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殺人漫画 / イ・シヨン

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「殺人漫画」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

WEB漫画で描かれた死が現実に起こる恐怖を描く韓流ホラー。主演はTV「ポセイドン」のイ・シヨン。監督は「ワニ&ジュナ 〜揺れる想い〜」「赤い靴」のキム・ヨンギュン。ある日、WEB漫画の編集長が変死体で発見される。担当刑事のギチョルは、編集長が担当していた女流漫画家ジユンのWEB漫画に、編集長の死が予言のように描かれていたことに気づく。その後も彼女のWEB漫画で描かれる死が次々と現実となっていくのだったが…。

「殺人漫画」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

韓国

原題:

KILLER TOON

「殺人漫画」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全17件

100点(傑作) ネタバレ

投稿日:2014/01/31 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ミステリー・ホラー・スリラー。殺人を予告するホラー漫画。お前はもう、死んでいる。。。

事務所で編集長が惨殺死体で発見されたが、殺人の証拠が無ければ侵入の形跡すら無いので自殺と断定される。
だが、WEBに載っている漫画通りに編集長が死んでいるし、自分をそこまで切り刻んで惨殺できるんだろうか?
と疑問を持った熱血刑事が主役の美人作家を犯人と睨んで捜査開始。
この女作家、実は発信元不明の他人の漫画を自分で描き直してWEBに載せていただけ!とパクリを主張。
ネット大国の韓国警察も発信元を特定できずにいると、またしても漫画に描かれた通りに次々と人が死んで行く。
作家には殺す理由が一切無ければその相手すら知らず全く接点が無い。
そして作家は気づく、まさか殺人予告漫画は幽霊が送ってくれている?
実はその幽霊らしき人物は作家が人気を博すきっかけとなった知り合いで既に死んでいるはず・・
さらに、まさかの作家にも意外な人物からの魔の手が忍び寄っていた・・

デスノートから着想したかと思っていたが、いやいや、全然か〜なりオモロかった!
呪いのテープから着想を得たのねん♪
色んな要素をアレンジし上手く自分風にカスタマイズした新しい殺人手法誕生か!?
死体の顔も結構グロくて生々しい^^こっちをじ〜っと見ている焼死体の目が今でも脳裏に焼きついてたりして・・^^
だからと言って怖ろしい雰囲気とまでは行かず、漫画チック。
ホラーファン必見。飽きさせないよう話を次々と展開させたノンストップ!

あんまり下手なマネすっとあんたの死にざま、描いちゃうわよ〜ん♪^^

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ちょっとやりすぎ…でも怖いし楽しめました ネタバレ

投稿日:2015/03/29 レビュアー:みなみ

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WEB漫画家の作品どおりに、残忍な殺人が起こり、
刑事ふたりが捜査を始める…

WEB漫画って日本にはないんでしょうか?私は聞いたことないですね。
珍しい題材です。

冒頭の残虐シーンは迫力あって、つかみはバッチリ!!

ヒロインの漫画家が可憐な感じで、ついつい感情移入して
物語に引き込まれます。

でも「実はあの時…」「いや実は…」と、どんでん返しの繰り返しで、
ストーリーとしては面白いものの、やりすぎてうすっぺらくなってしまいました。
どんでん返しは1〜2回が効果的なのでは…(^^;)
ラスト、「またか…」という感じでした。

でもまあ、ホラーなんだからうすっぺらくてもいいのかな…
映像は怖かったし、結構楽しめました。

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どうせたいしたことないんでしょと思ってた…けれど!((>д< ;)))

投稿日:2014/05/19 レビュアー:MOMO

ホラー的にもストーリー的にも、たいしたことなさそうだと思って見たら
(だったらなぜ借りたし)良い意味で裏切られました。

めちゃくちゃすごいってわけじゃないけど、印象よりは全然良かった!

