ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式

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ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式 / オリヴィア・ワイルド

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「ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「飲み友以上、恋人未満」というふた組のカップルが織り成す恋愛模様を描くリアルラブコメディ。ビール工場に勤務するケイトとルークは、男と女の枠を越えて心から許し合える親友。ある日、ふたりはお互いに恋人を伴って休暇を過ごすことになるが…。

「ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: DRINKING BUDDIES

「ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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トロン:レガシー

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1〜 3件 / 全3件

恋愛市場から締め出されてるオバサンは、ふーんって感じ(笑)

投稿日:2015/02/15 レビュアー:ポッシュ

全編、台本なしの即興演技だそうで。

男女4人の恋愛ウダウダ話。
見たことないから言い当ててるか自信ないけど(汗)、たぶん「テラスハウス」みたいな
面白さになってるんじゃないかな。
と言うのも、脚本がないだけあってセリフは正直ひとつもグッとくるものがない。
ただ、その場のリアルな空気感と言うか、「恋」に発展しそうな気持ちの揺れだとか、
ドキドキ・ソワソワだったり、イライラ・ヒヤヒヤだったり、
そういうエモーションはすごく伝わってくるので、それはドラマたり得ているかなと。
結婚前の若い人ならけっこう感情移入して楽しめるんじゃないでしょうかね。
とっくの昔に恋愛市場から締め出されたオバサンは、ふーんって感じで観てたけど(苦笑)。

それにしても、オリヴィア・ワイルドはきれい!
ビール工場なんて男臭い職場の紅一点なので、まさにマドンナ的存在です。
彼女自身それを十分に意識しながらも、男前なサバサバした態度で男どもと絶妙な距離感を保ってる。
うーん、なんかパーフェクトで嫌味だなぁと、ウジウジした自分はちょっとやっかんでしまったのだけど、
後半、彼女にも弱みはあるのねってところがボロボロと露呈して、それが良かった。
ハプニングの時に人間の本性って出ちゃうわなーって、この筋書きはなかなか上手い。
グチャグチャ・ドロドロになりそうでならない、スッキリした結末も好ましかったです。
ラストシーン、楽しい♪

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異性の飲み友達を描いたラブコメ。度を越したらダメだよっていう。

投稿日:2014/04/27 レビュアー:MM3

TIFFにて鑑賞。
ベースの話は異性の友達とああだこうだ、っていう
よくある話ではありましたが、
なかなか面白かったです。

ビール工場で働くケイトは
容姿もよく、性格もサバサバしてて、お酒も強いので
工場のメンバーとよく飲みにいって楽しんでる。
ケイトには恋人クリスがいるんだけど
彼はどっちかというと、インテリっぽい感じ。
ビール工場で働くメンバーとは毛色が違う。

恋人クリスの別荘にビール工場で気が合う仲間のうちの1人
ルークを誘ったことからいろいろ起こるんです。

このルークの恋人役にアナケンドリック。かわいいなあ。

ビール工場勤務組のケイトとルーク
彼らの恋人組クリスとジル
ここが行動パターンからして波長があっちゃったようで、
ちょっとイザコザが。

まあ、ありがちな展開といえばそうなんだけど。

私は、ケイトのようなサバサバした女性いいなあ、と思うんだけど
見方によってはやはり、恋人がいるのにそれはどうよ・・・
ってなるのもわかる。

異性の友達とつるんでても、
信頼していればなにも心配することは無い。

だけど、その信頼を揺るがすことがあったら・・・・

これもね、見方によると思うけど、
この2つのカップル、
別荘に来てしばらくして
違う組み合わせの方が波長があうのかも
っていう雰囲気になった時点でああいう展開にもなるわな、と。

それにあまりにあけっぴろげな性格で
異性の友達も多いとなると
クリスの心にも魔が差すときもあるっつーことですな。

そして、サバサバした性格だから男友達が多いと
自分でおそらく認識しているであろうケイト。
容姿もいいし、人気者っていうのもおそらく自覚してるだろうから、
ちょっと調子に乗りすぎちゃうのね。
これくらいオッケーでしょ、みたいな。

