ダイアナ

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ダイアナ / ナオミ・ワッツ
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24

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「ダイアナ」 の解説・あらすじ・ストーリー

36歳の若さでこの世を去ったダイアナ元皇太子妃が亡くなる前の2年間にスポットを当て、その知られざる最後の恋を等身大に描き出した伝記メロドラマ。主演は「21グラム」「インポッシブル」のナオミ・ワッツ。監督は「es [エス]」「ヒトラー 〜最期の12日間〜」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。1995年。ダイアナは、チャールズ皇太子との結婚生活が破綻し、別居中。2人の王子とも離れて暮らす孤独な日々を送っていた。そんなある日、心臓外科医のハスナット・カーンと出会い、その気さくな人柄に心惹かれていくダイアナだったが…。

「ダイアナ」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: イギリス
原題: DIANA

「ダイアナ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダイアナの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日・吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
10DRT20688 2014年04月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
73枚 4人 3人

【Blu-ray】ダイアナ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
10XRT20044 2014年04月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:24件

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誰も知らないダイアナ

投稿日:2014/03/25 レビュアー:ミルクチョコ

97年に非業の死を遂げたダイアナ妃の最後の2年間を描いたドラマ。
本命の恋人、心臓外科医ハスナットとの恋愛を中心にダイアナの女性の面を強調しています。
王室に無断でダブル不倫を認めたTVインタビューするなど、王室にも果敢に立ち向かうバイタリティな人だと思っていたので、以外でした。
かつて、世界の注目を浴びた彼女は、今や抱えきれないほどの孤独に苛まれ、女性として、素直に生きる姿が描かれ、新鮮でした。
そんな彼女が、初めて自分を特別扱いしないハスナットと出会い、恋に落ちます。

女性としての幸せを追い求めた結果、誰も満たしてくれない心の隙間を、自ら愛を注ぐ事で、葛藤していたのかもしれませんね。
ハスナットの家族に一人で会いに行くなど、真剣に考えていたのに、マスコミによって壊されたのが事実だとしたら、ちょっとやるせなさを感じます。
ハスナットと、初めてジャズクラブに出かけた時のハシャギっぷりは、「ローマの休日」を思わせる展開でした。
デートするのも、かつらで変装したり、車のトランクに隠れたりと、大変です。黒のウィッグがツボでした。
ハスナットとの仲がこじれると、エジプトの億万長者ドディとのツーショットをパパラッチに撮らせ、これ見よがしにハスナットに見せつけるのもどうなんでしょう?
それとも、ハスナットをマスコミから守ろうとしたのでしょうか?

病気や戦争被害に苦しむ子供たちに手を差し伸べ、いくつもの慈善団体に関わって来たダイアナ。地雷廃絶運動に本腰を入れ、自ら地雷原を歩いて見せるという衝撃的なパホーマンスは、満たされない孤独の裏返しだったのでしょうか?きっと形式的な言葉より、もっと優しい言葉があればどれだけ救われた事か?と思いました。
ナオミ・ワッツは、独特な声の調子、上目使いなどがそっくりだったのと、姿以上に気品もあり内面にもこだわっていたように思います。

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こんなんでいいのか?ネタバレ

投稿日:2014/02/08 レビュアー:パープルローズ

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うーむ、 いいのかな。
仮にもロイヤルファミリーの一員だった人の映画がこんなんで。
まるでワイドショーに出てくるような、安っぽい恋愛話にしか見えないんだけど。

世の中には稀に、その人がそこにいるだけで、回りの空気が変わってしまうような神々しさを持っている人がいて、
ダイアナさんもそんな稀な人のひとりだったと思う。
だから、映画の後半でも出てくる地雷除去運動とか人道支援とかの活動は、彼女しかできないことだったと思うし、
まさに彼女がやるべきことだったと思う。
そんな人だからこそ、平凡な愛を求めてしまったってことなのか。
「50億の人が私のことを『愛している』といってくれるのに、私と一緒にいてくれる人はひとりもいない。」
というせりふは、彼女の心の叫びだったんだろう。

だけど、それにしても恋の相手のパキスタン人医師が平凡すぎないか?
だいたい、この男には「覚悟」というものが全く感じられない。
相手はプリンセスだよ!!
それなのに、パパラッチに追い回されて文句を言ったり、自分のキャリアを潰すのか?と怒ったり、
そんなこと最初からわかってたでしょ?と言いたくなる。
パキスタン人医師を演じているナヴィーン・アンドリュースは、「LOST」のサイードをやってたときはワイルドで素敵だったのに、
普通のおっさんになっててがっかりでした。

終盤はかなりびっくりの展開。
え〜っ!!ダイアナさんと一緒に亡くなったドディさんって「あて馬」だったの?
これって一体どこまで本当なのか?
アルファイド家の人たちが、「うちは巻き込まれただけで一切関係ありません。」と主張するための映画のように思えてしまいました。
ひょっとしてお金を出してたりして。

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それにしても似てねえ

投稿日:2014/04/05 レビュアー:QWERTY

セレブのゴシップ記事とか全然興味ないので「へーっ、こんなことがあったんだ」
程度の感想しかないです。
2枚セットでしか借りられないんで抱き合わせで借りただけだし。

