ビューティフル・ダイ

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ビューティフル・ダイ / AJ・ボーウェン

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「ビューティフル・ダイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『サプライズ』のアダム・ウィンガード監督が手掛けたサディスティックスリラー。連続殺人の罪で服役中のギャリックは、看守を殺し刑務所を脱獄。殺人を重ねながら逃走を繰り返し、過去を捨てて生きようとする元恋人・サラの下へ向かう。※R15+

「ビューティフル・ダイ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: A HORRIBLE WAY TO DIE

「ビューティフル・ダイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

50点(凡作)

投稿日:2015/05/28 レビュアー:ホヨマックス

なんだ、この程度か。。。

ヒロインは元恋人を殺人鬼だと知り警察に密告した過去があった。
その元恋人が刑務所から脱獄してヒロインの元へ向かう。
その元恋人を崇拝する3人組がヒロインを捕まえていた所に元恋人が現れる。
さて、ヒロインの運命は?

そんな話だけど、見所はラストだけだったかな。

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見づらくわかりづらい映像

投稿日:2014/04/26 レビュアー:みなみ

「サプライズ」がまあ面白かったので、アダム・ウィンガード監督の旧作も見てみましたが
こちらはつまらなかったです…

とにかく映像がわかりづらくて、人物も見分けにくく、
最初、髭の男と断酒会の男が同じ人物で、時間軸がずれているのかと勘違いしてしまいました。
イメージ重視の映像で、残酷シーンもボカシ気味だし、オチも大した衝撃無いし
退屈な作品でした。

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殺人依存症

投稿日:2014/06/10 レビュアー:飛べない魔女

殺人にこれといった理由はない。
とにかく殺したくなる。
たまらなく傷つけたくなる。
あの殺人鬼はそんな感じの殺人依存症なのでしょう。
その殺しのテクニックは実に鮮やかでソツがない。
残酷でありながら、殺した後に見せる後悔と苦悩の表情が対照的。
そしてその殺人鬼を警察に通報したことで怯える元恋人。
こちらはアルコール依存症から立ち直ろうとしている。
過去と現在を絡ませて、やがてストーリーは思わぬ方向へ展開していく。
そして私たちは脱獄の真相を知ることになる。
そこに見えた真実の愛。

お話としては、面白かったです。
でもハンディカメラでのブレ映像は見づらかった!
時々固定カメラに切り変わったり、ボヤし映像でアップにしてみたり、
不穏な音楽で気持ちを駆り立ててみたりと
いろいろ工夫をしていることは認めます。
が、揺ら揺らする映像は小さな画面だからまだましだったけど、
これ、大画面で見たら気持ち悪くなること請け合いですね。
気持ちの揺れをハンディカメラで表現したかったのでしょうか?
でもあれは見事に大失敗でしたね。

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受難続きのヒロインが気の毒になる作品…

投稿日:2019/03/29 レビュアー:コタロウ(!)

「断酒会」に通っているサラ。
サラが酒を断ってから3か月が過ぎた頃、彼女は断酒会メンバーのケヴィンと親しくなる。
サラは、依存症になった理由を「信頼していた男性に嘘をつかれたからだ」と語る。
かつて、サラは、ギャリックという男と愛し合っていた。
しかし、彼には連続殺人鬼という裏の顔があったのだ。
逮捕、収監されたギャリックだったが、移送中、看守を殺害して逃走する!

