スティーラーズ

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スティーラーズ / ポール・ウォーカー

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「スティーラーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ポール・ウォーカー、マット・ディロン他、豪華キャスト共演のバイオレンス・アクション<BR>映画『ワイルド・バレット』で、タランティーノから絶賛されたポール・ウォーカーとウェイン・クラマー監督が再びタッグを組み、豪華俳優陣の夢の競演が実現した本作。ポール・ウォーカー、イライジャ・ウッド、マット・ディロン、ノーマン・リーダス、ブレンダン・フレイザーなどハリウッドを代表する主要キャストのイメージを覆す脅威の激変キャラクターにぶっ飛ばされる!圧倒的な才能で魅せる前代未聞のスタイリッシュなアクション、スリリングで予測不能な展開は必見!

「スティーラーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: PAWN SHOP CHRONICLES

「スティーラーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ギャグ&バイオレンス

投稿日:2014/01/22 レビュアー:よふかし

急逝したポール・ウォーカーの新作とあって湿っぽい気分になりそうな気持ちを吹き飛ばすようなアホな映画でびっくりしたが句読点を打って真面目に説明するようなタイプの映画ではないので思ったことを端から書いていくと邦題はひどいね意味不明だ原題は「質屋クロニクル」質屋はポーンショップというらしいがポルノショップに似ているなと思っていたらこれが案外当たりであったことがあとでわかるこの映画は質屋にやってくるヘンテコな客の3話オムニバスの形式だが最初のポール・ウォーカー他のヤク中強盗の話がまったく面白くなくこれは失敗だったと後悔しかけると2話目のマット・ディロン主演パートの思いがけないグロテスクでハードな描写にありがちだなと思いつつも引きこまれたのはディロンの珍しいまっすぐな頼もしさとまた出た「マニアック」イライジャ・ウッドのサイコぶりのせいかと思いながらもこのパートのオチにやや不満を持ちながら3話目のエルヴィス・プレスリーのそっくりさんブレンダン・フレイザーのパートにいたって床屋対床屋の意味不明な騒動から映画はリアリティを失い気の抜けたコメディに変貌するかと思いきや「クロスロード」な契約が思いがけぬ裸女の軍団を呼び寄せ彼女たちが星条旗をまとうにいたってこれは案外と不真面目なふりをして真面目にアメリカをからかっているということに気づいたりすると同時にそういえば監督のウェイン・クラマーはなかなか面白い作品を撮ってきた人でもあるので最近ありがちなタランティーノ影響下のオフザケ映画とは一線を画していることにようやく気が付いた次第でしかし悪魔と契約したら悪魔が復活するという最後はなんともいえずいい加減で面白いなあと思うのであった65点。

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十字路の夜

投稿日:2014/03/22 レビュアー:裸足のラヴァース

さて「ワイルドバレット」のウエインクレマーの この新作を蓮実先生様が少し前の 「群像」の映画レヴューで誉めているのね

映画にとって不吉な2013年は 何か映画に対する信頼がどこかで崩れてしまったとも言えて それは万人に共通する見解
ではないかもしれないけど 蓮実先生はワーストに間違いないだろう「リアル恐竜」やら「共喰らい」やら「ムーンライズキングダム」を
擁護するに意外に必死だったわけですが 「スタトレなんちゃら」をそんなに悪くないとかいうに及んでは いくらなんでも
嘘つきハスミンモードを全開にしてる感じで そのまま信じちゃだめだよ 君!

死んじまったポールウォーカーはプロジュスも兼ねて頑張っていたね 惜しい俳優を失くしました 三部のオムニバスでブレンダンが
エルヴィス物真似で久々良い演技をしています このとこ変態にはまっているイライジャものっています 意外に豪華な俳優陣なのね

タラちゃんがべたほめとのことなのですが 確かにタラちゃん風の始まりで 果たしてこんなんでいいのだろうかとの疑問がわくのですが 
けっこう笑えて悪くない だんだん伏線がわかってきて 裸女のゾンビ軍団の不条理で大団円を迎えて 盛り上がるころにはすっかり
のせられてしまいました

ハスミンは何を気に入ったかと言えば 2013の危機的映画のあり様の中から これが現在のアメリカ映画だと 新鮮な気持ちで
推奨出来る作品に出会って 本気をチラッと見せたのでしょうか

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

この形式は綺麗にキマらないと、スベッてる風にしか見えない。

投稿日:2014/02/19 レビュアー:MM3

ポールウォーカー追悼として急遽上映してた映画。
これ、この悲劇がなかったらおそらく未公開のままだったんだろうな
と思うくらいビミョーな映画でした。

おもしろいところもあったんだけど、
なんかビミョーだった・・・・。

てか、これ、オムニバスだとは思わなかった・・・(笑

そして、ポールは登場シーン少ないんですよ、
こういう構成なので仕方ないけど(笑

ノーマンリーダスにいたっては
ヘンなマスク被りっぱなしで
これ、別にノーマンじゃなくてもよかったんじゃね?って思ったし。


「スティーラーズ」なんて邦題ついちゃってるけど
これ原題「PAWN SHOP CHRONICLES」ですからね・・・・
「質屋記録、質屋年代記」みたいな感じ・・・