そもそもダイアナ妃は偉人って程でもなく、“対人地雷廃絶運動”くらいしか目立った実績が無いので
この映画も内容が薄〜〜い感じ。
大半がロマンス中心で「セレブのメロドラマ」的な内容だった。

描かれている出来事自体は事実なんだろうけど
その背景にある部分、ダイアナ妃の心情とか行動の意図とかは
かなり「ホンマかいな?」て部分があった。
何だか妙に「恋する乙女感」があって、イメージとのギャップに戸惑う・・

パキスタン人の心臓外科医とのロマンスとか全然知らんかった。
あと、パパラッチは本当にウザいね。
あれだけ追いかけ回されると、よほどタフな人でも精神的にまいってしまうのは分かる気がする。

それにしてもナオミ・ワッツのダイアナ妃は似てねえ・・
顔はともかく体格が全然違うし・・
ウィッグで変装するシーンがあったけど、かぶっちゃうと完全にナオミさんだった(笑)

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あまりにも似てません。

投稿日:2014/05/31 レビュアー:カマンベール

ナオミ・ワッツは最近、大好きな役者さんです。
いかんせんダイアナ妃と雰囲気が違いすぎ。
性格が違うと思うんだけど・・・ナオミは、男の気を引く為に
駆け引きをしたりしないタイプの女性に見えるが、
ダイアナ妃の笑い方・・・小首をかしげて、上目使いにはにかむ
・・・独特の仕草は、ナオミには無理。

ナオミは、意志が強くて、自立した男に頼らない、まして、恋の駆け引きなんか
するわけがない。

と言うわけでミスキャストでしたね。

内容的にも、つまらなかったです。
恋人の医師、ハスナット役のナビーン・アンドリューㇲがLOSTに出ていた彼?

むむむ嘘ーーって感じ!!

世界中の人々に愛されたダイアナさんは、たったの一人の男性にさえ
愛されなかった孤独な女性に見えました。










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ドディ氏はカモフラージュ!?

投稿日:2014/04/06 レビュアー:kazupon

“世紀の結婚”で世界中の目を釘付けにし、以降、良くも悪くもダイアナはずっと注目を浴びる存在でした。
美しく、多くの人々を魅了するオーラを身に纏っているのに、ダイアナのちょっと小首を傾げて上目遣いに見るしぐさが、どこか憂いや影を帯びていて、不思議な魅力を醸し出すひとでした。
そんなダイアナが36歳の若さで不慮の死を遂げたことで、“ダイアナの死は事故死か、謀殺か?”という謎までプラスされて、“悲劇のプリンセス”として永遠の伝説になったのです。
本作では、ダイアナがチャールズ皇太子と離婚してから亡くなるまでの2年間が綴られています。
離婚後のダイアナに関しては、地雷撤去やエイズ救済などの活動と共に数々のスキャンダラスな報道がありました。
どこにいても何をしてもダイアナの行動はマスコミとパパラッチの標的でした。
衝撃だったのは、共に事故死したドディとの恋愛はカモフラージュで、本作の大部分を占める心臓外科医のハスナット・カーン氏との恋愛こそが本命だったということでした。
一時はダイアナもハスナットも結婚を意識していて、ダイアナが彼のパキスタンの実家を一人で訪れていたということにも驚きました。
しかし、二人の恋愛がマスコミの知るところとなり、ハスナットはビビってしまうんですね。
心臓外科医としてのキャリアや仕事への集中、パキスタンの家族の反対などを理由にハスナットはダイアナとの別れを選びます。
この辺は、ハスナットの覚悟の無さと彼の思いがどの程度のものだったのかを疑問に思いました。
また、ダイアナ自らが、ドディとのことをパパラッチに撮らせていたというのも俄かには信じ難いことでした。
ドディは当て馬だったとか、ハスナットへの当てつけだたとか、色々な見方がありますが、ダイアナの真意はどこにあったのでしょう?
ドディの船で姿を見せたダイアナのお腹がふっくらしていたと思いますが、ダイアナはドディの子を身篭っていたと週刊誌で見たことがあります。
ダイアナのように意思のハッキリしたひとが、愛してもいない男性の子供を身篭るでしょうか。
本作で描かれたことが真実だったとしたらドディが気の毒ですし、ハスナットはどんな思いでいることでしょう。
一番気になるのは、冒頭とラストで描かれていたダイアナが廊下で振り返るシーンです。
ハスナットからの連絡を諦めて、ダイアナは自分の携帯を部屋に置いて出かけます。
でも、諦め切れなかったのか、それとも本当に携帯が鳴ったのか、ダイアナは振り向きます。
とても心を乱される意味深な場面だと思います。
プリンセス・ダイアナを演じたナオミ・ワッツが、似ているとか似ていないとか評されることが多いですが、私たちがよく目にする機会があった写真や映像を彼女はよく研究し忠実に再現したことが窺えます。
参考にする画像や映像がある時の彼女は、上目遣いの表情だとか話し方など本当にダイアナに似ていたと思いました。
しかし、今はまだ実際のダイアナの映像を目にする機会も謎も多いですし、映画化する時期としてはどうだったのだろうと疑問です。
個人的には、もう少し事実関係が解明されてからでも良かった気がしています。
今回の結末は、何だかスッキリしませんでした。

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