レッド・ドーン

レッド・ドーンの画像・ジャケット写真
レッド・ドーン / クリス・ヘムズワース
全体の平均評価点:
(5点満点)

27

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「レッド・ドーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジョン・ミリアス監督の84年作品「若き勇者たち」を、「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースはじめフレッシュな若手キャストの共演でリメイクした戦争サバイバル・アクション。突然、北朝鮮に占領された祖国を取り戻すため、戸惑いながらも銃を手に取り、レジスタンスとして立ち上がる若者たちの愛と勇気をアクションと青春模様を織り交ぜ描き出す。監督はこれが初メガフォンのダン・ブラッドリー。海兵隊員のジェドは休暇で帰郷し、家族や友人たちと旧交を温める。ところが翌朝、街は北朝鮮軍に侵攻され、瞬く間に占領されてしまう。ジェドや弟のマットはじめ、辛くも逃げ出した若者たちは近くの山へと向かい、身を隠す。なんと、わずか1日でアメリカ全土が北朝鮮の手に落ちてしまったのだった。

「レッド・ドーン」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: RED DAWN

「レッド・ドーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

レッド・ドーンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日・吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KNIM0001 2014年03月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
44枚 1人 1人

【Blu-ray】レッド・ドーン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KNIM0002 2014年03月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

自虐ネタ?

投稿日:2014/02/12 レビュアー:ミルクチョコ

1984年のヒット作『若き勇者たち』をリメイクした戦闘アクション。北朝鮮がアメリカに侵攻するという奇抜な設定の下、劣勢の中でゲリラ戦を決意した若者たちの奮闘がダイナミックに描かれる。
何と、米国が北朝鮮によって武力支配されてしまうというトンデモ系戦争アクションです。
オリジナルは、冷戦時代だったので、ソ連やキューバ、ニカラグアなどの連合軍が攻めて来るという設定ですが、今は敵が難しいですね。また北朝鮮ですか?
最近は、簡単にアメリカの中核が占拠されてしまう映画多いですね。
北朝鮮軍は、米国を格差社会から解放するという名目のもと攻め込んで来ます。瞬く間に街を占拠した北朝鮮軍に反旗を翻すのは、海兵隊員のジェド(クリス・ヘムズワース)と彼の弟マットを中心とした高校のアメフト部のメンバーたち。少数ながら、一度は森に逃げた主人公達がレジスタンスとして立ち上がる姿を描きます。

いきなりのパラシュート部隊から一気に制圧されてしまったけれど、何もかもが唐突です。
彼らの中で戦闘経験があるのはジェド一人です。ジェドの指導の元でマットたちは反乱軍を結成。街の人たちの支援を受けて、決死のゲリラ戦に挑むのですが、戦闘経験が全くない高校生たちが北朝鮮兵を倒すのは、リアリティに欠けます。いくら何でも素人があんなに動けるはずがないです。
ゲリラ戦は奇襲をかけたりと、それなりに迫力ありますが、ストーリー、設定に無理がありすぎです。
米国の少年少女たちが侵略者にテロ行為を繰り返す下りは、イラク戦争時のイラクと米国の立場を逆転させたものだとしたら?それなりに意味はあると思います。
自虐的な視点は、皮肉が効いていると思います。

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これもリメイク失敗

投稿日:2014/01/20 レビュアー:よふかし

『キャリー』同様、まさかのリメイク。こちらもジョン・ミリアスのオリジナル『若き勇者たち』が面白い映画なので、最初から無理筋のリメイクだ。
ソ連・キューバ連合軍などの侵攻というオリジナルの時代と違って、冷戦が終わって二十年の今、敵の構築が難しい。
で、もってきたのが北朝鮮だ。アホか。そんな力があるわけないという荒唐無稽感が先に立つ。
一応、中国と連携しているという話だったような気もするが、まあ、不意を突かれたにしてもアメリカはあんなふうにやられないよなーと思う。
そして、侵攻してきた北朝鮮が何をしたいのかさっぱり分からない。
敵がふんわりしている(無駄に残酷で暴力的)ので、主人公たちのレジスタンスもふんわりしてしまう。
アクションをそれなりにエンタメにみせようとするから、あちこち無理が出る。
長い映画ではないのに、何度も欠伸が出た。
お暇でも……これを観るならオリジナルをどうぞ。10点。

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本当は中国軍だよ

投稿日:2014/03/10 レビュアー:QWERTY

日本同様、実はアメリカも「中国巨大市場幻想」にとりつかれていたりする。
ここ数年のハリウッドはその傾向が顕著で
中国に媚びて内容を大幅に改変した作品が多くみられる。

この映画もそうで
もともと中国軍の設定で撮ったものを媚中勢力の横やりで
五星紅旗と人民解放軍のマークを一コマずつ北朝鮮のものに置き換える処理をし
一部撮り直ししたそうです。

とはいえ
それを考慮して中国軍として見たとしても荒唐無稽な設定なのは確かで
普通に観れば間違いなく超駄作。
でも、おバカアクションコメディだと思えばかなり笑えるし面白いと思う。

