オン・ザ・ロード

オン・ザ・ロードの画像・ジャケット写真

オン・ザ・ロード / サム・ライリー

全体の平均評価点:(5点満点)

16

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「オン・ザ・ロード」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

ビートニク作家ジャック・ケルアックの代表作にしてビート世代やヒッピーのバイブルとも呼ばれる『路上』(新題『オン・ザ・ロード』)を、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のウォルター・サレス監督が映画化した青春ロード・ムービー。ケルアックの実体験を基に、奔放な青年と出会い、自由を求めてあてのない旅に出た主人公が体験するほろ苦くも輝かしい青春の日々を鮮烈に描き出す。主演はサル・パラダイス役にサム・ライリーとディーン・モリアーティ役にギャレット・ヘドランド、ヒロインにはクリステン・スチュワート、その他の共演陣にはキルステン・ダンスト、ヴィゴ・モーテンセン、エイミー・アダムス。

「オン・ザ・ロード」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: フランス/ブラジル
原題: ON THE ROAD

「オン・ザ・ロード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

デイ・ゼロ

涙するまで、生きる

モーターサイクル・ダイアリーズ

メランコリア

ユーザーレビュー:16件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全16件

広大な風景は美しい

投稿日:2014/02/13 レビュアー:ミルクチョコ

ジャック・ケルアックによる同名小説をウォルター・サレス監督が映画化。社会通念に囚われることなくアメリカ大陸を自由奔放に旅する青年の姿を描きます。
1979年に映画化権を買い取って以来、何人もの監督と試みては実現できなかったフランシス・フォード・コッポラの念願の企画のようです。

47年、父の死に落ち込み、駆け出し作家サル(サム・ライリー)の鬱屈した日常は、破天荒なディーン(ギャレット・ヘラルド)と彼の妻メリールウ(クリスティン・スチュワート)との出会いで激変します。酒とドラッグとパーティ、万引き、そして放浪。そんな風に生きる彼らは、カッコいいと思っています。

ストーリーらしいものはなく、バカ騒ぎしながらニューヨークから西へ旅をする。ただそれだけの物語。
50年代というと、「イージーライダー」ではハーレーを乗り回し、ドラッグをやりながら、自由を声高に叫んでいます。それはアメリカと言えど、まだ差別意識の根が深かったからなんだろうと思います。この映画を見ていると、どうも時代の感覚がズレているような気がして乗れませんでした。
キャストも、当時はもっと骨太な人たちでしょうし、それを望んでも無理なのかもしれませんが、クリステン・スチュワートは体当り演技をしているとは思いますが、主要な登場人物に魅力が感じられませんでした。
広大な大地の風景は素晴らしかったです。

しかし無限に続くかと思われるその時も、長く続くはずはなく、このような刺激的な仲間との出会いは、サルを執筆へと向かわせます。
ディーンの破天荒な生き方があったからこそ、完成した原作『路上』があるのかもしれません。
ラストのサルとディーンの悲しい末路はなかなか響きました。

このレビューは気に入りましたか? 16人の会員が気に入ったと投稿しています

若さだけが その理由ではない

投稿日:2014/05/07 レビュアー:ちびた

退屈極まりないうえに
心が晴れやかになることもない
なのに
画面から目を離すことができない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
言葉に表せない何かを
観ている僕の胸元につきつけるような
静かだけれど迫りくる
映像の存在感
・・・・・・・・・
十代の終わりから 二十代の初めにかけて
確かに僕も抱えていた
所有や定住に対する
確信に至らない不信
・・・・・・・・
そこは僕の家ではない
ここは僕の家ではない
どこも僕の家ではない
と歌うけれど…
・・・・・・
果てのない放浪は
若さだけがその理由ではない
君(僕)にとって本当に必要なのは
居てもよい という許可なのだ
・・・・・・・・・・・・・・・・
居てもよい と言ってくれさえすれば
魂を休める棲家と
わずかな持ち物を手に入れることは 簡単だ
たとえ場所が移ろっていても…

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

路の途中

投稿日:2014/04/20 レビュアー:ひろぼう

人はおおむね変化を好むものだと思う。服を変えるのも部屋の模様替えをするのも然り、旅に出るなんざ変化を求める行為そのものだろう。
そして変化は刺激と言い換えられる。毎日が同じことの繰り返しなんて、社会の一部に組み込まれて長く経つと改めて思い直すことさえ久しくなってくる。そんな日常から少しだけ離れるために、人は刺激を求め、街に出て友と話し酒を酌み交わしもし、そして旅に出るのだろう。本や映画でも疑似体験はできるが、毎日の暮らしを送る場所から離れられる非日常の空気に触れることが旅の醍醐味なのだろう。

