サイド・エフェクト

サイド・エフェクトの画像・ジャケット写真

サイド・エフェクト / ジュード・ロウ

全体の平均評価点:(5点満点)

47

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「サイド・エフェクト」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

「コンテイジョン」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・ミステリー。うつ病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれていく精神科医の運命をスリリングに描き出す。主演はジュード・ロウ、共演にルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム。インサイダー取引の罪を犯した夫の収監にショックを受け、うつ病となった若妻エミリー。夫の出所後もうつ病に苦しむ彼女は、精神科医のバンクスから新薬を処方される。ところが新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時ついに夢遊病の状態で夫を刺殺してしまう。担当医のバンクスは薬を処方した責任を追及され、窮地に追い込まれるが…。

「サイド・エフェクト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: SIDE EFFECTS

「サイド・エフェクト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ストレンジ・ワールド

僕が結婚を決めたワケ

恋するリベラーチェ

エージェント・マロリー

ユーザーレビュー:47件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全47件

副作用を巡る心理戦

投稿日:2014/02/25 レビュアー:ミルクチョコ

今後は、TV作品に専念すると表明したソダバーグ監督が、最後の劇場映画として送り出すサスペンス。
薬の副作用が原因で起きた殺人事件の顛末を描きます。

うつ病に悩む人妻エミリー(ルーニー・マーラ)が、自分の運転する車で事故を起こします。診察を担当した精神科医バンクス(ジュード・ロウ)は、彼女が自殺を図ろうとしていたと考え、彼女の前の主治医シーバート博士(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に相談して抗うつ用の新薬「アブリクサ」を処方します。
次第にエミリーは、夢遊病の副作用が現れ、ついに無意識状態のまま夫(チャニング・テイタム)を殺害してしまいます。
世論の矛先は、新薬の製造元と、医師バンクスに向かい、社会的に失脚したバンクスは、独自に調査を開始します。
やがて思いもよらぬ人物同士のつながりと陰謀が・・という展開は、ヒッチコックの「サイコ」を思わせる冒頭から、「断崖」「知りすぎていた男」「めまい」などのサスペンスを見ているようでした。
痛ましい彼女を救おうとする医師の話かな?と思いきや、中盤から怒涛の展開に。伏線は超緻密でした。
薬の副作用をめぐる実態が次々に暴かれ、さらなる隠ぺい工作が行われ、次々と主導権が変わるめまぐるしさ、無駄の無いスタイリッシュな展開が面白かったです。
一体どんな場所にこの物語が着地するのか?そんなハラハラ感が加速するこの物語が、ゆったりとした冒頭からは、まさかそんな話になるとは思いもよりませんでした。
ジュード・ロウは善人か悪人ともつかない胡散臭い役が似合いますね。

このレビューは気に入りましたか? 28人の会員が気に入ったと投稿しています

雰囲気だけ

投稿日:2014/03/11 レビュアー:QWERTY

これも英米のサスペンス映画にありがちな“雰囲気だけの駄作”だった。

暗い内容を、有名俳優がボソボソしゃべる会話シーンを中心にスローペースで展開すると
何となく雰囲気が出るので中身のある映画のように錯覚してしまうけど
冷静に見るとどう考えてもポンコツ映画。

まず、事件が発生するまで30分以上前フリがある超スローペースがダルすぎ。
その後もウダウダと会話シーン中心で進むけど、「上映時間を埋めるための時間つぶし」的な
事件の真相とは何の関係も無いシーンが多く、とにかくペースが遅い。

そしてワルモノも、すぐバレる嘘をついたり、うっかり口を滑らせたり
チョッと脅されると事件の真相を自分からペラペラしゃべったり
とにかくアホ過ぎ

で、その事件の真相も「なんじゃそりゃ」て感じの馬鹿げた内容。
辻褄が合っていない部分も多いし、行動の理由が意味不明な人もいた。

全体的に平板な展開で、盛り上がりも無く
ラストシーンもこの手の映画ではかなりありがち
これだったら日本の2時間サスペンスドラマの方がまだマシだと思う。

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

前知識無しで見たのが大成功♪ ネタバレ

投稿日:2014/03/09 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

スティーヴン・ソダーバーグ監督作品はいくつか見ましたが、面白いと思ったことがありません^^;
だから期待してなかったんですが、まさかの面白さ!
スリリングで最初から最後まで引き込まれました。

