。

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デイン・デハーンの透明感に圧倒される…

投稿日:2015/04/08 レビュアー:みなみ

実在の詩人、アレン・ギンズバーグの学生時代を描くドラマ。
文学青年にありがちな、退廃的でアブナい毎日。
理解に苦しむけど、文学やる人って、普通の感性じゃダメなのかも?!

主演のダニエル・ラドクリフは難しい役を頑張っていましたが
(胸毛が濃くてびっくり…)
友人役のデイン・デハーンがすべて持って行ってしまった感じですね。
すごい透明感、ガラスのように危うい美青年。
「ガダカ」でジュード・ロウを初めて見た時に受けた衝撃に次ぐほどの
インパクトがありました。

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想像より良かったです。

投稿日:2014/09/02 レビュアー:スヌーピー

最初は訳があまり分からなくてつまらないのかなと思ったけど途中からどんどん引き込まれました。後半からはハラハラドキドキしました。それにしてもショッキングな内容でした。実話だと知って驚きました。すごい話だなと思いました。同性愛者の話だけど女性とも関係があったりすごい内容ですね。ハリーポッターのイメージが強い彼が違う作品に出るのは大変なのかなと思いました。ルシアン役のデイン・デハーンはモテモテになるだけあって青い瞳が素敵で私も見ていてドキドキしました。美しい人だなと思いました。でも、みなさんハメを外しすぎて少し怖かったです。

サスペンスと書いてあったけどサスペンス要素はほとんどなくて少しがっかりしました。でもハラハラドキドキせつなかったです。

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キル・ユア・ダーリン

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このメガネは断らなアカンやろwww

投稿日

2014/05/24

レビュアー

パンケーキレンズ

映画が好きとか言っておきながら、『ハリーポッター』シリーズは全く観てないんですけどw
ラドクリフ君に対する固定イメージがないのが逆によかったかも・・・

これ、ある意味、衝撃作ですよ

特に、ハリポタファン(若年層)にとっては・・・

ちょっとサイコちっくなお話なのかな?と思ったのが
なんのなんの!
ゴリゴリの純(同姓)愛モノではあーりませんか!

これ系(同性愛)は好きなんでね
しかも、ラドクリフ君のお相手がデハーーーン♪なのでね〜
微妙なその、気持ちの高ぶりとか、すれ違いとか、迷いとか
そういうのが上手く描かれていたんですけど

なんせ

前半の、文系男子トークが・・・ツライわ〜・・・

詩の内容が、いっこも頭に入ってこないよw
○○派とか、どーでもいいよーーw
おいおい、いつになったら、キルユアダーリン状態になるのさ!?
ってね・・・w

ラドクリフ君のメガネにはちょっと悪意を感じましたけどねwww(本人がかわいそう)
イメージ脱却したいんとちゃうの?www
ハリポタやん・・・(爆)

でも、なかなかの熱演でしたよ♪

濃厚キスシーンなんて、もっと話題になってもいいのに・・・って思うくらい

いやはや、デハーンには吸い込まれますわ♪
同性愛ものにも関わらず、デハーン以外のメンバーはパっとしない容姿でw
そこにもまた、ちょっと悪意を感じたんですけどね・・・はい。

ラドクリフ君体当たり

投稿日

2014/05/05

レビュアー

福助

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ルシアンはゲイではなかったんだろうと思った
妖艶な雰囲気をもっていたために
ゲイに好かれてしまう、ある意味被害者だったんじゃないかと

嫌がってもつきまとって自分に尽くすデヴィッド
危害は加えず、むしろ尽くしてくるからそれを利用しただけ
利用していただけのはずが依存になってしまって
離れるに離れられなくなってしまっていたんじゃないのかな
愛着はあったのかもしれないけれど
でも愛とも言い切れない