父の死に衝撃を受けた作家サルは何も書けない状態が続いていたなか、自由奔放に生きるディーンに出会う。
彼の言動に大きな影響を受けたサルは、ディーンと共にアメリカ大陸を横断する旅に出るのだった。

ウォルター・サレス監督が以前に撮った『モーターサイクル・ダイアリーズ』に、よく似たロードムーヴィーです。
注意しないといけないのは『モーター』はアルゼンチンの革命家チェ・ゲバラの若き日を描いた作品なのでお下劣な描写が少ないのですが、本作は第2次大戦終結直後の混沌としたアメリカを舞台にしているので酒に麻薬にSEXと、ヒッピー・ムーヴメントの先駆けとなったような痴態が描かれています。戦争による犠牲と抑圧、更にはその後の疑心暗鬼からくる“赤狩り”によって社会に疑心を抱いた者たちによる反動、盲目的に縛られていた日常に対する強い反動の、先駆けがつぶさに描写されていることです。“父の死”は体制の崩壊のシンボルであって、その庇護からの旅立ちが描かれています。見様によってはやりたい放題の無軌道な生きざまと見えますが、これが本来の“生きる”人の自由な在り方なのかなとも思えてしまうのでした。
サルに変化を教えたディーンもまた、見様によってはですが、東と西を行き来していただけなのではと思えます。南に行くことを勧めたサルと、それに従ったディーンの立ち位置が、ラストで明らかにちがって描かれています。
人は皆日常に組み敷かれはするが非日常に憧れを持ち続ける。そしてその焦がれが生きるための活力となる。ただ単にその日を過ごすことだけでは人とは成りえず、刹那の刺激を求めることで初めて人となる、生きるための変化を求める人の有り様が本作で窺えました。
そして“生きる”人は未だ路の途中であると気づかされるのでした。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

原作の世界観が再現されている!

投稿日:2014/04/08 レビュアー:Nick

まず、原作を読んでいない人には何の映画かわからないかも、、

1950年代の米国は超保守。

そんな中でサル(著者ジャック・ケルアック)とディーン(ニール・キャサディ)は出会い、
世間の決まりごとや理想とは逆行した、その日暮らしで無計画、破天荒な旅=路上(Road)
に出ることに。

この旅の物語が1957年?出版された当時は、かなり衝撃的な出来事だったようで、
サル(ジャック・ケルアック)やカーロ(アレン・ギンズバーグ)はビートジェネレーション
として時代の寵児となった。※その後のカウンターカルチャーやヒッピームーブメントに繋がっていく。

旅を続け成長し、そして自分が本来いるべき場所に帰っていく中、ディーン(ニール・キャサディ)
だけは路上(Road)に居続けた。

映画を観て何を感じるかは人それぞれ。

僕はこの映画を観て、1人旅に出たくなったな。

もっと若いころに出会いたかった映画&文学だったかもw

★原作は米国文学の代表的な作品なんですよ★




このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

豪華キャストの二ガイ青春ロードムービー。ちょい苦手かもコレ・・・

投稿日:2014/03/08 レビュアー:MM3

どうも、コッポラが長年あっためてきたという触れ込みもあり、
ちょっと気になってたんですが
予告から漂う苦手臭・・・・・

若者のやり場の無いエネルギー溢れちゃってる系の青春ロードムービーは
どうも苦手分野なんです、私。

ビートジェネレーション、ビートニクとかいう分野(?)があるらしく、
作者も有名らしいですが恥ずかしながらよく知りません(苦笑

作家志望のサムは父親をなくし落ち込んでいたが
少年院あがりの少年と出会い意気投合
そして、ドラッグやら酒やらセックスやら・・・・と
影響をうけちゃって
しかも、なんとなく旅にでちゃおうぜ!っていう行き当たりばったりなロードムービー。

映画化するのが難しいとかなんとか言われていたようですが
映画化しづらいのはそのストーリーの薄さじゃないのかな・・・
とか失礼ながら思ってしまった。

なぜ、コッポラがそこまで思い入れがあるのか不思議です。

サムライリー、クリスティンスチュアート、エイミーアダムス
キルスティンダンスト、ウィゴモーテンセンetcと
なにげに豪華キャストを起用してますが
みんな似たり寄ったりのキャラクターでもったいない。

とにかく、ブラッっと旅して羽目外そうぜ、ワルさしようぜ!みたいな感じにしか見えなかった。

これも、やはり、社会に不満を持った若者の
やり場の無い怒りや、ありあまるエネルギーというものを描きたかったのか・・・
それとも、ワルさするのがカッコいいと思ってる「若さ」「青さ」を描いてるのか
どっちにしろ、やっぱり共感も出来ず、
かといって反面教師にするには極端すぎる
こういうの、どういうスタンスで観たらいいのか困っちゃうんですよね・・・・

