CSI:科学捜査班 シーズン12

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CSI:科学捜査班 シーズン12 / テッド・ダンソン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「CSI:科学捜査班 シーズン12」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮による人気サスペンスドラマの第12シーズン第8巻。悪徳刑事・ベガが刑務所に送った殺人犯・ボウデンが、自白を強要されたと訴えたため、CSIは7年前の事件の新たな証拠探しに奔走する。第20話から最終第22話を収録。

「CSI:科学捜査班 シーズン12」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

アメリカ

原題:

CSI: CRIME SCENE INVESTIGATION

「CSI:科学捜査班 シーズン12」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:19件

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1〜 5件 / 全19件

裏事情を勝手に分析

投稿日:2014/01/12 レビュアー:Kavi

「教授」が去った。
いよいよ自分の番なんじゃないかと、
期待を膨らませて始まったシーズン11。

蓋を開けてみると、
全く新しいキャストが主演となっているうえに、
主任からも降格されたキャサリン。
また、平に逆戻り。

バカにされた!と怒り狂う
キャサリン役のマーグ・ヘルゲンバーガー。

年々、製作予算が縮小されているスタッフ側としては、
マーグのギャラがこれ以上、あがってはたまらん。
マーグは今や、主役でもないのに
「最も稼いでいる女セレブ」の3位にランクインされている女優で、
主演に抜擢したら、ギャラアップも言いかねない。
今のギャラを維持するのも危うい。

そんな訳で、キャサリンの地位と重要性を下げてみた。
その結果、スタッフ側の目論見通り、
キャサリンはシーズン途中、交渉決裂で降板。

てなコトを、ネットに落ちてるインタビューやら記事から分析してみた。

私の勝手な妄想なので、鵜呑みにしないように。

キャサリンいなくても、あまり変わらないよ。
あれはグリッソムとの友情があってこそ生きたキャラだ。

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ネタバレありボタンしたつもりだったのに

投稿日:2014/05/10 レビュアー:四十肩六郎

レビュータイトル、「あいつがあいつが」
思いっきりネタバレ記事かいてます。

ネタバレボタンおしたつもりだったのに、ごめんなさい

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総評

投稿日:2014/09/10 レビュアー:ぽんぽん玉

度重なる打ち切りの危機を切り抜けてきた今作品。
視聴率低迷によりNYやマイアミは打ち切りを余儀なくされた中、本家CSIはラッセルという新しい風により持ち直し、本国アメリカではシーズン15が放送中。
そういう意味でも、シーズン12は今作品にとって転機となるシーズンと言えるでしょう。
ラッセルが登場したのと共に、シーズン1第1話から出演しているキャサリンが卒業。大きな賭に出ました。
最初から見ている身としては、キャサリンの降板は悲しい限り。
後、残るのはニックとサラだけ。
人の移り変わりも今作品の歴史の内でしょうか。
番組冒頭からCSIの要が変わり、途中で右腕も変更。なかなか、思い切った路線変更ですが、周りを固める出演陣の年季が見事にカバー。
新しいCSIとして、見終わる頃には違和感なく馴染めていました。
なので、ストーリー的には何の問題もなく、出来は上々。貫禄が違います。さすが、長寿番組です。(犯人がわかりやすいのも相変わらず^^;)
ただ、個人的に気になったのが、合成の多さ。
現場などはほぼCG。砂漠や森林以外はスタジオ撮影なのでしょうか。
もちろん、エキストラなどの撮影は必要なので、ロケはしているのでしょうが、メインキャストは別取りのようです。
スケジュールの都合なのか、防犯上の問題なのかは分かりませんが、ほぼCGなのには驚きました。
不思議に思って、他の作品も気を付けてみてみると、他作品でもロケシーンがCGの物がありました。
徐々に、俳優陣はスタジオだけの撮影になっていくのでしょうか。
だとしたら、もう少しCGの技術を上げてからにしてもらいたいものです。
ま、気付かない人もいるでしょうが、一度気付いてしまうとことごとく気になってしまうので。。。^^;

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何かを見落としている。。。(VOL8のレビュー) ネタバレ

