キャリー

キャリーの画像・ジャケット写真
キャリー / ジュリアン・ムーア
全体の平均評価点:
(5点満点)

62

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「キャリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーヴン・キング原作、ブライアン・デ・パルマ監督による76年の傑作学園ホラーを「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツ主演で完全リメイク。一人の少女が凄惨なイジメの末に辿る戦慄の顛末を描く。共演は「キッズ・オールライト」のジュリアン・ムーア。監督は「ボーイズ・ドント・クライ」のキンバリー・ピアース。高校に通う内気な少女キャリー。狂信的な信仰に囚われた母親の過度な束縛によって、まともな友だち付き合いもできずにクラスで陰湿なイジメに遭う辛い日々を送っていた。ある日ついに、キャリーに対するクラスメイトのイジメが一線を越え、関わった女生徒が学校から処分を受ける事態に。そんな中、念じるだけで物を動かす不思議な能力に目覚めていくキャリーだったが…。

「キャリー」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: CARRIE

「キャリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャリーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日・英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 MGBR56338 2014年03月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
68枚 2人 1人

【Blu-ray】キャリー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 MGXR56338 2014年03月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 1人 2人

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ユーザーレビュー:62件

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1〜 5件 / 全62件

90点(秀作)ネタバレ

投稿日:2014/01/08 レビュアー:ホヨマックス

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3千万ドルで製作した青春オカルトホラーであるが、全く怖くないのでミステリーサスペンスと言って良いだろう。

キャリーは皆の嫌われ者でイジメられっ子ゆえにすっかり引っ込み思案。
ある日片思いのイケメンが自分のパートナーとしてプロム(卒業ダンスパーティー)に来てくれと誘って来た。
少女の淡い恋心はトキメクばかり。満面の笑顔で生地を買って来てはドレスも手作りしオメカシしていざ会場へ!
しかもプロムで皆から女王に選ばれ人生最大の喜びを感じる! はずだった・・
とことん根性の曲がったイジメっ子が幸せ一杯のキャリーを許すはずもなくバケツに貯めて置いた豚の血を大量に浴びせ皆の笑い者にしてしまう。
しかも愛しのイケメンにまで酷い被害が及んでしまい・・
も〜我慢ならん!おめ〜えら殺してやる!!超能力者キャリーの怒りが爆発!!!

イジメ描写が足りなかった。
日常的に「どっぷり」イジメ倒してから怒り爆発となれば観客に爽快感も生まれるんだろうけど
普通にからわかれたり相手にされないだけの演出だったので憂鬱さが伝わって来なかった。
しかも非常に純粋で善い子でありブチャイクでもなく不気味さもない等イジメられる要因が全く見当たらないのは人選ミスである。
まぁ、天才子役となれば波乱万丈にもなりそうだが醜聞は立たぬと期待しつつ極めて近い将来オスカー女優に成長すること必至であろう。

飽きる場面は無かった。
キャリーの母親ジュリアン・ムーアの存在が飽きさせなかった要因にも一躍。
狂信者の母親が我が娘を悪魔の子でもあるかのように厳しくシツケ。物置きに閉じ込めたり学校以外は外出禁止だとか、虐待だろ^^
しかも母親は怒ったり精神不安定になると自我自傷するといったミステリアスな不気味さも漂わせている。
怪演って程ではないにしろ、超ベテランの演技も必見だ。

何と言ってもほんの数秒だが
ラストに魅せるフロントガラスを突き破る顔面破壊スロー描写には驚いた!
いやいや、破壊って程ではないが、顔面がガラスを突き破る瞬間をそのまま魅せてくれる、世で一番大好きな描写だ。
武器が人体に当たる瞬間に場面が変わって当たったように「思わせるだけ」の見せかけ演出よりも
高速度ストロボ撮影って言うのかな?銃弾がリンゴとかを貫通する瞬間をスローで見せてくれるような描写が好きなのだ。
リメイク版ジャッジ・ドレッド、ミッドナイト・ミート・トレインの顔面破壊描写は生涯忘れまい (^へ^)
私はホラーでそんな「直に魅せる描写」を常に追い求めている。

大量に降り注ぐ「血」と言ってもチョコレートみたいな液体なので、血液恐怖症の方も安心して観れると思う^^
あ、本作の最大のツッコミ所は、ギャグでもないのに頭にバケツが当たって死ぬヤツ初めて見た^^芸人の命なんぼあっても足らんわい!^^
ところで、本当か嘘か、モレッツちゃんがスターウォーズに出演するかもとの噂が・・???