うつ病の女性が殺人事件を起こしてしまった。これは服用していた新薬の副作用のせいなのか?
女性の無罪が認められたら、担当医や製薬会社の責任が問われることになる…

ほとんど予備知識なし(「うつ病の副作用の映画?」という程度)だったので「これは副作用問題の社会派ドラマなのか?」
「このまま法廷ものと化すのか?」と思いながら見てましたが、サスペンスだったのですね。

窮地に追いやられた精神科医。妻の失業等でお金に困っている状況や昔のスキャンダル的なネタが出てきて、ますます不利に。
物語は医師目線で進みます。この医師はいい家庭人であり、患者のことをよく考えてあげるマジメな医師だから 、
彼を全力で応援しながら見てました(ジュード・ロウ好きだし♪)

医師が真相に気づいた瞬間、私も彼と同様「やられた!騙されたっ」と思ったけれど、
考えてみたら、これはありがちなオチかも…配役から予想もつくしね。
だけどこの後の彼の反撃が面白かったですね。十倍返し?!

医師の妻はちょっとなー…どんなことがあっても信じてあげて、味方になるのが家族なのでは?
でも他人はやたらに信じちゃ、イタイ目に合うかも…って映画でしたね。

キャストでは、ルーニー・マーラの演技が光っていました。難しい役だと思いますが、すごい存在感!
ジュード・ロウも、キャサリン・ゼタ・ジョーンズもいい。
チャニング・テイタムはかわいそうな役だったなー^^;
(彼はアクションとか体張った演技をするほうが合ってる気がしますね)

ソダーバーグ監督、これが最後の映画だなんてもったいないです!今後はテレビ方面で活躍されるとか…

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

新薬の処方ミスで患者が殺人?!窮地に追い込まれる善良な精神科医

投稿日:2014/03/18 レビュアー:mikitty.

新薬の副作用で元金融マンの夫マーティン(チャニング・テイタム)を殺害してしまったエミリー(ルーニー・マーラ)。
エミリーの主治医で精神科医のバンクス(ジュード・ロウ)。
そして、数年前エミリーが鬱病を患った時の主治医のシーバート博士(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)等が登場します。

インサイダー取引で罪を犯し刑務所に入っていたマーティンが出所する。エミリーは、マーティンが留守の間、鬱病を患っていた。
ある日、エミリーが駐車場でシャッターに激突する。そこで精神科医のバンクスが担当し治療をうけることになった。
エミリーは、その後も、電車に飛び込む寸前で警備員に救われたりする。そしてある夜、夫マーティンをナイフで数か所刺し殺害してしまったから大変です。
逮捕されたエミリーは裁判で新薬の副作用で睡眠遊行状態だった。夫への殺意はなかったとして無罪となった。
その一方で、バンクスが処方した新薬の副作用で夢遊病が発症したのではと、責任追求される。バンクスは、自分の潔白をあらゆる方法で実証するが撥ね付けられる。
世間からはバッシングを受け精神科医としての追放や免許取り消しも免れないような最悪な事態に陥る。
エミリーは精神医療センターに送られ監視されながら治療を受けている。バンクスが訪ねていくとシーバート博士が玄関から出て来た。一体なぜ?!
バンクスは、筋道を立て色々と考えてみると腑に落ちないところがあることに気づく。そして、遂に・・・。
”未来の行動は 予見出来る””過去の行動で”・・・と。真実に迫っていく・・・。

最初は、新薬の副作用で殺人を犯す可哀想な女性のお話かと思いきや、とても深く重いサスペンス・ミステリーでした。
ラストには、えーーーっ!そうなんだ('Д')と思わせる、意外などんでん返しも待っていました。面白かったのでおススメ致します。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

とんでもないどんでん返しを期待したが・・

投稿日:2014/03/24 レビュアー:飛べない魔女

うーん、これも微妙でしたな。

最初はタイトルの通り薬の副作用を問題視した社会派ドラマなのかと思いきや
だんだんと物語は陰謀の匂いがしてきて
善良な精神科医が巻き込まれていくにつれ、精神的に追い込まれていく様はサスペンスとしては面白いと思ったのですが
結末がなんじゃ?こりゃ?なんですよ。
彼らがここまでする動悸がなんとも薄い。
なのでインパクトはあまりありませんでした。