投稿日:2014/09/10 レビュアー:ぽんぽん玉

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前回、サブレギュラーであったヴェガが悪徳警官だったという衝撃の展開を迎えた今作品。
正直、刑事組ではブラスやヴァルタンの方が印象に強いので登場するまで忘れていた私。。。
今回はそんなヴェガの過去の捜査が問題視されます。
以前、容疑者に暴力をふるった事で、その事件がえん罪ではないか。。。と疑われたのです。
まぁ、こうなってしまうとすべてが疑わしく思えてくるし、疑問を持たれるのも仕方がない事でしょうか。(周りにとっちゃ、良い迷惑だけど^^;)
結論を言ってしまうと、その容疑者ボーデンは、やっぱり悪人だったという事でカタがつくわけですが、ここで気になる事が一つ。
捜査の過程で、同じような事件を洗い直すCSI。そこで出てきたのが8年前のエイプリル・レイノルズの暴行事件。
ところが、エイプリルの証言により、親友の夫であるデヴィッド・ジョーゲンセンが犯人として逮捕され服役中だった。
ジョーゲンセン本人は一貫して無罪を主張していたが、被害者の証言の方が強かった。
CSIは、証拠を洗い直し、この事件もボーデンの仕業であった事を証明。結果、今回の事件も彼の仕業であったと結論付け。。。。一件落着。
。。。。いやいや、それで良いのか?
ジョーゲンセンのえん罪事件はそのままスルー?
まぁ、脳損傷により記憶が塗り替えられたのは理解できるのでエイプリルは責められない。とはいえ、そのせいで8年間も服役させられたジョーゲンセンは不憫でしかない。
こちらの方がよっぽどドラマがある。なんだか彼のその後の方が気になってしまった私です。。。

最終話では、お懐かしい顔が登場。
まさか、ウォリックを殺害したマッキーンが再登場するとは思わなかった。。。
でも個人的には、ラッセルの孫娘やエクリーの安否よりも、エクリーとホッジス母のコイバナの方が気になっていたりして。。。^^;(どうせ、みんな助かるだろうし 爆)





今回のゲスト。
第20話【殺しの衝動】
カルロス・モレノは【FBI失踪者を追え!】のダニー・テイラー。
第21話【ドリーマー】
キャシーは【Dr.HOUSE】のジュリア・カディ。
ウェバーは【ホワイト・ハウス】のロバート・ロイス。
モリスは【ジェリコ】のテディ・ルイス。
第22話【カルマ】
ギルモアは【One Tree Hill】のキース・スコット。
ラッセルの妻は【フレイジャー】のロズ・ドイル。
マヤは【4400 未知からの生還者】のニッキー・ハドソン。

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可もなく不可もなく(VOL1のレビュー)

投稿日:2014/08/24 レビュアー:ぽんぽん玉

ラングストンが降板し、跡を継いだのがラッセル。
大人の事情で言えば、次々にメインキャラが降板し、視聴率は下降の一途をたどっていた元祖CSI。
視聴率低下を食い止める事が出来なかったNYとマイアミは打ち切りとなってしまった中、今作はシーズン12から視聴率が上昇に転じたとか。
どうやらラッセルが思いの外、ウケが良かったとみえる。
だが、個人的には、ラッセル役のテッド・ダンソンは【ダメージ】のアーサー・フロビシャーのイメージが強い。
小ずるくて食えないタヌキ親父^^;
なので今ひとつ受け入れがたい。。。。いまのところ。
キャラ的には好感が持てるし、存在感はピカイチなのでグリッソムに並ぶ【なくてはならないキャラ】にのし上がりそうです。
そういう意味では今後が楽しみです。
ちなみに、VOL1はこれといった特徴のないエピソードが2つ^^;
特筆すべき点がまるでなかった。。。。
強いて言えば、【タコ足プレイ】って何?
我が国に本当にあるのだろうか。あんなプレイ 爆




