大捜査の女

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大捜査の女 / サミー・チェン

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「大捜査の女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「インファナル・アフェア」シリーズを手がけたアラン・マックとフェリックス・チョンのコンビが、久々のスクリーン復帰となる「イエスタデイ、ワンスモア」のサミー・チェンを主演に迎えて贈る刑事アクション。共演は「ドリーム・ホーム」のイーソン・チャン。非合法ビジネスで巨万の富を築いたフォク。ある日、彼の息子が誘拐され、香港警察の女警部シートー・モーリンが捜査の指揮に当たることに。ところが、叩けばホコリの出るフォクは捜査への協力を拒否し、自力で犯人捜しに乗り出す。2人は衝突しながらも徐々に誘拐犯へと迫っていくが…。

「大捜査の女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 中国/香港
原題: 大捜査之女/LADY COP & PAPA CROOK

「大捜査の女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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サミー・チェンがよい

投稿日:2014/02/01 レビュアー:よふかし

 ジョニー・トー作品などでもお馴染みのサミー・チェンは病気でしばらく映画界から遠ざかっていたそうで、これが二年ぶりの復帰作となったという。
 『インファナル・アフェア』シリーズのアラン・マックとフェリックス・チョンの作品で、コミカルで面白い犯罪モノだ。
 返還後の香港―大陸の関係を背景に、燃料密輸で稼ぐマフィア組織。そのボスの息子が誘拐され、女刑事サミー・チェンが乗り込んでくる。
 いくらでもシリアスにできそうだし、実際にハードな展開もあるのだが、サミー・チェンだからコメディになる。
 彼女は芸術家の恋人との関係に悩んでいて、いちばんの関心は妊娠だったり、マフィアの邸宅で見つけたグッチのバッグだったり、恋人が浮気していそうなことだったりする。
 被害者宅で誘拐犯からの電話を待つお馴染みのシーンも、そんな彼女のせいで緊張感は薄い。
 ところがそれでいて、彼女は優秀な刑事なのだ。細かな証拠を見逃さず、大陸の刑事も電話で叱り飛ばす。
 この、女の子ノリと優秀な捜査官の一緒になったところに、(やや狙いすぎだけど)サミー・チェンの可愛らしさがうまくはまっているのだ。
 プロットは案外と複雑で、実は細部がちょっと分かりにくいところもある(最後のほうのタレコミ電話の主の話とか)。
 けれどもサミー・チェンのやや痩せすぎながらおきゃんな魅力が、シリアスとコミカルを縦横に行き来するこの作品の魅力に結びついている。65点。

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サミー・チェンがよい

投稿日

2014/02/01

レビュアー

よふかし

 ジョニー・トー作品などでもお馴染みのサミー・チェンは病気でしばらく映画界から遠ざかっていたそうで、これが二年ぶりの復帰作となったという。
 『インファナル・アフェア』シリーズのアラン・マックとフェリックス・チョンの作品で、コミカルで面白い犯罪モノだ。
 返還後の香港―大陸の関係を背景に、燃料密輸で稼ぐマフィア組織。そのボスの息子が誘拐され、女刑事サミー・チェンが乗り込んでくる。
 いくらでもシリアスにできそうだし、実際にハードな展開もあるのだが、サミー・チェンだからコメディになる。
 彼女は芸術家の恋人との関係に悩んでいて、いちばんの関心は妊娠だったり、マフィアの邸宅で見つけたグッチのバッグだったり、恋人が浮気していそうなことだったりする。
 被害者宅で誘拐犯からの電話を待つお馴染みのシーンも、そんな彼女のせいで緊張感は薄い。
 ところがそれでいて、彼女は優秀な刑事なのだ。細かな証拠を見逃さず、大陸の刑事も電話で叱り飛ばす。
 この、女の子ノリと優秀な捜査官の一緒になったところに、(やや狙いすぎだけど)サミー・チェンの可愛らしさがうまくはまっているのだ。
 プロットは案外と複雑で、実は細部がちょっと分かりにくいところもある(最後のほうのタレコミ電話の主の話とか)。
 けれどもサミー・チェンのやや痩せすぎながらおきゃんな魅力が、シリアスとコミカルを縦横に行き来するこの作品の魅力に結びついている。65点。

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