オーバードライヴ

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オーバードライヴ / ドウェイン・ジョンソン
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「オーバードライヴ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン主演、実話を元に描くサスペンスアクション。運送会社社長・ジョンは、友人にハメられ麻薬密売容疑で逮捕された息子を救出するべく、麻薬組織に潜入し危険な囮捜査に身を投じるが…。※PG12

「オーバードライヴ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: SNITCH

「オーバードライヴ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

ロック様主演ですがアクション少なめ。父子ドラマがイイ感じ。

投稿日:2014/04/11 レビュアー:MM3

ドゥウェインジョンソン主演でこのジャケ写真とあれば
アクション推しの映画かと思ってたんですが、
これは意外にもアクション少なめ
ですが、ドラマ部分がけっこうよかったです(王道的ですが)

ドゥウェインさん演じる主人公は運送会社の社長
離婚した妻との間に18歳(だったか?)の息子アリ。

その息子が友人に騙されて麻薬売買にかかわらされ、逮捕される。

この息子を助けるため、
息子の麻薬売買の大元をだどり犯人を突き止めようとするのです。

もう、ドゥウェインさん必死ですよ。
本作ではあのムキムキな体ながら
設定はフツーの運送会社の経営者なので、
強くないです(苦笑
そして、ドンパチもアクションも必要以上にはありません。

だけど、この素人パパが
悪の手にはめられた息子を助けるために必死な姿にウルウルしちゃったわ。
もう、完全に肩入れしちゃいますわ。

息子との面会のシーンなんてもうね。
助けてあげられることを祈るわ・・・って気持ちになりましたよ。

息子も、確かにもっと注意を払っていれば
こんなことにはならなかったかもしれないけど、
10代の男の子ですからね・・・・
しかも、両親は離婚してて
目も届かなかったのでしょうな・・・なんて思って。

実話に着想を得た物語らしいですが、
モデルになったおとーさんはどんな方だったのでしょうね。

麻薬組織って本当に恐ろしいですね・・・
映画見すぎかもしれないけど、ほんとそう思う。

事前の予想より良い印象の映画でした。

アクションを期待しちゃうとダメかもしれないけど、
本作、そういう作品じゃないということだけ念頭において
いつもと一味違ドゥウェインさんを堪能してみるのもいいと思います♪

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途中まではメッチャ良かったのに・・

投稿日:2014/05/07 レビュアー:QWERTY

軽い気持ちで友達からの麻薬入り小包の郵送をOKしてしまい
懲役十年の刑を科せられてしまったバカ少年ジェイソン
実はアメリカには「他の密売人を密告すれば減刑される」という制度があるため
その友達にハメられたのだった。
そのことを知った父親のジョンは連邦検事に掛け合い
麻薬カルテルの捜査に協力する代わりに息子の減刑をしてもらうことに。
組織に潜入するため、自分の会社の従業員で前科者のダニエルに
組織との仲介を依頼するが・・
というストーリー

主役のジョンはドゥウェイン・ジョンソンが演じているけど
ここでは普通のオジサンで建設会社の社長さん。
だから見た目はイカツイけど
チンピラにボコられたり、銃を突きつけられてビビったりと
普通に弱い。
だから結構スリルがあるし
中盤以降どんどん状況が悪化して、かなり追い詰められる。
さあ、どうやってこのピンチを切り抜けるのか・・・
と思って観ていたら

クライマックスでまさかの
「な、何故だーーーっ!!」と叫びたくなるくらい雑な展開に・・
たまたま通りすがりに○○を見つけるご都合主義に
△□無双な銃撃戦とカーアクションという
クライムサスペンスからB級アクション映画に突然変異
これには唖然・・

この映画に関しては
地味でもリアル路線な結末の方が良かったのに

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銃撃シーンにスリリングなカーチェイス!息子の為に戦う父が超クール ネタバレ

投稿日:2014/05/19 レビュアー:mikitty.