漫画(デジタルコミック)とホラーものってありそうでなかったけど、
漫画が題材になると、どうしても恐怖が半減しそうだなーなんて気を抜いていたら、
これが意外に怖いっ!((((; ゚Д゚)))

冒頭、正視に耐えないようなグロいシーンをデジタルコミック調に描写することで、
なるほどー。こうするとグロいシーンもオブラートに包まれるねー。という表現手法も斬新。

さすがにずっとそれだと物足りなくなる気がしましたが、
そこもちゃんと視聴者の気持ちが分かっていらっしゃるようで、
だんだんハードルを上げるための演出だったと分かったときは感心しました。

ただ、怖いといっても、そのほとんどが、おどかし系。そして、夢オチ。また夢オチ。
こんなのにビビってしまう自分が悔しいけど、怖いものは怖いっ。((>д< ;)))

2転、3転しながら、徐々に真相が明らかになっていく、
予想外のストーリー展開もおもしろくて飽きさせません。

結果的に、ホラーなのか、サスペンスなのかという映画がたくさんある中、
この作品は両方のいいとこどりって感じで、上手く出来ています。

…だとするとあの描写はおかしいと指摘したくなるシーンもあったりしますが、
その辺りには眼をつぶって、素直な気持ちで楽しめる方にはオススメです。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

Jホラーを意識した韓国ホラーなのかな

投稿日:2014/04/10 レビュアー:さるこ

ホラー慣れしている人には、恐怖を期待すると
物足りないかもしれないけど、普通のサスペンスとして
アイディアはなかなか面白いなぁと思いました。

前半、実写に漫画を取り入れる手法が「クリープショー」みたいで
惹き込まれていった。
後半ももっと漫画との融合があればよかったのにな。

人には誰にもいえない過去があるもんだけど、それが勝手に
漫画にされてて、自分の死にざままで見せつけてくる。
(人に言えない過去がちょっと度を行き過ぎているけど)

漫画で描かれた殺人が、そのまま現実に起こる、というホラーテイストを
貫くのかと思ったら、いつの間にかミステリーになっていた。
二転三転するラストは面白かったが、結局うやむやに終わったような感じがする。

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アニメと実写の画期的なコラボ

投稿日:2019/02/02 レビュアー:サランヘ

おどろおどろしいホラー系は苦手な私ですが、本作はサスペンス系の謎解きがよく出ていて好感が持てました。
漫画に描かれた事件が実際に起きる。犯人と被害者しか知らないはずの事実が漫画に描かれるといったお話です。
原題は「ト・ウェブトゥン イェゴサリン」、ウェブトゥンは英語のWebtoonからの引用で、和訳すれば「ウェブ漫画」となりますね。イェゴサリンは漢字の予告殺人をハングル表記したもので、英題は「Killertoon」となり、邦題は「殺人漫画」となりました。

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殺人漫画

ユーザーレビュー

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100点(傑作)

投稿日

2014/01/31

レビュアー

ホヨマックス

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ミステリー・ホラー・スリラー。殺人を予告するホラー漫画。お前はもう、死んでいる。。。

事務所で編集長が惨殺死体で発見されたが、殺人の証拠が無ければ侵入の形跡すら無いので自殺と断定される。
だが、WEBに載っている漫画通りに編集長が死んでいるし、自分をそこまで切り刻んで惨殺できるんだろうか?
と疑問を持った熱血刑事が主役の美人作家を犯人と睨んで捜査開始。
この女作家、実は発信元不明の他人の漫画を自分で描き直してWEBに載せていただけ!とパクリを主張。
ネット大国の韓国警察も発信元を特定できずにいると、またしても漫画に描かれた通りに次々と人が死んで行く。
作家には殺す理由が一切無ければその相手すら知らず全く接点が無い。
そして作家は気づく、まさか殺人予告漫画は幽霊が送ってくれている?
実はその幽霊らしき人物は作家が人気を博すきっかけとなった知り合いで既に死んでいるはず・・
さらに、まさかの作家にも意外な人物からの魔の手が忍び寄っていた・・

デスノートから着想したかと思っていたが、いやいや、全然か〜なりオモロかった!
呪いのテープから着想を得たのねん♪
色んな要素をアレンジし上手く自分風にカスタマイズした新しい殺人手法誕生か!?
死体の顔も結構グロくて生々しい^^こっちをじ〜っと見ている焼死体の目が今でも脳裏に焼きついてたりして・・^^
だからと言って怖ろしい雰囲気とまでは行かず、漫画チック。
ホラーファン必見。飽きさせないよう話を次々と展開させたノンストップ!

