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マラヴィータ / ロバート・デ・ニーロ
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「マラヴィータ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マーティン・スコセッシ製作総指揮、ロバート・デ・ニーロ主演、リュック・ベッソン監督で贈るアクションコメディ。証人保護プログラムを適用され流転生活を送る元マフィアの一家と、彼に恨みを抱くマフィアの対立を描く。※5月2日より発売日変更※PG12

「マラヴィータ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ/フランス

原題:

THE FAMILY/MALAVITA

「マラヴィータ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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告発のとき

メン・イン・ブラック 2

クリティカル・ブロンド

ザ・バッグマン 闇を運ぶ男

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1〜 5件 / 全43件

訳ありファミリー

投稿日:2014/05/18 レビュアー:ミルクチョコ

アメリカからフランスへ引っ越してきた元マフィア一家が巻き起こすトラブルを描きます。FBIの証人保護プログラムにより、アメリカからフランス・ノルマンディー地方の田舎町に移り住んだブレイク一家。主のフレッド(ロバート・デ・ニーロ)は泣く子も黙る元マフィアで、町に溶け込もうと努力するものの、事あるごとに昔の血が騒ぎ、トラブルを引き起こしてしまいます。やがてフレッドに恨みを抱くマフィアのドンが居場所を突き止め、殺し屋軍団を送り込んできたことから、平和な田舎町で壮絶なバトルが始まります。

イタリア系マフィアの内幕を描いた「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシが制作、ロバート・デ・ニーロが主演、そしてリュック・ベッソンが監督とあらば、どれだけ重厚な犯罪ドラマか?と思いきや、証人保護プログラムで、フランス各地を転々とするマフィアの幹部とその家族が起こすホームドラマ自立てで、一般人に紛れなりを潜めながら巻き起こすトラブルコメディでした。
それぞれがパワフルで、見えないところでやりたい放題です。この家族を怒らせたら怖いけれど、痛快です。
親も親なら子も子です。キレた時の仕返しがどれも酷かったです。
バラバラの方向を向いていた4人、それぞれの欲望に向かいつつも家族の絆は深く、無言で団結していく姿がいいのですが、時折見せるフレッドの残酷で暴力的な一面だけが、ちょっと突出しているように感じました。ここは素直に笑えません。

デニーロの地元映画ファンたちが催した上映会でのセルフオマージュで思わずニンマリ。
それと、息子の書いた学校新聞の記事の一言が巡り巡ってマフィアのボスに伝わるくだりは面白いです。
そこそこ楽しめましたが、クライマックスが中途半端。殺し屋たちがフレッドの住む町にやってきて、警察署や消防署を襲い銃撃戦になる下りは、壮絶バトルになってしまいます。最後までコメディ路線で描いて欲しかったです。

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中途半端

投稿日:2014/03/06 レビュアー:パープルローズ

組織を裏切って命を狙われている元マフィアのボス、フレッド(ロバート・デ・ニーロ)とその家族。
FBIに守られながら居場所を変えて各地を転々、ノルマンディの田舎町にたどりつく。

スーパーマーケットの店員の態度に腹を立てた妻(ミシェル・ファイファー)が店を爆破したり、
ふたりの子供が転校先でとんでもないことをやったり、予告編がおもしろそうだったので、スカッとできるかなと期待してたのですが・・・。

ブチ切れるのは予告編で見せてたところでほとんど終わってしまい、あとは町に溶け込んで、普通に暮らそうと努力してます。
空想の世界ではけっこうすごいシーンも出てくるんだけど、切れそうになってもひたすら我慢。
もっとガンガンやってくれるほうがおもしろいのに。