あまりに度が過ぎるとこれまた
飲み友達のルークにまで引かれますよね・・・(笑

実際見ていてもちょっとそこまでは・・・
っていうシーンもありましたし。

これがもっと突き進めば修羅場も待ってるかもしれませんが、
本作はこうやってちょいちょい苦々しい描写を入れつつも
終わってみれば爽やかでした。

ラストシーンもよいですね。

ほどよく苦さと痛々しさを混ぜ込んだラブコメで楽しめました。

そして、ビール工場が舞台で
登場人物がビールをものすごくおいしそうに飲むので
ビールが飲めないことが悔しくて仕方なかったです(笑




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ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式 ネタバレ

投稿日:2016/03/09 レビュアー:片山刑事

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 ビール工場で働く主人公の女性と男性。この2人はちょー仲良し。冗談を常に言ってからかいあって。
 2人にはそれぞれ恋人もいて関係も良好。
 ダブルデートでロッジみたいなところにお泊りをする4人。ここから恋人との関係がぎくしゃくしたり……。

 90分程度の短い映画ですが、この人たちがくっつこうがくっつかまいが。好き好きになろうが喧嘩しようが正直どうでもいいという。
 基本映画の半分くらいはビール飲んでぐだぐだ喋ってるだけ。本当にドリンキングバディーズ。
 友だち以上恋人未満な主人公たち。ヒロインが他の男と噂になると主人公は「あれ? 俺のこの気持ちは何だ」とイライラしたり。
 これは日本の月9のような展開。あれ? 俺私、好きなのかな? という。のを延々とお酒飲んでる中見せられるという。

 この人たちの人生を見せられてどうしたらいいのか戸惑う映画でした。
 何故、今この瞬間を切り取るのか? 恋人がいるけど、見てて明らかに主人公同士のほうがしっくりいってるのは明らかだし。「早くチュウしちゃえよ」「早く付き合っちゃえよ」と思いながら見てるという。
 ビール飲んで。引越しの手伝いして。またビール飲んで。じゃれあって。時々気まずくなって。仕事して。

 それで? という映画で、ちょっと何がテーマなのかがつかめなかった映画でした。 

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ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式

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恋愛市場から締め出されてるオバサンは、ふーんって感じ(笑)

投稿日

2015/02/15

レビュアー

ポッシュ

全編、台本なしの即興演技だそうで。

男女4人の恋愛ウダウダ話。
見たことないから言い当ててるか自信ないけど(汗)、たぶん「テラスハウス」みたいな
面白さになってるんじゃないかな。
と言うのも、脚本がないだけあってセリフは正直ひとつもグッとくるものがない。
ただ、その場のリアルな空気感と言うか、「恋」に発展しそうな気持ちの揺れだとか、
ドキドキ・ソワソワだったり、イライラ・ヒヤヒヤだったり、
そういうエモーションはすごく伝わってくるので、それはドラマたり得ているかなと。
結婚前の若い人ならけっこう感情移入して楽しめるんじゃないでしょうかね。
とっくの昔に恋愛市場から締め出されたオバサンは、ふーんって感じで観てたけど(苦笑)。

それにしても、オリヴィア・ワイルドはきれい!
ビール工場なんて男臭い職場の紅一点なので、まさにマドンナ的存在です。
彼女自身それを十分に意識しながらも、男前なサバサバした態度で男どもと絶妙な距離感を保ってる。
うーん、なんかパーフェクトで嫌味だなぁと、ウジウジした自分はちょっとやっかんでしまったのだけど、
後半、彼女にも弱みはあるのねってところがボロボロと露呈して、それが良かった。
ハプニングの時に人間の本性って出ちゃうわなーって、この筋書きはなかなか上手い。
グチャグチャ・ドロドロになりそうでならない、スッキリした結末も好ましかったです。
ラストシーン、楽しい♪