私的には、今まで起こったことはすべてフェイクで、実は正常に見えていた精神科医は本当は精神に異常をきたしていて
一連の出来事は、彼を救うべく企てられた大掛かりなコンゲームだった・・なーんていう結末を勝手に頭に描てました、アハハ^_^;

それにしてもジュード・ロウは禿げても素敵でしたね♪ ちょいと老けたけど・・

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全47件

サイド・エフェクト

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:47件

副作用を巡る心理戦

投稿日

2014/02/25

レビュアー

ミルクチョコ

今後は、TV作品に専念すると表明したソダバーグ監督が、最後の劇場映画として送り出すサスペンス。
薬の副作用が原因で起きた殺人事件の顛末を描きます。

うつ病に悩む人妻エミリー(ルーニー・マーラ)が、自分の運転する車で事故を起こします。診察を担当した精神科医バンクス(ジュード・ロウ)は、彼女が自殺を図ろうとしていたと考え、彼女の前の主治医シーバート博士(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に相談して抗うつ用の新薬「アブリクサ」を処方します。
次第にエミリーは、夢遊病の副作用が現れ、ついに無意識状態のまま夫(チャニング・テイタム)を殺害してしまいます。
世論の矛先は、新薬の製造元と、医師バンクスに向かい、社会的に失脚したバンクスは、独自に調査を開始します。
やがて思いもよらぬ人物同士のつながりと陰謀が・・という展開は、ヒッチコックの「サイコ」を思わせる冒頭から、「断崖」「知りすぎていた男」「めまい」などのサスペンスを見ているようでした。
痛ましい彼女を救おうとする医師の話かな?と思いきや、中盤から怒涛の展開に。伏線は超緻密でした。
薬の副作用をめぐる実態が次々に暴かれ、さらなる隠ぺい工作が行われ、次々と主導権が変わるめまぐるしさ、無駄の無いスタイリッシュな展開が面白かったです。
一体どんな場所にこの物語が着地するのか?そんなハラハラ感が加速するこの物語が、ゆったりとした冒頭からは、まさかそんな話になるとは思いもよりませんでした。
ジュード・ロウは善人か悪人ともつかない胡散臭い役が似合いますね。

雰囲気だけ

投稿日

2014/03/11

レビュアー

QWERTY

これも英米のサスペンス映画にありがちな“雰囲気だけの駄作”だった。

暗い内容を、有名俳優がボソボソしゃべる会話シーンを中心にスローペースで展開すると
何となく雰囲気が出るので中身のある映画のように錯覚してしまうけど
冷静に見るとどう考えてもポンコツ映画。

まず、事件が発生するまで30分以上前フリがある超スローペースがダルすぎ。
その後もウダウダと会話シーン中心で進むけど、「上映時間を埋めるための時間つぶし」的な
事件の真相とは何の関係も無いシーンが多く、とにかくペースが遅い。

そしてワルモノも、すぐバレる嘘をついたり、うっかり口を滑らせたり
チョッと脅されると事件の真相を自分からペラペラしゃべったり
とにかくアホ過ぎ

で、その事件の真相も「なんじゃそりゃ」て感じの馬鹿げた内容。
辻褄が合っていない部分も多いし、行動の理由が意味不明な人もいた。

全体的に平板な展開で、盛り上がりも無く
ラストシーンもこの手の映画ではかなりありがち
これだったら日本の2時間サスペンスドラマの方がまだマシだと思う。

前知識無しで見たのが大成功♪

投稿日

2014/03/09

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

スティーヴン・ソダーバーグ監督作品はいくつか見ましたが、面白いと思ったことがありません^^;
だから期待してなかったんですが、まさかの面白さ!
スリリングで最初から最後まで引き込まれました。

うつ病の女性が殺人事件を起こしてしまった。これは服用していた新薬の副作用のせいなのか?
女性の無罪が認められたら、担当医や製薬会社の責任が問われることになる…

ほとんど予備知識なし(「うつ病の副作用の映画?」という程度)だったので「これは副作用問題の社会派ドラマなのか?」
「このまま法廷ものと化すのか?」と思いながら見てましたが、サスペンスだったのですね。

窮地に追いやられた精神科医。妻の失業等でお金に困っている状況や昔のスキャンダル的なネタが出てきて、ますます不利に。
物語は医師目線で進みます。この医師はいい家庭人であり、患者のことをよく考えてあげるマジメな医師だから 、
彼を全力で応援しながら見てました(ジュード・ロウ好きだし♪)

医師が真相に気づいた瞬間、私も彼と同様「やられた!騙されたっ」と思ったけれど、
考えてみたら、これはありがちなオチかも…配役から予想もつくしね。
だけどこの後の彼の反撃が面白かったですね。十倍返し?!

