V/H/S ネクストレベル

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V/H/S ネクストレベル / ローレンス・マイケル・レヴィン
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「V/H/S ネクストレベル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サンダンス映画祭で話題を集めた新感覚POV系ホラー第2弾。失踪した青年を捜す私立探偵のラリーと助手のアイーシャ。彼らは青年が滞在していたと思われる古い一軒家に忍び込む。すると、そこには大量のビデオテープと血痕が残されていた。※R18+※一般告知解禁日:2月21日

「V/H/S ネクストレベル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: V/H/S 2

「V/H/S ネクストレベル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ムーン・オブ・ザ・デッド

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

70点(良作) ネタバレ

投稿日:2014/02/26 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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R18指定ならではの過激描写が素晴らしい!

失踪した青年の家に来た探偵2人。
助手の女が大量に積み重なってるビデオを再生すると過激な映像が映っていた。
1本目:事故で失った片目に人工目玉を装着。すると夜な夜な幽霊が見えて驚愕!
2本目:森林公園でゾンビ化した青年。頭部設置のカメラがゾンビ目線となってハラワタを喰らう映像等を撮り続ける。
3本目:男女4人が怪しい宗教団体を取材しに行ったら、か〜なりヤバい所だった!
4本目:エイリアンが少年少女を拉致。

1本目と4本目はつまらん。
2本目と3本目が良かった。
2本目のゾンビ目線がリアルぽかったりする。

何と言っても「3本目」
首の静脈をカッターで切る描写が素晴らしい!
斬る瞬間をそのまま「魅せて」くれるので、それだけでも大満足じゃ!
さらに頭が銃で撃ち抜かれる瞬間もそのまま「魅せて」くれる。
この2つの直接描写だけなら正に百点満点だ。
まあ、オッサンの人体が爆発する描写には笑っちまったけどね^^

この3本目を監督したのがインドネシアン「ティモ・ジャヤント」
この監督の「マカブル 永遠の血族」もオモロかったし
北村一輝・高梨臨・でんでん出演の最新作「KILLER/キラーズ」は百点満点だぞ!

他ではインドネシア発の映画に「ザ・レイド」もある等、今後のインドネシアン・ホラー・スリラー系に発展あれ!

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3つ目のVTRがかなり面白い♪

投稿日:2014/03/29 レビュアー:みなみ

前作と同様、留守宅に忍び込んでビデオテープを見る設定。VTRは4作品です。

1 「Phase I Clinical Trials」

事故で失明した男が、病院でカメラ付きの人工の眼をつけてもらい
自宅に戻るが、奇妙なものが見えるようになる…という話。
映像がありきたりで、展開も不自然、怖くもなくて
せっかくの面白い設定が生かし切れてなかった感じです。

2 「A RIDE IN THE PARK」

ゾンビもの。これもありがちな話で、そんなに面白くなかったです。
ただ、臓物のドアップは久々に見ましたね^^; よくできてました。

3 「SAFE HAVEN」

カルト教団内部に取材に行く、番組スタッフの話。この話はかなり面白かったです♪
まずカルト教団の教祖がうさん臭くて、かなりインパクトあります。
建物内も信者の姿もいい雰囲気で、かなり不気味。
展開も意外だし、ふいをついての一言に爆笑…とサービス満点♪
元々カルト教団って閉鎖的なので、何やってるかわからないから怖いという先入観を裏切らない、
楽しめる作品でした。

調べてみたら、「ザ・レイド」の監督作品なのですね。あれも面白かったですね。

4 「Slumber Party Alien Abduction」

タイトルどおり、エイリアンもの。
犬にカメラを付けるというのは新鮮ではありましたが、内容はフツーでしたね…

全体的には、ホラーファンならそこそこ満足できる作品だったと思います。

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つまらん

投稿日:2014/05/07 レビュアー:だいこんさん

怖くないショートムービーをつなぎ合わせただけ。
あまりにつまらないので早送りで見たらもっとつまらなかった。
見る価値なし!!

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前作比数段パワーアップ!

投稿日:2019/07/17 レビュアー:伝衛門

前作が好評だったということなのでしょう。
ストーリー構成は前作・『シンドローム』を踏襲しています。

本作品では、私立探偵の男と助手の女が失踪した青年の捜索のため
彼が滞在していたという古い一軒家に行き、そこで手がかりを求めて
血痕が飛び散った部屋に残された大量のビデオテープを
助手の女性がチェックしていくというシステム。

話のバリエーションは減っていますが、3話目の『SAFE HAVEN』は30分の尺で
『食人帝国』でも扱われた”人民寺院”ネタの作品で、
これだけでも長編1本で観てみたいレベルの作品のように感じました。

4話目のワンちゃんにカメラを付けてのバカ騒ぎネタが少しレベルを下げたようにも感じますが、
前作よりも見応えのある作品だったように感じたかも?

助手の女性のケルシー・アボット嬢が美形だっただけに彼女の活躍ももう少し観たかったですね。

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前作より増量したのはユニークさだった

投稿日:2014/05/20 レビュアー:恋次郎

前作がヒットしたので 2続編ですが、あの家にいくのではありません。

短編をつなぐ、ストーリー進行の物語を含めて前作よりわかりやすい話になっています。観衆ウケへの反省だったのでしょうが、その分恐怖の衝撃度は減ってしまった。

ジャンルとしては心霊、エイリアン・アダプト、悪魔など変わりばえはしませんでした。スナッフフィルムがなくなったか。

増量しているのはユニークさ。特にゾンビに襲われゾンビになりゾンビとして襲うのをスポーツ用のCCDカメラで皮肉な表現とスマホで人間性を思い出させるのは秀逸でした。「ウォームボディー」系ですな。
新興宗教の集団自殺ものも現実にある素材を「マニトゥ」を彷彿させる誕生で、わかりやすい山羊がパパァーというのに笑ってしまった。

ただ、ショートショート的なスピード感というかテンポが前作より損なわれたのは残念です。

「ABCオブ・デス」よりレベルは、上だと思うけど、ネクストではない(笑)

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70点(良作)

投稿日

2014/02/26

レビュアー

ホヨマックス

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R18指定ならではの過激描写が素晴らしい!