動物に喰い散らかされた遺体、突き刺さる刃物、溢れる血液などの描写もあります。注意!
終盤の展開はちょっと意外。(意外だけど色々と端折っている気がする…)
音楽も良い。
抑えた色調の映像は、冬の米国中西部にマッチしていました。

しかし、なかなか焦点を結ばない映像、POVもびっくりの不安定なカメラ・ワークが嫌…
人物のアップが多く、引きの映像が少ないのも閉塞感を覚えました。

断酒会では定番とされる祈りの言葉「変えられないものを受け入れさせ給え、
変えられるものを変える勇気と英知を与えたまえ」を唱えるサラ。
(「誘拐の掟」でも効果的に使われていた気がします)
この言葉は、ギャリックにも向けられているかのよう。
彼が、殺人を犯す自分に苦悩する描写があった。

連続殺人を犯しながら、サラと普通の恋愛関係を結んでいたギャリック。
ある種の純愛のようにも見えるが、彼が異常者、変質者であることは間違いない。

邦題と原題の意味が全然違っていてびっくり!
「A HORRIBLE WAY TO DIE」って、恐ろしい死に方ってことですよね…
受難続きのヒロインが気の毒になる作品でした。

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ストーリーは良いけど、ブレ映像多すぎてすごく疲れる・・・

投稿日:2014/04/05 レビュアー:MM3

「サプライズ」のアダムウィンガードの作品ですが、
サプライズも、VHSシンドロームも苦手だった私はどうだろう?
と思ったら、これ、ストーリーは思いのほか(←失礼)良かった。

ただ、音楽の使い方や、ラストの展開もよかったけど、
なにせブレ映像が多いのですよ・・・(汗

ブレ映像、多用されるとぐったり疲れるのは私だけかなあ・・・?
かっこいいけど、表情とかじっくり観たいところは個人的にはブレない方が好き。

殺人鬼の男が脱獄して、元恋人に迫る。
殺人をまた積み重ねながら・・・・

元恋人はこの殺人鬼である元彼を通報したため
証人保護プログラムの下生活しているが、
精神的ダメージ大きく、アルコール依存症。
あらたに恋人ができて、これから・・・というときに、
元彼が迫ってくる。

脱獄後も殺人を繰り返すということで、
胸糞悪い描写もたくさんありますが、
この話、元恋人サラの過去と現在の恋愛物語と、
この殺人鬼がなぜ脱獄してサラの元を目指したのか。

意外なラストが待っています。

さんざんスラッシャーっぽい体裁ながら、
なぜか、せつなささえ感じさせる展開は
この監督の他の作品とはちょいと違ってよかったです。

ただ、くどいようだけど、
私はブレ映像もっと少ないほうがいいと感じたなあ。

といいますか、自分が見てて疲れるから(笑

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ビューティフル・ダイ

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50点(凡作)

投稿日

2015/05/28

レビュアー

ホヨマックス

なんだ、この程度か。。。

ヒロインは元恋人を殺人鬼だと知り警察に密告した過去があった。
その元恋人が刑務所から脱獄してヒロインの元へ向かう。
その元恋人を崇拝する3人組がヒロインを捕まえていた所に元恋人が現れる。
さて、ヒロインの運命は?

そんな話だけど、見所はラストだけだったかな。

見づらくわかりづらい映像

投稿日

2014/04/26

レビュアー

みなみ

「サプライズ」がまあ面白かったので、アダム・ウィンガード監督の旧作も見てみましたが
こちらはつまらなかったです…

とにかく映像がわかりづらくて、人物も見分けにくく、
最初、髭の男と断酒会の男が同じ人物で、時間軸がずれているのかと勘違いしてしまいました。
イメージ重視の映像で、残酷シーンもボカシ気味だし、オチも大した衝撃無いし
退屈な作品でした。

殺人依存症

投稿日

2014/06/10

レビュアー

飛べない魔女

殺人にこれといった理由はない。
とにかく殺したくなる。
たまらなく傷つけたくなる。
あの殺人鬼はそんな感じの殺人依存症なのでしょう。
その殺しのテクニックは実に鮮やかでソツがない。
残酷でありながら、殺した後に見せる後悔と苦悩の表情が対照的。
そしてその殺人鬼を警察に通報したことで怯える元恋人。
こちらはアルコール依存症から立ち直ろうとしている。
過去と現在を絡ませて、やがてストーリーは思わぬ方向へ展開していく。
そして私たちは脱獄の真相を知ることになる。
そこに見えた真実の愛。

