マンモス VS サーベルタイガー

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マンモス VS サーベルタイガー

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「マンモス VS サーベルタイガー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

氷河期の荒々しい自然の中で生きるマンモスファミリーの姿を描いたアドベンチャー。厳しい冬を迎え、南へと旅立つことになったマンモスの子・マンムーとその一家。しかし、足の不自由なマンムーは、凍り始めた大河を渡れず…。※販売:竹書房/ビクタE

「マンモス VS サーベルタイガー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 韓国
原題: The Mammoth:Titan of the Ice Age

「マンモス VS サーベルタイガー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

ユーザーレビュー:1件

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ゲイのマンモス

投稿日:2017/01/11 レビュアー:みなさん(退会)

韓国製の3DCGアニメ。『大恐竜時代/タルボザウルスvsティラノザウルス』のプロダクションが制作したとのこと。出来映えは更に悪くなっており、観る価値はないだろう。……いきなり結論だな。(汗)
“児童向け”と言いたいところだが、「子供にこそ質の高い作品をみせなければならない」というのが私の考えのため、本作品は承認出来ないなぁ。

――氷河期。アジアの外れで暮らすマンモスの一家に生まれたマンムー。彼女は、生まれて直ぐにサーベルタイガーに襲われて、後ろ脚に障害を持っている。子供のマンモスにとって、それは致命的だった。実際、本格的に冬が到来する前に、南へと移動を始めた群れの中で、どうしてもマンムーだけは遅れがちだった。
とうとう、川を渡ることの出来なかったマンムーは、母親と共に川に氷が張るのを待たなければならなくなる。群れは、2頭を残して先に暖かい南へと移動を始めてしまう。
……というお話し。

ナショナル・ジオグラフィックかヒストリー・チャンネルのプログラムみたい。……いや、それ以下だな。(笑)
というのも、粗雑な作品だからである。『大恐竜時代/タルボザウルス〜』は、背景もキャラクタも効果も、すべて3DCGで描かれていた。その出来映えは別にしても、力の入れようだけは好ましかった。どうして日本でこういう作品が撮れないのだろうと妬ましく思ったものだ。
しかし、今回は、背景の多くは実写映像で、そこに3DCGで描かれたキャラクタを重ねていた。然も、実写とCGの映像を“なじませる”努力もしていない。ただ重ねただけ。これでは、違和感が気になって映像に集中出来ない。
たぶん、予算が少なかったんだろうなぁ。まったく熱意の感じられない作品だった。

――十数年が経ち、マンムーも一人前に成長。いまでは子供のマンモスの面倒をみるまでになっていた。
しかし、厳しい自然の摂理は、容赦がない。子供のマンモスがサーベルタイガーの犠牲になったりする。また、長い間、群れを率いて来たリーダーが死んだり、マンムーが出産したり、群れにも世代交代の時期が来ていた。
……という展開。

サーベルタイガーが、マンモスを狩ったのかどうかは知らない。さまざまな見解があるだろう。でも、あの牙は、武器には見えない。一角鯨のように、何かを掘るのに使うのが、正しい使い方のような気がする。(笑)

物語に新味はなく、ドラマチックな展開もない。火山の噴火を予見するような描写はあっても、スペクタクル・シーンはなかった。ラストも肩すかしだった。(溜息)

更に言えば、キャラクタの描き分けが出来ていない。『アイスエイジ』のように擬人化しているわけではないので、これで良いのかも知れないが、誰が誰やら分からず、不満だけが残った。
何しろ、主人公のマンムーがメスだってことすら分からなかった。(苦笑)
中盤、群れの前に現れたオスのマンモスに「マンムーが興味を示した」というナレーションに目がテンになってしまった。
「……え? もしかして、マンモスの同性愛? スゴイ展開だな」
一瞬、たじろいでしまった。でも、違いました。(苦笑)
正直、ゲイのマンモスのお話しの方が面白そうだったな。

オススメ致しません!

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ゲイのマンモス

投稿日

2017/01/11

レビュアー

みなさん(退会)

韓国製の3DCGアニメ。『大恐竜時代/タルボザウルスvsティラノザウルス』のプロダクションが制作したとのこと。出来映えは更に悪くなっており、観る価値はないだろう。……いきなり結論だな。(汗)
“児童向け”と言いたいところだが、「子供にこそ質の高い作品をみせなければならない」というのが私の考えのため、本作品は承認出来ないなぁ。

――氷河期。アジアの外れで暮らすマンモスの一家に生まれたマンムー。彼女は、生まれて直ぐにサーベルタイガーに襲われて、後ろ脚に障害を持っている。子供のマンモスにとって、それは致命的だった。実際、本格的に冬が到来する前に、南へと移動を始めた群れの中で、どうしてもマンムーだけは遅れがちだった。
とうとう、川を渡ることの出来なかったマンムーは、母親と共に川に氷が張るのを待たなければならなくなる。群れは、2頭を残して先に暖かい南へと移動を始めてしまう。
……というお話し。

ナショナル・ジオグラフィックかヒストリー・チャンネルのプログラムみたい。……いや、それ以下だな。(笑)
というのも、粗雑な作品だからである。『大恐竜時代/タルボザウルス〜』は、背景もキャラクタも効果も、すべて3DCGで描かれていた。その出来映えは別にしても、力の入れようだけは好ましかった。どうして日本でこういう作品が撮れないのだろうと妬ましく思ったものだ。
しかし、今回は、背景の多くは実写映像で、そこに3DCGで描かれたキャラクタを重ねていた。然も、実写とCGの映像を“なじませる”努力もしていない。ただ重ねただけ。これでは、違和感が気になって映像に集中出来ない。
たぶん、予算が少なかったんだろうなぁ。まったく熱意の感じられない作品だった。

――十数年が経ち、マンムーも一人前に成長。いまでは子供のマンモスの面倒をみるまでになっていた。
しかし、厳しい自然の摂理は、容赦がない。子供のマンモスがサーベルタイガーの犠牲になったりする。また、長い間、群れを率いて来たリーダーが死んだり、マンムーが出産したり、群れにも世代交代の時期が来ていた。
……という展開。

サーベルタイガーが、マンモスを狩ったのかどうかは知らない。さまざまな見解があるだろう。でも、あの牙は、武器には見えない。一角鯨のように、何かを掘るのに使うのが、正しい使い方のような気がする。(笑)

物語に新味はなく、ドラマチックな展開もない。火山の噴火を予見するような描写はあっても、スペクタクル・シーンはなかった。ラストも肩すかしだった。(溜息)

更に言えば、キャラクタの描き分けが出来ていない。『アイスエイジ』のように擬人化しているわけではないので、これで良いのかも知れないが、誰が誰やら分からず、不満だけが残った。
何しろ、主人公のマンムーがメスだってことすら分からなかった。(苦笑)
中盤、群れの前に現れたオスのマンモスに「マンムーが興味を示した」というナレーションに目がテンになってしまった。
「……え? もしかして、マンモスの同性愛? スゴイ展開だな」
一瞬、たじろいでしまった。でも、違いました。(苦笑)
正直、ゲイのマンモスのお話しの方が面白そうだったな。

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