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実話を基にしたアクション・サスペンス。
主演は、ドウェイン・ジョンソンで冤罪で投獄された息子を救う為、命を懸けて麻薬組織の中に飛び込んでいく父親役を演じます。

友人から頼まれ何も知らず麻薬の入った包みを受け取った高校生のジェイソンは、警察に踏み込まれ現行犯逮捕される。
友人に嵌められたらしい。アメリカでは麻薬関係は刑が重く、最低でも10年、下手をすると20年の懲役刑に処されてしまうと言う。
離婚後、前妻に引き取られた息子ジェイソンが、麻薬取引容疑で収監されたことを知ったジョンは、何とか投獄されずにすむよう警察に足を運ぶ。
そこで、「他の麻薬ディーラーを密告すれば、減刑が可能になる」という司法取引制度に唯一の救いを求め、女性連邦検事キーガンを訪ねる。
その後、ジョンは麻薬取引で逮捕された過去がある従業員ダニエルに麻薬密売人に接触したいと持ちかける。
今は手を引き真面目に妻と息子との生活を大事にしていると拒むダニエルだったが、ジョンの熱意に負けたのか手を組むことに・・・。
そして、麻薬密売組織の中に足を踏み入れる。一方で、女性連邦検事キーガンと麻薬捜査官クーパーと密かに連絡を取ることになるが・・・。
クライマックスで、運び屋を装いブツを積んだ大型トラックで麻薬取引の現場に向かうジョン。
危険で生死を懸けた壮絶でスリリングなカーチェイスが繰り広げられる。

手に汗握るドキドキ・ハラハラなシーンに目が釘づけになりました。
ドウェイン・ジョンソンが超クールでした。彼は、俳優になる前、プロレスラーだったのですね。
一気に観てしまいました。おススメ致します。

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二兎を得る者

投稿日:2015/02/11 レビュアー:ビンス

ジャケットを見る限りでは
ロック様のバリバリのアクション作品だと感じてましたが
なんのなんの
硬派なドラマでした。
褒められた行為ではないのでしょうが
息子のためなら何でもする
何をしたって救ってやる
そんな決意がヒシヒシと伝わってきて
中々面白かったです。
そんな父親をロック様が演じているってのがミソですね。
普通に考えればどう見ても強いんです。
プロレスの世界でも王者で
映画の世界でも大成功を収めているロック様
映画仕様の大きさになってるけど筋肉隆々で
「弱さ」はどこにも感じません。
そんなロック様が
その圧倒的オーラを消し去り
筋肉は隠せないけど
強さを消し去って演じている父親
違和感もあれど
オーラ消す作業も上手いなぁと思ってしまいます。
映画の世界での成功は
プロレス完全復帰への道を狭めることになりますが
どうやらロック様は映画の世界でも落ち目になることなく
たまにプロレスにも復帰して
ハルク・ホーガンでも成し得なかった
プロレスと映画のふたつの世界での王者になりそうです。

しかし、この家族のその後が心配です。
証人保護プログラムなどありますが
麻薬カルテルってそんなに甘くないような気がします。

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ドウェイン・ジョンソンだから出来たのではないらしい。

投稿日:2014/07/30 レビュアー:きーちゃん

 ドウェイン・ジョンソンが主演と知って即リストに入れておきました。今回はマッチョマン絡みでは無く、ひとりの一般市民の役柄なので興味を覚えます。やはりあの体格ではあちこちに子供がいてもおかしくは無い設定かと。日本で今流行の「送り付け詐欺」ならぬ「送り付け冤罪」とでもいいましょうか、友人の麻薬密売に係る司法取引のネタ元として嵌められてしまった先妻の子供、ジェイソン(ラフィ・ガヴロン)。米国では麻薬密売に関する刑罰は大変厳しく、初犯でも最高で懲役20年以上とは驚かされます。

 先妻の子とて父親としては当然何とかしてやりたいジョン・マシューズ(ドウェイン・ジョンソン)。建設会社社長という有利なポジションを生かして前科者の従業員、ダニエル・ジェームズ(ジョン・バーンサル)を利用して得た麻薬密売情報提供の見返りに、連邦検事のジョアン・キーガン(スーザン・サランドン)に息子の刑期の大幅短縮、出来るなら即日釈放をと訴え出ますが、ジョアンは彼の必死の覚悟に便乗してか、麻薬カルテルのボス、エル・トポ(ベンジャミン・ブラット)を捕まえさせようとする嫌らしい思惑が露出して来ます。それ程米国社会では麻薬密売に掛かる犯罪事例が蔓延している証左でしょう。普通の一般人が到底不可能と思われるような危険極まりない犯罪捜査をやってのけるという設定も、「あのようなマッチョマンだから出来るんだろうな」って思い勝ちですが、これが実話から生まれた物語といいますから尚更驚きを隠せない私でした。