登場人物。
D・B・ラッセルは【ダメージ】のアーサー・フロビシャー。



今回のゲスト。
第1話【73秒間の修羅場】
ジミー・フィナティは【4400 未知からの生還者】のカイル・ボールドウィン。
警備員は【ARROW】のオリバー・クイーン。
クリックは【ヴェロニカ・マーズ】のチップ。
第2話【死ぬのを見たのは誰】
ジョンは【トゥルー・ブラッド】のフェルトン・ノリス。
シオマラは【ライ・トゥ・ミー】のシャロン。

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CSI:科学捜査班 シーズン12

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裏事情を勝手に分析

投稿日

2014/01/12

レビュアー

Kavi

「教授」が去った。
いよいよ自分の番なんじゃないかと、
期待を膨らませて始まったシーズン11。

蓋を開けてみると、
全く新しいキャストが主演となっているうえに、
主任からも降格されたキャサリン。
また、平に逆戻り。

バカにされた!と怒り狂う
キャサリン役のマーグ・ヘルゲンバーガー。

年々、製作予算が縮小されているスタッフ側としては、
マーグのギャラがこれ以上、あがってはたまらん。
マーグは今や、主役でもないのに
「最も稼いでいる女セレブ」の3位にランクインされている女優で、
主演に抜擢したら、ギャラアップも言いかねない。
今のギャラを維持するのも危うい。

そんな訳で、キャサリンの地位と重要性を下げてみた。
その結果、スタッフ側の目論見通り、
キャサリンはシーズン途中、交渉決裂で降板。

てなコトを、ネットに落ちてるインタビューやら記事から分析してみた。

私の勝手な妄想なので、鵜呑みにしないように。

キャサリンいなくても、あまり変わらないよ。
あれはグリッソムとの友情があってこそ生きたキャラだ。

ネタバレありボタンしたつもりだったのに

投稿日

2014/05/10

レビュアー

四十肩六郎

レビュータイトル、「あいつがあいつが」
思いっきりネタバレ記事かいてます。

ネタバレボタンおしたつもりだったのに、ごめんなさい

総評

投稿日

2014/09/10

レビュアー

ぽんぽん玉

度重なる打ち切りの危機を切り抜けてきた今作品。
視聴率低迷によりNYやマイアミは打ち切りを余儀なくされた中、本家CSIはラッセルという新しい風により持ち直し、本国アメリカではシーズン15が放送中。
そういう意味でも、シーズン12は今作品にとって転機となるシーズンと言えるでしょう。
ラッセルが登場したのと共に、シーズン1第1話から出演しているキャサリンが卒業。大きな賭に出ました。
最初から見ている身としては、キャサリンの降板は悲しい限り。
後、残るのはニックとサラだけ。
人の移り変わりも今作品の歴史の内でしょうか。
番組冒頭からCSIの要が変わり、途中で右腕も変更。なかなか、思い切った路線変更ですが、周りを固める出演陣の年季が見事にカバー。
新しいCSIとして、見終わる頃には違和感なく馴染めていました。
なので、ストーリー的には何の問題もなく、出来は上々。貫禄が違います。さすが、長寿番組です。(犯人がわかりやすいのも相変わらず^^;)
ただ、個人的に気になったのが、合成の多さ。
現場などはほぼCG。砂漠や森林以外はスタジオ撮影なのでしょうか。
もちろん、エキストラなどの撮影は必要なので、ロケはしているのでしょうが、メインキャストは別取りのようです。
スケジュールの都合なのか、防犯上の問題なのかは分かりませんが、ほぼCGなのには驚きました。
不思議に思って、他の作品も気を付けてみてみると、他作品でもロケシーンがCGの物がありました。
徐々に、俳優陣はスタジオだけの撮影になっていくのでしょうか。
だとしたら、もう少しCGの技術を上げてからにしてもらいたいものです。
ま、気付かない人もいるでしょうが、一度気付いてしまうとことごとく気になってしまうので。。。^^;

何かを見落としている。。。(VOL8のレビュー)