異性の飲み友達を描いたラブコメ。度を越したらダメだよっていう。

投稿日

2014/04/27

レビュアー

MM3

TIFFにて鑑賞。
ベースの話は異性の友達とああだこうだ、っていう
よくある話ではありましたが、
なかなか面白かったです。

ビール工場で働くケイトは
容姿もよく、性格もサバサバしてて、お酒も強いので
工場のメンバーとよく飲みにいって楽しんでる。
ケイトには恋人クリスがいるんだけど
彼はどっちかというと、インテリっぽい感じ。
ビール工場で働くメンバーとは毛色が違う。

恋人クリスの別荘にビール工場で気が合う仲間のうちの1人
ルークを誘ったことからいろいろ起こるんです。

このルークの恋人役にアナケンドリック。かわいいなあ。

ビール工場勤務組のケイトとルーク
彼らの恋人組クリスとジル
ここが行動パターンからして波長があっちゃったようで、
ちょっとイザコザが。

まあ、ありがちな展開といえばそうなんだけど。

私は、ケイトのようなサバサバした女性いいなあ、と思うんだけど
見方によってはやはり、恋人がいるのにそれはどうよ・・・
ってなるのもわかる。

異性の友達とつるんでても、
信頼していればなにも心配することは無い。

だけど、その信頼を揺るがすことがあったら・・・・

これもね、見方によると思うけど、
この2つのカップル、
別荘に来てしばらくして
違う組み合わせの方が波長があうのかも
っていう雰囲気になった時点でああいう展開にもなるわな、と。

それにあまりにあけっぴろげな性格で
異性の友達も多いとなると
クリスの心にも魔が差すときもあるっつーことですな。

そして、サバサバした性格だから男友達が多いと
自分でおそらく認識しているであろうケイト。
容姿もいいし、人気者っていうのもおそらく自覚してるだろうから、
ちょっと調子に乗りすぎちゃうのね。
これくらいオッケーでしょ、みたいな。

あまりに度が過ぎるとこれまた
飲み友達のルークにまで引かれますよね・・・(笑

実際見ていてもちょっとそこまでは・・・
っていうシーンもありましたし。

これがもっと突き進めば修羅場も待ってるかもしれませんが、
本作はこうやってちょいちょい苦々しい描写を入れつつも
終わってみれば爽やかでした。

ラストシーンもよいですね。

ほどよく苦さと痛々しさを混ぜ込んだラブコメで楽しめました。

そして、ビール工場が舞台で
登場人物がビールをものすごくおいしそうに飲むので
ビールが飲めないことが悔しくて仕方なかったです(笑




ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式

投稿日

2016/03/09

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ビール工場で働く主人公の女性と男性。この2人はちょー仲良し。冗談を常に言ってからかいあって。
 2人にはそれぞれ恋人もいて関係も良好。
 ダブルデートでロッジみたいなところにお泊りをする4人。ここから恋人との関係がぎくしゃくしたり……。

 90分程度の短い映画ですが、この人たちがくっつこうがくっつかまいが。好き好きになろうが喧嘩しようが正直どうでもいいという。
 基本映画の半分くらいはビール飲んでぐだぐだ喋ってるだけ。本当にドリンキングバディーズ。
 友だち以上恋人未満な主人公たち。ヒロインが他の男と噂になると主人公は「あれ? 俺のこの気持ちは何だ」とイライラしたり。
 これは日本の月9のような展開。あれ? 俺私、好きなのかな? という。のを延々とお酒飲んでる中見せられるという。

 この人たちの人生を見せられてどうしたらいいのか戸惑う映画でした。
 何故、今この瞬間を切り取るのか? 恋人がいるけど、見てて明らかに主人公同士のほうがしっくりいってるのは明らかだし。「早くチュウしちゃえよ」「早く付き合っちゃえよ」と思いながら見てるという。
 ビール飲んで。引越しの手伝いして。またビール飲んで。じゃれあって。時々気まずくなって。仕事して。

 それで? という映画で、ちょっと何がテーマなのかがつかめなかった映画でした。 

1〜 3件 / 全3件