娘役に「Glee」でブレイクしたディアナ・アグロン。かわいいですね。
けど、この子の恋愛話はやけに純情っぽくてなんだかしらけました。

一家を護衛するのがトミー・リー・ジョーンズなんだけど、あまり見せ場はなく、無駄遣いな感じ。

作家だと偽ったフレッドが招かれた映画上映会で、上映された映画のタイトルには爆笑しましたが、
コメディとしてもバイオレンスとしても中途半端な印象を受けました。

一家が飼ってる犬の名前が「マラヴィータ」なので、犬が活躍するのかと思いましたが、そうではなく。
「マラヴィータ」ってイタリア語で“裏社会”や“暴力行為”という意味なんだって。

監督がリュック・ベッソンだったのかあ。まあ仕方ないかな。

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血の気の多い一家の大騒動。デニーロ自虐ネタに噴いた(笑

投稿日:2014/03/08 レビュアー:MM3

TIFFにて鑑賞。

リュックベッソン×マーティンスコセッシ
っていうだけでかなり期待値あがっちゃってて
かつデニーロが血の気の多い元マフィアのドン。

これは面白いに決まってる(笑

マフィア仲間を売ったことで、
FBIから証人保護プログラム適用中。
フランスに家族とともに越してきたフレッド。

マフィアの気配を消して、
フツーの生活になじもうとするのに、
近所や周囲で起こるささいなことに
イチイチぶちきれるフレッドがツボ。

家族も家族で、みんなキレやすい。
この親にしてこの子あり!とはまさにそう。

キレっぷりがハンパなくて
バイオレンス映画並みに恐ろしすぎるんだけど笑っちゃう。

フレッドに裏切られたマフィアの仲間が
追ってきてからの展開は
まさにリュックベッソンのアクション映画でした。

派手にスピーディに、ちょくちょく笑いをとりながらも一気に駆け抜ける感じ。

これは面白いわ〜。

そして、デニーロ×スコセッシの自虐ネタも
けっこう差し込まれ(笑

グッドフェローズをFBIの監視官役のTLジョーンズとフレッド役のデニーロが2人揃って
見てるシーンは声出して笑ってしまった。

この大御所2人がちょこんと座って
あんなこと言ってる(笑

あれは、もともとあったセリフなのかアドリブなのか(笑

ほかにも随所に「ぷぷっ」と笑える
デニーロ×スコセッシの過去作品に絡めたネタ多く、
このコンビが好きな人にはたまらない映画になってます。

過去作品未見の方は観てからの方が
小ネタに笑えるので一層楽しめると思います。

見てなくてもコメディ&アクションとして十分楽しめる。

スコセッシ×ベッソン、このコンビもよいですな♪

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一生、マフィアのドン、やります(byデニーロ)

投稿日:2014/03/04 レビュアー:パンケーキレンズ

リュック・ベッソン(監督)×スコセッシ(製作総指揮)×デ・ニーロ(主演)という三つ巴につられて
な〜んかしらんけど、劇場で観てしまいました・・・

う〜ん、もうちょっとコメディテイストを期待していたんですけど
どうも違うようですね

デ・ニーロによる“マフィアのドン”セルフパロディ的なノリがあるものの
面白くなりそうで、なかなかエンジンがかかってきません
娘や息子の描きこみに時間を割きすぎたせいで
半分、学園モノのような展開になってきたのは残念

デ・ニーロ一本で勝負してもよかったかも・・・

なんなら、ミシェル・ファイファーの放火魔ネタの方が笑えたwww

「マラヴィータ」って飼い犬の名前だったような気がするんですけど
なんか意味があったのかな?

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それぞれの 掟

投稿日:2014/09/05 レビュアー:ちびた

登場する人たちを 分類してみました
@ 国家の掟に従い実行するFBI
A 裏社会の掟に従い実行するマフィア
B 自分がどのような掟に縛られているのか無自覚な一般人
C 外にあるいかなる掟も認めず唯我独尊を貫く主人公一家
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凶悪な犯罪者一家であるにもかかわらず
ミョーに感情移入してしまい
彼らの無法かつ暴力的な行為が
これまたミョーに痛快に感じてしまいました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そりゃなんでなんだろうと
考えて出たのが 冒頭の分類です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕の持った印象では
製作者は B の無自覚な一般人を嫌悪しているように感じました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
意思を持って自らを特定の掟のもとにおき
それを積極的に実行する
自覚的な人間を賛美しているとも
感じられました
・・・・・・・・
これは
じつは
大変危険な考え方ですね
確信犯の賛美ですから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも
危険と知りつつ
惹かれていくんですねえ