お話としては、面白かったです。
でもハンディカメラでのブレ映像は見づらかった!
時々固定カメラに切り変わったり、ボヤし映像でアップにしてみたり、
不穏な音楽で気持ちを駆り立ててみたりと
いろいろ工夫をしていることは認めます。
が、揺ら揺らする映像は小さな画面だからまだましだったけど、
これ、大画面で見たら気持ち悪くなること請け合いですね。
気持ちの揺れをハンディカメラで表現したかったのでしょうか?
でもあれは見事に大失敗でしたね。

受難続きのヒロインが気の毒になる作品…

投稿日

2019/03/29

レビュアー

コタロウ(!)

「断酒会」に通っているサラ。
サラが酒を断ってから3か月が過ぎた頃、彼女は断酒会メンバーのケヴィンと親しくなる。
サラは、依存症になった理由を「信頼していた男性に嘘をつかれたからだ」と語る。
かつて、サラは、ギャリックという男と愛し合っていた。
しかし、彼には連続殺人鬼という裏の顔があったのだ。
逮捕、収監されたギャリックだったが、移送中、看守を殺害して逃走する!

動物に喰い散らかされた遺体、突き刺さる刃物、溢れる血液などの描写もあります。注意!
終盤の展開はちょっと意外。(意外だけど色々と端折っている気がする…)
音楽も良い。
抑えた色調の映像は、冬の米国中西部にマッチしていました。

しかし、なかなか焦点を結ばない映像、POVもびっくりの不安定なカメラ・ワークが嫌…
人物のアップが多く、引きの映像が少ないのも閉塞感を覚えました。

断酒会では定番とされる祈りの言葉「変えられないものを受け入れさせ給え、
変えられるものを変える勇気と英知を与えたまえ」を唱えるサラ。
(「誘拐の掟」でも効果的に使われていた気がします)
この言葉は、ギャリックにも向けられているかのよう。
彼が、殺人を犯す自分に苦悩する描写があった。

連続殺人を犯しながら、サラと普通の恋愛関係を結んでいたギャリック。
ある種の純愛のようにも見えるが、彼が異常者、変質者であることは間違いない。

邦題と原題の意味が全然違っていてびっくり!
「A HORRIBLE WAY TO DIE」って、恐ろしい死に方ってことですよね…
受難続きのヒロインが気の毒になる作品でした。

ストーリーは良いけど、ブレ映像多すぎてすごく疲れる・・・

投稿日

2014/04/05

レビュアー

MM3

「サプライズ」のアダムウィンガードの作品ですが、
サプライズも、VHSシンドロームも苦手だった私はどうだろう?
と思ったら、これ、ストーリーは思いのほか(←失礼)良かった。

ただ、音楽の使い方や、ラストの展開もよかったけど、
なにせブレ映像が多いのですよ・・・(汗

ブレ映像、多用されるとぐったり疲れるのは私だけかなあ・・・?
かっこいいけど、表情とかじっくり観たいところは個人的にはブレない方が好き。

殺人鬼の男が脱獄して、元恋人に迫る。
殺人をまた積み重ねながら・・・・

元恋人はこの殺人鬼である元彼を通報したため
証人保護プログラムの下生活しているが、
精神的ダメージ大きく、アルコール依存症。
あらたに恋人ができて、これから・・・というときに、
元彼が迫ってくる。

脱獄後も殺人を繰り返すということで、
胸糞悪い描写もたくさんありますが、
この話、元恋人サラの過去と現在の恋愛物語と、
この殺人鬼がなぜ脱獄してサラの元を目指したのか。

意外なラストが待っています。

さんざんスラッシャーっぽい体裁ながら、
なぜか、せつなささえ感じさせる展開は
この監督の他の作品とはちょいと違ってよかったです。

ただ、くどいようだけど、
私はブレ映像もっと少ないほうがいいと感じたなあ。

といいますか、自分が見てて疲れるから(笑

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