あんまり下手なマネすっとあんたの死にざま、描いちゃうわよ〜ん♪^^

ちょっとやりすぎ…でも怖いし楽しめました

投稿日

2015/03/29

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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WEB漫画家の作品どおりに、残忍な殺人が起こり、
刑事ふたりが捜査を始める…

WEB漫画って日本にはないんでしょうか?私は聞いたことないですね。
珍しい題材です。

冒頭の残虐シーンは迫力あって、つかみはバッチリ!!

ヒロインの漫画家が可憐な感じで、ついつい感情移入して
物語に引き込まれます。

でも「実はあの時…」「いや実は…」と、どんでん返しの繰り返しで、
ストーリーとしては面白いものの、やりすぎてうすっぺらくなってしまいました。
どんでん返しは1〜2回が効果的なのでは…(^^;)
ラスト、「またか…」という感じでした。

でもまあ、ホラーなんだからうすっぺらくてもいいのかな…
映像は怖かったし、結構楽しめました。

どうせたいしたことないんでしょと思ってた…けれど!((>д< ;)))

投稿日

2014/05/19

レビュアー

MOMO

ホラー的にもストーリー的にも、たいしたことなさそうだと思って見たら
(だったらなぜ借りたし)良い意味で裏切られました。

めちゃくちゃすごいってわけじゃないけど、印象よりは全然良かった!

漫画(デジタルコミック)とホラーものってありそうでなかったけど、
漫画が題材になると、どうしても恐怖が半減しそうだなーなんて気を抜いていたら、
これが意外に怖いっ!((((; ゚Д゚)))

冒頭、正視に耐えないようなグロいシーンをデジタルコミック調に描写することで、
なるほどー。こうするとグロいシーンもオブラートに包まれるねー。という表現手法も斬新。

さすがにずっとそれだと物足りなくなる気がしましたが、
そこもちゃんと視聴者の気持ちが分かっていらっしゃるようで、
だんだんハードルを上げるための演出だったと分かったときは感心しました。

ただ、怖いといっても、そのほとんどが、おどかし系。そして、夢オチ。また夢オチ。
こんなのにビビってしまう自分が悔しいけど、怖いものは怖いっ。((>д< ;)))

2転、3転しながら、徐々に真相が明らかになっていく、
予想外のストーリー展開もおもしろくて飽きさせません。

結果的に、ホラーなのか、サスペンスなのかという映画がたくさんある中、
この作品は両方のいいとこどりって感じで、上手く出来ています。

…だとするとあの描写はおかしいと指摘したくなるシーンもあったりしますが、
その辺りには眼をつぶって、素直な気持ちで楽しめる方にはオススメです。

Jホラーを意識した韓国ホラーなのかな

投稿日

2014/04/10

レビュアー

さるこ

ホラー慣れしている人には、恐怖を期待すると
物足りないかもしれないけど、普通のサスペンスとして
アイディアはなかなか面白いなぁと思いました。

前半、実写に漫画を取り入れる手法が「クリープショー」みたいで
惹き込まれていった。
後半ももっと漫画との融合があればよかったのにな。

人には誰にもいえない過去があるもんだけど、それが勝手に
漫画にされてて、自分の死にざままで見せつけてくる。
(人に言えない過去がちょっと度を行き過ぎているけど)

漫画で描かれた殺人が、そのまま現実に起こる、というホラーテイストを
貫くのかと思ったら、いつの間にかミステリーになっていた。
二転三転するラストは面白かったが、結局うやむやに終わったような感じがする。

アニメと実写の画期的なコラボ

投稿日

2019/02/02

レビュアー

サランヘ

おどろおどろしいホラー系は苦手な私ですが、本作はサスペンス系の謎解きがよく出ていて好感が持てました。
漫画に描かれた事件が実際に起きる。犯人と被害者しか知らないはずの事実が漫画に描かれるといったお話です。
原題は「ト・ウェブトゥン イェゴサリン」、ウェブトゥンは英語のWebtoonからの引用で、和訳すれば「ウェブ漫画」となりますね。イェゴサリンは漢字の予告殺人をハングル表記したもので、英題は「Killertoon」となり、邦題は「殺人漫画」となりました。

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