拳陣 FATAL CONTACT

拳陣 FATAL CONTACTの画像・ジャケット写真

拳陣 FATAL CONTACT / ウー・ジン

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

ジャンル :

「拳陣 FATAL CONTACT」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

“ジェット・リーの後継者”と呼ばれるウー・ジン主演のアクション。中国から香港にやって来た劇団員・コンは、同僚のティンに唆され闇ボクシングの試合に出場する。次々と強敵を倒し、のし上がっていくコンだが、彼の背後では多額の金が動いており…。

「拳陣 FATAL CONTACT」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 香港
原題: FATAL CONTACT/黒拳

「拳陣 FATAL CONTACT」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

悪霊の棲む家

血戦 FATAL MOVE

封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド

ムービング・ターゲット

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

ぼちぼち

投稿日:2018/12/30 レビュアー:

決して面白いわけじゃないけど、ウージンを観るには充分満足出来る映画。アクションも多めなので、それが吉。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

as you like ネタバレ

投稿日:2015/01/18 レビュアー:タクスマスター

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

飲食店の割引券があるからと食事に誘ったが、「清算時に提示されても無効です」と指摘され逆ギレするDQN女と、ちょっとばかり間が抜けてるけど基本的には好青年な主人公の恋愛?ドラマ風拳術アクション。

パッと見は若者たちのある種の青春グラフィティの形かという感じですが、社会(大人)との関わり方やそこでの生き方について苦悩し葛藤する様には、某かを感じ入ることも出来るかと思います。最後の場面でヒロインは苦悩の末に身を投げるのですが、それが実に静かで物々しさを感じさせない印象的なシーンとなっているので、映像作品として一度くらい見ても悪くはないかと思います。

本命の武術や格闘については、主演ウー・ジンの獣のように荒々しいスタイルが若かりし頃のジェット・リーを彷彿とさせ、見応えはあると思います。実質的な最終バトルが、出てきて三秒でやられそうなモブキャラ相手にヤラセで負けるという展開になるので、拳術アクション映画としてはウーンというところです。ワザととは言え、思いっきり鉄骨に脚を叩きつける画は「痛い痛い痛い!」と言わずにはおれません。


登場キャラのたかり屋の相方が結構ウザいんですが、これをもっと活躍させればもっと盛り上がったかもしれないというのが悔やまれるところです。ただこの監督の場合格闘はあくまで二の次で、先述の若者たちの生活を描くことが主題だったように思いますが。

なのでこの映画のどこに主眼を置いて見られるかは、お好みのままに。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

拳陣 FATAL CONTACT

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

ぼちぼち

投稿日

2018/12/30

レビュアー

決して面白いわけじゃないけど、ウージンを観るには充分満足出来る映画。アクションも多めなので、それが吉。

as you like

投稿日

2015/01/18

レビュアー

タクスマスター

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

飲食店の割引券があるからと食事に誘ったが、「清算時に提示されても無効です」と指摘され逆ギレするDQN女と、ちょっとばかり間が抜けてるけど基本的には好青年な主人公の恋愛?ドラマ風拳術アクション。

パッと見は若者たちのある種の青春グラフィティの形かという感じですが、社会(大人)との関わり方やそこでの生き方について苦悩し葛藤する様には、某かを感じ入ることも出来るかと思います。最後の場面でヒロインは苦悩の末に身を投げるのですが、それが実に静かで物々しさを感じさせない印象的なシーンとなっているので、映像作品として一度くらい見ても悪くはないかと思います。

本命の武術や格闘については、主演ウー・ジンの獣のように荒々しいスタイルが若かりし頃のジェット・リーを彷彿とさせ、見応えはあると思います。実質的な最終バトルが、出てきて三秒でやられそうなモブキャラ相手にヤラセで負けるという展開になるので、拳術アクション映画としてはウーンというところです。ワザととは言え、思いっきり鉄骨に脚を叩きつける画は「痛い痛い痛い!」と言わずにはおれません。


登場キャラのたかり屋の相方が結構ウザいんですが、これをもっと活躍させればもっと盛り上がったかもしれないというのが悔やまれるところです。ただこの監督の場合格闘はあくまで二の次で、先述の若者たちの生活を描くことが主題だったように思いますが。

なのでこの映画のどこに主眼を置いて見られるかは、お好みのままに。

1〜 2件 / 全2件