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ミッドナイト・ガイズ

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ミッドナイト・ガイズ / アル・パチーノ

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「ミッドナイト・ガイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンというオスカー俳優3人の豪華共演で贈るギャング・ムービー。28年ぶりに再会した3人の老ギャングを主人公に、老いぼれてもなお気概は失わない男たちの熱き友情と人生最後の大勝負を哀愁いっぱいに描き出す。監督は、俳優出身でこれが長編2作目のフィッシャー・スティーヴンス。仲間の罪を被って28年間服役したギャングのヴァル。ようやく出所した彼は、かつてのギャング仲間ドクと感動の再会を果たす。出所祝いとばかりにハメを外して楽しむ2人だったが、ドクは彼らのボスから翌朝10時までにヴァルを始末するよう命じられていた…。

「ミッドナイト・ガイズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

STAND UP GUYS

「ミッドナイト・ガイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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グッド・ワイフ 彼女の評決 シーズン5

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ルトガー・ハウアー主演 脱走戦線 ソビボーからの脱出

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1〜 5件 / 全20件

男の友情

投稿日:2014/02/19 レビュアー:ミルクチョコ

年老いたギャングの友情と生きざまを描いたクライムドラマ。
仲間の罪をかぶり、28年の刑期を終えて出所して来たヴァル(アル・パチーノ)は、親友ドク(クリストファー・ウォーケン)と再会。
実はドクは、ボスのクラップハンド(マーク・マーゴリス)から、明朝10時までにヴァルを始末するよう指令をうけています。しかしヴァルを目の前にすると、どうしても殺すことができません。友情と忠義の間で悩みながら熾烈な戦いを繰り広げる様を描きます。

残されたわずかな時間、男たちはハメをはずしているのですが、ドクが隙をうかがっているのにも気づいていて、その胸の内を全部見通してるヴァルが切ないです。
そして、2人はもう一人の仲間ハーシュ(アラン・アーキン)をケアハウスから連れ出し、夜の街を盗んだスポーツカーでぶっ飛ばします。
ハーシュに最後の希を叶えさせてあげるところも、胸が熱くなります。とにかく、この3人の仲良し振りは見ているだけで愉快でした。
老ギャング達がしがらみに捉えられながらも若かりし頃のノリで、命を捨ててでも守り抜かなければならないもののために、決意を固めます。
二人が最後にスーツで決めて歩く姿はめちゃくちゃカッコいいです。
最近引っ張りだこのウォーケンだけど、苦悩のウォーケンが終始渋くて素敵です。
新しいさはないですが、朝焼けの美しさと、後悔のしない二人の生き様と静かなる友情にぐっと来ました。

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「命知らず」の「死に損ない」 ネタバレ

投稿日:2014/02/21 レビュアー:忙中有閑

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本作撮影時アル・パチーノ71歳、クリストファー・ウォーケン68歳、アラン・アーキン77歳です。若いレビュアー諸氏から見れば「ユル〜いジジイ・コメディ」にしか見えないんでしょうが、トシの近い私にはかなり「身に詰まされる」ところもあって、なかなか面白い映画でした。最も「面白い」と感じたのはこのジジイ3人組は皆若い頃から「チンピラ」ながら「命知らず」の「正統派ヤクザ」だった(と思わせる演出がされている)ことです。「正統派」の「命知らず」は当たり前のハナシですが普通「長生き出来ない」。最も「血の気の多い」ヴァル(パチーノ)は28年も刑務所にいたんで「永らえて」しまったけど、もしもシャバにいたならヤクザ同士の出入りか警察との銃撃戦か、はたまた麻薬のやり過ぎか腹上死で、とっくに「あの世行き」してるタイプです。慎重派で思慮深いドク(ウォーケン)にしたって、普通ならもっと「出世」してボスになってるか早めに「足を洗って」隠遁生活してるハズなのに、いまだに「現役」続けてるのは彼が「命を惜しんだ」からじゃ無くて「たまたま」運良く(悪く?)適当な「死に場所」に巡り合えなかったから、と私には見える。「ドライバー」だったハーシュ(アーキン)は「修羅場」を経験することは少なかったかもしれないけど、やはりあのテクニックは何度も「死を覚悟」しないと会得出来ない「凄み」がある(と感じさせる「演出」がされている)。つまり彼らは皆「命知らず」だけど「死に損ない」なんですね。だからヴァルの出所という偶然訪れた「チャンス」に、いとも簡単に「死に場所」を見出してしまう。そこが大変「カッコいい」と感じてしまうのは、私にもどこか「命知らず」への憧れがあり、自分が「死に損なって」ここまで「永らえた」と思いたい「男のロマン」の切れ端が残っているからでしょう。
3人とも良かったけど、やはりアル・パチーノは格別でした。バーで可愛いネエチャン誘って踊る場面では、それまでの「老醜」がスッと消えて「モテ男」の顔になる。アカデミー賞獲った「セント・オブ・ウーマン」(1992年)の有名なダンス・シーンを即座に思い出しました。ラストの突撃シーンの前に教会で告解する場面でのトボケた会話なんかパチーノならではのユーモアが滲み出ていてmホント上手い役者だなぁ、ってあらためて感じ入りました。
付け足しですが、この映画チョイ役で出て来る若い女優が皆なかなかイイです。先述のダンス・シーンでのお相手のコ(名前知らない)や、唯一のアクション・シーンに登場するヴァネッサ・フェルリトもイイですけど、ドクの孫娘アレックスを演じたアディソン・ティムリンは初めて観たけど即贔屓リストに加えました。初対面でリスト入りはエマ・ストーン以来久し振りですねぇ。まぁ「ジジイ萌え」の上手い女優の好感度が高いのは自然の成り行きでして(笑)

