デッドマン・ダウン

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デッドマン・ダウン / コリン・ファレル
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「デッドマン・ダウン」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニールス・アルデン・オプレヴ監督が、再びノオミ・ラパスとタッグを組み、コリン・ファレルを主演に迎えて贈るクライム・アクション。ニューヨークのギャング組織でボスの右腕として活躍する男と、彼に近づく謎めいた女が辿る予測不能の運命をスリリングに描く。裏社会の大物アルフォンスは、何者かの脅迫に悩まされていた。ヴィクターは、そんなアルフォンスの右腕として一目置かれる寡黙なヒットマン。ある日、彼のマンションの向かいに住む女ベアトリスが接触を図ってきた。彼女はヴィクターが殺人を犯す現場を目撃したと告白、通報しない代わりに彼女の顔に傷を付けた男を殺してほしいと思いがけない交換条件を持ちかけるのだったが…。

「デッドマン・ダウン」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: DEAD MAN DOWN

「デッドマン・ダウン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

デッドマン・ダウンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000476104 2014年04月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 0人 3人

【Blu-ray】デッドマン・ダウン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000476108 2014年04月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 1人

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ヒリヒリ×オバサン力

投稿日:2014/04/12 レビュアー:パンケーキレンズ

コリン・ファレルの復讐アクション♪

ストイックさとヒリヒリ感がなかなかよろし、で、ノオミ・ラパスのオバサン加減が絶妙(←褒め!)

高層マンションのベランダ越しという、ベタすぎるロマンチックなシチュエーションにも関わらず
甘甘になり過ぎない、いや!かえってセツナ度がアップというこの奇妙な現象は
ノオミ・ラパスのオバサンオーラが醸しだす、不幸臭に他ならず
これが意外と、コリン・ファレルとマッチしていて面白い

人は人と繋がって生きていく・・・とか
どんな絶望の淵でも、生きていける・・・とか
一人じゃない・・・とか
すごい重要そうなこと(物語の核になりそうなこと)が
冒頭いきなり、ブワーーっとサラッと発せられるんですけど
あれって、コリンの正体を知ってからの方が、遥かに響いてくると思ったんですけど
コリンがどんな気持ちで聞いてるかとか
それって後にならないと分からないからね〜
なんか、もったいないよ
復讐してる自分
知らない相棒(友人)
その構図が見えない冒頭いきなりで
あの深いシーンを見せられちゃーさ

ま、ものすごい手の込んだ復讐劇で、その執念がスゴイ
終盤、突如始まるド派手な車のシークエンスと銃撃戦もまたスゴイ
で、銃の腕前もなかなかのもんだから、これまたスゴイ

全く絡まない二つの復讐劇が
その結末の部分で、微妙にリンクするのが、絶妙♪

嫁の復讐過程で、別の女ができてしまうという
その辺に妙な違和感を覚えながら、うん、ま、いいか!と思えてしまう
この軽さもまた、このキャスティングならではといったところなのでは?www

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悪くない

投稿日:2014/04/07 レビュアー:勇光

ダークで深刻な復讐劇。心に傷を負った男と顔に傷を負った女のラブストーリー・・・なのだが、ミレニアムのオバサンの顔に傷がついても可哀想にならない。「プロメテウス」では医療カプセルに飛び込んで自力でエイリアンの子を出産していたぐらいだから、その程度の傷はなんともねーだろーって思ってしまう。
が、でも、コリンがロマンスムードを出すので、いい雰囲気にはなっていた。
敵に正体を隠しているのでサスペンス的な要素があり、拉致したチンピラを徹底的にやる残虐性もいい。ラストのアクションもかなり迫力があった。

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二つの復讐計画

投稿日:2014/02/05 レビュアー:よふかし

 スウェーデン版『ドラゴンタトゥーの女』の監督のハリウッド作品。同作で国際スターになったノオミ・ラパスも出ている。
 先の読めない展開の、なかなか面白いクライム・アクションだ。
 なんでこんなところにのイザベル・ユペールがよいアクセントになるなど役者も多彩だし、映像的にも引き締まったものがあった。
 しかし脚本にはあまり感心できないところもあった。
 過去と現在、二つの復讐計画というプロットはやや複雑で慌ただしいし、コリン・ファレルが綱渡りながらなかなか疑われないという流れが、どうにもご都合主義的に感じられてしまう。
 ファレルとラパスが向かい合わせの部屋に住んでいるというのは、とても映画的でいいのだけれど、すごくその高所な舞台を生かしてくれるような展開が物足りなかった。
 二人が恋に落ちていくのも、過去の事件が事件だから、あまり性急に進められてしまうとちょっとしらけてしまう。
 まあそのあたりは、死んだ妻の家族が復讐をバックアップしているというところでイヤな感じはしないのだけれど。
 終盤まではアクションシーンはあまり派手ではなく、ストイックな小品という印象だった。
 ところがラストの突入からの大アクションは意外にも力が入っており、見ごたえがあった(トラックの使い方など)。
 やや甘いところが鼻につくが、総じて楽しめる一編。65点。

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古き良きハリウッドは「北欧産」

投稿日:2014/07/01 レビュアー:忙中有閑

コリン・ファレルは割と気に入ってる男優の一人です。「知的風貌」とは言い難いけれど、「哀しみ」を湛えたような八の字眉が表情に「深み」を与えていて「ただの軽薄でアタマ悪い若造」役には向かない。T.マリック監督の名作「ニュー・ワールド」(2005)での演技は素晴らしかったし「ヒットマンズ・レクイエム」(2008)も良かったんで、毎度出演作を見かけると借りてしまう。ノオミ・ラパスは「ミレニアム、ドラゴン・タトゥーの女」(2009)のヒロイン、リスベット役がハマり過ぎで、スウェーデン女優だし「美人」とは言い難いし、まさかハリウッドに進出して来るとは予想もしなかったけど、確かにリスベットは不思議な魅力があって素敵でしたから、本作はかなり楽しみに借りました。
オハナシはまぁよくある「復讐モノ」ですが、別々の個人的復讐に人生を捧げてしまった男と女が、ひょんな偶然から「協力」し合ううちに恋に落ちる、というかなり捻りのきいたプロットが「ラブ・ストーリー」としてなかなか斬新で面白かったです。コリンもノオミもハマリ役で、最近の「ドンパチ」主体のサスペンス・アクションに「付け足し」のようにラブ・ストーリーを絡ませる「定番」ハリウッド作品とは一味も二味も違う、ある意味では「古き良き時代」のオーソドックスなテイストを抑えた演技で醸し出しているのが、オジサンには嬉しい驚きでした。
監督は「ミレニアム」のニールス・アルデン・オプレヴでデンマーク人だそうです。そう言えばコリンは確かアイルランド人ですから、この映画ハリウッド製作とは言え「北欧産」みたいなもんですね。単に私がハリウッド映画見過ぎて「飽き」が来ているだけなのか?

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ネタはいいんだけど

投稿日:2014/04/17 レビュアー:

間がやけに長くて、えらく長い映画に感じてしまった。

せっかくのベタとはいえ、面白いストーリーなのに、無駄に間が長く、ダラダラとアクションが交互に来る感じ。
アクションシーンはなかなか派手。(いまどきこんなもんだろうけど)

が、長い。あれ、約2時間だけど、30分以上は縮めれた気がする。

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