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マラヴィータ

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ユーザーレビュー:43件

訳ありファミリー

投稿日

2014/05/18

レビュアー

ミルクチョコ

アメリカからフランスへ引っ越してきた元マフィア一家が巻き起こすトラブルを描きます。FBIの証人保護プログラムにより、アメリカからフランス・ノルマンディー地方の田舎町に移り住んだブレイク一家。主のフレッド(ロバート・デ・ニーロ)は泣く子も黙る元マフィアで、町に溶け込もうと努力するものの、事あるごとに昔の血が騒ぎ、トラブルを引き起こしてしまいます。やがてフレッドに恨みを抱くマフィアのドンが居場所を突き止め、殺し屋軍団を送り込んできたことから、平和な田舎町で壮絶なバトルが始まります。

イタリア系マフィアの内幕を描いた「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシが制作、ロバート・デ・ニーロが主演、そしてリュック・ベッソンが監督とあらば、どれだけ重厚な犯罪ドラマか?と思いきや、証人保護プログラムで、フランス各地を転々とするマフィアの幹部とその家族が起こすホームドラマ自立てで、一般人に紛れなりを潜めながら巻き起こすトラブルコメディでした。
それぞれがパワフルで、見えないところでやりたい放題です。この家族を怒らせたら怖いけれど、痛快です。
親も親なら子も子です。キレた時の仕返しがどれも酷かったです。
バラバラの方向を向いていた4人、それぞれの欲望に向かいつつも家族の絆は深く、無言で団結していく姿がいいのですが、時折見せるフレッドの残酷で暴力的な一面だけが、ちょっと突出しているように感じました。ここは素直に笑えません。

デニーロの地元映画ファンたちが催した上映会でのセルフオマージュで思わずニンマリ。
それと、息子の書いた学校新聞の記事の一言が巡り巡ってマフィアのボスに伝わるくだりは面白いです。
そこそこ楽しめましたが、クライマックスが中途半端。殺し屋たちがフレッドの住む町にやってきて、警察署や消防署を襲い銃撃戦になる下りは、壮絶バトルになってしまいます。最後までコメディ路線で描いて欲しかったです。

中途半端

投稿日

2014/03/06

レビュアー

パープルローズ

組織を裏切って命を狙われている元マフィアのボス、フレッド(ロバート・デ・ニーロ)とその家族。
FBIに守られながら居場所を変えて各地を転々、ノルマンディの田舎町にたどりつく。

スーパーマーケットの店員の態度に腹を立てた妻(ミシェル・ファイファー)が店を爆破したり、
ふたりの子供が転校先でとんでもないことをやったり、予告編がおもしろそうだったので、スカッとできるかなと期待してたのですが・・・。

ブチ切れるのは予告編で見せてたところでほとんど終わってしまい、あとは町に溶け込んで、普通に暮らそうと努力してます。
空想の世界ではけっこうすごいシーンも出てくるんだけど、切れそうになってもひたすら我慢。
もっとガンガンやってくれるほうがおもしろいのに。

娘役に「Glee」でブレイクしたディアナ・アグロン。かわいいですね。
けど、この子の恋愛話はやけに純情っぽくてなんだかしらけました。

一家を護衛するのがトミー・リー・ジョーンズなんだけど、あまり見せ場はなく、無駄遣いな感じ。

作家だと偽ったフレッドが招かれた映画上映会で、上映された映画のタイトルには爆笑しましたが、
コメディとしてもバイオレンスとしても中途半端な印象を受けました。

一家が飼ってる犬の名前が「マラヴィータ」なので、犬が活躍するのかと思いましたが、そうではなく。
「マラヴィータ」ってイタリア語で“裏社会”や“暴力行為”という意味なんだって。

