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サメ 〜愛の黙示録〜 / キム・ナムギル

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「サメ 〜愛の黙示録〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『赤と黒』のキム・ナムギルと『個人の趣向』のソン・イェジン共演で贈るサスペンス・ラブストーリー第14巻。復讐のために愛する女性に刃を向ける男と、愛と真実の間で揺れ動くヒロインが織り成す究極の愛の形を描く。第27話と最終第28話を収録。

「サメ 〜愛の黙示録〜」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

韓国

原題:

「サメ 〜愛の黙示録〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全10件

良かった。でも全20話がレンタルではなぜ28話に?

投稿日:2014/05/23 レビュアー:サカチャン

「復活」「魔王」に続く復讐3部作の最終章として、期待を裏切らない作品でした。でも、1回目の終わり方が中途半端で、どうしてこんなところで終わるの?と不思議に思っていました。そのあとも変な終わり方なんです。調べたら、本来全20話をレンタルでは28話に伸ばしているんですね。最近の韓国ドラマはみんなそうです。「九家の書」は24回を32回に、「9回の時間旅行」は20話を24話に増やしてレンタルしています。この方がレンタル会社も制作会社もレンタル料がもうかるからでしょう。しかし、製作者も監督も、各回の終わり方は、ものすごく工夫して、視聴者に次回はどうなるのだろうと、期待させる努力をしているはずです。それなのに、こんな中途半端な終わり方をする権利が、レンタル会社などにあるのでしょうか? これから続々登場する韓国ドラマがみんなこんな風に「改ざん」されてしまうのかと思うと、腹が立って、見たいという気分がそがれます。DISCASさんの意見を聞きたいものです。

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天国と地獄の間 ネタバレ

投稿日:2014/03/10 レビュアー:snowstar

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『赤と黒』を彷彿とさせるキム・ナムギルさんの陰のある役どころ、引き込まれるほどの強力な目力・・・
愛する人を巻き込んでまで復讐に駆り立てる深い傷を作った過去の事件。
12年前、お互いが初恋の相手であり、幸せな時間を過ごしていたけれど主人とお抱え運転手という父の身分の違いから疎まれる存在にある。

父がヘウの父の起こしたひき逃げ事件の濡れ衣を着せられたまま何者かに殺される事件をきっかけにしてイスとヘウの初恋は壊され、
濡れ衣を晴らそうと事件を調べるうち黒幕が他でもない愛するヘウの家族であったと知る。
それを明かそうとするイスの身にも殺し屋の手が忍び寄り、大量の血を残して行方不明となる。
彼を助け出した吉村会長によって一命をとりとめ、別の顔、別の名前を手に入れ、自分の家族を陥れたチョ家へ復讐を企てる。

観始めてすぐ、ソン・イェジンさんとその高校生時代を演じたキョン・ヘジンさんとの高いリンク率に驚きです。彼女の中に確かにイェジンさんが見えますね。
ヨン・ジュンソク君も好演、『華麗なる遺産』から何年経ったかしらね。
そしてこの物語を盛り上げるBoAの歌声『天国と地獄の間』が凄くいい 大好きです。
ストーリーも良く練られ、意外な展開にも驚かされます。
イスとヘウの切なくて悲しい愛も見所で、再会により湧き上がる愛を抑えながらも真実に向かっていく二人に泣かされます。

イスの事件の真相を明かすために検事となったヘウ。だからこそ、身を切るような真実にも耐えてイスのために前を向くヘウを演じたソン・イェジンさんも良かった。
キム・ナムギルさんの表情の変化にも胸がキュンとする。たった一人の妹、イヒョンに向ける眼差しのなんと優しいことか・・・
妹の幸せを願う兄という側面には涙を流さずにはいられない。
それぞれのキャストが素晴らしい演技をしたのにもかかわらず、ドラマ的には成功とはいえなかったのが少し残念です。
でもそれぞれのキャラが立っていて存在感がありました。
保身のためなら手段を選ばないチョ会長が歴史を歪めたあの真実は衝撃的でした。

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ストーリーは無視です。 ネタバレ

投稿日:2014/04/14 レビュアー:mikatoday

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ストーリーは宣伝と違う方向に行ってるんじゃないかと思うので無視です。
ナムギルさんも「復讐に集中できてない」「こけました」と言っています。
俳優さんたちの演技に対する評価は悪くなかったので、そういう所を見たら良いと思います。

ナムギルさんは相変わらずのカッコ良さです。事故の後遺症で歩きにくそう、とか
知り合いに再会した時の微妙な表情とか私の好きな細かい演技がお勧めです。

このドラマの収穫はナムギルさんの少年時代役、ヨン・ジュンソク君だと思います。
クールで優しく、冷静でアツい。スタイルも良く、手がキレイでナムギルさんの少年時代として
とても良く合っています。演技も上手いです。彼に何度も泣かされました。

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愛と復讐の狭間で葛藤する主人公を演じるキム・ナムギルが素敵♪ ネタバレ

投稿日:2014/05/14 レビュアー:mikitty.