医師の妻はちょっとなー…どんなことがあっても信じてあげて、味方になるのが家族なのでは?
でも他人はやたらに信じちゃ、イタイ目に合うかも…って映画でしたね。

キャストでは、ルーニー・マーラの演技が光っていました。難しい役だと思いますが、すごい存在感!
ジュード・ロウも、キャサリン・ゼタ・ジョーンズもいい。
チャニング・テイタムはかわいそうな役だったなー^^;
(彼はアクションとか体張った演技をするほうが合ってる気がしますね)

ソダーバーグ監督、これが最後の映画だなんてもったいないです!今後はテレビ方面で活躍されるとか…

新薬の処方ミスで患者が殺人?!窮地に追い込まれる善良な精神科医

投稿日

2014/03/18

レビュアー

mikitty.

新薬の副作用で元金融マンの夫マーティン(チャニング・テイタム)を殺害してしまったエミリー(ルーニー・マーラ)。
エミリーの主治医で精神科医のバンクス(ジュード・ロウ)。
そして、数年前エミリーが鬱病を患った時の主治医のシーバート博士(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)等が登場します。

インサイダー取引で罪を犯し刑務所に入っていたマーティンが出所する。エミリーは、マーティンが留守の間、鬱病を患っていた。
ある日、エミリーが駐車場でシャッターに激突する。そこで精神科医のバンクスが担当し治療をうけることになった。
エミリーは、その後も、電車に飛び込む寸前で警備員に救われたりする。そしてある夜、夫マーティンをナイフで数か所刺し殺害してしまったから大変です。
逮捕されたエミリーは裁判で新薬の副作用で睡眠遊行状態だった。夫への殺意はなかったとして無罪となった。
その一方で、バンクスが処方した新薬の副作用で夢遊病が発症したのではと、責任追求される。バンクスは、自分の潔白をあらゆる方法で実証するが撥ね付けられる。
世間からはバッシングを受け精神科医としての追放や免許取り消しも免れないような最悪な事態に陥る。
エミリーは精神医療センターに送られ監視されながら治療を受けている。バンクスが訪ねていくとシーバート博士が玄関から出て来た。一体なぜ?!
バンクスは、筋道を立て色々と考えてみると腑に落ちないところがあることに気づく。そして、遂に・・・。
”未来の行動は 予見出来る””過去の行動で”・・・と。真実に迫っていく・・・。

最初は、新薬の副作用で殺人を犯す可哀想な女性のお話かと思いきや、とても深く重いサスペンス・ミステリーでした。
ラストには、えーーーっ!そうなんだ('Д')と思わせる、意外などんでん返しも待っていました。面白かったのでおススメ致します。

とんでもないどんでん返しを期待したが・・

投稿日

2014/03/24

レビュアー

飛べない魔女

うーん、これも微妙でしたな。

最初はタイトルの通り薬の副作用を問題視した社会派ドラマなのかと思いきや
だんだんと物語は陰謀の匂いがしてきて
善良な精神科医が巻き込まれていくにつれ、精神的に追い込まれていく様はサスペンスとしては面白いと思ったのですが
結末がなんじゃ?こりゃ?なんですよ。
彼らがここまでする動悸がなんとも薄い。
なのでインパクトはあまりありませんでした。

私的には、今まで起こったことはすべてフェイクで、実は正常に見えていた精神科医は本当は精神に異常をきたしていて
一連の出来事は、彼を救うべく企てられた大掛かりなコンゲームだった・・なーんていう結末を勝手に頭に描てました、アハハ^_^;

それにしてもジュード・ロウは禿げても素敵でしたね♪ ちょいと老けたけど・・

1〜 5件 / 全47件