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老人ギャングもの、軽くコメディ軽くしんみり

投稿日:2014/02/07 レビュアー:よふかし

刑務所から久しぶりに出てきたアル・パチーノを迎えるのは、旧友クリストファー・ウォーケン。
パチーノに女を抱かせたり酒を飲ませたりと面倒を見るが、実は組織からパチーノ殺しを指示されていて……という老人ギャングもの、軽くコメディ軽くしんみり。
何かと常識ハズレのところが多く減らず口のパチーノト、ボヤきながらも世話するウォーケンという組み合わせで見せてしまう。
そこにかなり壊れたアラン・アーキンが加わって、すこーしだけ破壊的コメディの香りがする(娼館のあれこれのくどいギャグの繰り返しとかね)。
予算も少ないし、徹底的に針が降り切れて唖然とするようなこともない。
いわば予想の範囲内に収まって、とりたてて演技がすごいとかいうわけではないが、顔並びを愉しむような作品。
対象年齢40歳代以上、割合落ち着いたエンタメを楽しみたい夜などにはぴったりかもしれない。50点。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

予想以上にゆるいおじいちゃん映画もラストはシマる画ヅラ。さすが。

投稿日:2014/02/19 レビュアー:MM3

アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンで贈る
ギャング映画ときいて、
なんとなく想像してましたが、けっこうゆるい、グダグダなおじいちゃん劇でした(笑

ウォーケン演じるドクは刑務所から出てきた親友ヴァルを迎え
さあ、ちょっとハメをはずしちゃおっか!
というとき、
まさにアルパチーノ演じるヴァルを殺せという命令を受ける・・・・

親友を殺すなんてとても出来ないドクはどうすんのか・・・・

まあ、予想通りの展開ではありますが、
途中にもう一人アラン・アーキン演じるハーシュも仲間に加わり、
おじいちゃんトークに拍車がかかります(笑

アクションを匂わす作品紹介とジャケ写ですが
完全にコメディ。

終盤にカーチェイスなんかもでてきて
ラストカットは「さすが!」とおもわせる
カッコいい画ヅラですが
それまではほんとにゆるいコメディ(笑

孫娘を思うおじいちゃんの描写があったり、
健康を気にしたり
寿命を気にしたりと、
おじいちゃんならではのネタをふんだんに取り入れたところは面白かったし、
なにしろ、この3人の掛け合いが楽しい。

そこが楽しめれば本作、かなりツボかもしれません。

そうじゃないと、単におじいちゃんゆるゆるギャング映画という感じ。

くどいようだけど、ラストカットだけは鳥肌たつほどかっこよかった!!!

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

この映画の《良さ》は若い人には分からないよね。

投稿日:2015/12/01 レビュアー:カマンベール

28年間も服役して出所したアル・パチーノを出迎えたのは、
旧友のクリストファー・ウォーケン。

ウォーケンのガタガタのデカいアメ車。
古ぼけたアパート。

【サア〜、パーティーだ!!】
はしゃぐパチーノ。

女を抱いて(旧知の売春宿)
美味い物を食べて
懐メロで、若い女とチークダンス。

この辺りアル・パチーノの独壇場です。
(ヴァイアグラ・ネタで笑わせてくれるし・・・)
チークダンスの口説き文句と、女性を背後から
抱きすくめるダンステクニック・・・年季がかかっていて、
最高です。

お年をチョツと召した男性の憧れ・・・でしょうね!

