人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法の画像・ジャケット写真

人生がときめく片づけの魔法 / 仲間由紀恵

全体の平均評価点:(5点満点)

3

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「人生がときめく片づけの魔法」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

近藤麻理恵のベストセラー生活実用書を元にTVドラマ化。ひと癖もふた癖もある不思議な片づけのプロ・乗田磨輝子が、片づけを通して片づけられない依頼人の部屋と一緒に、その人が抱える悩みさえも片づけていく。仲間由紀恵、夏菜ほかが共演。

「人生がときめく片づけの魔法」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「人生がときめく片づけの魔法」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ごくせん スペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」

八日目の蝉

美しい隣人

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第4章

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

私は物を捨てられない人

投稿日:2015/07/26 レビュアー:kazupon

夫の母が片付け上手で
「3年着なかった服は、もう着ないから捨てる」という主義の人でした。
そんな母に育てられた義妹も潔く物を処分する人。
片付け上手な人というのは、自分の手元に残すものと手放す物の仕分けができる人なのかもと二人を見ていて思いました。
私はというと、衝動買いをすることはなく、買う時にはじっくり吟味して買う方なのですが、その分、これは高かったとか、予約してやっと手に入れたとか、買った時のことが思い出されて中々手放すことが出来ないのです。
捨てるのはいつでも出来るし、いつか使う時が来るかもと思うからです。
ノリマキさんが言うように「そのいつかは永遠に訪れない」というのも(薄々)分かってはいるのですが、貧乏性というのかやっぱり捨てることが出来ません。
でも、ゴミ屋敷ではありませんよ。
押入れとか普段は使わない部屋で、ダンボール箱に入れられて「必要とされる何時か」を待っている物たちが待機しているということです。
しかし、最近病気や怪我が多くなって、考え直しました。
自分の体が動くうちに自分の手で片づけておこうと・・・
お世話になった物たちにご苦労様と感謝の気持ちを伝え処分し、これからも必要な物たちに堂々と自分の居場所を与えてあげる。
思い出や諸々の事柄にちゃんと片を付ける。
そして、心がときめくものだけに囲まれてシンプルに生活するのも悪くないな!と気付かされました。
先ずは、何年も開けたことのないあの箱の中から。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

「片付けとは、片を付ける」かぁ〜(なるほど) ネタバレ

投稿日:2013/12/27 レビュアー:BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

<人生がときめく片付け社>代表、乗田磨輝子。
通称、のりまきsan♪

家を片付けてくれるのではなく、
片付け方を教えてくれるってのがポイント。
片付けるのは、あくまで本人(笑)

「片付けとは、片を付ける」かぁ〜…
自分の人生や過去に、カタを付ける……なるほど。

とにかく、セリフがイイ♪♪
「思い出を持ってる事はステキな事です、
 でも、人は、出会ったもの全てを持って生きていく事はできません」
「これまでの人生も大切だけど、
 これからの人生は、もっと大切です!」
「いつかは、永遠に来ません!」
「物の帰る場所を作る」………etc……

仲間由紀恵さん演じたノリマキさんの人柄とともに、
あったかさが伝わってくる…
セリフのひとつひとつが、ストンと心に届く……

なるほどな〜と思えたり、時に、耳が痛かったり…(笑)


ものを片付ける事の大切さ、
これからの人生の居心地の良い空間作り……

ハートフルで、為になるドラマでした♪♪


**********
もしも、
捨てるか捨てないかで迷った時は、
<ときめくか、ときめかないか>で決める…
これって、意外と、イイかも♪♪

ときめくものだらけの家かぁ〜、
居心地よさそう♪

今後、さっそく採用してみます(笑)

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

キャスト適任

投稿日:2014/02/12 レビュアー:ヒロシ

仲間由紀恵演じる凛とした代表役、それを支えるスマートな社員役の速水もこみち、元気な引き立て役夏菜と
本当にはまっていて、息もぴったりといった感じ。
片付けがテーマとあって、観た後もさわやかな気分になれた。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 3件 / 全3件

人生がときめく片づけの魔法

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:3件

私は物を捨てられない人

投稿日

2015/07/26

レビュアー

kazupon

夫の母が片付け上手で
「3年着なかった服は、もう着ないから捨てる」という主義の人でした。
そんな母に育てられた義妹も潔く物を処分する人。
片付け上手な人というのは、自分の手元に残すものと手放す物の仕分けができる人なのかもと二人を見ていて思いました。
私はというと、衝動買いをすることはなく、買う時にはじっくり吟味して買う方なのですが、その分、これは高かったとか、予約してやっと手に入れたとか、買った時のことが思い出されて中々手放すことが出来ないのです。
捨てるのはいつでも出来るし、いつか使う時が来るかもと思うからです。
ノリマキさんが言うように「そのいつかは永遠に訪れない」というのも(薄々)分かってはいるのですが、貧乏性というのかやっぱり捨てることが出来ません。
でも、ゴミ屋敷ではありませんよ。
押入れとか普段は使わない部屋で、ダンボール箱に入れられて「必要とされる何時か」を待っている物たちが待機しているということです。
しかし、最近病気や怪我が多くなって、考え直しました。
自分の体が動くうちに自分の手で片づけておこうと・・・
お世話になった物たちにご苦労様と感謝の気持ちを伝え処分し、これからも必要な物たちに堂々と自分の居場所を与えてあげる。
思い出や諸々の事柄にちゃんと片を付ける。
そして、心がときめくものだけに囲まれてシンプルに生活するのも悪くないな!と気付かされました。
先ずは、何年も開けたことのないあの箱の中から。

「片付けとは、片を付ける」かぁ〜(なるほど)

投稿日

2013/12/27

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

<人生がときめく片付け社>代表、乗田磨輝子。
通称、のりまきsan♪

家を片付けてくれるのではなく、
片付け方を教えてくれるってのがポイント。
片付けるのは、あくまで本人(笑)

「片付けとは、片を付ける」かぁ〜…
自分の人生や過去に、カタを付ける……なるほど。

とにかく、セリフがイイ♪♪
「思い出を持ってる事はステキな事です、
 でも、人は、出会ったもの全てを持って生きていく事はできません」
「これまでの人生も大切だけど、
 これからの人生は、もっと大切です!」
「いつかは、永遠に来ません!」
「物の帰る場所を作る」………etc……

仲間由紀恵さん演じたノリマキさんの人柄とともに、
あったかさが伝わってくる…
セリフのひとつひとつが、ストンと心に届く……

なるほどな〜と思えたり、時に、耳が痛かったり…(笑)


ものを片付ける事の大切さ、
これからの人生の居心地の良い空間作り……

ハートフルで、為になるドラマでした♪♪


**********
もしも、
捨てるか捨てないかで迷った時は、
<ときめくか、ときめかないか>で決める…
これって、意外と、イイかも♪♪

ときめくものだらけの家かぁ〜、
居心地よさそう♪

今後、さっそく採用してみます(笑)

キャスト適任

投稿日

2014/02/12

レビュアー

ヒロシ

仲間由紀恵演じる凛とした代表役、それを支えるスマートな社員役の速水もこみち、元気な引き立て役夏菜と
本当にはまっていて、息もぴったりといった感じ。
片付けがテーマとあって、観た後もさわやかな気分になれた。

1〜 3件 / 全3件