そしてコロンビア大学で出会ったアレン
ルシアンはゲイではなかったにしろ
男はデヴィッドで経験していたので、アレンのキスを受け入れたものの
我に返って、アレンにレポートをするように言うシーン
デヴィッドの代わりのようにアレンを扱って
自分はノーマルのジャックと遊びに行く
ルシアンはその時、線引きをしたんだと思う
自分はゲイじゃないんだ、と

アレンがもし同性愛者に目覚めなければ、大親友になっていたかもしれない
だけど、アレンを同性愛者に目覚めさせてしまったのは皮肉にも自分自身
でも
アレンの詩の才能を身近で感じていたかったんだろうとも思う
ところがそのアレンの詩の源が皮肉にも自分自身だった

そしてデヴィッドを利用していた感覚が普通になりすぎていて
アレンをデヴィッドの代わりに利用する自分にも気づいていて
だから、パリ行きにアレンを連れて行かなかったんじゃないかなって
アレンが第二のデヴィッドになってほしくなかっただろうし
第二のデヴィッドとして利用もしたくなかった
彼なりの、アレンへの思いやりだったんじゃないのかなって思った

アレンは、ルシアンも愛していたんだって事にしていたけれど
自分にはそうは思えなかった


まあなんというか
モテる人は大変って映画だと思いました
戦争の近況をレコードで録音して伝えてくる友達の軍人サミーと
文学やら思想やら色恋沙汰ではっちゃける大学生の登場人物たちとの差が切なかったな

ラドクリフ君の体当たりセ○クスシーンは
ハリポタで成長を見てきた自分にとってなんとも言えない気持ちになりました・・・

サスペンスかといわれると・・・

投稿日

2014/05/07

レビュアー

にも

今回のダニエル君以下のごとし。
父は詩人、母はメンタル不安定。
本人はコロンビア大学に入学し、大学デビュー。
いろいろはじけつつも、文学活動を目指す。
なんだかんだで、ルシアン(男性)に惹かれていくダニエル君。
でも、ルシアンには世話になっている元彼がおり・・・
どうなるんでしょうね?という流れ。

確かに殺人事件は起こるのだけれど・・・
悪い作品とは思わないのだけれど・・・
てっきりバリバリの”サスペンス”物を(勝手に)想像してレンタルしたため、
冒頭の”事実に基づいた”の文言に、何度目かのやられた感が。
”ダニエル君体当たり”ということで話題になった作品だったとは・・・
バリバリの”サスペンス”という作品ではないことを承知の上でなら。

デイン・デハーンの透明感に圧倒される…

投稿日

2015/04/08

レビュアー

みなみ

実在の詩人、アレン・ギンズバーグの学生時代を描くドラマ。
文学青年にありがちな、退廃的でアブナい毎日。
理解に苦しむけど、文学やる人って、普通の感性じゃダメなのかも?!

主演のダニエル・ラドクリフは難しい役を頑張っていましたが
(胸毛が濃くてびっくり…)
友人役のデイン・デハーンがすべて持って行ってしまった感じですね。
すごい透明感、ガラスのように危うい美青年。
「ガダカ」でジュード・ロウを初めて見た時に受けた衝撃に次ぐほどの
インパクトがありました。

想像より良かったです。

投稿日

2014/09/02

レビュアー

スヌーピー

最初は訳があまり分からなくてつまらないのかなと思ったけど途中からどんどん引き込まれました。後半からはハラハラドキドキしました。それにしてもショッキングな内容でした。実話だと知って驚きました。すごい話だなと思いました。同性愛者の話だけど女性とも関係があったりすごい内容ですね。ハリーポッターのイメージが強い彼が違う作品に出るのは大変なのかなと思いました。ルシアン役のデイン・デハーンはモテモテになるだけあって青い瞳が素敵で私も見ていてドキドキしました。美しい人だなと思いました。でも、みなさんハメを外しすぎて少し怖かったです。

サスペンスと書いてあったけどサスペンス要素はほとんどなくて少しがっかりしました。でもハラハラドキドキせつなかったです。

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