ウットリしてる場合じゃなくて、
ウォーケンは、アル・パチーノを24時間以内に
殺す刺客なのです。

この映画、監督(フィッシャー・スティーヴンスさんとか?)の
3人の主役
アル・パチーノ
クリストファー・ウォーケン
アラン・アーキン(あまり、知らないけど、この方は)
への尊敬と愛。
そして映画愛。
が、しみじみ嬉しい。
脚本も良くこなれていて、アルの台詞は、
金言集、名言集のようです。
好きな人には、好きな映画・・・だと思います。

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1〜 5件 / 全20件

ミッドナイト・ガイズ

ユーザーレビュー

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男の友情

投稿日

2014/02/19

レビュアー

ミルクチョコ

年老いたギャングの友情と生きざまを描いたクライムドラマ。
仲間の罪をかぶり、28年の刑期を終えて出所して来たヴァル(アル・パチーノ)は、親友ドク(クリストファー・ウォーケン)と再会。
実はドクは、ボスのクラップハンド(マーク・マーゴリス)から、明朝10時までにヴァルを始末するよう指令をうけています。しかしヴァルを目の前にすると、どうしても殺すことができません。友情と忠義の間で悩みながら熾烈な戦いを繰り広げる様を描きます。

残されたわずかな時間、男たちはハメをはずしているのですが、ドクが隙をうかがっているのにも気づいていて、その胸の内を全部見通してるヴァルが切ないです。
そして、2人はもう一人の仲間ハーシュ(アラン・アーキン)をケアハウスから連れ出し、夜の街を盗んだスポーツカーでぶっ飛ばします。
ハーシュに最後の希を叶えさせてあげるところも、胸が熱くなります。とにかく、この3人の仲良し振りは見ているだけで愉快でした。
老ギャング達がしがらみに捉えられながらも若かりし頃のノリで、命を捨ててでも守り抜かなければならないもののために、決意を固めます。
二人が最後にスーツで決めて歩く姿はめちゃくちゃカッコいいです。
最近引っ張りだこのウォーケンだけど、苦悩のウォーケンが終始渋くて素敵です。
新しいさはないですが、朝焼けの美しさと、後悔のしない二人の生き様と静かなる友情にぐっと来ました。

「命知らず」の「死に損ない」

投稿日

2014/02/21

レビュアー

忙中有閑

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本作撮影時アル・パチーノ71歳、クリストファー・ウォーケン68歳、アラン・アーキン77歳です。若いレビュアー諸氏から見れば「ユル〜いジジイ・コメディ」にしか見えないんでしょうが、トシの近い私にはかなり「身に詰まされる」ところもあって、なかなか面白い映画でした。最も「面白い」と感じたのはこのジジイ3人組は皆若い頃から「チンピラ」ながら「命知らず」の「正統派ヤクザ」だった(と思わせる演出がされている)ことです。「正統派」の「命知らず」は当たり前のハナシですが普通「長生き出来ない」。最も「血の気の多い」ヴァル(パチーノ)は28年も刑務所にいたんで「永らえて」しまったけど、もしもシャバにいたならヤクザ同士の出入りか警察との銃撃戦か、はたまた麻薬のやり過ぎか腹上死で、とっくに「あの世行き」してるタイプです。慎重派で思慮深いドク(ウォーケン)にしたって、普通ならもっと「出世」してボスになってるか早めに「足を洗って」隠遁生活してるハズなのに、いまだに「現役」続けてるのは彼が「命を惜しんだ」からじゃ無くて「たまたま」運良く(悪く?)適当な「死に場所」に巡り合えなかったから、と私には見える。「ドライバー」だったハーシュ(アーキン)は「修羅場」を経験することは少なかったかもしれないけど、やはりあのテクニックは何度も「死を覚悟」しないと会得出来ない「凄み」がある(と感じさせる「演出」がされている)。つまり彼らは皆「命知らず」だけど「死に損ない」なんですね。だからヴァルの出所という偶然訪れた「チャンス」に、いとも簡単に「死に場所」を見出してしまう。そこが大変「カッコいい」と感じてしまうのは、私にもどこか「命知らず」への憧れがあり、自分が「死に損なって」ここまで「永らえた」と思いたい「男のロマン」の切れ端が残っているからでしょう。
3人とも良かったけど、やはりアル・パチーノは格別でした。バーで可愛いネエチャン誘って踊る場面では、それまでの「老醜」がスッと消えて「モテ男」の顔になる。アカデミー賞獲った「セント・オブ・ウーマン」(1992年)の有名なダンス・シーンを即座に思い出しました。ラストの突撃シーンの前に教会で告解する場面でのトボケた会話なんかパチーノならではのユーモアが滲み出ていてmホント上手い役者だなぁ、ってあらためて感じ入りました。
付け足しですが、この映画チョイ役で出て来る若い女優が皆なかなかイイです。先述のダンス・シーンでのお相手のコ(名前知らない)や、唯一のアクション・シーンに登場するヴァネッサ・フェルリトもイイですけど、ドクの孫娘アレックスを演じたアディソン・ティムリンは初めて観たけど即贔屓リストに加えました。初対面でリスト入りはエマ・ストーン以来久し振りですねぇ。まぁ「ジジイ萌え」の上手い女優の好感度が高いのは自然の成り行きでして(笑)