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「復活」「魔王」に続く、復讐3部作の最終章。
主演には、「赤と黒」「愛の運命ー暴風前夜ー」のキム・ナムギル。
ヒロインには、「頭の中の消しゴム」のソ・イェジン。

イス(キム・ナムギル)とヘウ(ソ・イェジン)は、高校時代愛を誓い合うほど仲の良い恋人同士だった。
しかし、イスの父が運転手として勤務するカヤホテル会長の息子つまりヘウの父が起こした交通事故の犯人にされ、会長の秘密を探った男の殺人容疑までかけられ殺害された。
その後、真相を知り秘密書類を手に入れたイスが電話BOXで通話中、トラックが激突!!イスは死体こそ見つからないが死亡したとされた。
そして12年後、高校時代の親友ジュニョンとヘウの結婚式の日に、顔を変え名前もヨシムラ・ジュンと変えたイスが現れます。ヘウは検事として活躍していた。
イスは、日本人の財閥ヨシムラに助けられ沖縄で療養し帰国したのです。ここから、父が殺害された真相そして復讐のため、カヤホテル会長一家に近づいて行きます。
イスの復讐は繊細な頭脳を駆使して冷酷に迫って行きますが、ヘウは次第にイスではないかと思うようになります。冷たい視線の中に優しさを感じるのです。
時々、イスのヘウへの想いが耐え切れなくなって抱きしめるシーンも・・・。高校時代あんなにお互い大好きでいつも一緒だったのに・・・。
後半、ヘウに残酷な真実が待っていました。しかし、彼女は検事として心を鬼にして真相を暴く決心をします。

☆キム・ナムギルは、やはり冷酷さと優しさを備えた役柄がピッタリでワクワク・ドキドキしながら観させて頂きました。
今回特に、アップのシーンがいつまでも眺めていたくなるほどでとっても素敵でした。
ソ・イェジンも数々のドラマや映画で拝見していますが、もうベテラン女優ですね。安心して観ていられました。
2人が交際してるとか噂になったらしいですが、映画の宣伝ですよね〜 と思っています(^▽^;)

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ナムギルさんだからありの役。

投稿日:2014/05/17 レビュアー:rizucherry00

題名も、ストーリーも、他の人が演じたらどうだったのかと思うほど、はまり役かなと思いました。
この回で、どう結論を出すのか、どう復讐を果たすのか、それだけが最後まではらはらさせてくれました。

自分の親だから信じたい、過去に何があってもやさしい姿しか知らずにいたらこれほど悩まなかったのに・・・これがずっとベースにあり、愛し合っていてもストレートにそれを表現することも許されない状況。苦しくて切ない空気がずっと漂い、その中で隠されていた真実を暴いていく。まさに、泳ぎ続けないと死ぬ鮫のような生き方をナムギルさんが演じました。

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サメ 〜愛の黙示録〜

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良かった。でも全20話がレンタルではなぜ28話に?

投稿日

2014/05/23

レビュアー

サカチャン

「復活」「魔王」に続く復讐3部作の最終章として、期待を裏切らない作品でした。でも、1回目の終わり方が中途半端で、どうしてこんなところで終わるの?と不思議に思っていました。そのあとも変な終わり方なんです。調べたら、本来全20話をレンタルでは28話に伸ばしているんですね。最近の韓国ドラマはみんなそうです。「九家の書」は24回を32回に、「9回の時間旅行」は20話を24話に増やしてレンタルしています。この方がレンタル会社も制作会社もレンタル料がもうかるからでしょう。しかし、製作者も監督も、各回の終わり方は、ものすごく工夫して、視聴者に次回はどうなるのだろうと、期待させる努力をしているはずです。それなのに、こんな中途半端な終わり方をする権利が、レンタル会社などにあるのでしょうか? これから続々登場する韓国ドラマがみんなこんな風に「改ざん」されてしまうのかと思うと、腹が立って、見たいという気分がそがれます。DISCASさんの意見を聞きたいものです。

天国と地獄の間

投稿日

2014/03/10

レビュアー

snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『赤と黒』を彷彿とさせるキム・ナムギルさんの陰のある役どころ、引き込まれるほどの強力な目力・・・
愛する人を巻き込んでまで復讐に駆り立てる深い傷を作った過去の事件。
12年前、お互いが初恋の相手であり、幸せな時間を過ごしていたけれど主人とお抱え運転手という父の身分の違いから疎まれる存在にある。

父がヘウの父の起こしたひき逃げ事件の濡れ衣を着せられたまま何者かに殺される事件をきっかけにしてイスとヘウの初恋は壊され、
濡れ衣を晴らそうと事件を調べるうち黒幕が他でもない愛するヘウの家族であったと知る。
それを明かそうとするイスの身にも殺し屋の手が忍び寄り、大量の血を残して行方不明となる。
彼を助け出した吉村会長によって一命をとりとめ、別の顔、別の名前を手に入れ、自分の家族を陥れたチョ家へ復讐を企てる。