投稿日

2014/09/10

レビュアー

ぽんぽん玉

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前回、サブレギュラーであったヴェガが悪徳警官だったという衝撃の展開を迎えた今作品。
正直、刑事組ではブラスやヴァルタンの方が印象に強いので登場するまで忘れていた私。。。
今回はそんなヴェガの過去の捜査が問題視されます。
以前、容疑者に暴力をふるった事で、その事件がえん罪ではないか。。。と疑われたのです。
まぁ、こうなってしまうとすべてが疑わしく思えてくるし、疑問を持たれるのも仕方がない事でしょうか。(周りにとっちゃ、良い迷惑だけど^^;)
結論を言ってしまうと、その容疑者ボーデンは、やっぱり悪人だったという事でカタがつくわけですが、ここで気になる事が一つ。
捜査の過程で、同じような事件を洗い直すCSI。そこで出てきたのが8年前のエイプリル・レイノルズの暴行事件。
ところが、エイプリルの証言により、親友の夫であるデヴィッド・ジョーゲンセンが犯人として逮捕され服役中だった。
ジョーゲンセン本人は一貫して無罪を主張していたが、被害者の証言の方が強かった。
CSIは、証拠を洗い直し、この事件もボーデンの仕業であった事を証明。結果、今回の事件も彼の仕業であったと結論付け。。。。一件落着。
。。。。いやいや、それで良いのか?
ジョーゲンセンのえん罪事件はそのままスルー?
まぁ、脳損傷により記憶が塗り替えられたのは理解できるのでエイプリルは責められない。とはいえ、そのせいで8年間も服役させられたジョーゲンセンは不憫でしかない。
こちらの方がよっぽどドラマがある。なんだか彼のその後の方が気になってしまった私です。。。

最終話では、お懐かしい顔が登場。
まさか、ウォリックを殺害したマッキーンが再登場するとは思わなかった。。。
でも個人的には、ラッセルの孫娘やエクリーの安否よりも、エクリーとホッジス母のコイバナの方が気になっていたりして。。。^^;(どうせ、みんな助かるだろうし 爆)





今回のゲスト。
第20話【殺しの衝動】
カルロス・モレノは【FBI失踪者を追え!】のダニー・テイラー。
第21話【ドリーマー】
キャシーは【Dr.HOUSE】のジュリア・カディ。
ウェバーは【ホワイト・ハウス】のロバート・ロイス。
モリスは【ジェリコ】のテディ・ルイス。
第22話【カルマ】
ギルモアは【One Tree Hill】のキース・スコット。
ラッセルの妻は【フレイジャー】のロズ・ドイル。
マヤは【4400 未知からの生還者】のニッキー・ハドソン。

可もなく不可もなく(VOL1のレビュー)

投稿日

2014/08/24

レビュアー

ぽんぽん玉

ラングストンが降板し、跡を継いだのがラッセル。
大人の事情で言えば、次々にメインキャラが降板し、視聴率は下降の一途をたどっていた元祖CSI。
視聴率低下を食い止める事が出来なかったNYとマイアミは打ち切りとなってしまった中、今作はシーズン12から視聴率が上昇に転じたとか。
どうやらラッセルが思いの外、ウケが良かったとみえる。
だが、個人的には、ラッセル役のテッド・ダンソンは【ダメージ】のアーサー・フロビシャーのイメージが強い。
小ずるくて食えないタヌキ親父^^;
なので今ひとつ受け入れがたい。。。。いまのところ。
キャラ的には好感が持てるし、存在感はピカイチなのでグリッソムに並ぶ【なくてはならないキャラ】にのし上がりそうです。
そういう意味では今後が楽しみです。
ちなみに、VOL1はこれといった特徴のないエピソードが2つ^^;
特筆すべき点がまるでなかった。。。。
強いて言えば、【タコ足プレイ】って何?
我が国に本当にあるのだろうか。あんなプレイ 爆




登場人物。
D・B・ラッセルは【ダメージ】のアーサー・フロビシャー。



今回のゲスト。
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ジミー・フィナティは【4400 未知からの生還者】のカイル・ボールドウィン。
警備員は【ARROW】のオリバー・クイーン。
クリックは【ヴェロニカ・マーズ】のチップ。
第2話【死ぬのを見たのは誰】
ジョンは【トゥルー・ブラッド】のフェルトン・ノリス。
シオマラは【ライ・トゥ・ミー】のシャロン。

1〜 5件 / 全19件