老人ギャングもの、軽くコメディ軽くしんみり

投稿日

2014/02/07

レビュアー

よふかし

刑務所から久しぶりに出てきたアル・パチーノを迎えるのは、旧友クリストファー・ウォーケン。
パチーノに女を抱かせたり酒を飲ませたりと面倒を見るが、実は組織からパチーノ殺しを指示されていて……という老人ギャングもの、軽くコメディ軽くしんみり。
何かと常識ハズレのところが多く減らず口のパチーノト、ボヤきながらも世話するウォーケンという組み合わせで見せてしまう。
そこにかなり壊れたアラン・アーキンが加わって、すこーしだけ破壊的コメディの香りがする(娼館のあれこれのくどいギャグの繰り返しとかね)。
予算も少ないし、徹底的に針が降り切れて唖然とするようなこともない。
いわば予想の範囲内に収まって、とりたてて演技がすごいとかいうわけではないが、顔並びを愉しむような作品。
対象年齢40歳代以上、割合落ち着いたエンタメを楽しみたい夜などにはぴったりかもしれない。50点。

予想以上にゆるいおじいちゃん映画もラストはシマる画ヅラ。さすが。

投稿日

2014/02/19

レビュアー

MM3

アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンで贈る
ギャング映画ときいて、
なんとなく想像してましたが、けっこうゆるい、グダグダなおじいちゃん劇でした(笑

ウォーケン演じるドクは刑務所から出てきた親友ヴァルを迎え
さあ、ちょっとハメをはずしちゃおっか!
というとき、
まさにアルパチーノ演じるヴァルを殺せという命令を受ける・・・・

親友を殺すなんてとても出来ないドクはどうすんのか・・・・

まあ、予想通りの展開ではありますが、
途中にもう一人アラン・アーキン演じるハーシュも仲間に加わり、
おじいちゃんトークに拍車がかかります(笑

アクションを匂わす作品紹介とジャケ写ですが
完全にコメディ。

終盤にカーチェイスなんかもでてきて
ラストカットは「さすが!」とおもわせる
カッコいい画ヅラですが
それまではほんとにゆるいコメディ(笑

孫娘を思うおじいちゃんの描写があったり、
健康を気にしたり
寿命を気にしたりと、
おじいちゃんならではのネタをふんだんに取り入れたところは面白かったし、
なにしろ、この3人の掛け合いが楽しい。

そこが楽しめれば本作、かなりツボかもしれません。

そうじゃないと、単におじいちゃんゆるゆるギャング映画という感じ。

くどいようだけど、ラストカットだけは鳥肌たつほどかっこよかった!!!

この映画の《良さ》は若い人には分からないよね。

投稿日

2015/12/01

レビュアー

カマンベール

28年間も服役して出所したアル・パチーノを出迎えたのは、
旧友のクリストファー・ウォーケン。

ウォーケンのガタガタのデカいアメ車。
古ぼけたアパート。

【サア〜、パーティーだ!!】
はしゃぐパチーノ。

女を抱いて(旧知の売春宿)
美味い物を食べて
懐メロで、若い女とチークダンス。

この辺りアル・パチーノの独壇場です。
(ヴァイアグラ・ネタで笑わせてくれるし・・・)
チークダンスの口説き文句と、女性を背後から
抱きすくめるダンステクニック・・・年季がかかっていて、
最高です。

お年をチョツと召した男性の憧れ・・・でしょうね!

ウットリしてる場合じゃなくて、
ウォーケンは、アル・パチーノを24時間以内に
殺す刺客なのです。

この映画、監督(フィッシャー・スティーヴンスさんとか?)の
3人の主役
アル・パチーノ
クリストファー・ウォーケン
アラン・アーキン(あまり、知らないけど、この方は)
への尊敬と愛。
そして映画愛。
が、しみじみ嬉しい。
脚本も良くこなれていて、アルの台詞は、
金言集、名言集のようです。
好きな人には、好きな映画・・・だと思います。

1〜 5件 / 全20件