観始めてすぐ、ソン・イェジンさんとその高校生時代を演じたキョン・ヘジンさんとの高いリンク率に驚きです。彼女の中に確かにイェジンさんが見えますね。
ヨン・ジュンソク君も好演、『華麗なる遺産』から何年経ったかしらね。
そしてこの物語を盛り上げるBoAの歌声『天国と地獄の間』が凄くいい 大好きです。
ストーリーも良く練られ、意外な展開にも驚かされます。
イスとヘウの切なくて悲しい愛も見所で、再会により湧き上がる愛を抑えながらも真実に向かっていく二人に泣かされます。

イスの事件の真相を明かすために検事となったヘウ。だからこそ、身を切るような真実にも耐えてイスのために前を向くヘウを演じたソン・イェジンさんも良かった。
キム・ナムギルさんの表情の変化にも胸がキュンとする。たった一人の妹、イヒョンに向ける眼差しのなんと優しいことか・・・
妹の幸せを願う兄という側面には涙を流さずにはいられない。
それぞれのキャストが素晴らしい演技をしたのにもかかわらず、ドラマ的には成功とはいえなかったのが少し残念です。
でもそれぞれのキャラが立っていて存在感がありました。
保身のためなら手段を選ばないチョ会長が歴史を歪めたあの真実は衝撃的でした。

ストーリーは無視です。

投稿日

2014/04/14

レビュアー

mikatoday

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ストーリーは宣伝と違う方向に行ってるんじゃないかと思うので無視です。
ナムギルさんも「復讐に集中できてない」「こけました」と言っています。
俳優さんたちの演技に対する評価は悪くなかったので、そういう所を見たら良いと思います。

ナムギルさんは相変わらずのカッコ良さです。事故の後遺症で歩きにくそう、とか
知り合いに再会した時の微妙な表情とか私の好きな細かい演技がお勧めです。

このドラマの収穫はナムギルさんの少年時代役、ヨン・ジュンソク君だと思います。
クールで優しく、冷静でアツい。スタイルも良く、手がキレイでナムギルさんの少年時代として
とても良く合っています。演技も上手いです。彼に何度も泣かされました。

愛と復讐の狭間で葛藤する主人公を演じるキム・ナムギルが素敵♪

投稿日

2014/05/14

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「復活」「魔王」に続く、復讐3部作の最終章。
主演には、「赤と黒」「愛の運命ー暴風前夜ー」のキム・ナムギル。
ヒロインには、「頭の中の消しゴム」のソ・イェジン。

イス(キム・ナムギル)とヘウ(ソ・イェジン)は、高校時代愛を誓い合うほど仲の良い恋人同士だった。
しかし、イスの父が運転手として勤務するカヤホテル会長の息子つまりヘウの父が起こした交通事故の犯人にされ、会長の秘密を探った男の殺人容疑までかけられ殺害された。
その後、真相を知り秘密書類を手に入れたイスが電話BOXで通話中、トラックが激突!!イスは死体こそ見つからないが死亡したとされた。
そして12年後、高校時代の親友ジュニョンとヘウの結婚式の日に、顔を変え名前もヨシムラ・ジュンと変えたイスが現れます。ヘウは検事として活躍していた。
イスは、日本人の財閥ヨシムラに助けられ沖縄で療養し帰国したのです。ここから、父が殺害された真相そして復讐のため、カヤホテル会長一家に近づいて行きます。
イスの復讐は繊細な頭脳を駆使して冷酷に迫って行きますが、ヘウは次第にイスではないかと思うようになります。冷たい視線の中に優しさを感じるのです。
時々、イスのヘウへの想いが耐え切れなくなって抱きしめるシーンも・・・。高校時代あんなにお互い大好きでいつも一緒だったのに・・・。
後半、ヘウに残酷な真実が待っていました。しかし、彼女は検事として心を鬼にして真相を暴く決心をします。

☆キム・ナムギルは、やはり冷酷さと優しさを備えた役柄がピッタリでワクワク・ドキドキしながら観させて頂きました。
今回特に、アップのシーンがいつまでも眺めていたくなるほどでとっても素敵でした。
ソ・イェジンも数々のドラマや映画で拝見していますが、もうベテラン女優ですね。安心して観ていられました。
2人が交際してるとか噂になったらしいですが、映画の宣伝ですよね〜 と思っています(^▽^;)

ナムギルさんだからありの役。

投稿日

2014/05/17

レビュアー

rizucherry00

題名も、ストーリーも、他の人が演じたらどうだったのかと思うほど、はまり役かなと思いました。
この回で、どう結論を出すのか、どう復讐を果たすのか、それだけが最後まではらはらさせてくれました。

自分の親だから信じたい、過去に何があってもやさしい姿しか知らずにいたらこれほど悩まなかったのに・・・これがずっとベースにあり、愛し合っていてもストレートにそれを表現することも許されない状況。苦しくて切ない空気がずっと漂い、その中で隠されていた真実を暴いていく。まさに、泳ぎ続けないと死ぬ鮫のような生き方をナムギルさんが演じました。

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