せめてコメディだったり、終盤になにか思いがけず感動したりがあったら
まだ印象は変わるんですが・・・・・

結局のところ
若い頃はこんなことしちゃったりもするよね!?
こんなことにあこがれたりするよね?
っていうのをスクリーン通して描いてる感じ。

残念ながら私はイマイチのれずに鑑賞終了。




このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全16件

オン・ザ・ロード

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:16件

広大な風景は美しい

投稿日

2014/02/13

レビュアー

ミルクチョコ

ジャック・ケルアックによる同名小説をウォルター・サレス監督が映画化。社会通念に囚われることなくアメリカ大陸を自由奔放に旅する青年の姿を描きます。
1979年に映画化権を買い取って以来、何人もの監督と試みては実現できなかったフランシス・フォード・コッポラの念願の企画のようです。

47年、父の死に落ち込み、駆け出し作家サル(サム・ライリー)の鬱屈した日常は、破天荒なディーン(ギャレット・ヘラルド)と彼の妻メリールウ(クリスティン・スチュワート)との出会いで激変します。酒とドラッグとパーティ、万引き、そして放浪。そんな風に生きる彼らは、カッコいいと思っています。

ストーリーらしいものはなく、バカ騒ぎしながらニューヨークから西へ旅をする。ただそれだけの物語。
50年代というと、「イージーライダー」ではハーレーを乗り回し、ドラッグをやりながら、自由を声高に叫んでいます。それはアメリカと言えど、まだ差別意識の根が深かったからなんだろうと思います。この映画を見ていると、どうも時代の感覚がズレているような気がして乗れませんでした。
キャストも、当時はもっと骨太な人たちでしょうし、それを望んでも無理なのかもしれませんが、クリステン・スチュワートは体当り演技をしているとは思いますが、主要な登場人物に魅力が感じられませんでした。
広大な大地の風景は素晴らしかったです。

しかし無限に続くかと思われるその時も、長く続くはずはなく、このような刺激的な仲間との出会いは、サルを執筆へと向かわせます。
ディーンの破天荒な生き方があったからこそ、完成した原作『路上』があるのかもしれません。
ラストのサルとディーンの悲しい末路はなかなか響きました。

若さだけが その理由ではない

投稿日

2014/05/07

レビュアー

ちびた

退屈極まりないうえに
心が晴れやかになることもない
なのに
画面から目を離すことができない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
言葉に表せない何かを
観ている僕の胸元につきつけるような
静かだけれど迫りくる
映像の存在感
・・・・・・・・・
十代の終わりから 二十代の初めにかけて
確かに僕も抱えていた
所有や定住に対する
確信に至らない不信
・・・・・・・・
そこは僕の家ではない
ここは僕の家ではない
どこも僕の家ではない
と歌うけれど…
・・・・・・
果てのない放浪は
若さだけがその理由ではない
君(僕)にとって本当に必要なのは
居てもよい という許可なのだ
・・・・・・・・・・・・・・・・
居てもよい と言ってくれさえすれば
魂を休める棲家と
わずかな持ち物を手に入れることは 簡単だ
たとえ場所が移ろっていても…

路の途中

投稿日

2014/04/20

レビュアー

ひろぼう

人はおおむね変化を好むものだと思う。服を変えるのも部屋の模様替えをするのも然り、旅に出るなんざ変化を求める行為そのものだろう。
そして変化は刺激と言い換えられる。毎日が同じことの繰り返しなんて、社会の一部に組み込まれて長く経つと改めて思い直すことさえ久しくなってくる。そんな日常から少しだけ離れるために、人は刺激を求め、街に出て友と話し酒を酌み交わしもし、そして旅に出るのだろう。本や映画でも疑似体験はできるが、毎日の暮らしを送る場所から離れられる非日常の空気に触れることが旅の醍醐味なのだろう。

父の死に衝撃を受けた作家サルは何も書けない状態が続いていたなか、自由奔放に生きるディーンに出会う。
彼の言動に大きな影響を受けたサルは、ディーンと共にアメリカ大陸を横断する旅に出るのだった。