失踪した青年の家に来た探偵2人。
助手の女が大量に積み重なってるビデオを再生すると過激な映像が映っていた。
1本目:事故で失った片目に人工目玉を装着。すると夜な夜な幽霊が見えて驚愕!
2本目:森林公園でゾンビ化した青年。頭部設置のカメラがゾンビ目線となってハラワタを喰らう映像等を撮り続ける。
3本目:男女4人が怪しい宗教団体を取材しに行ったら、か〜なりヤバい所だった!
4本目:エイリアンが少年少女を拉致。

1本目と4本目はつまらん。
2本目と3本目が良かった。
2本目のゾンビ目線がリアルぽかったりする。

何と言っても「3本目」
首の静脈をカッターで切る描写が素晴らしい!
斬る瞬間をそのまま「魅せて」くれるので、それだけでも大満足じゃ!
さらに頭が銃で撃ち抜かれる瞬間もそのまま「魅せて」くれる。
この2つの直接描写だけなら正に百点満点だ。
まあ、オッサンの人体が爆発する描写には笑っちまったけどね^^

この3本目を監督したのがインドネシアン「ティモ・ジャヤント」
この監督の「マカブル 永遠の血族」もオモロかったし
北村一輝・高梨臨・でんでん出演の最新作「KILLER/キラーズ」は百点満点だぞ!

他ではインドネシア発の映画に「ザ・レイド」もある等、今後のインドネシアン・ホラー・スリラー系に発展あれ!

3つ目のVTRがかなり面白い♪

投稿日

2014/03/29

レビュアー

みなみ

前作と同様、留守宅に忍び込んでビデオテープを見る設定。VTRは4作品です。

1 「Phase I Clinical Trials」

事故で失明した男が、病院でカメラ付きの人工の眼をつけてもらい
自宅に戻るが、奇妙なものが見えるようになる…という話。
映像がありきたりで、展開も不自然、怖くもなくて
せっかくの面白い設定が生かし切れてなかった感じです。

2 「A RIDE IN THE PARK」

ゾンビもの。これもありがちな話で、そんなに面白くなかったです。
ただ、臓物のドアップは久々に見ましたね^^; よくできてました。

3 「SAFE HAVEN」

カルト教団内部に取材に行く、番組スタッフの話。この話はかなり面白かったです♪
まずカルト教団の教祖がうさん臭くて、かなりインパクトあります。
建物内も信者の姿もいい雰囲気で、かなり不気味。
展開も意外だし、ふいをついての一言に爆笑…とサービス満点♪
元々カルト教団って閉鎖的なので、何やってるかわからないから怖いという先入観を裏切らない、
楽しめる作品でした。

調べてみたら、「ザ・レイド」の監督作品なのですね。あれも面白かったですね。

4 「Slumber Party Alien Abduction」

タイトルどおり、エイリアンもの。
犬にカメラを付けるというのは新鮮ではありましたが、内容はフツーでしたね…

全体的には、ホラーファンならそこそこ満足できる作品だったと思います。

つまらん

投稿日

2014/05/07

レビュアー

だいこんさん

怖くないショートムービーをつなぎ合わせただけ。
あまりにつまらないので早送りで見たらもっとつまらなかった。
見る価値なし!!

前作比数段パワーアップ!

投稿日

2019/07/17

レビュアー

伝衛門

前作が好評だったということなのでしょう。
ストーリー構成は前作・『シンドローム』を踏襲しています。

本作品では、私立探偵の男と助手の女が失踪した青年の捜索のため
彼が滞在していたという古い一軒家に行き、そこで手がかりを求めて
血痕が飛び散った部屋に残された大量のビデオテープを
助手の女性がチェックしていくというシステム。

話のバリエーションは減っていますが、3話目の『SAFE HAVEN』は30分の尺で
『食人帝国』でも扱われた”人民寺院”ネタの作品で、
これだけでも長編1本で観てみたいレベルの作品のように感じました。

4話目のワンちゃんにカメラを付けてのバカ騒ぎネタが少しレベルを下げたようにも感じますが、
前作よりも見応えのある作品だったように感じたかも?

助手の女性のケルシー・アボット嬢が美形だっただけに彼女の活躍ももう少し観たかったですね。

前作より増量したのはユニークさだった

投稿日

2014/05/20

レビュアー

恋次郎

前作がヒットしたので 2続編ですが、あの家にいくのではありません。

短編をつなぐ、ストーリー進行の物語を含めて前作よりわかりやすい話になっています。観衆ウケへの反省だったのでしょうが、その分恐怖の衝撃度は減ってしまった。

ジャンルとしては心霊、エイリアン・アダプト、悪魔など変わりばえはしませんでした。スナッフフィルムがなくなったか。

増量しているのはユニークさ。特にゾンビに襲われゾンビになりゾンビとして襲うのをスポーツ用のCCDカメラで皮肉な表現とスマホで人間性を思い出させるのは秀逸でした。「ウォームボディー」系ですな。
新興宗教の集団自殺ものも現実にある素材を「マニトゥ」を彷彿させる誕生で、わかりやすい山羊がパパァーというのに笑ってしまった。

ただ、ショートショート的なスピード感というかテンポが前作より損なわれたのは残念です。

「ABCオブ・デス」よりレベルは、上だと思うけど、ネクストではない(笑)

1〜 5件 / 全14件

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