そう、質屋にやってくるショーもない人たちの「いろいろ」が描かれてるんです。

ポールウォーカーのヤク中のおバカ演技はなかなかだし、
久々にマットディロンもいたし、
最後のパートのブレンダンフレイザーなんか、
あの格好のせいで、
鑑賞後の印象は全部彼がもってったt感・・・・(笑


とにかく、ところどころは面白いんですが
よーするに、パルプフィクションorガイリッチー形式を狙った展開が
ちょっとうまく決まらなかったというか
すべった感じがして残念でした。

ポールウォーカー追悼の意味では
現在公開中の「ハリケーンアワー」をおススメいたします。

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なにこれ?(怒)

投稿日:2014/04/24 レビュアー:涼風マヨネーズ

ワイルドスピードファンとしてご逝去されたポール・ウォーカーさんの作品を1本でも多く観ておこうと思ったが・・・(怒)

これは最後まで真剣に見るものではない!!(観れない)

くだらないを通り越した最低作!!

ポール・ウォーカーさんのイメージ壊す作品としてこれはおすすめはできまへ〜ん!!し内容も無し!!時間かける価値もなし!!

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場末の映画館で かけていそうなC級オムニバス

投稿日:2014/03/09 レビュアー:みなみ

去年事故で急逝したポール・ウォーカーの出演作なので見てみました。製作もしているのですね。
ある町の質屋を中心におこる、3つの出来事からなるオムニバス映画です。
別々の話だけど、同時に近くで起きているので、交錯するところもあるのは面白い設定。
でも内容が面白くなくて、「タランティーノを目指してるみたいだけど、マダマダね」
といった印象を受けました(^_^;)

1話目はおバカジャンキーの話で、ポール・ウォーカー主演。やさぐれたクズ人間を演じています。
なるほど見た目はそれっぽくしてるけど、知性がジャマをして、いまいちクズっぽく見えなかったです。
ハナシも空回り。

2話目は質屋で見つけた指輪を元に前妻を探すお話で、マット・ディロンが主演。
彼はこの手の映画の雰囲気にピッタリですね。どーしようもなく安っぽい^^;
イライジャ・ウッドも登場。サイコな役で、これまたハマってる。彼、最近こんな役多いですね。
内容的に女性蔑視的な感じがして、面白くはなかったです。
軽〜く見ればOKなんでしょうけど、なんだかね…。

3話目はエルビス・プレスリーのモノマネ歌手の話で、ブレンダン・フレイザー主演。
この人、いつの間にこんなにジャンボな姿になったの??これじゃコメディの仕事しかできないのでは^^;
この話が一番お粗末だったかな…

というわけで、出演者に華はあるものの、つまらない内容でした…

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ギャグ&バイオレンス

投稿日

2014/01/22

レビュアー

よふかし

急逝したポール・ウォーカーの新作とあって湿っぽい気分になりそうな気持ちを吹き飛ばすようなアホな映画でびっくりしたが句読点を打って真面目に説明するようなタイプの映画ではないので思ったことを端から書いていくと邦題はひどいね意味不明だ原題は「質屋クロニクル」質屋はポーンショップというらしいがポルノショップに似ているなと思っていたらこれが案外当たりであったことがあとでわかるこの映画は質屋にやってくるヘンテコな客の3話オムニバスの形式だが最初のポール・ウォーカー他のヤク中強盗の話がまったく面白くなくこれは失敗だったと後悔しかけると2話目のマット・ディロン主演パートの思いがけないグロテスクでハードな描写にありがちだなと思いつつも引きこまれたのはディロンの珍しいまっすぐな頼もしさとまた出た「マニアック」イライジャ・ウッドのサイコぶりのせいかと思いながらもこのパートのオチにやや不満を持ちながら3話目のエルヴィス・プレスリーのそっくりさんブレンダン・フレイザーのパートにいたって床屋対床屋の意味不明な騒動から映画はリアリティを失い気の抜けたコメディに変貌するかと思いきや「クロスロード」な契約が思いがけぬ裸女の軍団を呼び寄せ彼女たちが星条旗をまとうにいたってこれは案外と不真面目なふりをして真面目にアメリカをからかっているということに気づいたりすると同時にそういえば監督のウェイン・クラマーはなかなか面白い作品を撮ってきた人でもあるので最近ありがちなタランティーノ影響下のオフザケ映画とは一線を画していることにようやく気が付いた次第でしかし悪魔と契約したら悪魔が復活するという最後はなんともいえずいい加減で面白いなあと思うのであった65点。

十字路の夜

投稿日

2014/03/22

レビュアー

裸足のラヴァース

さて「ワイルドバレット」のウエインクレマーの この新作を蓮実先生様が少し前の 「群像」の映画レヴューで誉めているのね

映画にとって不吉な2013年は 何か映画に対する信頼がどこかで崩れてしまったとも言えて それは万人に共通する見解
ではないかもしれないけど 蓮実先生はワーストに間違いないだろう「リアル恐竜」やら「共喰らい」やら「ムーンライズキングダム」を
擁護するに意外に必死だったわけですが 「スタトレなんちゃら」をそんなに悪くないとかいうに及んでは いくらなんでも
嘘つきハスミンモードを全開にしてる感じで そのまま信じちゃだめだよ 君!