ウォルター・サレス監督が以前に撮った『モーターサイクル・ダイアリーズ』に、よく似たロードムーヴィーです。
注意しないといけないのは『モーター』はアルゼンチンの革命家チェ・ゲバラの若き日を描いた作品なのでお下劣な描写が少ないのですが、本作は第2次大戦終結直後の混沌としたアメリカを舞台にしているので酒に麻薬にSEXと、ヒッピー・ムーヴメントの先駆けとなったような痴態が描かれています。戦争による犠牲と抑圧、更にはその後の疑心暗鬼からくる“赤狩り”によって社会に疑心を抱いた者たちによる反動、盲目的に縛られていた日常に対する強い反動の、先駆けがつぶさに描写されていることです。“父の死”は体制の崩壊のシンボルであって、その庇護からの旅立ちが描かれています。見様によってはやりたい放題の無軌道な生きざまと見えますが、これが本来の“生きる”人の自由な在り方なのかなとも思えてしまうのでした。
サルに変化を教えたディーンもまた、見様によってはですが、東と西を行き来していただけなのではと思えます。南に行くことを勧めたサルと、それに従ったディーンの立ち位置が、ラストで明らかにちがって描かれています。
人は皆日常に組み敷かれはするが非日常に憧れを持ち続ける。そしてその焦がれが生きるための活力となる。ただ単にその日を過ごすことだけでは人とは成りえず、刹那の刺激を求めることで初めて人となる、生きるための変化を求める人の有り様が本作で窺えました。
そして“生きる”人は未だ路の途中であると気づかされるのでした。

原作の世界観が再現されている!

投稿日

2014/04/08

レビュアー

Nick

まず、原作を読んでいない人には何の映画かわからないかも、、

1950年代の米国は超保守。

そんな中でサル(著者ジャック・ケルアック)とディーン(ニール・キャサディ)は出会い、
世間の決まりごとや理想とは逆行した、その日暮らしで無計画、破天荒な旅=路上(Road)
に出ることに。

この旅の物語が1957年?出版された当時は、かなり衝撃的な出来事だったようで、
サル(ジャック・ケルアック)やカーロ(アレン・ギンズバーグ)はビートジェネレーション
として時代の寵児となった。※その後のカウンターカルチャーやヒッピームーブメントに繋がっていく。

旅を続け成長し、そして自分が本来いるべき場所に帰っていく中、ディーン(ニール・キャサディ)
だけは路上(Road)に居続けた。

映画を観て何を感じるかは人それぞれ。

僕はこの映画を観て、1人旅に出たくなったな。

もっと若いころに出会いたかった映画&文学だったかもw

★原作は米国文学の代表的な作品なんですよ★




豪華キャストの二ガイ青春ロードムービー。ちょい苦手かもコレ・・・

投稿日

2014/03/08

レビュアー

MM3

どうも、コッポラが長年あっためてきたという触れ込みもあり、
ちょっと気になってたんですが
予告から漂う苦手臭・・・・・

若者のやり場の無いエネルギー溢れちゃってる系の青春ロードムービーは
どうも苦手分野なんです、私。

ビートジェネレーション、ビートニクとかいう分野(?)があるらしく、
作者も有名らしいですが恥ずかしながらよく知りません(苦笑

作家志望のサムは父親をなくし落ち込んでいたが
少年院あがりの少年と出会い意気投合
そして、ドラッグやら酒やらセックスやら・・・・と
影響をうけちゃって
しかも、なんとなく旅にでちゃおうぜ!っていう行き当たりばったりなロードムービー。

映画化するのが難しいとかなんとか言われていたようですが
映画化しづらいのはそのストーリーの薄さじゃないのかな・・・
とか失礼ながら思ってしまった。

なぜ、コッポラがそこまで思い入れがあるのか不思議です。

サムライリー、クリスティンスチュアート、エイミーアダムス
キルスティンダンスト、ウィゴモーテンセンetcと
なにげに豪華キャストを起用してますが
みんな似たり寄ったりのキャラクターでもったいない。

とにかく、ブラッっと旅して羽目外そうぜ、ワルさしようぜ!みたいな感じにしか見えなかった。

これも、やはり、社会に不満を持った若者の
やり場の無い怒りや、ありあまるエネルギーというものを描きたかったのか・・・
それとも、ワルさするのがカッコいいと思ってる「若さ」「青さ」を描いてるのか
どっちにしろ、やっぱり共感も出来ず、
かといって反面教師にするには極端すぎる
こういうの、どういうスタンスで観たらいいのか困っちゃうんですよね・・・・

せめてコメディだったり、終盤になにか思いがけず感動したりがあったら
まだ印象は変わるんですが・・・・・

結局のところ
若い頃はこんなことしちゃったりもするよね!?
こんなことにあこがれたりするよね?
っていうのをスクリーン通して描いてる感じ。

残念ながら私はイマイチのれずに鑑賞終了。




1〜 5件 / 全16件