監督がリュック・ベッソンだったのかあ。まあ仕方ないかな。

血の気の多い一家の大騒動。デニーロ自虐ネタに噴いた(笑

投稿日

2014/03/08

レビュアー

MM3

TIFFにて鑑賞。

リュックベッソン×マーティンスコセッシ
っていうだけでかなり期待値あがっちゃってて
かつデニーロが血の気の多い元マフィアのドン。

これは面白いに決まってる(笑

マフィア仲間を売ったことで、
FBIから証人保護プログラム適用中。
フランスに家族とともに越してきたフレッド。

マフィアの気配を消して、
フツーの生活になじもうとするのに、
近所や周囲で起こるささいなことに
イチイチぶちきれるフレッドがツボ。

家族も家族で、みんなキレやすい。
この親にしてこの子あり!とはまさにそう。

キレっぷりがハンパなくて
バイオレンス映画並みに恐ろしすぎるんだけど笑っちゃう。

フレッドに裏切られたマフィアの仲間が
追ってきてからの展開は
まさにリュックベッソンのアクション映画でした。

派手にスピーディに、ちょくちょく笑いをとりながらも一気に駆け抜ける感じ。

これは面白いわ〜。

そして、デニーロ×スコセッシの自虐ネタも
けっこう差し込まれ(笑

グッドフェローズをFBIの監視官役のTLジョーンズとフレッド役のデニーロが2人揃って
見てるシーンは声出して笑ってしまった。

この大御所2人がちょこんと座って
あんなこと言ってる(笑

あれは、もともとあったセリフなのかアドリブなのか(笑

ほかにも随所に「ぷぷっ」と笑える
デニーロ×スコセッシの過去作品に絡めたネタ多く、
このコンビが好きな人にはたまらない映画になってます。

過去作品未見の方は観てからの方が
小ネタに笑えるので一層楽しめると思います。

見てなくてもコメディ&アクションとして十分楽しめる。

スコセッシ×ベッソン、このコンビもよいですな♪

一生、マフィアのドン、やります(byデニーロ)

投稿日

2014/03/04

レビュアー

パンケーキレンズ

リュック・ベッソン(監督)×スコセッシ(製作総指揮)×デ・ニーロ(主演)という三つ巴につられて
な〜んかしらんけど、劇場で観てしまいました・・・

う〜ん、もうちょっとコメディテイストを期待していたんですけど
どうも違うようですね

デ・ニーロによる“マフィアのドン”セルフパロディ的なノリがあるものの
面白くなりそうで、なかなかエンジンがかかってきません
娘や息子の描きこみに時間を割きすぎたせいで
半分、学園モノのような展開になってきたのは残念

デ・ニーロ一本で勝負してもよかったかも・・・

なんなら、ミシェル・ファイファーの放火魔ネタの方が笑えたwww

「マラヴィータ」って飼い犬の名前だったような気がするんですけど
なんか意味があったのかな?

それぞれの 掟

投稿日

2014/09/05

レビュアー

ちびた

登場する人たちを 分類してみました
@ 国家の掟に従い実行するFBI
A 裏社会の掟に従い実行するマフィア
B 自分がどのような掟に縛られているのか無自覚な一般人
C 外にあるいかなる掟も認めず唯我独尊を貫く主人公一家
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凶悪な犯罪者一家であるにもかかわらず
ミョーに感情移入してしまい
彼らの無法かつ暴力的な行為が
これまたミョーに痛快に感じてしまいました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そりゃなんでなんだろうと
考えて出たのが 冒頭の分類です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕の持った印象では
製作者は B の無自覚な一般人を嫌悪しているように感じました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
意思を持って自らを特定の掟のもとにおき
それを積極的に実行する
自覚的な人間を賛美しているとも
感じられました
・・・・・・・・
これは
じつは
大変危険な考え方ですね
確信犯の賛美ですから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも
危険と知りつつ
惹かれていくんですねえ

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