ある日、とある事情で本国の防衛が手薄になった米国を
突如中国軍が襲撃!!(そのころ日本は中華人民共和国日本自治区?)
アッという間に占領される。
しかし、マイティ・ソーと弟のマットは逃げ延びた友達数人と共に
ゲリラ部隊「ウルヴァリンズ」を結成。中国の占領軍に対して激しいテロ活動を展開するのだった。
というストーリー。

この「ウルヴァリンズ」のメンバー。
ソー以外はド素人なのに、彼がチョッと鍛えてやると即スーパーソルジャーに。
銃を撃てばガンガン当たるし
高所から飛び降りても足を痛めないし
女の子達もロケットランチャーとか撃ちまくりだし

精神面もスゴい!!
戦闘の後はサークル活動みたいにユル〜い会話をして和気あいあい
仲間が死んでも立ち直りが早いし、お荷物な奴はアッサリ見捨てるスーパードライな心を持つ
ホントにスゴイぜ、ウルヴァリンズ!!

ストーリーはかなり薄っぺらく、会話シーンも浅〜いふれあいトークがある以外は
ずっと銃撃戦みたいな感じ。無駄な爆発もテンコ盛り。
ラストも銃を撃ちまくってウォーーッて感じで、バカみたいで爆笑!!
この空っぽさが素晴らしかった。こういうの大好き(笑)
銃撃戦と爆発が好きな人には是非オススメ。

ただ、カメラがブレ気味なのと夜の戦闘では画面が暗く
撃ち合いになると誰が誰やらよく分からなくなるところが難点。

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クリス・ヘムズワースが出てたから見ましたが…^^;ネタバレ

投稿日:2014/03/29 レビュアー:みなみ

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…あまり面白くなかったですね。(ネタバレ全開で書かせていただきます)

まず、アクションがわかりづらいところがあり、見せ方がうまくないなと思いました。
それと、女優陣がイマイチでしたね。

次に内容ですが、
平和な町に突然侵略者があらわれ、平穏な日常生活が奪われてしまうというのは
ありえないことではないし、怖い設定だと思います。

でも空に大量のパラシュートが下りてくるシーンは、リアリティなくて興ざめ。多すぎ!!
それに「北朝鮮がアメリカを侵略するなんて絶対無理」と思ったけど、
背後にロシアがいるのなら不可能ではないかもね。
今の世界情勢を見れば、何が起こるかわかりません。
アメリカが簡単に侵略されたのは、世界各地に軍隊を派遣し過ぎて、
国内の警備が手薄になっていたという設定だけど、
さすがにそこまでマヌケじゃないと思うんですが…^^;

ともあれ、軍人のジェド(クリス・ヘムズワース)は祖国を取り戻すため、
仲間たちと「ウルヴァリンズ」を結成して立ち向かう。

北朝鮮の残酷シーンもあったものの、支配もゆるくてそこまで怖くないし
オタオタしてるし、何とかなりそうな感じ。
ウルヴァリンズを中心に人々が集まり北朝鮮を追い出す流れなのかな…と思ったら
そう簡単にはいきませんでしたね。

ジェドと弟の確執がこの作品のもう一つのテーマになってましたが、終盤、和解。
「話がある」と兄が改まって、「お前を誇りに思うよ」「らしくないね」
という会話に死亡フラグを予感したのですが、まさかの的中!!!

クリス・ヘムズワースが出てなかったら見れたものではないのに、死亡するなんて^^;
この製作者、何考えてるの??

リメイクだから、オリジナルどおりにやったのかもしれないし
一瞬先にはどうなっているかわからないという戦争の怖さを伝えてるのかもしれないけど…

ラストは、兄に代わり、立派に市民をまとめる弟くんの姿。
ラストまで見ると、本作の主人公はジェドの弟で、彼の成長物語だったんですね。

これは映画館で見なくてよかったです^^;

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スケールは巨大なサバイバルゲーム?

投稿日:2014/03/18 レビュアー:涼風マヨネーズ

北朝鮮、アメリカ全土占領!!?なんてサブタイトルの割にはスケールが小さく、大々的に国同士が戦う戦争映画じゃ〜なかった。

これはレビューアーさんに教えていただいてわかっていた。というかスケールの大きいサバイバルゲーム。

いきなり輸送機の大群からパラシュート部隊が雨のように降下してくる?これじゃ〜テロもされ放題だよね。

また、出てくる敵は同じ奴(この男、北朝鮮顔ではない!太ったパイナプルヘアーの兵士ならすぐわかるのに)だし戦う場所は限られた範囲。

爆破シーンや攻撃シーンはたっぷりあるが中途半端な金のかけ方の不完全燃焼映画!!

恋愛や兄弟愛?も描きたいのか?あ〜この方がガラにもなくこんな事いうんだ?このシーン必要?と思っていたら、その直後にあ〜なるほど・・・。

と芋臭い演出も満載で観ようによっちゃ〜おもろい。

日本人が今観たいのは北朝鮮よりもC国・K国をブッ叩く設定の方なんだけど。

何をするのかわからないパイナップル君の方がアメリカにしてみれば脅威なのかな?それともタイムリーなのは今回の冬季五輪開催国のほうかな?

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