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オーバードライヴ

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ロック様主演ですがアクション少なめ。父子ドラマがイイ感じ。

投稿日

2014/04/11

レビュアー

MM3

ドゥウェインジョンソン主演でこのジャケ写真とあれば
アクション推しの映画かと思ってたんですが、
これは意外にもアクション少なめ
ですが、ドラマ部分がけっこうよかったです(王道的ですが)

ドゥウェインさん演じる主人公は運送会社の社長
離婚した妻との間に18歳(だったか?)の息子アリ。

その息子が友人に騙されて麻薬売買にかかわらされ、逮捕される。

この息子を助けるため、
息子の麻薬売買の大元をだどり犯人を突き止めようとするのです。

もう、ドゥウェインさん必死ですよ。
本作ではあのムキムキな体ながら
設定はフツーの運送会社の経営者なので、
強くないです(苦笑
そして、ドンパチもアクションも必要以上にはありません。

だけど、この素人パパが
悪の手にはめられた息子を助けるために必死な姿にウルウルしちゃったわ。
もう、完全に肩入れしちゃいますわ。

息子との面会のシーンなんてもうね。
助けてあげられることを祈るわ・・・って気持ちになりましたよ。

息子も、確かにもっと注意を払っていれば
こんなことにはならなかったかもしれないけど、
10代の男の子ですからね・・・・
しかも、両親は離婚してて
目も届かなかったのでしょうな・・・なんて思って。

実話に着想を得た物語らしいですが、
モデルになったおとーさんはどんな方だったのでしょうね。

麻薬組織って本当に恐ろしいですね・・・
映画見すぎかもしれないけど、ほんとそう思う。

事前の予想より良い印象の映画でした。

アクションを期待しちゃうとダメかもしれないけど、
本作、そういう作品じゃないということだけ念頭において
いつもと一味違ドゥウェインさんを堪能してみるのもいいと思います♪

途中まではメッチャ良かったのに・・

投稿日

2014/05/07

レビュアー

QWERTY

軽い気持ちで友達からの麻薬入り小包の郵送をOKしてしまい
懲役十年の刑を科せられてしまったバカ少年ジェイソン
実はアメリカには「他の密売人を密告すれば減刑される」という制度があるため
その友達にハメられたのだった。
そのことを知った父親のジョンは連邦検事に掛け合い
麻薬カルテルの捜査に協力する代わりに息子の減刑をしてもらうことに。
組織に潜入するため、自分の会社の従業員で前科者のダニエルに
組織との仲介を依頼するが・・
というストーリー

主役のジョンはドゥウェイン・ジョンソンが演じているけど
ここでは普通のオジサンで建設会社の社長さん。
だから見た目はイカツイけど
チンピラにボコられたり、銃を突きつけられてビビったりと
普通に弱い。
だから結構スリルがあるし
中盤以降どんどん状況が悪化して、かなり追い詰められる。
さあ、どうやってこのピンチを切り抜けるのか・・・
と思って観ていたら

クライマックスでまさかの
「な、何故だーーーっ!!」と叫びたくなるくらい雑な展開に・・
たまたま通りすがりに○○を見つけるご都合主義に
△□無双な銃撃戦とカーアクションという
クライムサスペンスからB級アクション映画に突然変異
これには唖然・・

この映画に関しては
地味でもリアル路線な結末の方が良かったのに

銃撃シーンにスリリングなカーチェイス!息子の為に戦う父が超クール

投稿日

2014/05/19

レビュアー

mikitty.