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青春もの

投稿日:2014/02/26 レビュアー:ミルクチョコ

1976年にブライアン・デ・パルマが実写化したスティーブン・キングの同名小説をリメイク。
地味で冴えない高校生キャリーがたどる不幸な物語と、その後に待つ壮絶な惨劇を描きます。

高校生のキャリー(クロエ・グレース・モレッツ)は学校ではいじめられ、家では狂信的な母親(ジュリアン・ムーア)に束縛される内気な高校生。
実は彼女は、念じれば、物を動かせる能力が自分にあると気付き、戸惑うものの、母親はそれを悪魔の仕業と決め付けています。
ある日、同級生からのいじめ事件をきっかけに、女生徒のあこがれの的であるトミーとプロムのパーティに出席することになり夢見心地で出掛けて行きます。

全体的にソフトな仕上がりなので物足りない感じはしますが、ホラーというより、青春物としてのドラマ部分はよく出来ているように思います。
クロエ版キャリーは、健康的そうに見えるので、いじめられっ子というイメージはしません。そこに違和感を感じてしまいます。
キャリーが自らの能力に目覚め、図書館で調べて、同じ仲間がいる事を突き止め、自分の能力を試してまんざらでもない表情を浮かべるのは普通の女の子ですよね。

プロムの会場で、罠に嵌り、キャリーの怒りは爆発。自らの念動力でスカッと発散させてくれるので、爽快感さえ感じてしまいます。
怖さや陰湿さでは、76年版にかなわないものの、いじめのシーンを携帯で撮影&ネットに投稿するなど、ソーシャルメデアの存在など、新しさを出しています。

全身に血を被ってもクロエちゃんは可愛いです。むしろお母さんの方が怖かったです。ジュリアン・ムーアの怪演が凄いです。
女性監督らしく、母娘のやり取りは丹念な描写になっていると思います。

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ただのホラー

投稿日:2014/01/20 レビュアー:よふかし

それはどうリメイクしても無理だろうというオリジナルだから、最初から勝負をあきらめたようなリメイク。
だって、クロエ・グレース・モレッツって可愛いんだもん。
逆に、いじめられっこ演技をしているのが不自然に見えてしまう。
オリジナルはあのシシー・スペイセクだから、いじめられるのもその歪んだ恨みも、すっと胸に落ちた。
ウィリアム・カットとかエイミー・アーヴィングとかの共演者も良かった。
せめてキルスティン・ダンストとかでやれば……と、デ・パルマ版に思い入れがある人はたぶん不満に思うでしょう。
オリジナルに比べて、クラマックスはすごいという声もないではないですが、確かに派手に名なたものの、逆に面白みは薄くなったような気がします。
映画はやはり、派手にすればいいというものだけではないと思います。
作家性の欠如がこの映画を、ただのつまらないホラーにしています。25点。

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モレッツちゃんがいじめられても悲壮感ないですね^^;ネタバレ

投稿日:2014/03/22 レビュアー:みなみ

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これ、なんでリメイクしたんでしょうね。
オリジナルの、キャリー役シシー・スペイセクの暗い顔、
シャワー室での衝撃シーン、ド迫力のプロムナイト。
一度見たら忘れられないインパクトがあるのに
それを再現することに、何の意味があるのか??
いくらうまいキャストを使っても、あの衝撃を塗り替えることは
できるはずないのに。

モレッツちゃんは演技力あるけど、キャリーの役には向いてないような^^;
健康的だし、体格もガッチリしてて、いじめられるシーンも悲壮感なかったし
早い時期から念力を使ってて、やられっぱなしという感じではなかったので
ラストの爆発シーンも「何でそこまでやらなくても…」と思ってしまう。

キャリーの味方だった少女が、彼氏に
キャリーをプロムの相手に誘うように促す気持ちも理解に苦しむし…

狂信的なキャリーの母親は怖かったけど、
その他のキャラの描き方がイマイチ説得力がなくて、
あまり引き込まれない作品でした。

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このカワイさは罪…いやミス。

投稿日:2014/04/30 レビュアー:ゆういちろう

原作のある作品なので、当たり前っちゃ当たり前なのですが、1976年のデ・パルマ版と内容はほぼ同じです。
比較すると、キャリーに罪滅ぼしをしようとするスーの心情や、コリンズ先生の終盤での扱いなどが、本作の方がやや丁寧に分かりやすく描かれています。
ただし、デ・パルマ版が持っていた、ねっとりまとわりつくような空気感や、哀切を含んだグロテスクさみたいなものが薄れてしまいましたね。クライマックスの緊迫感も、随分と差があります。

多くの方が指摘されている通り、クロエ嬢はやはりミスキャストでしょう。だって、ファーストシーンからすげーカワイイんだもん!水着からのぞく二の腕や、終盤のプロムのドレス越しに見える体のラインも健康的すぎ。目の保養には最高ですけど、そもそもの設定に説得力がなくなっちゃいました。
失礼ながら、どこか不気味な顔貌と摂食障害を思わせる体型のシシー・スペイセクは、とんでもなくハマり役だったんだナと、改めて痛感した次第です。

そんなこんなで、映画単体としては悪くないけど作り直す必然性は…?というリメイクにありがちな評価に留まりました。

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