死んじまったポールウォーカーはプロジュスも兼ねて頑張っていたね 惜しい俳優を失くしました 三部のオムニバスでブレンダンが
エルヴィス物真似で久々良い演技をしています このとこ変態にはまっているイライジャものっています 意外に豪華な俳優陣なのね

タラちゃんがべたほめとのことなのですが 確かにタラちゃん風の始まりで 果たしてこんなんでいいのだろうかとの疑問がわくのですが 
けっこう笑えて悪くない だんだん伏線がわかってきて 裸女のゾンビ軍団の不条理で大団円を迎えて 盛り上がるころにはすっかり
のせられてしまいました

ハスミンは何を気に入ったかと言えば 2013の危機的映画のあり様の中から これが現在のアメリカ映画だと 新鮮な気持ちで
推奨出来る作品に出会って 本気をチラッと見せたのでしょうか

この形式は綺麗にキマらないと、スベッてる風にしか見えない。

投稿日

2014/02/19

レビュアー

MM3

ポールウォーカー追悼として急遽上映してた映画。
これ、この悲劇がなかったらおそらく未公開のままだったんだろうな
と思うくらいビミョーな映画でした。

おもしろいところもあったんだけど、
なんかビミョーだった・・・・。

てか、これ、オムニバスだとは思わなかった・・・(笑

そして、ポールは登場シーン少ないんですよ、
こういう構成なので仕方ないけど(笑

ノーマンリーダスにいたっては
ヘンなマスク被りっぱなしで
これ、別にノーマンじゃなくてもよかったんじゃね?って思ったし。


「スティーラーズ」なんて邦題ついちゃってるけど
これ原題「PAWN SHOP CHRONICLES」ですからね・・・・
「質屋記録、質屋年代記」みたいな感じ・・・

そう、質屋にやってくるショーもない人たちの「いろいろ」が描かれてるんです。

ポールウォーカーのヤク中のおバカ演技はなかなかだし、
久々にマットディロンもいたし、
最後のパートのブレンダンフレイザーなんか、
あの格好のせいで、
鑑賞後の印象は全部彼がもってったt感・・・・(笑


とにかく、ところどころは面白いんですが
よーするに、パルプフィクションorガイリッチー形式を狙った展開が
ちょっとうまく決まらなかったというか
すべった感じがして残念でした。

ポールウォーカー追悼の意味では
現在公開中の「ハリケーンアワー」をおススメいたします。

なにこれ?(怒)

投稿日

2014/04/24

レビュアー

涼風マヨネーズ

ワイルドスピードファンとしてご逝去されたポール・ウォーカーさんの作品を1本でも多く観ておこうと思ったが・・・(怒)

これは最後まで真剣に見るものではない!!(観れない)

くだらないを通り越した最低作!!

ポール・ウォーカーさんのイメージ壊す作品としてこれはおすすめはできまへ〜ん!!し内容も無し!!時間かける価値もなし!!

場末の映画館で かけていそうなC級オムニバス

投稿日

2014/03/09

レビュアー

みなみ

去年事故で急逝したポール・ウォーカーの出演作なので見てみました。製作もしているのですね。
ある町の質屋を中心におこる、3つの出来事からなるオムニバス映画です。
別々の話だけど、同時に近くで起きているので、交錯するところもあるのは面白い設定。
でも内容が面白くなくて、「タランティーノを目指してるみたいだけど、マダマダね」
といった印象を受けました(^_^;)

1話目はおバカジャンキーの話で、ポール・ウォーカー主演。やさぐれたクズ人間を演じています。
なるほど見た目はそれっぽくしてるけど、知性がジャマをして、いまいちクズっぽく見えなかったです。
ハナシも空回り。

2話目は質屋で見つけた指輪を元に前妻を探すお話で、マット・ディロンが主演。
彼はこの手の映画の雰囲気にピッタリですね。どーしようもなく安っぽい^^;
イライジャ・ウッドも登場。サイコな役で、これまたハマってる。彼、最近こんな役多いですね。
内容的に女性蔑視的な感じがして、面白くはなかったです。
軽〜く見ればOKなんでしょうけど、なんだかね…。

3話目はエルビス・プレスリーのモノマネ歌手の話で、ブレンダン・フレイザー主演。
この人、いつの間にこんなにジャンボな姿になったの??これじゃコメディの仕事しかできないのでは^^;
この話が一番お粗末だったかな…

というわけで、出演者に華はあるものの、つまらない内容でした…

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