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実話を基にしたアクション・サスペンス。
主演は、ドウェイン・ジョンソンで冤罪で投獄された息子を救う為、命を懸けて麻薬組織の中に飛び込んでいく父親役を演じます。

友人から頼まれ何も知らず麻薬の入った包みを受け取った高校生のジェイソンは、警察に踏み込まれ現行犯逮捕される。
友人に嵌められたらしい。アメリカでは麻薬関係は刑が重く、最低でも10年、下手をすると20年の懲役刑に処されてしまうと言う。
離婚後、前妻に引き取られた息子ジェイソンが、麻薬取引容疑で収監されたことを知ったジョンは、何とか投獄されずにすむよう警察に足を運ぶ。
そこで、「他の麻薬ディーラーを密告すれば、減刑が可能になる」という司法取引制度に唯一の救いを求め、女性連邦検事キーガンを訪ねる。
その後、ジョンは麻薬取引で逮捕された過去がある従業員ダニエルに麻薬密売人に接触したいと持ちかける。
今は手を引き真面目に妻と息子との生活を大事にしていると拒むダニエルだったが、ジョンの熱意に負けたのか手を組むことに・・・。
そして、麻薬密売組織の中に足を踏み入れる。一方で、女性連邦検事キーガンと麻薬捜査官クーパーと密かに連絡を取ることになるが・・・。
クライマックスで、運び屋を装いブツを積んだ大型トラックで麻薬取引の現場に向かうジョン。
危険で生死を懸けた壮絶でスリリングなカーチェイスが繰り広げられる。

手に汗握るドキドキ・ハラハラなシーンに目が釘づけになりました。
ドウェイン・ジョンソンが超クールでした。彼は、俳優になる前、プロレスラーだったのですね。
一気に観てしまいました。おススメ致します。

二兎を得る者

投稿日

2015/02/11

レビュアー

ビンス

ジャケットを見る限りでは
ロック様のバリバリのアクション作品だと感じてましたが
なんのなんの
硬派なドラマでした。
褒められた行為ではないのでしょうが
息子のためなら何でもする
何をしたって救ってやる
そんな決意がヒシヒシと伝わってきて
中々面白かったです。
そんな父親をロック様が演じているってのがミソですね。
普通に考えればどう見ても強いんです。
プロレスの世界でも王者で
映画の世界でも大成功を収めているロック様
映画仕様の大きさになってるけど筋肉隆々で
「弱さ」はどこにも感じません。
そんなロック様が
その圧倒的オーラを消し去り
筋肉は隠せないけど
強さを消し去って演じている父親
違和感もあれど
オーラ消す作業も上手いなぁと思ってしまいます。
映画の世界での成功は
プロレス完全復帰への道を狭めることになりますが
どうやらロック様は映画の世界でも落ち目になることなく
たまにプロレスにも復帰して
ハルク・ホーガンでも成し得なかった
プロレスと映画のふたつの世界での王者になりそうです。

しかし、この家族のその後が心配です。
証人保護プログラムなどありますが
麻薬カルテルってそんなに甘くないような気がします。

ドウェイン・ジョンソンだから出来たのではないらしい。

投稿日

2014/07/30

レビュアー

きーちゃん

 ドウェイン・ジョンソンが主演と知って即リストに入れておきました。今回はマッチョマン絡みでは無く、ひとりの一般市民の役柄なので興味を覚えます。やはりあの体格ではあちこちに子供がいてもおかしくは無い設定かと。日本で今流行の「送り付け詐欺」ならぬ「送り付け冤罪」とでもいいましょうか、友人の麻薬密売に係る司法取引のネタ元として嵌められてしまった先妻の子供、ジェイソン(ラフィ・ガヴロン)。米国では麻薬密売に関する刑罰は大変厳しく、初犯でも最高で懲役20年以上とは驚かされます。

 先妻の子とて父親としては当然何とかしてやりたいジョン・マシューズ(ドウェイン・ジョンソン)。建設会社社長という有利なポジションを生かして前科者の従業員、ダニエル・ジェームズ(ジョン・バーンサル)を利用して得た麻薬密売情報提供の見返りに、連邦検事のジョアン・キーガン(スーザン・サランドン)に息子の刑期の大幅短縮、出来るなら即日釈放をと訴え出ますが、ジョアンは彼の必死の覚悟に便乗してか、麻薬カルテルのボス、エル・トポ(ベンジャミン・ブラット)を捕まえさせようとする嫌らしい思惑が露出して来ます。それ程米国社会では麻薬密売に掛かる犯罪事例が蔓延している証左でしょう。普通の一般人が到底不可能と思われるような危険極まりない犯罪捜査をやってのけるという設定も、「あのようなマッチョマンだから出来るんだろうな」って思い勝ちですが、これが実話から生まれた物語といいますから尚更驚きを隠せない私でした。

1〜 5件 / 全11件